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歌うように弾く

歌うように弾く、リズムを大事に、音のエネルギーを感じて…etc,etc,

いろいろな事を考えながらの練習。(私にしては珍しい…(^^;)
1週間前、正直何かすごく行き詰ってしまった感じがあって(まだ取り組んでたったの2か月なのに(>_<))
弾けない弾けない、難しい所ばかりで全然弾けないぃ~っ
と壁にぶち当たっていたんですけど…

「歌うように」という言葉が実はわかっているようで全然わかっていなかった事がわかりました。(って結局どっちなの?!)

「歌でしょ?歌…うん、歌だよね?たま~にカラオケとかで歌ったり鼻歌歌ったりするよね?」
うん、わかるよ、歌、歌ったことあるもん…

今までそこで思考がストップしてました。←なんでっ

でも人間、切羽詰まるといろいろ考えるものなんですね( ;∀;)

そう言えば一口に「歌う」って言ってもいろんな歌い方があるよね、と気付きました。

小さな子が童謡を歌うような歌い方もあれば、ソウル歌手が魂込めて歌う歌い方もあるじゃない?

純真無垢な子供が歌う歌い方と様々な人生経験を積んできた大人が歌う歌い方、同じかな?

これを無理矢理ピアノの曲に例えると(まあ無理やり例えなくてもいいんだけど…(;'∀'))
子供の歌い方=モーツァルト
大人の歌い方=ショパン
非常に無理矢理・乱暴感(#^ω^)ハハ…

そう、ショパンって大人の歌い方なわけね?!←今更気づく
穢れ無き子供の澄み切った声で童謡を歌うように歌うのはショパンじゃない・・・よね?
ショパンのワルツって、ズンチャッチャ♪ズンチャッチャ♪明るくて楽しくてウッキウキv(o゚∀゚o)v♪だけじゃない・・・よね?

私もしかしたらずっと童謡を歌うようにショパンを弾いていたかも?
私の耳はフシアナか??!!

今まで毎年のようにショパンを発表会で弾いてきたのに、何をいまさら気づいたんだろ?
こんな根本的な事、なんで今までピンと来なかったんだろう…(それは私がにb…)

よく考えたら今まで根本的な事わかってなくて、先生に
「ショパンはこうやって弾くのよ~」
って言われて
「そうか~、そうやって弾くのか~」と、表面だけ形作っていたような気がするんだけど…

ブロトモさんの記事を読んだり、いろんなピアニストのバラードの音源を聴いたり
先生のレッスンを思いだしたり…

実は理解してるようで理解できてなかった「歌うように弾く」

自慢じゃないけど、1を聴いて10を理解できるほどの能力は無いけど、今、10を聞いてようやく1を理解できたかもしれません。



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音楽的に弾く…って?

音楽的に弾く、音楽的に優れている、音楽的なセンスがある…などと言いますが、
ふと、音楽的ってどういうこと?って疑問が湧きました。

なんとなくですが、歌うように弾く…って事なのかな?と思ってはいますが、調べてみました。

ピアノを弾きたかったら、もっと歌わなくてはならない

と、ショパンは言ったそうですね。
だからやっぱり歌…なんですね。

そして、伴奏とメロディのバランスや、リズム感を自分の表現したいものに近づけるというか、
こう弾きたい!という気持ちに近づけていく…

そう考えると一言音楽的と言っても、それをすぐにピアノで表現するって結構ハードルの高い事ですね(^^;

自分の演奏を聞きながら、自分の理想通りの音が出せているのか、このくらいのテンポで、ここはこんな風にすごく盛り上がって…
とか、例えば頭の中で歌いながら弾いたとしても、それを実行できる技術が無ければ表現できないですしね。

あと、自分の音を聞きながら臨機応変な修正が出来るようになるには、録音聞いて修正、とかの経験が必要みたいです。それと、他人のアドバイス、つまり先生のチェックですね。

音楽的に弾く…

文字にすればたったの六文字。
なのになんていろいろな事をするんだろう。
このあたりのバランス感覚というか、表現できる技術の習得というのか、
天性のものもあるだろうし、経験や努力がモノを言う場合もあるだろうし。

とにかく知れば知るほど、考えれば考えるほどピアノって奥深いですね(^-^)/




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ト短調祭り

先ほどふと気づいたら、今私のピアノ練習はト短調だらけ。
フーガもバラードもト短調。
ついでにスケールもト短調に入りました。

よく考えたらフーガとバラード同じ調なんだねって、もう2か月くらいやってるのに今気づいた(^^;
元々短調は好きなんだけど、よりによってト短調とは。

「調性で読み解くクラシック」(吉松隆著)によりますと、ト短調の特徴は

暗い響きでありながら、弱さや軽さは無く、ダイナミックな楽想の曲が多い

そうだけど、確かに2曲ともそういう印象ですね~。
そして私自身はそういう曲が好きかも。(だから弾いてるんですけどね)

ちなみに「大洋」はハ短調。
特徴は
ダイナミックで力こぶを見せつける力作が多く、もっとも「男っぽい」調と言えるかもしれない。
だそうです。
ベートーヴェンピアノソナタ「悲愴」も好きだけどハ短調。
エチュード「革命」もハ短調。

話が脱線しましたが、とにかく今はト短調祭りなんですよね。

なんだか眉間に皺を寄せて悲壮感たっぷりな顔で弾かないといけないような?曲ばかりのような気がします。

短調好きだけど、少し違う曲も弾きたいな~(^^;

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プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに独学で再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ハノン スケール
バッハ フーガト短調
ショパン バラード1番

♪寝かせ中♪(掘り起こすかも?)

ショパン エチュードOp.25‐12

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