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ゆっくり練習って効果ある?

ソナタが徐々に崩れてきています(^^;

元々弾けてない所になんとなくふわ~っと弾けてるような気がして(気のせいなんだけど)
速度が上がってしまっているのが原因のような気がします。

録音して気付いたんだけど、前は9分位で弾いていたのに一番最近の録音は7分台になっていて、そのかわり?細かい部分がぐちゃぐちゃになっていました(>_<)

なんとなくショパンだし~ペダル踏めるし~ツェルニーみたいに弾かなくてもいいんだし~
という思い込みみたいなものがあるのかもしれません…(ごめんなさいショパン君…)

そんなワケでますます自分の憧れとは程遠い演奏になってしまったソナタ(´;ω;`)

これは遂に避けていた(?!)ゆっくり練習をするしかなさそうだなと思い始めました。

ゆっくり練習・・・

根気・忍耐が必要ですよね。

千里の道も一歩から

というように、まずは今できるゆっくり練習を地道にやるしかない気がします。

効果・・・あるのかな~?

でもゆっくりで弾けないものは速かったらもっと弾けない事は間違いないですよね。

まだね、練習始めて4か月、これからこれから・・・

焦る気持ちを抑えてじっくり頑張ろう!!



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完成度は気にしない…

弾きこなせなくても・・・完成度なんて気にしない・・・

いくらそう思っていても、そこは私だって?普通の人、中々割り切れなかったりします(^^;

いつまで経ってもまともに弾けそうにないソナタ。

あと半年で弾けるようになるのか?現時点では全く分かりません。

練習頑張れば弾けるかもしれないし、頑張っても弾けないかもしれない。

弾けるにもいろいろあって間違いだらけでつっかえつっかえ弾くのか、完成度高く弾けるのか。

今の所間違いだらけでつっかえつっかえという状況だけど、やっぱり完成度を少しでも高めたい…

そう思うのは誰でも一緒だと思う。

だけど、その事が第一になってはいけないのかもしれないな・・・とも思っています。

なぜkazさんが弾きこなせなくていいと言ったのか?

それは憧れの曲があるなら最終的にちゃんと弾けるかどうかよりもその曲を好きな情熱みたいなもの(憧れ)を追い求めて欲しい、そしてその気持ちを演奏に乗せて欲しい、

そういう事だと…受け取ったんですね。

確かに発表会や人前での演奏となれば、あんまり間違いだらけだったりつっかえつっかえじゃ…少しでもちゃんと弾けるように頑張ろう、そう思うのは当たり前だと思うんです。

拙い演奏でも聴く人に何かを伝える演奏・・・

そんなの出来るのでしょうか。

もしも本番でボロボロになったとしても何か月もその曲を大事に練習してきたことは伝わるのかもしれません。

完成度も大事かもしれないけど、その曲でいいやとただ弾いてるんじゃなくて、やっぱり好きだから弾いてる、そんな気持ちが伝わるように弾けたら良いなぁ。






人それぞれの音

先日のレッスンで、何かサブの曲?を持って行こうとあれこれ考えましたが、結局どの曲にしようかと直前まで考えて(の割にはちゃんと練習しておらず)とりあえずメンデルスゾーンの楽譜を持って行きました。
相変わらずギリギリまで何事も決められないという悪い癖(;´Д`A ```

ショパンノクターン5番か12番、メンデルスゾーンのデュエットで悩んだんですが、ショパンの曲をやってるので違う作曲家の方が良いかなという事でデュエットになりました。
ノクターンもデュエットもきちんと家で弾いた事が無く、完全に譜読み状態(ま、それはソナタも同じようなものだけど)

レッスンではソナタから始めましたがこの日はまともに弾けず(特に前半部分)ボロッボロでした汗
自分でも気持ちが乗らない感じで最初から間違いだらけでテンポも安定しなくて。
弾いているうちに徐々に気持ちが追いついて?少し気分が乗ってきたかな…
やっぱり難しいから1日でも弾かないとすぐに崩れて弾けなくなってしまう。
(練習していても弾けないのに)
2日間弾けなかったんだけど、(弾かなかったともいう(^^;)本当に練習不足が覿面に出ますね…

そしてデュエット…ですが、当然譜読み状態ですから、ゆっくりゆっくりえっちらおっちらと弾いて行きます。
すると先生が
「あ~~~、Sさんとは全然違う『デュエット』だわ~~!」
と驚いたように言いました。
同じ教室のSさんも弾いた曲なのでSさんの演奏は良く聞いていたのですが、
「え?何が違うんですか?音ですか?」
と聞くと
「ん~~~~、そうね~、音…も弾き方も全然違いますよ。例えるならSさんのデュエットが朝の爽やかなデュエットだとしたら、ね~み♪さんのデュエットは夕暮れのデュエットという感じなのよ。」

確かにSさんの演奏は爽やか系。
そして私は結構暑苦しい情念ドロドロ系(;´Д`A ```

演奏って性格が出ますよね!!(;´Д`)
(どんな爽やかな曲も重苦しい曲にしてしまう魔の力?!)

音自体もSさんはスコーンと抜ける系
私は┣¨━━━━(*゚ェ゚*)━━━━ン!!!!と重い系・・・

とにかく先生によると二人の演奏は同じ曲で同じピアノなのに全然違う!
同じ曲だからその違いがすごくよくわかる・・・らしいんですよ。

「同じ曲でもこうやって全然違うから面白いわね~。この曲はじっくりやっていきましょう!」

と、ちょっと気合いが入る先生(^-^;
だ、大丈夫かしら…

いろんな曲を弾いてみたくなる

いわゆる憧れ曲を練習する毎日ですが、そうは言っても来る日も来る日もその曲ばかり…
というのはやっぱり面白くありません。

何か変化が欲しい。

you raise me upはまだ完成度は高まってませんが(^^;
やっぱりクラシックに戻ってやりたいな~と思います。

久しぶりにショパンのノクターンやりたいなと思って5番と12番を譜読みしてみました。
メンデルスゾーン、甘い想い出、二重唱。
スカルラッティ、k1,k9
シューベルト 即興曲90-4

どの曲もレッスンに持って行ったことが無い曲ばかり。
そして私にしては明るい曲調の曲なのです。(スカルラッティはそうでもないけど)

とにかく今の練習してるソナタが重い・激しい曲調なのでバランス的に癒しの曲調を求めてしまうのかも。

久々にいろんな曲を譜読みした日でした。

身の丈曲と無謀曲

よく「身の丈に合った曲」とか「実力に見合った曲」とかいう表現がありますよね。

私も以前はよくそう言う表現を使っていたし、正確性というのかきちんと弾きこなせる曲という意味で「実力に見合った曲」「身の丈曲」?の方が安心して弾けるだろうなと思う事はあります。

習ってる先生にもよるだろうし、弾く本人の性格にもよると思いますが、実力に合った曲?を弾かせる教室が多いだろうし、発表の場では実力相応の曲じゃないと崩壊?しちゃうとかいろいろ考えて安全パイ的な選曲になりがちな気がします。

私自身も実際最初の発表会でガッツリ実力以上の?曲を弾こうとしてパニックになり止まっちゃったりなどしましたし、その次の発表会ではもう無理な選曲は止めておこうとか考えて選曲した思い出があります。

でも・・・そう言う自分の実力を考えてした選曲って確かに無難?なのかもしれませんが、練習していくモチベーションは中々維持できなかったような気がします。

もちろん、「実力に合った曲」で尚且つ、「憧れの曲」であれば良いのですが、世の中そんなに甘くない。

(自分で考える)「実力に合った曲」でも上手く弾けない時は弾けないような気がしますし・・・っていうか実際思い切り間違ったりしましたしね(^^;。

本当はこれが弾きたいというわけじゃない曲を弾いて思い切り間違ったり上手く行かなかった~~~ってなる事ありますよね。

実力に合った曲を選んだはずなのに?

でも後から考えたらその時「自分の実力に合った曲」と思って選んだわけだけど、そもそも自分の実力って皆さんわかりますか?

1ヶ月で弾きこなせる曲?3か月で弾きこなせる曲?半年で弾きこなせる曲?
バイエル?ブルクミュラー?ソナチネ?ソナタ?
ツェルニー30番?40番?50番?60番?その他エチュード?

「弾きこなせる」というのもよくわからない定義ですよね。

ミス無く弾ける事なのか?ピアニストのように弾ける事なのか?

現実的に考えて私などの趣味でやってる人がピアニストのように弾ける事を目標にするのは難しいですし、ミス無く…もまあ残念ながら私は無理ですね。

なので「弾きこなせる」もそれぞれの価値観というか、解釈の仕方は人それぞれなんだと思います。

例え自分が「弾きこなせた」と思っていても、聴く人からすれば「全然弾きこなせてない」かもしれない。

そんな曖昧な定義である「弾きこなせる」っていう言葉。

そう考えると「身の丈に合った曲じゃないから弾きこなせないだろう。だから弾きたいけど止めておこう…」ってすごく勿体なくないですか?

というのはkazさんに言われた言葉

「弾きこなせなくていい。憧れに飛び込む」

という言葉をじっくり自分なりに考えた結果、今は弾きこなせない?だろうけど憧れの曲に飛び込んでいるわけなのです。

そう、いわゆる「無謀曲」というやつなのかもしれません。

小さいお子さんとかまだお若い人達は今やらなくてもまだ何年か先に憧れ曲にトライできると思います。

でも私くらいの年齢になるとそろそろいろんな厄介な事も出てきますよね。

これから自分や自分を取り巻く状況がどうなるのか…そんな事も考える歳になってきました。

「身の丈に合った曲」とか「無難に弾きこなせる曲」とか考えていたら憧れの曲なんて一生弾けないよ。

基礎がなってないのは承知の上。

幸い私の先生は生徒に「身の丈曲」を弾かせる先生じゃない。

「弾きたい曲を弾いて良い」と仰る先生なんだもの。

記念日

プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ショパン ソナタ3番4楽章
メンデルスゾーン デュエット


♪寝かせ中
ショパン スケルツォ1番・ソナタ3番1楽章・ プレリュードop.45
バッハ 平均律 1巻4番プレリュード&フーガ



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