02
2
3
5
7
9
11
12
14
15
16
18
20
21
24
25
26
27
28
   

上手い演奏?惹かれる演奏

先日書いた通り、今目標にしたいバラード1番の音源を探していてyoutubeを聴きまくっています。
最近は本当に便利ですよねー。
検索すればたくさんの参考音源が出てきます。
ただ、本当に便利な事が良いのか悪いのかはわかりませんけどね(^^;
楽譜だけ渡されて全然知らない曲を弾く場合、参考音源は本当に助かりますしね!

そして音源を渡り歩きながら中々「これ!私の中の決定打!!」
と思えるような音源には巡り合えていません。

この人のここは好みだけど、ここはあまり・・・
というのもあるし、
すごい上手で(ピアニストだから当たり前だけど~(^^;)
音も綺麗で文句ナシなんだけど、何か自分にはピンと来ないとか…(←どんだけ偉そうなのって自分でも思うけど)
やたら速すぎたり…整い過ぎていたり。(なんかこの曲は整い過ぎてるとダメな気がするんですよ)…

そもそも私がバラード弾きたい!って思ったのは遥か昔ショパンに目覚めたころ買ったレコードを聴いてだったと思うけど、
そのレコードはもうとっくに処分してしまっていて、ピアニストが誰だったのかさえうろ覚えという。
(アラウだった記憶があるけど…)
でも、もしそのレコードがあって今聞いたとしても、多分その時とは違う感想を持つ気がするんですよね。
だってその頃から何十年も経っていて、自分の気持ちも変わっているわけで。
と、考えると、きっかけだった演奏というよりも、今の自分の気持ちに合った演奏を聴きたいわけです。

今の自分はどんな演奏を聴きたいか。
そしてそして…何と言っても…

今の自分はどんな演奏をしたいのか?

これに尽きるわけです(#^.^#)

だって曲がりなりにも憧れの曲を練習してるんですもん。
「この曲のここの所、誰にも負けないくらいすごく好きなんだ~!!」
ってところがあるんですよね。

思えば「ため息」の時はフジコヘミングの演奏が断トツで好きだったけど(彼女の演奏を聴いて弾きたい!と思ったくらい)
バラード1番はそうじゃないみたい。
バラードを弾くピアニストの演奏が好き、ではなくて、バラードという曲そのものが多分好きなんだと思う。

だから丸々この人のこの演奏が好き!というわけじゃないのかも…って。

この曲は溢れる情熱と秘めた想いみたいなのが交錯する、その対比がすごくグッとくるんですけど(我ながら陳腐な表現だけど!)
その激情と冷静さみたいなものは決して冷たい感じではなくて、熱いんですよね。

例え技術は無くてもそこのところを表現できるのかな?
弾きこなすとはかけ離れていてもその気持ちは表現できるのかな?
その気持ちの表現を含めて「弾きこなす」という事なのかな?
未知数ですが…(^^;

スポンサーサイト

2018年、今年もよろしくお願いします。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
nenga_akemashiteomedetou_daruma.png

昨年の目標、クリアできたかな??
検証です。

・リストの「ため息」は私なりに頑張ったかな。弾きこなせはしませんでしたが、頑張りは認めてあげたいです(笑)何より無理かも?無謀かも?と思っていた曲で発表会に出られたのは曲の出来栄えはともかく嬉しい事でした。

・発表会後は憧れの大曲にチャレンジする、これは今、ようやくですがチャレンジする事になりましたのでギリギリだけどクリアしてることにします(笑)

・練習会やオフ会に積極的に参加しよう、これもかなり積極的に参加した気がします。特に上半期。

・完成度にこだわる、これは相変わらず難しいなと思っています。残念ながらクリア出来てないですね。

・ツェルニー40番終了までは頑張ろう、これもギリギリだったけどなんとか。

・臨時記号への拒否感、これはまだあることはあるんですけど、だいぶマシにはなってきたような(^^;

今年の目標としては

・可能な限り憧れ曲にトライしていこう♪
人生は1度きり。そして今が一番若い!恐れずに憧れに飛び込んで行こう!身の程知らずでもいいんじゃないか?
誰かの為に弾いてるわけじゃないんだもの。自分の為だから。

・私にとって基本練習は外せない
・・・みたいだ、先生の見解としては。
スケールは楽しくはないかもしれないけど、取り組む時期がきたみたい。
曲の中のスケールが上手く弾けない事が多いので、これは絶対に役に立つはず。

・引き続き臨時記号に慣れる
拒否感は少し無くなってきたけど、正直まだまだニガテ。
記憶力の衰えとかも関係あるのかもしれないけど、頭の切り替えが出来にくいのもあるかな?
でもこれもある程度は「慣れ」があるんじゃないかと思っているので、数をこなせれば慣れてくるはず。
いろいろな調のスケールをする事でも慣れてきそう。

・人前の演奏の機会は積極的に作りたい
これは小心者の自分にとっての引き続きの課題?かなーと思っている。
少人数の人前で弾けなければ発表会なんてもっと弾けないに決まってるから。
それにいろいろな方の演奏聞いたりお話するのも聞くのも好きだし、とても励みになっています。

・毎年思うけど完成度を上げたい
性格的に難しいとは思うけど、本当はCDみたいに弾いてみたい。
ミスタッチだらけなので(^^;

今思いつく限りではこんなところでしょうか。

初心を忘れないようにして行こう♪


ツェルニーの次に何しよう?

本当に無理やりなんですが、恐らく次回で長いお付き合いだったツェルニーさんとはオサラバします。

となると、次の基礎練習的なもの、何を弾こうかな??

とずっと考えていました。

本当なら基礎練習は必要なんでしょう。特に私みたいな、基礎のない人は。

なので基礎中の基礎、スケール全調、そしてアルペジオ、これをやろうかな?と思っていました。

一番最初に先生の所にレッスンに行った時、私の実力?を見るために先生が

「これ、出来ますか?」

って言って、ダダダダア~~っと高速で両手のスケールをm9(`Д´)ビシッっと弾いて下さいました。

…("^ω^)・・・「わぁすごい!、出来ません~(;´Д`)」

全然やったことも無いし、出来るはずがありません。

先生にとっては基礎中の基礎をやったまででしょうが、私には結構なインパクトでした。

当たり前かもしれないけど、綺麗に揃った高速スケールはそれだけでもカッコよかったです。

あれから3年。

私はいまだにハ長調のスケールでさえ、間違いながら弾く始末(;'∀')

指が分からなくなるんですよね。

「ため息」では両手のスケールが最後まで上手く弾けませんでした。

モーツアルトも、ベートーヴェンも、スケールの所が難しかったです…。

やらなくちゃ・・・

何度も何度もそう思いました。

全ての基本はスケールだよねっと…。

今はまだレッスンに組み入れてまでやる必要があるのかどうか?

正直迷っています。

レッスンに組み入れるとそれだけ時間を取られてしまう。

そんな事より?弾きたい曲に時間をかけた方が良い気もするし。

私がもっと若かったら基礎固めをもっとやろうと思うけれど、

時間が勿体ないような気もします。

迷う所です。


そろそろ新曲弾きたいな!!

相変わらずギリギリ癖が抜けない私です…(^^;

このところバッハの曲をYouTubeで聴いていて、そのままずっと流しっぱなしにしていると
いつの間にか全然違う曲になっていて、
ショパンのノクターン全曲を聴いていました。

やっぱりショパンってどの曲も良いよなぁ~~と思って
ノクターンも弾きたい曲たくさんあるなぁ、次に弾くのノクターンも良いなあ・・・

なんて思って、今日練習の時に久々にノクターン集を取り出して「弾くならどの曲がいいかな??
4番、5番、12番あたりはどうかな~?」
ってちょっとずつ弾いてみました。
臨時記号アレルギーの私ですが、やっぱりこれも慣れなのか?
いつの間にかそれほどの拒否感は無くなっていたようです。
ニガテ感はもちろん残っているのですが、見ただけで「うわっ!!無理!!(;´Д`)」っていうのは無くなってきたって言うか。
「う~~~~ん、ちょっと苦手?・・・(;^ω^)」
っていうくらいにはなってきました。
少しずつではありますが、慣れてきたような気がします。
なので12番も良いなぁ。幸せな響きの感じられる曲。
4番は中間部を速く弾くのにテクニックが要りそう、カッコいいんだけど。
5番、これも中間部が問題かな、ごちゃごちゃしていてよくわかんないけど、じっくりやればなんとかなるかな?

あと、遊び弾きついてにバラード集を引っ張り出してきました(#^.^#)

あー、憧れのバラード…(#^.^#)

4曲、どの曲も本当に素敵(#^.^#)

いつかは弾きたい!!

特に1番と4番は超憧れ曲です。


・・・バラードか・・・・

弾きたいな・・・・・


ちょっと待てよ?!
私ツェルニー40番だって全然弾けなくてヒイコラしてるのに。
バラードより簡単と言われるため息だって1年かけてあの仕上がりだったのに。

うん、無理だよね・・・・

・・・でも、でも・・・・

今が一番若いんだよね、

今は無理とか言ってたら、1年後どうなってるかなんてわからない。

チャレンジしてもいいんじゃないの??

上手く弾こうなんて思わなくていいんだから。

憧れ曲にどんどんチャレンジしたっていいんじゃないの?

やっぱりダメならダメでいいじゃん。

弾けませんでした・・・って止めても良いんだから。

今もしダメだとしても、またチャンスはあるはずだし。

少しずつやればいいじゃない。



はい、以上、心の中の声でした!!(#^.^#)



バッハにハマったきっかけ

私がバッハにハマったきっかけ、

それは遡ること2年前。

それまでバッハは聴き専門で、自分で弾くなんて思ってもいなかった!

インベンション?シンフォニア??

多声音楽???

なんじゃそれ??

とりあえずそれって練習曲の類だよねぇ?

練習曲はツェルニーやってるしこれ以上練習曲が増えるのは勘弁だなぁ。

私が弾きたいのはショパンなんだから。

そう思ってました。

ただ、その肝心のショパンは自分の演奏会の前に必ずバッハを弾いていたとか・・・

そして「ショパンを弾くならバッハは必須」というような事をどこかで見ました。

聴くのはいいんだ、ブランデンブルグ協奏曲やチェロの組曲、荘厳なオルガン曲、2つのバイオリンのための協奏曲、G線上のアリア・・・

どの曲も美しい。

でも音質的にあまり受け入れられなかったのがチェンバロの音。

で、インベンションのCDも持っていたけど全部チェンバロでの演奏で、ほとんど聞いていなかったかな。

その頃鍵盤曲でとても気に入っていたのが「フーガト短調」

これはオルガン曲だけどピアノ用に編曲した楽譜があるんですね。

早速見つけて手に入れて弾いてみたけど、その頃は今より更に何もわからなかったので

適当にざっくり弾いて「あーこんな感じね」と・・・

YouTubeでピアノの編曲版を聴いたりするとどうやら自分の持ってる楽譜とは演奏が違うみたい。

よくよく調べると編曲者が違うのでした。

とりあえず手持ちの楽譜で良いからちゃんと弾いてみようかな?

そう思ってあるレッスンの時、思い切って先生に聞いてみたのでした。

「先生、私バッハのフーガト短調、弾いてみたいんですよね」と。

すると先生は

「バッハの?うーーん・・・あれは何声の曲かしら・・・今迄バッハ弾いたことないのにいきなりはちょっと難しいかも・・・」と仰った。

その時「インベンション」という練習曲が頭に浮かんだかな。

ブロトモさんがインベンション弾いていて、

その録音を聞いて初めて「この曲なら弾いてもいいや!」

ってなって

まずはインベンションをレッスンへ。

そこからシンフォニアや平均律、フランス組曲、パルティータ・・・と、好きな曲をつまみ食い(^^)/して今に至るわけですが

つまり?

当初の目的って、「フーガト短調」を弾きたいと思った事なんですよね!



あっちこっち寄り道ばかりで結局まだ弾いてないじゃん!(*゚Q゚*)


あれから楽譜も探して。

そろそろ私にもあの曲弾けるかな?

2年前にトライできなかった…





記念日

プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに独学で再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ハノン スケール
バッハ フーガト短調
ショパン バラード1番

♪寝かせ中♪(掘り起こすかも?)

ショパン エチュードOp.25‐12

※限定記事について
ブロとも・パスワード申請につきましては
お会いした方・ある程度のコメントのやりとりのある方に限定させていただいております。
よろしくお願い致します。

カレンダー

01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

最新記事

コメントありがとう♪

カテゴリ

月別アーカイブ

最新トラックバック

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ピアノのなかまたち

みんなの記事

ありがとう♪

QRコード

QR

RSSリンクの表示