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ピアノは笑って弾けない

先生の伴奏してる合唱団のコンサートに行ってきました。

教室のピアノ友達、BさんやSさんに発表会以来お会いできて楽しかったし、
モチロン合唱の皆さんとても息が合っていて良いなぁ、楽しそうだな~って思いました。
歌の事は全然わからないんですけど、アカペラで歌う曲があったりJazzっぽいナンバーがあったり、振り付けをしながら歌ったりと見た目にも変化に富んでいて楽しかったです。

そこでSさんとの会話

「みんな楽しそうで素敵ね~」
「ね~、舞台であんな風に笑顔で歌えるなんてすごいね~」
「そうよね、ピアノも笑顔で弾ければ良いんだけど・・・?」
「あ、ピアノは笑顔は無理じゃない??(少なくとも私は無理だわ!)」
「あ~、そうよね~、ピアノは笑顔では弾けないわね~笑」

笑顔でなんて、弾けません!!

あ~もちろん、弾いてるピアニストとかいるかもしれないけど、それってごく一部の方だけのような?
大体は難しい顔して(もしくは思い詰めたような顔で)弾きますよね?
私だって緊張してるし、必死だから、
「さぁ、弾きます!」って時にニコニコ笑いながら弾くなんて、絶対に出来ないです(>_<)

歌は客席に向かって顔が丸見えだから難しい顔だとなんかまずい・・・とか、あるのかな?
その点ピアノは横だしね。

笑って弾けるほどの余裕がいろんな意味であれば良いのかもしれないけれど。

そんな日はいつか来るのだろうか・・・

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先生に切り出す・・・

う~~~ん、どうしよう。

ソナタの事先生にいつ切り出そう…

というか、プレリュードどうしよう…

中断してもいいですか?←先生に聞けという話ですが

プレリュードよりソナタやりたいんですけど~~変更していいですか??

っていうか、もう練習してます、勝手に(;'∀')

だからいきなりですが、途中まで練習したので聞いて下さいって言ったら先生内心

「え??!」(;^ω^)

って思うよねー。

私が先生でもそう思うわ。

この間

「ソナタは難しいですよね・・・」

って言われたじゃない汗

でも、先生にどう思われても良いじゃない!!ってこの前書いたじゃん。

まぁもう先生も慣れっこかもしれないし・・・←このパターン何回もやってるし~~

あー私って小心者。

あの先生がOK出さないわけがない!←OK出して途中で強制終了はあるけど

自由にやろう!!←いや、習っている身ですから(^^;


誰かと比べるのではなく…

自分の演奏を誰かと比べない。

誰かと比べて、「上手く弾けない」と思わない。

比べるなら?以前の自分の演奏と比べよう。

その曲を練習し始めた頃より少し何かが良くなってるかなとか

前は何も考えずに弾いていたのに、今はいろいろ考えて弾くようになったなとか

ピアノを始めたころより音が変わってきたかも?とか

自分の中の成長を見つけよう。

ほんの少しの変化でもいいから

誰かに褒められなくてもいいから

自分で自分を褒めよう。

自分のピアノのこんなところが好きとか、

少しずつでも何年もやってる自分ってエライ!

何年か前の自分を超えようと頑張ってる自分ってスゴイ!

家の事やパートだって仕事したりしながら続けているだけでも素晴らしい!!

大人のピアノってそれだけでもすごいんだよね!

そしてピアノが弾けるって、幸せな事…。




丁寧に丁寧に・・・・

やっぱり丁寧に弾く、丁寧に弾きたいし丁寧な演奏が聴いていても好きだったり。

それはただゆっくり弾く・・・というのとは違う、速度を落としたとしても豊かに感じられるような弾き方が理想!

そりゃあインテンポでホロヴィッツみたいに大迫力で弾いてみたいし弾けたらなって思うけど(←思うだけは自由よね!)

そもそも土台が違うんだから、そんな大層な事は望まないです(^^;いや、望めない(^^;(^^;

この曲(バラード1番)って今の自分の演奏みたいにスピード狂(弾けてないのに)みたいに弾かないで少しゆっくりくらいの方が良いよね??

なんで速くなるのか?っていろいろ考えてみたんだけど、つまり指が転ぶような現象がしばしば起るからだと。

私は右利きなので弱い左が転ぶというのはまあ私的には当たり前?なのかもしれないけれど、利き手の方も転びます…ダメじゃん。
そして左手はもっと転びます・・・・。

この曲は右手が細かい音が多くて、左手は割と伴奏っぽいのですが、左手でアルペジオの伴奏する部分があって、そこで左手が転ぶので速くなる…という事がとても多いです。
三連符の部分もすごく気を付けないと転びます。そして案の定、そのままスピードアップして行くパターンが多いです。
ここまで自分でわかっていながらも、中々改善できない。ブレーキが効かない、暴走しちゃう。
指の動きを上手くコントロール出来てないから起ることが多々あるような気がしています。(そのための基礎だったはずのツェルニーを投げ出した自分・・・)

今のままでは速度を上げる練習をしているようなもので、全然問題を解決できないですね。

ゆっくり、丁寧に、歌う。


いつだって「私に弾けるかな?」と考える

ピアノ再開前の頃と再開後の今、ピアノ曲(演奏)に対していろいろ考えが変わってきました。

昔は今ほど情報が発達していなかったから、ピアノの曲を知る手段が少なかったです。
ラジオかテレビかレコードかコンサート…くらいでしょうか。

ラジオやテレビで演奏を聴くという事は時間にも限りがあったし、エアチェックというのかな?わざわざ新聞等で放送時間を調べて視聴するとか、偶然流れてくるとか、とにかくそうそう頻繁に聴けませんでした。
コンサートなんて当然コンサートが開けるくらい有名な方じゃないと一般人には情報すら入らないし、当然有名な方だとチケット代は高額です。
親がクラシックピアノに興味があるとかでコンサートに行くのが当たり前な環境でない限り、思いつきもしないでしょう。
レコード、これも当時1枚2500円とか3000円する代物でした。
そんな高額な物をこの曲素敵~~~だけで子供が毎回買うわけにもいきません。
それにピアニストをよく知らないで買うってかなり冒険というのか、自分の気に入る演奏かどうか聴いてみるまで分からないなんてことがあります。

私のピアノは何回かブランクがありますが、子供の頃は2年やって何年か休んで…みたいな感じでした。
その頃はもちろんショパンのいろいろな曲を聴いて「すごいなぁ!綺麗な曲だな~カッコいいな~!」なんて思いましたが、その曲が自分で弾けるか弾けないかはあまり考えなかった気がします。

大人で再開後ですね、良いなぁと思ったらまず
「自分で弾けそう?弾け無さそう?」
ってすぐに考えてしまいます。
聞いただけでは弾けそうでも楽譜を見たら「うっ("^ω^)・・・無理」ってなるのもあるし、
逆に複雑そうでも意外に弾けそうなものもあったり、聞くだけではわからないものですよね。

とにかく今は
「自分で奏でる事が出来るのか否か」
という目線?で曲を捉える事が多くなった気がします。

そして現代ならではのYouTube活用法。
モチロン普通に好きな曲のいろんな人バージョンを聞き比べするっていうのもあるけど、
「この曲ってどんな譜面なの?」
っていう時も結構役立ちます。
音源と共に親切に譜面が載ってる動画もあるんですよね。有名な曲ならほぼあるし、私は耳から入るタイプではないのでまず譜面を確認したいのです。

いやあ、便利な時代だわ~。



記念日

プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ハノン アルペジオ
ショパン スケルツォ1番
ソナタ3番1楽章

♪今年の一区切り曲

ショパン エチュードOp.25‐12
バッハ フーガト短調
ブラームス 間奏曲Op.117-2
ショパン バラード1番

♪寝かせ中
ショパン プレリュードop.45

♪密かに練習♪
バッハ 平均律 1巻4番プレリュード&フーガ

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