FC2ブログ
   
11
5
8
9
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

発表会、そして不思議な出来事

今年の発表会が終わってちょっと一息ついていた所、先生からメールを頂きました。

今週のお時間ある日にランチしましょうね!と。

ランチの前にちょっと先生の家に寄って下さいね~と言われていたので、何か渡し忘れたものでもあるのかな?って思いながら先生のお宅に寄らせていただきました。

先生のお宅に行くと、先生が
「ね~みさん、実はね、ちょっと見てもらいたいものがあるのよ」と…。

先生「発表会の時のビデオ見てたら不思議な現象が起こってたんですよ。多分例の方だと思うんだけど…やっぱり絶対に来てらっしゃったと思うんですよ」

私「えっ!!」

先生「姿が見えるとかではないんですけどね、私の連弾の時(先生は私の後の出番)に弾いてない音が鳴ったんですよ。それと、ちょっとあり得ないような事が演奏終わってから起ったんですよ。それにこの曲のこの弾いてない音が鳴った時あたりから何か私も気持ちが急に変わった?ような感じだったのを覚えてるんです。」
「でも弾いてる時は確かにその音を鳴らした記憶は無くて、連弾の方も確認したけど絶対に間違った音は弾いてないんですよ」

先生は「あれ?何だろうこの音」と思って何回も連弾の方と一緒にそのビデオを見られたそうです。
でも絶対に鳴るはずの無い音が鳴っているし、演奏の最後の挨拶の時に不自然な事(文章では説明しづらいので説明しませんが)が起こったのが映像に写っていました。

私にも見せて下さいました。音も鳴るはずの無い音が確かに鳴っていました。

音の部分は先生の弾く位置の音でしたが、ミスタッチなどはしていないし、(先生はプロなのでもちろんご自分がミスタッチしたとかしないとかは覚えています。)相方さんが弾いたわけでもないし、相方さんも先生がミスタッチしたわけではないのはわかっていて…。
でも先生は、邪魔されてる…というような嫌な気持ちは全然しなかったそうなのです。
(ちなみに先生は割と霊感の強い方で、過去にも同じような経験がありますhttp://daiyoulove.blog.fc2.com/blog-entry-238.html#morehttp://)

「きっとピアノ弾きに来たんじゃないかしら…だからね~みさんの弾いてる時は絶対に聴いていらしてましたよ!それをお知らせするためにこういう事をされたんでしょうね」って…。

私はもちろんkazさんは演奏を聴きに来てくれていたと思っていましたが、先生もそう仰ってくれて不思議な現象を見て、間違いなく会場に来て聴いてくださったと…思いました。
私は無神論者だし霊感とかも基本的には信じない人なんですが、今回は本当にそんな事ってあるんだなと…

発表会が終わってから思いましたが、今回不思議と落ち着いて弾けたんです。
だから間違っても大きく崩れずに弾き通せました。
最後のスケールも練習の時にはほとんどまともに弾けなかったのにあの時は不思議とまとまりました。
他にも練習時に上手く弾けなかったところがまともに弾けたというのがありました。
今まで、練習で弾けてても本番では弾けないという事はあっても逆は無かったんですよね。

やっぱり見守っていてくださったんだと…。



スポンサーサイト

2018年発表会~前へ前へ…

今年の教室発表会を無事終える事が出来ました。

発表会の4日前の夜、大変悲しい報せを受けました。
今回の曲を選ぶにあたって、再三に渡りご助言くださったkazさん(ピアノのある生活、ピアノと歩む人生)が闘病の末永眠されたとの事でした。
(kazさんとは彼のブログのファンであると共に、実際にお会いして演奏を聴かせていただいた時から、ピアニストkazさんの大ファンになりました。)

ハッキリ言って実力なんてものの無い私が、バラード弾くなんて無理に決まってる、でも、憧れている曲だからいつかは弾きたい

そんな優柔不断な気持ちをブログに綴っていた時に、
「弾きたい時が弾き時かもしれません。弾きこなすんじゃなくて飛び込んでみるのです。憧れに飛び込む」
と、コメントを頂きました。
その後も私が迷ったり悩んだりしているとコメントやメールやご自分の記事で助言して下さりました。
本当に有り難く、そして心強かったです。
私の発表会にも聞きに行きたいと仰ってくださっていて、その予定でした…

(そのようなやり取りを思いだすとまだ苦しくて・・・
もちろん、もっともっと辛くて苦しい思いの方々がいらっしゃるのもわかっているのですが・・・)

憧れに飛び込む前から諦めてはいけないよ、と、言ってくださっていたのですね。
私が20代くらいの若者だったらそんな事は助言されなかったと思います。でもね、そうじゃないですから。

そのようなショックな出来事があり、教室の先生にもその事はお伝えしました。
先生は
「きっとね~みさんの演奏を聴きに来てくださると思うから聴いてもらいましょうね」
と仰ってくださいました。

当日は教室のSさんと一緒に話したり、練習室で練習したりしながら出番まで過ごしました。
ダンナも下の子も花束贈呈係兼録音係として付き合ってくれました。
Twitterでエールを頂いたり、知人が聞きに来てくれたり、バタバタしていたらあっという間に自分の出番になりました。

舞台に立って挨拶したとき、ダンナと子供の顔を確認して、それからきっとどこかで聞いてくれてるkazさんの事を思い浮かべました。

歌うように弾きたい、
間違いがあっても良い、
憧れを曲に乗せる、
間違っても流れを止めない

そんな事を再確認しながら弾きました。
教えていただいた事がほんの少しでも活かせただろうか・・・・
20180722164414dd1.jpg

振り返れば間違いや弾けてない所もたくさんありました。

でも、私にしては上出来だったと思います。
流れを止めない、その点は目標を達成したので。

そして、発表会後に先生に挨拶に行った時、たまたま生徒さんのお母さん(初めてお会いした方)からお声をかけていただきました。
「結弦君が見えましたよ」って。
そんな、むしろイメージを壊しちゃって…と、言いかけてあっ、と思い、
素直に「ありがとうございます、そんな風に言ってもらえて嬉しいです」
と、返しました。

ダンナは「今までの発表会で一番良かった」と言ってくれました。素直に嬉しかった。
お世辞を言わない彼ですが、私の演奏だけでなく、他の方の演奏もみんなとても良かったと褒めていました。
練習中は教室の仲間やブログのお友達からもたくさん励ましていただきましたね。
練習の仕方をアドバイス頂いたり共感してくださったリ、練習会でも拙い演奏を聞いて下さったり。
kazさんだけでなく、皆さんに支えられてこの日を迎えられたなぁと感慨深いです。


毎年感激で胸が一杯になる教室の発表会。
だけど今年は悲しい涙が溢れてしまいました。

悲しいけれど、残されたものは前へ進まなくてはいけません。

生きてる限り前へ前へ…。

自分に何が出来るのか。

残してくれた大切な言葉を頼りに模索していきます。

続きを読む

発表会の曲どうしよう?

そろそろ発表会の曲について悩む時期になってきました・・・。

って、来年の夏あたりなのでまだまだだけど・・・

と、思っているとあっという間に発表会時期になっちゃうんですよねぇ。

ガッツリ練習しても焦って緊張して間違っちゃったりするんで(;'∀')練習期間に余裕が欲しいし。

今回の曲は何にしようかな~~~~??

やっぱり鉄板の華麗なるショパン?

それともカッコいいラフマニノフ?

それとも渋~いブラームス?

はたまた重厚なベートーヴェン?

意表をついて純粋系モーツァルト?

舞台映えはあまり期待できないけど大好きな・・・バッハ?

なにがいいんだろう??

「この曲を絶対弾きたい!!」

そう思える曲・・・・

何年も何か月も弾いても「あー、やっぱり良い曲だなぁ」

って思える曲。

選曲は悩むけど、ちょっとワクワクの悩みですよね(#^.^#)

2017年発表会、反省点

発表会から少し経って恐る恐る録音を聞くことが出来ました(;・∀・)

今回の反省点

リハーサルは自分でもまあまあに流れて弾けてたのですが、本番はやっぱり緊張からか間違いだらけでした(◎_◎;)

練習で弾けていなかったところは漏れなく弾けなかったし
練習では弾けていても本番で大きく間違った箇所が何か所もありました。

焦りからか全体的に速度が速くなっていて、勢いで弾いてるので思った表現がほとんど出来ていませんでした。

「ここはダイナミックに盛り上げたい、ここは段々と落ち着いてくる冷静な感じ。。。」

とか自分で考えていた事はほとんど出来ておらず、最初から最後までガチャガチャとmf~fの間で弾いていた感じ(-_-;)

9か月取り組んできましたが、やっぱり私には難しい曲でした。

こういう機会があるたび痛感するのが、「基礎力の無さ」。

スケールやアルペジオといった基本をマスター出来てない事。

部分的な練習の不足。

特に最後の2週間ほどはじっくり基本をやるべきだったかなと思いました。(順序が逆かもしれないけど)

反省ばかりじゃ何なので、
今回チャレンジして良かった点を(#^.^#)

楽譜は置いたけど、結局見ませんでした。
「暗譜出来ない出来ない」と思い込んでいたけど、やればできるじゃんと思う事が出来ました。

最初この曲で発表会は無理だろう、と思っていましたが、出来はともかく舞台に出せた事は単純に嬉しかった。

こんなに1曲を長く練習するのは初めてでしたが、好きな曲だったので飽きずに弾く事が出来ました。


こんなところでしょうか。

これからの改善点

ツェルニーが終わったらスケールとアルペジオをレッスンで見てもらう。

譜読みの段階で速度を上げない(ミスタッチがあるうちは速度を上げない。ミスタッチをしない練習)

レッスンはスケールアルペジオ・バッハ・その他曲という構成でいく。

人前演奏の経験は緊張対策には有効
(今回いっぱいミスったけど、直前の練習会などの成果で異常な緊張は無かった。練習会が無かったらもっと酷かったかも)

今思いつく技術的な改善点はこんな感じでしょうか。

さっ!気持ちを新たにまたピアノに向かいたいと思います(#^.^#)




続きを読む

最後はやっぱり泣くんだ、教室発表会。

今年の教室発表会、終了しました!

遡って前日の夜くらいから緊張感(^^;(^^;(^^;
落ち着かず、集中力ナシ。
ああ、練習しなくちゃ、明日なんだし…と思いながら数回弾いてみたけど続ける気力無く。
(もう今更どう足掻いても劇的に何か変わるわけでもないし・・・)
なんてちょっと無力感でした。
本当はギリギリまで諦めずに根気強く練習すれば良いんでしょうけどね。

部分部分でちゃんと弾けない所が数か所あって
その問題が解消されないままの本番を迎える事に(-_-;)

当日は当たり前だけど胃のあたりの何とも言えない違和感というのかな~
子供たちのお弁当作りがあったので(上の子はトレッキング、下の子は練習試合)早起きして
9時にはリハーサルの為会場に。

リハは先生しかいなかったので緊張はほとんどせずに終了。
10分間のみなので1回通して後は部分練習をする。
リハはそれほど破たんも無く普段通り弾けたかな。
ま、これが本番になると勝手が違うって言うかね~(^^;

出番まではまだ3時間~4時間ほどあるんだけど、Sさんと話したり練習室で練習したりしながら時間を潰すことに。
練習室は他の出演する人たちももちろん練習したいので、1曲弾いたら待ってる人を確認して譲り合う形です。
1度開演時間に客席に戻ってみたんですが、人の演奏を聴いていると余計に緊張してきてしまって。
多分出てる方を見ると、どうしても自分があの舞台に立つのを考えてしまうし
どんどん不安になってくるからかと。
というわけで順番を確認するために客席に戻ったり練習室に行ったりとしているうちに
聴きに来てくれた高校時代の友人たちと会う事が出来ました(^^)
嬉しくて少し喋っていたら・・・
そんな事をしてるうちにあっという間にそろそろ舞台袖に待機する時間に。

うう・・・・いよいよか・・・
今回先生の計らいがあって出番をAさん、Sさん、私の順にして下さったので、袖で待っている間も二人と話すことが出来て
少しだけ緊張がほぐれたかな。
やっぱり一人で黙って待っているとかなりの緊張感なのでその点は嬉しかったです(^^)
だがしかし(笑)そうは言ってもAさんが終わり、Sさんが舞台に行ってしまうと先生とアナウンス役のお嬢さんとお手伝いの先生だけに。
最高に落ち着きが無くなってしまい、ドラマとかの「出産を待ちわびて病院の廊下をウロウロするお父さん」状態に(笑)
いや、私は待ちわびてないんですけど(^^;
居てもたってもいられず、ウロウロと歩き回り手や腕のストレッチやなんかを試みる。
(でも傍から見たらストレスの溜まった動物園のゴリラにしか見えないと思う。)

舞台と舞台袖は完全に防音の扉で隔てられているので演奏の音はモニター越しにしか聞こえないんだけど
Sさんの演奏が終わり胃のあたりの不快感と緊張感が最高潮になった所で、いよいよ(@_@)

自信が無くても自信あるようないかにも余裕のあるような堂々とした感じで挨拶してみる。
来てくれた友人たちの方を確認してみる。

椅子の高さを確認。
1度座ってみたらまあこんな感じでok。
椅子の位置確認。
ペダルと足と鍵盤の位置関係確認。
楽譜は開く場所を決めてあるのでそこを間違えないように確認。
出だしの鍵盤の位置を目で確認。
201707170835432c7.jpg


リハに比べたらたくさん間違えました。
ありえない音も出しました。
つっかえたりもしました。
当たり前ですが練習で弾けてない所は弾けませんでした。
両手のスケールは合わない、結局最後まで合いませんでした。
最後、アルペジオで綺麗に弾きたいところ、音外しました。


でも、これが今の実力だと思うし、チャレンジして良かった(#^.^#)

他のみんなも本当に頑張りました。
Aさん、チャレンジ曲だったけど最後まで弾けました。
Aさんのお子さんも素晴らしい連弾でした。
Bさんのお子さんたちも。
Sさん、相変わらずの綺麗な音でした。
去年私に声を掛けてくれた女の子、とても表現豊かになったなぁ。優しい音だった。
うちの子と同級生の女の子、ジャズアレンジのすごく難しそうな曲、暗譜で2曲も弾いてたわ。
みんな、すごい。

自分の演奏は決して満足する出来では無かったけど、
皆が頑張ってる経過を見られて、先生の〆の言葉に感動して泣いて
練習会で聞いてくれた方々がいて、友達が応援に来てくれて、ブロともさんが応援してくれて嬉しかった。
(最初行かないと言ってたダンナも趣味を切り上げ、私の出番を見てくれた。)

と、某SNSで呟いたら、
「結果、良かったなあと思えるのがいいです。」
と返してくださった方が居て、本当にそうだよなあ・・・って。

先生の〆のお言葉

「みなさんそれぞれ、弾けないと悩んだり、いろいろな困難がありました。
でもその困難を乗り越えて今日があります。
私は今日来てくださった全員に心からの拍手を送りたいです。」


ああ、参加出来て良かった!!
感動の発表会。
みんなに支えられてピアノが出来てるなぁ。
ありがとう、みんな!

20170717084509071.jpg




記念日

プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ハノン アルペジオ
ショパン スケルツォ1番
ソナタ3番1楽章

♪今年の一区切り曲

ショパン エチュードOp.25‐12
バッハ フーガト短調
ブラームス 間奏曲Op.117-2
ショパン バラード1番

♪寝かせ中
ショパン プレリュードop.45

♪密かに練習♪
バッハ 平均律 1巻4番プレリュード&フーガ

※限定記事について
ブロとも・パスワード申請につきましては
お会いした方・ある程度のコメントのやりとりのある方に限定させていただいております。
なお、パスワードは定期的に変更しておりますのでお問い合わせください。
よろしくお願い致します。

最新記事

コメントありがとう♪

カテゴリ

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

リンク

カレンダー

10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ピアノのなかまたち

みんなの記事

ありがとう♪

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる