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久しぶりのフーガに大苦戦中

平均律2巻8番、久しぶりのフーガを弾いてみてます。

印象的なテーマが折り重なる曲で♯が6個。
♯に頭が大混乱してるのに加え、臨時記号がちょこちょこ入ってて更に混乱中(笑)
私の頭の中でなぜか
「シがドでミはミ」
という変換が起こっていて
「ミがファでドはド」
が正解?なのにシをドと弾いてしまい
ミをミと弾いてしまいます(>_<)
なんでだろ。
どうも♯のたくさんあるのはすごくすごーく苦手です(>_<)
普通は多分『シだけ普通に弾く』
って覚えればいいのかと思うんだけど?頭の中の誤変換がなかなか修正されないの。
というわけで、久しぶりのフーガは4声だとかそういうの以前に譜読みの段階で大苦戦してます。
割と楽譜を見てすぐに音を押さえられる方かな?と思っていたけど、この曲は全然ダメで1音1音確認しないと音がわからないというまさに脳トレやってる状態。
しかもツェルニーもツェルニーなのに(笑)譜読みがヤヤコシイ(;´д`)
(あのさ、ツェルニーだったら譜読みは簡単にして欲しいのよね・・・(^^;)

あーー、臨時記号本当にニガテ、
頭が追い付かない。
1つの音を、
「えっとこれ・・・・♯つくんだっけ?待てよ、ミだから♯がつくとファで・・・・
シは♯じゃないんだっけ?だからシのままで・・・ここはファにダブルシャープだから普通のソ・・・」

ってなことを頭の中でやったり、実際に混乱したまま弾いちゃって
「???え???何???すごい不協和音な気がするけど・・・・???おかしいな??」
とか多分もしかしたらピアノを習い始めた方はこんな感じなのではないかと想像するんですが
こんなに1音1音これでいいんだっけ?と考えながら弾くのは本当に疲れますね。
それもこれも♯たくさん系の曲をあえて今まで避けてきた結果なんだろうけど。
こういう時に基本的なスケールをやってる方は違うんだろうな。
でもこの曲で臨時記号・調号たくさんアレルギーが改善されますように。

フーガがたった3ページの曲を通すのに20分近くかかってます。
ツェルニーも…( ̄▽ ̄;)

この2曲を弾いた後でエチュード25-12の楽譜を見るとこの曲の譜読みのしやすさについついこればかり練習しちゃう(^^;

ツェルニーはともかく、フーガは自分で選んだ曲なのに弾けるようになるのかなぁ?

というわけでいつもバッハは練習してると中毒的に楽しくなってくるんだけど、まだ楽しくなってこない(笑)



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パルティータ1番プレリューディウムが楽しすぎる

やっぱりバッハを弾いてるととても心が落ち着きます~。
そしてウキウキしてしまいます。
なんでだろう?
なかなか運指が覚えられなくて
あっ、また同じ所間違っちゃった…とか
楽譜を見て、
えーーと、この音左で取るんだっけ右で取るんだっけ?とか戸惑うんだけど
それも楽しい。

今フランス組曲の5番はとりあえず置いといて、パルティータ1番のプレリューディウムを主に練習してます。

少し前、とある練習会でピアノのお友達が弾いていて、爽やかで明るい響きにうっとりしました。
元々グールドのパルティータ1番も好きで6番の次は1番のプレリューディウムやりたいなって
思っていたところに生演奏を聞いたらやっぱりすごく素敵。
ピアノ友達の演奏って心に響きますね。

いつやるの?

今でしょ!!(古っ)

なんかいつもの私の選曲じゃないかもなぁ(明るいし)
私の持ってる音的にも合わないかもなあ(爽やかだし)
とか思いましたが
フランス組曲と平均律4番と3曲を弾いてみて、今の気分はやっぱパルティータ1番!

なんというか弾けば弾くほどハマってきました。
バッハで夢中になるのはこのパターン。

1回目、うーん、上手くいかないな
2回目、うーん、まだまだ



10回目、少しつかんできたかも!



20回目、うーーー、あともう少しでもっと掴めそう!


とか、こんなパターンで何度も繰り返してしまう…

でも、その時間が楽しい!

バッハ、なんでこんなに好きなんだろう??

今日はバッハ祭りだわ!!

グールドの演奏

インベンション2番、知らないことだらけ

バッハは大好きですが、いざ弾くとなると正直わからない事が多いです(;'∀')

一時参考までに平均律の校訂版(解釈版)が欲しいなと思って探してたのですが
どれがいいのかわからないのでそのままになっていて。
(いい本があれば欲しいんですけど
じゃあバッハの弾き方っていうのかそういう解説本を持った方が良いのかな?
って思ったんですが、結局それもどれがいいのかわからず(^^;

結局バッハで読んだ本ってこれ一冊
20161010185157e49.jpg
という現状です。(お粗末(>_<))

辛うじて「インベンションとシンフォニア」の楽譜はバッハの解説で名高い市田版なので
装飾音などどう弾けばいいのか割と詳しく載っているのでじっくり読んでみました。

今回レッスンに持っていく予定はインベンション2番。
早速2小節目トリルの弾き方わからず(^^;
これは解説に書いてある通りに弾けばいいらしい。ふむふむ。ミレミレミレドレね。
3小節目の短いトリルは
ラソラソファ ね。
4小節目の左手のトリルは・・・・っと・・・・?
音の形は2小節目のと同じなんだけどトリルの記号が違う・・・?

20170206202053824.jpg

解説を読むとどうやら表記が違っても同じように演奏するらしい。 
お手本演奏を何人かで聞いたら同じように弾いてる。
まったくもー、ややこしいなっ!
同じように書いといてくださいよー、バッハお父様(>_<)
えー、でもミレミレミレドレって弾くの?(--;)

解説を読んでいたらわからない言葉がいくつも出てくる(;´д`)

「ため息の動機」…
一瞬頭の中が???
私の事知ってる??(・・・訳がなかろう(笑)
「ため息が弾けなさすぎて動悸が…(;´д`)」
という私の胸中を当時のバッハお父様が知る由もない(^^;「「
「ターラ」、という音の形をこう呼ぶらしい?
「は~ぁ」というため息に似ているからか。
なーるほど。知らんかった。

「連続8度の禁則」
なんじゃらほい???
頭の中を???が駆け巡る世界(>_<)

意味がわかんないのでとにかくパソコンで調べる。
ふむふむ…。

と、なるとラソラソファのところ、ラソラソファじゃだめで
ソラソファ、って弾くのかな?
でも「この場合はそれほどに気にしなくてもよい」的な事書いてあるけど(気にするの?気にしないの?どっち?)
あ、でもそうすると13小節目の3拍目が演奏できないので…って書いてあるけど??(だから一体どうしろと?)

今度は調べてる途中で
「和声」と「和音」という言葉に出会い、
なんとなくよく聞く言葉なのに違いがわからなくて
また調べる。
そんな具合にどんどん脱線していく(;^_^A

あーーーー、
私、基本的なこと全然わかってないな(・・;)

だから解説読んでも全然理解できないはずだわ。

このトリルとか一音一音全部ちゃんと細かく書いてある楽譜買った方が良いのかな?

でもそれじゃ勉強にならない気もするから
解説読んでプロの音源聞いて弾くしかないか。


というわけで
結局トリルの入れ方につまづいたまま、肝心の練習ほとんど出来てないのでした( ;∀;)

そーいえば「ゴルトベルク」のアリアも装飾音わからなさすぎて弾けなくて「やーめたっ!!」
ってなったことあるもんなぁ( ̄▽ ̄;)・・・・

装飾音わかんないなーー(´;ω;`)ウッ…

パルティータ6番 寂寥感漂う音色?

グールドのパルティータ6番を聞いていて思うのは
「なんて寂しい、なんて切ない…」
虚無感というのか、どうしようもない寂しさを感じます。

最初の頃は「この曲かっこいいな~」って思ってたんだけど
何度も聞いてるうちに
寂しい...
に変わってきました。


他のピアニストの演奏聞いてもこんなに寂しくないんです。

弾く人によってこんなに違う。

バッハは速度も指定してないし、強弱も指定していない。

この曲をアシュケナージなどはかなり速く弾いていて、
何を感じるかと言えばむしろ「さっぱりとした明るさ」を感じたりして。

この曲に関してはグールドの演奏じゃなきゃダメというくらいなので
私はグールドの表現が好きなんでしょうね。

テンポはゆっくり。

本当は7連符のところ、溜めたい。
タータタタタタタ・タータタタタタタ♪
と、弾きたい。(でも先生には却下された )

そこは妥協しよう。

普通に弾こう(レッスンでは(笑))

音色は寂しく…

そこでふと、疑問。

寂しい音色・・・・

どうすれば出せるんだろう??

それとも・・・

音色の問題ではないのかな?

もちろん技術的に云々(^^;(^^;というのはよーーーーくわかってる。


バッハ パルティータ6番・・・刻む演奏とは

昨日から子供がインフルエンザで寝込んでいてまだ熱も下がってないので私も仕事を休ませてもらいました。
昨日は熱が40.5℃まで上がり(小さい頃はそのくらいの熱はたまに出たりしてましたがここ最近では珍しいです)
あまりにも辛そうだったので解熱剤使って一旦38℃まで下がりましたが
今朝はまた39℃近く出ていて中々下がらないですねー(^^;
もちろん抗ウィルス剤は使ってますけどそんなにすぐには効かないのかな?
ダンナのインフルの時もすぐには熱下がらなかったのでA型はしつこいのかなー。

ついに3日間の学年閉鎖になりました。

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

さて本題。

Bachパルティータ6番のアルマンド。

先日録音してみたんです。

一応レッスンは終わったんだけど、正直先生の反応はあまり良くなかったんですね。

なのでこれはかなりオマケの合格で先生的にはダメなんだろうな…って感じました。

大手を振って合格!なんて曲は滅多にないけど、アルマンドは好きだし

好きな曲はきちんと納得いくまで自分で弾きこもうと思って少しずつ練習したりしてたんで。

でも実際弾いてる時はわかんないんですよね、自分の演奏がどうなってるのか。

弾いてる時にわかるようになればしめたもんかもしれないけど。

まあまあ弾けてるかなー、なんて思って録音したら聞いてびっくりですよ。

目標(絶対届かないけど!)はグールドの素敵なアルマンドだったのに

現実はカックカクの刻みアルマンド一丁上がりっ!!○| ̄|_

いやあ~~

無意識って怖いね。((((;゚Д゚)))))))

流れるようなアルマンド・・・・

刻まない演奏・・・・

なんでこんなに違うのかなぁ。゚(゚´Д`゚)゚。

頭ではわかってるつもりなのに。

素敵な曲だから納得いく演奏がしたいなーー。

またグールドの演奏をじっくりじっくり聞いてみよう。

何が違うのか?

どこが特に違うのか、どうしてこんなに違うのか…。

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記念日

プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに独学で再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ツェルニー40番-39番
バッハ 平均律2巻 8番フーガ
ショパン エチュードOp.25‐12

2017年レッスン終了した曲

バッハ パルティータ6番 トッカータ・インベンション2番
平均律2巻 3番プレリュード・12番プレリュード・パルティータ1番 プレリューディウム
カッチーニ アヴェマリア(編曲もの)
リスト ため息


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