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ショパン ワルツ14番

この曲に向き合わなくては…
でもでも…

という気持ちをここのところずっと感じているビミョーな曲(^_^;)

正直あまり思い入れの無いまま今に至っている気がする。
 
練習しても上達感が得られないし、
それどころかちゃんと練習する前(レッスンする前)の方がそれなりの雰囲気で弾けていた気がする。

なんでかな?
基礎も出来てないのに速く弾こう、速く弾こうという気持ちが強くなってるからかな?
正直よくわからない。
レッスンする前だって音は外してたし~(´∀`;A今に始まった事じゃない。
でも今までの他の曲は練習すればなんとかそれなりになっていた気がする。
というか、少なくとも練習する前より悪くなるって事、無かった。

気が乗らない曲だからかなあ?
同じ教室の生徒でもある、ピアノ友達にそんな事をふと漏らしてみた。
そしたら彼女は
「わかるよ、気が乗らない曲ってあるよね。私も去年の発表会曲がそうだった。練習する気が無くて困ったわ」
と共感してくれた。
「まだ2ヶ月あるんだからあせらなくても大丈夫よ~」
先生の教室にはもう十年以上通っていらっしゃる彼女、それだけピアノを続けていて、ピアノの先輩でもあり
人生の先輩でもある方(そしてピアノ友でもある(^^))
そんな彼女の一言ってとても納得できちゃって
「そうか・・・もう2ヶ月しかない!じゃなくて“まだ2ヶ月もある”、
そう考えよう・・・・」
と、気持ち的に落ち着いてきた(^^)←相変わらずの単純さ。

本当にピアノ友達ってとても大事。
頑張ろう!っていう原動力にもなるし、困っている時にはアドバイスも頂ける。
(ピアノ友達に限らず・・・だけど!)

焦っても仕方ないな、自分の出来る範囲で最善を尽くせばいいんだな。

よく考えたら今まで肩に力が入りすぎていたのかもしれない。

完成度はそりゃ高いに越した事はないだろうけど
自分にはまだその力はついていないんだから、もうちょっと肩の力を抜いて工夫してみよう(^^)

それは目標を落とすという事じゃないと思う、視野を広げようって事だ。
自分の思ってるワルツ・・・・本当にそれが正しいのか?
何か曲のイメージを頭から決め付けていないかな?
vivaceなんだからこのくらい速くなくちゃ!!って思い込みすぎてないかな?

CDどおりに弾こうとすれば、そりゃ、素人だもん、無理(´∀`;A

でも去年先生が言ってた。
「『子犬のワルツ』だって、ゆっくり弾く人もいるのよ」って。

 

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軍隊ポロネーズ?

昨日は仕事が休みで久しぶりに特に予定も入っていない日でした。

さぁ~て、何をしようかな~~!
勿論ピアノの練習やらなくっちゃ!なんだけど、すっかりグランドの練習に味をしめた私。
こんなになんの予定もない日に限って練習室が定休日なのよね(^^;
スケジュールを見ると仕事が入ってる時間帯に限って「空き」。
仕事が無い日や時間に限って予約が入ってる~~(T_T)
なんとかの法則みたいね…
なんて事を考えながらPCを見てたら、そうだ、この前録音した曲を編集してみるかと思い立ちまして。
先生の所で録音したのや音楽室で録音したのがあって、先生や私の声が入っちゃってたり、
2曲を一度に録音したのがあったりして、1曲づつにちゃんと分けたいなと思ってたんです。
編集とか全然やったことなくて(大体PCの基本が全くわかってないし)
調べてみたらwavepadというソフトがあってそれを利用してみました。
簡単に出来るって書いてあったんですが、何分基本的な事が何もわかってない自分(^^;
wavepadからdivshareに入れるまで格闘する事約半日!!かかりました・・・・
(何やってんだろうね…その分練習しなよ~と(^^;)
で、2曲を1曲ずつに分割できて人の声をカットする事は出来たんですが、
改めて1曲ずつになった演奏を聞いてみると、どれもこれも
「この部分はまあまあだけど、ここが全然ダメじゃん(T_T)」みたいな演奏ばっかり(^^;
結局おお!これは全体的に成功した!な~んてものは無いんで・・
相変わらず間違いばっかりで、しかも発表会前だというのに仕上がってないし。
今の私のこれが精一杯の感じです(^^;
あともう2週間無いけどもう少しなんとかなるかねぇ・・・(ため息・・・・)

「軍隊ポロネーズ」(てかボロネーズ)



※これは音楽室でのグランドの録音です。

私なりの「ノクターン」

発表会まであと、1ヶ月と少し。

ショパンの「ノクターンop.9-1」は、私にとって少し思い入れのある曲です。
昔ピアノを習っていた時の発表会で、私の後の方が弾いていた曲。

その時、私は「大人の曲だな~」なんて思ったものです。

当時フー・ツォンというピアニストのノクターン集のレコード(^^;を持っていて、
情感たっぷりに奏でる演奏が好きで、よく聴いていました。
楽譜も持っていましたが、それを弾こうとはなぜか思わなくて…。
(その頃は速い曲が弾きたくて。。。若かったからかな(^^;)

発表会のその方の弾いてらした「ノクターン」
その時思ったんです。
いつかこの曲は絶対に弾こうって。

ピアノを再開した時、一番最初にレッスンしてもらいたかったのはこのノクターンでした。
でも、全然まだ弾けてなくて、レッスンに持っていくような状態では無く。
他の曲を見てもらいながら家で自主練。
そこそこ通しで弾けるようになってから、レッスンに。
私の場合、まあまあ通しでなんとなく弾ければ先生はOKしてくれるのでこの曲もすぐに終わってしまい、
(私の希望で超ユルイレッスンなのよね。)
今思えばとても不完全な(仕上がったとは思えないレベル)形だったけど、
私自身はその頃「ちゃんと弾けた!OK!」って思ってました(^^;

その後、ほかの曲をやったり、皆さんのブログを拝見したり、曲を聴かせていただいたりしてるうちに
1曲を追求する事の大切さを感じるようになってきました。
先生のおっしゃる事「機械的に弾かないで、歌いましょう」という意味も少しづつ理解できるようになってきました。

以前も書きましたが、考えてみればずっと上っ面だけで「弾けた!」って思ってきたな…と改めて思いました。
たまたま録音したその頃(ノク1をレッスンしてた頃)の曲を聴いてみました。
一言で言えば感情ナッシングでした。(なんでここだけ和製英語?)
「弾けてるじゃん?」
でも、やっぱり先生が言う「機械的」。。。確かになあ~、機械的だわ。すごく納得。
弾く時何も考えてないもん。

私が「ノクターンop.9-2」を先生の前で1回だけ弾いた時、先生が私の真似をして弾いてくれたっけ。
「ね~みさんの弾き方って、はい、ここクレシェンドだから大きく~、次装飾音だから!はい、(装飾音)弾きました!」
その演奏の似てることといったら!(^^;
ノクターンなのにパキパキした感じが、もうソックリで。
音楽だから表現は無限にあるとは思うんだけど、(それを個性というのだろうけど)
それは自分がこういう表現をしたいって思いから来るものであって、
私はそういう「思い」があるわけでなく、ただ、何も考えずに音符をなぞっているに過ぎないんだなあ~
と、そこで初めて、このままじゃダメなんだって気づいたというか。

発表会でこの曲を弾くにあたって、細かいところをたくさん直してきました。
もしかしたら、初めて、「私はこの曲をこういう風に弾きたいんだ」とすごく考えた曲かもしれません。

これからもどう変化していくのか、現時点ではまだわからないですけど
これが今の私なりの「ノクターンop.9-1]です。(前置き長!!)








寄り道あれこれ(録音)

いやあ~!台風一過、ものすごい暑さです(^^;

首都圏ではそれほどの被害ではなかったようですが
今回も自然の脅威をまざまざと見せ付けられました。
最近の天候の異変、本当に怖いです。

さて、私のピアノの話なのですが、ピアノを再開してから1年が過ぎ
今の先生に出会ってからは5ヶ月目を迎えます。

ピアノ再開から私の状況は随分変わりました。
ネットで皆様のピアノのブログを見て回るようになり、
「練習会?何それ楽しそう!でもピアノの先生とか超上手な人が集まってやるんでしょ?」
「今はバイエルってあまりやらないんだ~~!」
「ギロック??なんだか随分流行ってるみたいね?(私聞いたことないよ?)」

と、ン十年前の感覚でピアノを再開した私には次から次へと目からウロコ?状態に(^^;
ピアノの練習って一人で黙々とやるものだよね?!えっ?違う?
発表会とかピアノ教室で1年に1回って決まってるよね。え?違う?
ブログに録音のせてる人がいる!!
そういうのってピアニストとかピアノの先生とかしかやってないよね??え?違うの??

なんか…チョット・・・私もやってみたい!!
という気持ちがムクムクと(^^)
ツィッターとかフェイスブックとかLineとか全然わからないのですが
ブログならできるかも
そして録音も…最初はやり方がわからず四苦八苦でしたが
とりあえず録ってみよう!と、始め、何回やっても何十回やってもまともなものは録れず
(当たり前~元々まともに弾けてないから!!(^^;)
奇跡の1回とかまぐれでとれないかな~?って思ったんですが
そんなこたぁ~ありませんね!!

実力以上のものがとれる訳なし。

でも皆様のブログの音源聴いていると、本当に間違えてないし、上手なんですよね!
だからちゃんと弾き込んでのアップだろうし、完成度が高いのですね。
(もし、弾き込まずに撮ったものだったら神!!)
私の演奏(と呼べるかどうか…疑問ですが)は本当に間違いが多いんです(^^;(謙遜じゃなくてよ?)
今までレッスンにかけた曲で最初から最後までミスタッチの嵐というべき曲があります。
それはショパンのワルツ11番(op70-1)
どう~してもど~してもミスっちゃうんです。
そのミスり方たるや半端ないです。
先生も「もう他の曲やりたいよね??」って匙を投げました…

その曲がこれです…(-_-;)
30回以上は撮り直したわ
その中でもマシバージョン



結構外れバージョン(っていうかこれが実力)



お耳汚し、失礼しました!
音の外し方、(わざとじゃないです)いい感じでしょ?!

ノクターンOp.55-1 その3

曲の背景について

この曲の作曲された年は1843年。

その頃すでにショパンはジョルジュサンドと交際していた。

そしてノアンとパリを行き来する生活を送っていた。

この頃の作品はバラード4番、英雄ポロネーズ、スケルツォ4番などの傑作がある。

サンドとの関係も体調も安定していたようだ。

この曲を献呈したスターリング嬢という方はショパンの弟子とのこと。

だがスターリング嬢の方はショパンに対して尊敬する師という以上の感情を持っていたようだ。

これがざっと調べたこの曲の背景です(かなり大雑把ですが(^^;)

なるほど…

サンドとの関係が安定していた中での作曲なので
落ち着いた作曲ができたのかしら。

だけどいろいろと調べていくと、この年の10月頃から少しづつ体調が悪化してきたらしい。

精神的には安定してはいたものの、若干健康への不安感などもあり
もともと精神的にはナーバスなショパンのこと、
気持ちは日毎に揺れていたのでしょうか…。

ショパンの曲は急に曲調が変化したりするものが多いですが、
この曲も、
出だしは少し憂鬱な感じ~中盤から力強い意思を感じさせる~切ない感情~最後はどんどん上り詰めて
希望を感じさせるような曲調へ
と、移り変わっていく(ように感じる)

以上、私の勝手な思い込み的ノクターン解釈…でした(^^
(結局背景関係あるのかいな?!って話ですが…);

記念日

プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに独学で再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ツェルニー40番-39番
バッハ 平均律2巻 8番フーガ
ショパン エチュードOp.25‐12

2017年レッスン終了した曲

バッハ パルティータ6番 トッカータ・インベンション2番
平均律2巻 3番プレリュード・12番プレリュード・パルティータ1番 プレリューディウム
カッチーニ アヴェマリア(編曲もの)
リスト ため息


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