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ツェルニー40-39、ここが苦手。

ツェルニー40-39、ここが苦手です。
(いや、全体的に苦手なんだけどね、特に)
20170905062223a25.jpg

ここの1段目の左手の和音と、それに続く単音の音。
とにかく弾きにくい。
いぢわるツェルニーさんのことだから
わざと弾きにくい音形というのかな?
そういう風に作ってるんだろうけど…
なんでこんな和音なのよ(;´д`)
手が上手く届かないんだけど?
女にしては手が大きい私でもここを押さえるのは四苦八苦状態なのに
手が小さい人はかなり苦労するのではないでしょうか…
柔軟性があれば大丈夫なんだろうけれど。

とか思いながら1日1回は弾いておかなくちゃなー、と。

でも目の前に差し迫った弾き合い会の方の選曲にほぼ練習時間を取られています。

過去曲で弾きたいなー、と思った曲があったんですけど
やはり急な解凍は無理と悟りました。 
思い立って急に弾いてみたところで、人前で演奏できるレベルには持っていけない事を実感。
やはり普段から少しでも弾いてないといきなりは無理ですね(;´д`)

そうでなくても人前ではボロボロなのに。

というわけで前々から少しずつ弾いてる曲で何回か人前でも演奏した曲を持っていくしかありません。

あれ?ツェルニーの話してたのにいつの間にか選曲の話になっちゃった(^-^;

ツェルニーの曲ですが、苦手ながらも徐々に曲らしくなってきました。
 
頭の中の回線が繋がってきたみたいで、最初は自分が一体何を弾いてるのか、
どこに行くのかわからないまま弾いてたのが
ようやく全体像が見えてきて、曲として自分のなかに入ってきた感じです。

仕上げるべきゴールが理解できた、というような。

それにしてもそうなるまでに長くかかったなぁ。

普通はもっとサクサクと進めるんでしょうけど、
やはり実力が伴ってないのかなぁと感じますね。
ちょっと先の事も見てみようという気持ちが出てきて、40番を見てみたら
39より明らかにハード、かつ40番の集大成的な曲のようです。

今からガクブル…(笑)





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珍しくツェルニーにワクワクするかも

今日の練習で、ツェルニーの40-30、31をやってみました。

30はアルペジオで基本的な事だけど速度を一定に(笑)
速度が上がってしまうのは後半部分で、後半の速度に前半も合わせようとすると無理が生じます。
なので前半の速度に後半を合わせるしかないです。
指定速度には遥かに及びませんが仕方ない(;´Д`A ```

31は半音階…
4ページあるので次回までに前半2ページのみやっていくことになった。
まずは右手のみ。
臨時記号への拒否感はまだあるけれど、やっぱり数・回数をこなしていくことで少しずつ抵抗感が少なくなってきた気がします。
(気のせいかな?( ̄∇ ̄;)ハッハッハ)
譜面にたくさんある臨時記号に圧倒されずに
冷静によーーく見てみれば、何のことは無いただの半音階じゃぁないですか!

ま、半音階が右手だったり左手だったり所々重音になってたりとか
そのくらいですよ、たったの。

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

ははは・・・


・・・・やっぱ苦手・・・(;´▽`A``ヘヘヘッ




……これは間違いなく長期戦……かもしれんな。




ふう~・・・・(。´・(ェ)・)……


そう言えば以前ツェルニーの練習曲の事で悩んでるとき時に
どこぞのサイトで

31番から難易度が上がる

というようなことが書かれてあったのを思い出しました(´・_・`)
(よく考えてみれば指定速度で弾いてないから関係ないような(^^;)

やだーーーーーやだやだーーーー

そうなんだっけ…??

そう思ってパラパラと楽譜を捲ってみたんですよ。


そしたら・・・

おお~~~!

すっかり忘れていたけど

以前私34番かっこいいので練習したいなって思ってたんですよね!

ツェルニーさんの中で数少ない興味が持てる希望の曲!!

希望の星、34番!!

急にテンション上がってきた~~~ォ━━(#゚Д゚#)━━!!



ツェルニーの峠?

よく「今夜がヤマだ」って言いますけど
そんな感じで今ツェルニーの小さなヤマなのかな~と感じます。
この楽譜見るのもちょっと・・・(>_<)
と思っていたのをどうやらすこ~し乗り越え(大袈裟だけど)
まだまだだけどなんとか楽譜をちゃんと見られるようになりました(^^;)
意外に難しくないかも?なんて記事に書いたけど気のせいで、結構難しいです。
指を外す外す・・・
暗譜が出来ないので楽譜をガッツリ見てるわけですが、そうすると必然的に鍵盤は見られません。
なので感覚で弾くわけですが、その「感覚」というヤツが完全に掴めません。
かなりの高確率で外します( ´д`)


↓1オクターブ以上の跳躍とかならわかるんですけどそうじゃないのに。
20160817205918426.jpg

↓ここはなんとかゆっくり片手練習をしています。
左手は割と単純なので右手に集中できます。
20160817205855f3d.jpg

↓ここもゆっくり片手練習しましたが右手だけじゃなく左手も跳ぶので結構難しいです。
跳ぶ左に気をとられると右手の音の位置がわからなくなっちゃったり。
成功率がかなり低いです・・・(;´Д`A ```
20160817205827bab.jpg

とにかく1曲通して右手の45指を使う音型が頻繁に出てくるんですが、(その練習だから仕方ないけど)
右手なのに転んだりするんですよねーーー(;´Д`A ```
左手は利き手じゃないので弱いとは思いますけど、利き手の右手45指も弱いんですねーε=( ̄。 ̄
(フランス組曲の2番のアルマンド弾いてる時も右手が転んでましたからね)

何気なくネットでツェルニー関係の情報?を見ていてちょっと希望のある意見がありました。
それによると

40番の前半の曲はかなり面白味に欠ける曲が多いとのこと。
それは考えようによっては楽曲の表現より技術面に集中できるように作ってあるから。
後半になってくると技術面の難易度は上がるが、それなりに弾き甲斐のある曲になってくる。
(特に31番以降。50番に行くと更にキレイな曲が多いらしい)
23番は結構難しい部類で、実はその次の24番はそれより簡単。(つまり難易度順に並んでいるわけではない)


この事(もちろん個人差があるし、これはある人の意見であって絶対に正しいという事は無い)
を知って例え23番が難しいと感じようが面倒くさかろうが、これは一つの小さなヤマなんだ、
と思えるようになりました。

今40番のちょうど中間地点。
本当に技術的な力がついてるのかついてないのか?
まだ正直実感は出来てないけど…
でももしかしたらこれを抜けるとちょっぴり面白くなって…

くるかも??!



揺れるツェルニーさんへの想い~2

本来なら・・・というか少なくとも専門的にクラシック音楽への道を志そうと思っている方は
もう教育課程としてツェルニーさんはガッツリ組み込まれていて
物心がつくかつかないかのうちに通り過ぎてしまう事が多いように感じます。
(たまたま私がお話を聞いた方がそうだったのかもしれませんが。)

練習曲はあくまで目的達成のために利用するツールであって
「ショパンやベートーベンのソナタを弾くのが目標です」という人は多いかもしれませんが
「ツェルニーの50番の45番を弾くのが目標です」という人は割合的に少ないでしょう。

大人は余計な事を考えるから物事がややこしくなっていきますね(´∀`;A

物事をもっとシンプルに、

例えば好きか・嫌いか
例えば役立つか・役に立たないか
白か黒か?

そうやって考えられたらなあ。

先生の思惑やら自分の希望やら憧れやら有用性やら時間の有無やら
自分のちっぽけなプライドやら・・・

正直「ピーマン」あんまり好きじゃないけど
お母さんも
「食べた方が身体にいいのよ!ピーマン炒め、もうあなた半分食べたんだから食べきりましょうね!!」
って言ってるし
食べ終わったらきっとものすごい満足感があるんだろうな。
そんな満足感も中々味わえないし。
それに食べ終わる頃にはきっと身体も今より丈夫になって
滅多に風邪もひかなくなるんだろう。
時々苦いピーマンだけの炒め物の時もあってその時は食べたくないなぁって思うけど
たまにすごく美味しいお肉が入ったピーマンの炒め物の時はたくさん食べられる。

子供の頃「ピーマン炒め」の写真を見た。
子供心に「これがピーマン炒めか…鮮やかな緑が美味しそう!!このブロッコリー炒め食べたらピーマン炒め食べられるんだ!!楽しみ!」そう思った。
するとお母さんが
「ブロッコリー炒め食べたら次はサラダね!!」と言う。
「え?ピーマンじゃないの??」
「そうよ、あなたはサラダでいいから」
大人になってそういえばすっかり忘れていた「ピーマン炒め」を食べる?とお母さんに聞かれて
「そういえば!食べる食べる!!」と、喜び勇んで食べてみたら・・・・
「え・・・?想像より苦いんですけど・・・??(^^;)」
でも身体には良いので毎日とりあえず食べ続ける。
そして3年が経過。

「お母さん、そういえばこれいつまで食べるの?」
「そうねぇ・・・多分5年くらいは毎日食べることになるわね。」

「・・・・・・・・・・・・(゚ー゚」 ← 今ここ。

こんなたとえでスミマセンが。


なんて事を考えたりするのも大人ならでは、なのでしょうね~。

ま、そんなわけでなかなか割り切れずになんとなく続けてしまっているツェルニーさん。

実は先日の練習会の時ツェルニーさんの話も出たんですよ。

理想は1曲を2回くらいのレッスンで進める事。
これが1曲に1か月以上かかるとなんだか精神的によろしくないです。

出来ないんだったら、もっと練習すればいいでしよ?

そう思いますよね?
 
ところがですよ、

世の中には魅力的な曲が山程ありますね。 

片や、苦手の寄せ集め曲(;´д`)

どんなに練習しても発表会や演奏会などで
ツェルニー40-2を弾きますとか無い。
ブルグやショパンはあるのにね。

テクニックの向上の為に通過する曲に練習の時間を費やし、レッスンの時間を費やす…

確かに子供の頃の憧れだったかもしれないけど。

でもそれはなんていうかブランド的な憧れであって
「みんながやってるツェルニー私もやってみたい!」
という、外側からの憧れに過ぎないわけです。

つい先日も先生と今後のレッスンの方針?について話しました。
今の30分のレッスンでは3曲が限界かな…という事。

それはそうですよね。
1曲弾いてみて軽くアドバイス…それだけで10分はかかってしまいますし。
ほぼ毎回時間をオーバーして見ていただいてるわけで…
でも先生としては
「ここまでツェルニーやってきてるんだからやっぱり最後までやった方がいいですね」って
私もそう思います。
ようやく中盤に来たな…と。

とにかくなんとか40番は頑張りたいです。

時に疑問を感じたり、時に弱音を吐いたりするでしょうけど。

そしてこんな事をここで書いていてもこの先気持ちが変わってしまうかもしれません。

正直ツェルニーさんから解放されたい気持ちはありますが
先を急ぎすぎると自分で自分を追い込むことになりかねないので
時々はガス抜きしつつ続けていけたらなあと思います。

多分今の一番の原動力は
先生が私に「出来ればツェルニーを続けて欲しい」という気持ち。
「面白くは無いと思うけど、やっぱりクラシックやるなら基礎だと思うから」という事を言われたから。

ツェルニーが本当にピアノを弾く上で素晴らしい有効性のある教本か・・・?
それは専門家でもないしわかりません。
でも尊敬する先生の言う事だしそこは従ってみよう。
だってピアノに関しては先生の方が私よりよく知っている。
私よりはるかに経験値が高いんだから。

揺れるツェルニーさんへの想い~1

私の周りの人だけだろうか?
こんなに物議を(笑)醸す練習曲集は無いって言うか、知りません(^^;)

例えば「ハノンを続けようかどうかすごく迷っている」
「ブルグミュラー続けるかどうか迷ってる」
とかいう話はあまり聞かないけど
「ツェルニーを続けようかどうか迷っている」という話はよく聞く気がするんですよね。

ツェルニー関連の記事(大体、私自身のツェルニーにまつわる消化し切れない思い出や、ツェルニーの存在意義とか
理想と現実とか・・・)を上げるといろいろな方からツェルニーに対する向き合い方や考え方のコメントを頂きます!
ありがたいことです!(^^)
そしてそれぞれの考え方、向き合い方に、すごく納得しています。
ピアノに対する考え方が100人100様なように、ツェルニー1つとっても皆さん100人が100通りのお考えがあろうかと思います。
多分・・・ですけど、ご自分のピアノのスタイルというか、ピアノに対する考え方がどの方もとてもしっかりされていて
信念があるんだな~と感じています。
羨ましいくらいです。

さて、そこで我が身を振り返るとですね、
ピアノに対して本当に何の信念も無くて一貫したポリシーっていうのも無いですし
「難しい事よくわかんないけど、ピアノって弾いてると楽しい♪」
という、非常に感覚的というか、動物的というか(;´Д`A ```
恥ずかしながらそんな感じでピアノと向き合っております…(^^;)
自分でも「これでいいのか?」とか時折後ろめたさみたいなモノも感じたりなんかして。

「趣味だし~~~いい加減で~」、と切って捨てるってわけでもないけど
さりとて
「でも私は超真剣!!ピアノのためなら全てを捨てる覚悟です!」
というような、そこまでの感情は…正直持てないのですね。
今はもちろんピアノは大変な時もあるけど
でも基本は楽しいし、ピアノを通して人の輪が広がっていって
そんな方たちといろいろな話が出来てその事が単純にとても嬉しいし。
でも今の私のこの環境があるのは家族のおかげだし、これ無しにピアノって考えられないし。

だから趣味としてだけど、出来る時は真剣に向き合いたい。
でもいろんな都合があって無理なこともある。
もしかしたら「この人、ふざけてんの?」と思う人もいるかもしれない。
でも決してふざけてる訳ではないんですよね。

ただ、自慢じゃないけど集中力はありません。///orz///
飽きっぽさもかなりのものです。
心から好き!と思えないと中々集中できません。

基礎練習的なものが大事な事は頭ではよく理解しているつもりです。
だっていつかはベートーベンソナタとかバリバリ弾いてみたいという憧れもありますし。
その時に粒の揃ったスケールや、美しい重音や迫力のあるオクターブやなんやら
そういうのを華麗に弾きこなすっていうのはやはり基礎的なテクニックが無ければ無理でしょう…。

自分にとって何が苦手で何が必要なのか。

そういうのが数々の曲(ツェルニーに限らず)を通して見えてくる…それはありますね。
私の場合
「コレが苦手なの」
じゃなくて
「アレもコレもソレも…etc.etc.…全部全部苦手~~~(>_<)!!どうしたらいいのっ??!」
という状況だなって事が最近わかってきました(^^;)
でも、その中でも自分にとって特別苦手かも?というのもわかってきました。
これは進歩かなと思います。
克服すべき課題がハッキリしてきたのですから。

ただ、その「課題」がよくわかってきたのは別にツェルニーさんでわかったとかじゃないんですよね。
いろんな曲を弾いていく中でわかってきたなあと感じます。

規則性が無い(あるかもしれないけど)パラパラした音が苦手なのはインベンションやってわかりましたし
臨時記号だらけなのがすごく苦手なのはショパンのノクターンでわかりましたし

でも普通の曲は構成的に

普通 普通 普通 苦手 普通 苦手・・・とかそんな感じの構成なんだけど

ツェルニーの場合は往々にして

苦手 苦手 苦手 普通 苦手 苦手・・・みたいなそんな感じですね。

要は苦手なパターンがあるとして、1曲ほぼ丸々苦手って事が起こり得ますね。

そしてそれを更に辛く感じる?1番の理由は、楽曲にあまり魅力を感じないということでしょうね。

あくまで「私は」、です。

もちろんツェルニー大好きでずっと弾いていたい!!という方もおられると思います。

あと、「好きも嫌いも、どんどんこなせるから別にどうでもいいや」って言う方も当然おられるでしょう。
「苦手を克服しよう!頑張ろう」とか

そこは100人居れば100通りの感じ方があって当然です。

「ピーマン」嫌いな子供が居る。
親は「ピーマンは栄養がたくさん入ってるのよ!だから食べなくちゃダメよ」と言う。

よくある光景かと思います。

これは子供に好き嫌いをなるべく作らないために、親としてはごく当然の事を伝えています。

でもその子供はピーマンは嫌いでも他の野菜は食べてるかもしれません。

その中で、「ピーマン」だけはどうしても口に合わない。

全体的に見れば栄養は偏ってないと考えて、それほど「ピーマン」を食べない事にはこだわりませんよね。

これが「野菜」全般的に全く食べないとなればちょっと心配ですけど。

なんとなく私は「ツェルニー」って「ピーマン」なんじゃないかなぁと思うんですよね。

じゃあ「野菜」は何なの?と言われると困るんですけど(^^;)






記念日

プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに独学で再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ツェルニー40番-40番
バッハ フーガト短調
ショパン エチュードOp.25‐12


2017年レッスン終了した曲

バッハ パルティータ6番 トッカータ・インベンション2番
平均律2巻 3番プレリュード・12番プレリュード・8番フーガ、
パルティータ1番 プレリューディウム
カッチーニ アヴェマリア(編曲もの)
リスト ため息


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