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最近観た映画

今年明けてから
「ボヘミアンラプソディ」
「七つの会議」
「翔んで埼玉」

と、映画を観ました。

「ボヘミアンラプソディ」
ブロ友さんにも観に行かれて感動されていた方がいますね。私も感動でした。
洋楽にハマっていた1980年代、TVや雑誌でQueenの存在は知っていたけど、直接ファンだったわけでは無く、違うバンドが好きだったんですね。
ボーカルのフレディについてはピタピタのボディタイツ?みたいなものを着てパワフルに歌う人というイメージくらい。
映画の評判が良かったし、Queenの曲は好きだったし、音楽の映画はやっぱり映画の大スクリーンで観たいな~
と思っていたのです。
でも映画って結構お高いし、ダンナと行けば夫婦50割っていう割引があるんですけど、ダンナは最初興味無さそうで(^^;
でもブロ友さんや友人が見に行かれてとても感動して…という話を聞くと、これは一人でも見に行かなくちゃ!と思いました。
何度かダンナにQueenの映画だけどすごく感動するみたいよ!評判も良いみたいだし!
と話を持ち掛け(^^;念願かなって?!見に行けました。
見始めてフレディのコンプレックスや父親との確執、自分のアイデンティティをどう確立していくか、迷い・葛藤・孤独などがわかりやすく描かれているなと感じました。
ほんの一部ですが私自身の気持ちと重なる部分もあって共感できました。
バンド仲間との絆が良かったですね。
曲も「あれ、この曲Queenだったんだ!」なんて初めて知るって事もありました。
最後のライブエイドの場面は感動でしたね~。(一言では言い表せないですが)
彼を支え続けた?彼女との不思議な友情も気になりました。
私よりもっと感動していたのがダンナでした。想像していたよりもいろいろな意味で凄かったと。80年代洋楽で育った者同士で映画の感想で盛り上がれました(#^.^#)

「七つの会議」
これはダンナの方からの「見てみたい」リクエストに応え?見に行きました。
私は事前に何も情報を入れず、ニュートラルな気持ちで見ました。
最初は何がどうつながって行くのか?全然予想できなかったです。
とにかく出演者が豪華俳優陣。
次から次へと有名俳優さんが登場。ギャラ凄いんだろうな~なんて余計な事を考えちゃう。
企業犯罪エンターテインメント、と謳っているジャンルのようで、自分ひとりだったら多分絶対に見なかったでしょうね。
それほど興味が無い分野でしたが、構成が練り込まれていて楽しめました。

「翔んで埼玉」
埼玉暮らしが長かったので当事者感覚で楽しめました。
最初は「また映画を見に行こう!…でも何を?」
という事で、他に見たい映画はあったけど、時間帯が悪くて見られなくて…
そんな時に友人が「翔んで埼玉観たけど面白かったよ!」と言っていて、映画の時間帯も丁度良かったので見る事にしました。
つまり、内容に全然期待していなかったんですね。
ダンナも「ふーん・・・それ面白いの??」という反応。
映画内容の事前リサーチは全くせず、期待度もほぼ0な感じで観に行きました。
結論から言って私達夫婦はかなり楽しめました(#^.^#)
元埼玉県人の私はもちろん、都民のダンナもすごく面白かったと言ってましたね。
埼玉だけでなく、近隣の関東圏の方達は楽しめるのではないかと。
面白かったので漫画の方の原作(摩夜峰央)もkindleで読みました。(原作は未完)
映画の方は原作を踏襲しているけれど、それ以上に丁寧に作り込んであって楽しかったです。結末もちゃんと伏線を回収していて良かった。
最初から最後までクスッと笑えるような楽しい作品でした。
ダンナの感想も思っていたより面白かった、もう1度見ても良いくらいだった、と言ってました(#^.^#)

というわけでたまたまですけど3つの映画、三者三様?それぞれに性格の違う作品を観ました。

それにしても夫婦50割、(二人で2200円で観られる)中々使えます(#^.^#)
歳とって悪い事ばかりな気がしてたけど、悪い事ばかりじゃないかもね!


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怒涛の?3日間

土日月と私にしては忙しい3日間になりました。

土曜日は仕事の後、高校の同窓会に参加。

今迄に2回開催しているんですが、3回目に当たる今回は実に25年ぶり。
もうみんなの顔とか完全に忘れてるな~なんてちょっぴり不安もありましたが・・・
実際に会ったらみんな当時から変わってない!すぐにわかりました(#^.^#)
さすがに25年経ったら激変してる人が居てもおかしくないだろうからちょっと意外でしたね~。
それと、みんなそれぞれ目標に向けて頑張ってる事に大いに刺激を受けました。
久しぶりに時間を忘れて楽しめました♪

日曜は実家へ。
最近いろいろと弱ってきてる母親。
父もいますが何せ二人とも高齢なのでいろいろ心配事も多い。
この日はたまたま父が出かけていて母が一人。
ゆっくり話ができました。
「子供の頃ピアノを習わせてくれたこと、ピアノを買ってくれた事、とても感謝しているよ、それが無かったら今私はピアノを弾いてないと思うし、先生にもピアノの友達にも会えなかったから。」
と素直に伝える事が出来ました。
そしたら母は
「あなたは本当にピアノを弾くのが好きだったから。そんな風に言ってくれてピアノを習わせて良かった」と。
本当にほんの少しだけだけど、この歳になって感謝の気持ちを伝える事が出来て良かった。

月曜日は久しぶりに上の子のママ友ランチ。
話上手なお母さんが居て、ほぼ笑いっぱなしの数時間。
冗談抜きで1年分くらい笑ったかも。
20190319154328e97.jpg

私の周り、良い人ばかり。
恵まれてるな…
いつも話を聞いてくれる友人。
優しく見守ってくれる両親。
そして我儘ばかりなのに許してくれる家族。
ピアノが弾ける今。
悩みを聞いてくれる先生、ブログでつながっている方々。

まだまだ悩みもありますが・・・

ありがとう。

なんていじらしい…

先日のレッスンが終わった時、いつもならすぐに後のお子さん(小1)が入ってくる時間だったのに来ていませんでした。

先生が
「あら~、○ちゃんどうしたのかしら?もう来る時間なのに。連絡も来てないし・・・お休みじゃないわよねぇ?」
と、言いながら、私と一緒に家の外まで様子を見に行くことに。

すると玄関を出た所で○ちゃんが泣いていました。
しかもしゃくりあげながら手で涙を拭いながらひっくひっくと泣いていました!
ビックリして先生が駆け寄って

「どうしたの?とにかくお外は寒いからお家に入ろうね~」

と、教室に連れて行って私はそこでさようならo(*'∀'*)だったんですが、気になりますよね・・・

帰宅してからレッスンの事に絡めて○ちゃんの事を先生に聞きました。

そしたらどうやらその子はお家でピアノの練習をしていて上手く弾けない所があってとても悲しくなってしまった。。。

と、お話してくれたそうです。

ううっ、なんていじらしいのでしょう・・・

それにひっくひっくと泣いてたんだけど、その姿があまりに小さかったのと、うちには女の子が居ないので女の子ってなんて柔らかいんだろう・・・(あ、私も可哀想で見ていられなくて背中をトントンして「どうしたの?」とか慰めていたのです)

というような事を思いだして

「あんな小さな子が練習を頑張ってそれでも弾けなくて泣いていたなんて・・・」

と考えるとなんというか感動すら覚えました。

塾や習い事をいくつも掛け持ちされてるお子さんだそうなので本当に頑張り屋さんなんだろうなぁ。

ピアノ無理しないで続けて行けますように(#^.^#)

ボヘミアンラプソディー観てきました。

昨年からず~っと気になっていた映画、「ボヘミアンラプソディ」。
ようやく見に行くことが出来ました。
音楽の映画だから、これはDVDじゃなくて映画で見たい!と思っていたので良かった(#^.^#)

私が洋楽にはまっていた頃はちょうど80年代ということで、queenの全盛期だったのかな?特にqueenのファンということではなくて、曲はヒットしていたものは知っていたけどそれ以外は知らないという感じ。
ロック、ポッブス系の雑誌などは毎月買っていたし、洋楽のテレビは必ず見ていたので存在は頭の片隅にあって、フレディについては声量のある歌の上手な人なんだなぁというくらいの認識。

映画では、あんな大成功の陰にコンプレックスを抱えていた事、バンドのメンバーとの信頼関係やフレディの恋愛関係、成功してからの孤独、本当に大切なものを知る過程、音楽への執念を知ることができました。

フレディってこんな人だったんだなぁ…

もちろん、映画なので誇張した表現や、効果的な撮り方をするために事実と違う事もあったかもしれませんが、最後のライブエイドの映像は本当にフレディなんじゃないの??!というような圧倒的なパフォーマンスと臨場感に、本当に自分がタイムスリップで参加してるような気持ちになりました。

ダンナと観に行ったんですけど、最初はあまり興味の無さそうな感じでしたが、終わってから感想を聞くとすごく!!感動したようです。
(私よりもっと感動していたみたい)
帰宅してから「ボヘミアンラプソデイ」やらqueenの曲を聴きまくっていました笑
 


ややこしくてわかりづらい自転車にまつわる話

自転車を毎日使う我が家では自転車にまつわる話は(特にパンク系)いくつかあるのですが

(過去の自転車修理にまつわる話は以下ご参考までに)

自転車修理にまつわる話①
自転車修理にまつわる話②
自転車修理にまつわる話③

先日不可思議な事がありました。

まず、その日、私は自転車でピアノの練習室に行きました。
練習が終わり、一旦自転車で帰宅。(楽譜を置いて行きたかったので)
この時たまたまですが、自転車の鍵をかけ、その鍵を持ったまま運動不足解消の為、歩いて駅前に買い物に行きました。
買い物を済ませ、歩きで帰宅。
夕飯の用意をしていたら、ダンナが帰宅するなり私に

ダ「あれ?いつもの所に自転車無かったけどどうしたの?」
私「え?普通にいつもの場所に置いたけど・・・?」
ダ「あれー?じゃあ見間違いかな?」

私(え?いつもの場所に自転車無いって事?そんなはずは無いんだけど・・・いつもしない事したから置く場所間違ったのかな?)

ダンナの言葉が気になりつつも、夕飯の支度中だしちゃんと置いてるはずだし、鍵だって持ってるし…
すぐに手が離せなかったので、モヤモヤと考える。
駐輪場の隣に自分の自転車とすごく良く似た自転車が置いてあるから、間違えて持って行ってしまったとか?
いやいや、鍵があるんだから持って行けないし。とか。
まさか・・・自転車に乗って練習室から帰ったつもりが、勘違いで実は歩いて帰ってきてしまった・・・とか??(練習室に自転車置きっぱなし??)

鍵が手元にあるわけだから、誰かが間違って乗って行くはずもないし、間違って違う所に置いたというのも今迄に1度も無いので無いはず。

・・・いや、待てよ?!

もしかしてもしかして、私、練習室から歩いて帰ってきちゃって置きっぱなしになってるのか??!

ヤバい、記憶が・・・

いや、絶対に自転車で帰ってきたはずだよ、間違い無い・・・?いや、私の記憶が違ってるかも・・・??!(^^;(^^;(^^;←でも最近記憶力にはかなり自信が無くなってきた私

とにかく「自転車が無かった」というダンナの言葉がすごく気になってしまい、かと言って万が一練習室に置き去りにしていたとしたら、かなり自分の記憶がマズイという証明になってしまう、というわけで・・・
確認したい、でも夕飯の支度中にちょっと自転車あるか確認したい、とも言い出せず(^^;

私「ごみ出しに行ってくるわ~(^^;(^^;(^^;」

とかなんとか苦しい言い訳をして駐輪場へ。
必死に自転車を探すも・・・・無い、無い!いつもの場所には無い!!(。Д゚; 三 ;゚Д゚)((((;´・ω・`)))

もしかして、やっぱり慌てて違う場所に置いた?・・・・((´・ω・`;))

間違えて置きそうな場所を一通り探す・・・(;´Д`)

もう日も落ちた駐輪場で自転車を物色する怪しいオバサン探す女性一人("^ω^)・・・

・・・だが、無い!探しても見つからない!!(>_<)

うそーーーーん( ;∀;)

確かに置いた・・・・と思ったけど、完全に記憶違い????まさか、置き去り???

でも、練習室に確認しに行く・・・には、今は夕飯の支度中だし、無理だ・・・

でも、確かに、ここには無い!!
とにかく一旦家に戻らなくちゃ・・・それで・・・ダンナに事の顛末を説明して練習室に自転車取りに行かなくちゃ・・・?

そして足取りも重く家に帰って自転車を(多分、練習室に置いてきちゃったってこと)取りに戻るのをいつ切り出そうかと悶々としながら夕飯の用意・・・

あーーーー、いろいろ言われるんだろうなぁ・・・(ちなみにうちのダンナはものすごーーーーく煩いヒト・・・)

あーーーーー、どうしよ、どうしよ・・・それにしても自分の記憶もかなりまずいな・・・

相当マズいな・・・

最早私の心配は、自転車が無い!という事よりも、自分の記憶がおかしくなっている・・・?という方向になっていました。

そして、それをどうダンナ(私の最大の宿敵?)に切り出そうか・・・。

どちみち夕飯食べてから・・・言うしかない・・・

とか考えながら支度をしていたら・・・・

下の子が帰宅するなり、

「ねぇ!お母さんの自転車、鍵の所がすごく固かったけど、いつもあんなに鍵固いの?めちゃ大変だったんだけど?」
「え??」
何の事??一瞬意味が分からず聞き返す私。

「いや、だからさー、お母さんの自転車の鍵の所、めっちゃ固くて鍵が中々入らなかったから大変だったんだけど?」

え??私の自転車??(回転の鈍い頭がフル回転・・・・(^^;)

つまり・・・

事の顛末は

朝、子供がいつも使っている自転車(子供自身の自転車もあるのですが、サイズが小さくなりいつもはダンナの自転車を使っている)をその日たまたまダンナが使ってしまった(基本的にバイク通勤)

お昼、私は自分の自転車を駐輪場へ。もちろん鍵をかけ、鍵はたまたま自分が持って歩きで駅前へ。(いつもは鍵をかけたら家の所定の場所に置いておく)

午後、学校から帰宅した子供が出かけようとしたらいつも使ってる自転車(ダンナが使ってしまっていた)が無かった

子供は仕方なく、私の自転車で出かけようとした。

本来なら鍵がかかっているため乗れないはずなのだが、なぜか子供が本来持っていた自分の自転車の鍵を私の自転車に使ったら(スペアでも意図的でも無く、たまたま子供の勘違いで)、かなり固かったが、なんとか差し込む事ができ、しかも鍵が開いてしまった!!

私の自転車で子供外出

夜、帰宅したダンナが自転車が無いのに気づく

パニック状態(私だけ笑)


という事が起こったのです・・・嘘でしょ??と思うような本当の話です・・・。
全て偶然・・・な出来事が重なって私だけパニック状態に(^^;

なんだかややこしくてわかりづらい話ですよね。

違う自転車の鍵でロックが解除されたのも驚きでした。(かなり固かったようですが・・・)






記念日

プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ショパン ソナタ3番4楽章
メンデルスゾーン デュエット


♪寝かせ中
ショパン スケルツォ1番・ソナタ3番1楽章・ プレリュードop.45
バッハ 平均律 1巻4番プレリュード&フーガ



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