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レッスン173回目~もぐら叩きかって言う・・・

それにしても羽生選手の演技すごかったですね。(あ、もちろん宇野選手も素晴らしかったです)
私普段はフィギュアスケートファンっていうわけじゃないけど、怪我をして2か月氷上の練習が出来なかったと聞いてすごく気になり見てしまいました。
大丈夫かなぁ、とハラハラしました。
昨日は直前のリハーサルでは最初のジャンプをミスしてしばらく「あー」という感じできっと本人も多少は焦りがあったと思うのに、本番であの演技。
改めてすごいメンタルと集中力…2か月も怪我で練習してない人の本番とはとても思えない、全てが完璧に見えるほどの堂々たる演技でした。

対する(って比べるべくもないけど(^^;)…私のバラード1番、もぐら叩きかっていうくらい、あちらを練習すればこちらが立たず。
私にとっては本当に難しい曲なので、1日休めばなんとなく弾けてたような気がするところも完全に弾けなくなってしまう。
3歩歩いて2歩下がるならいいけど、一進一退状態。もしくはマイナス…
そりゃそうだよね…

そんな中?レッスンに行ってきました。
フィギュアを見てから行ける時間だったんだけど、練習しようと思ってたのに結局テレビを見ちゃって練習せず…(^^;
スケールを各調3回くらい弾いて黒鍵の位置と指を替える音を確認してお終い。
先生に
「いろいろ忙しくて~~」って、テレビ見るのが忙しいのか??!!って突っ込みたくなりますね(^^;

ハノン スケール 
ゆっくり2回ほど弾いてok 次回はト短調。

バッハ フーガト短調
最初通して弾いてそれが案外良かった(私比で)みたいで、
もう一度弾いたら今度は集中力が無くなったみたいで、あちこち穴だらけ。
でも少しずつ間違っても流れを止めずに弾き続ける事ができるようになった。

ショパン バラード1番
選曲する時は全く意識してなかったけど、羽生選手のショートプログラムの曲なんですね~(^^;
すっごく無理やりな編集(仕方ないけど(^^;)でちょっと聞いててモヤモヤしましたが…

一通り弾いて…もちろん改善してない所や、雑になってしまってるところや。
自分としては全体的に始めたころより退化してる気がして気持ちが萎えかけていたんですよね。
でも先生の魔法の言葉で
「前より良くなってきてるよ!」
とかね、頑張ろうと…
「ね~みさんは大きな音が出せるから合ってますよ」とか…大きな音か…煩いだけなのかも…
(先生、それ、褒めるところ…なのかな?…(^^;)

というわけでレッスン173回目終了です!



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レッスン172回目~休符も音楽です。タメは呼吸です。

『休符も音楽なんですよ」(#^.^#)

っていつも言われます。
間、呼吸・・・

どうも私は間を大事にしてないみたい。
急ぎ過ぎてしまう傾向があるみたいです。

あと、伸ばす音の時に拍を数えるんですが、これが機械的になっちゃうんですよね。
自分でも頭の中で「1,2,3・・・」と数えてる時に、なんか機械的だなー??変だよなー?
って思うんです。
でもまだ慣れてないから、どうしても数えてしまう。
今回はその事も先生に指摘されました。

ハノン スケール イ短調 ヘ長調
イ短調はゆっくり弾いてOK、ヘ長調はまた次回も。ツェルニーと違い、こちらはどんどん進んでいきましょうというスタンスのよう。
家でほとんど練習してないのでレッスンで初めて弾く…みたいになっている。いけないいけない(^_^;)

バッハ フーガト短調
一通り弾く。これもほとんど練習しておらず、だけどそろそろ終わりにする?何か他に弾きたい曲あったら持ってきて良いよ、と言われる。
どうも最近子供のことと仕事、役員の仕事、やらなにやら(笑)でバタバタしててピアノに触ってない。
他にも何も…という感じ。

ショパン バラード1番
一通り弾く。ヨレヨレ演奏を黙って最後まで聞いてくれる先生に感謝。
『難しい所が弾けてて、そうでもないところが弾けてなかったりしますね?』
と、言われた(^_^;)
多分好きな部分はたくさん練習するので思ったより弾けてるよう。
でも一見なんでもないような?次のテーマに移り変わる部分の演奏があまりに稚拙なんだと思う。
でももちろん大事な部分と大事じゃない部分があるわけないのよね。
すべてを引っくるめてのひとつの作品なんだから。
冒頭のユニゾン部分、初回よりはだいぶ良くなってきたけど、それでもまだまだもっと良くなるはずだよ!と言われました。
ユニゾンからテーマに移り変わる間際の右手だけになるところ、ここは右手を響かせて残す事に意味がある。この右手の残った響きの中から次のテーマが始まることに意味があると。
ここを私は頭の中で拍を数えてしまうんだけど、左手の響きが終わって右手だけになり、右手の響きが残っている…そしてテーマが始まる。ここは1,2,3…と機械的に数えるんじゃなくて、十分に間を取る、呼吸のようなものです、と。
『1234,123,はい、始まります』、みたいな演奏になっていると。
次に右手だけになる部分、ここも急ぎすぎている。もっと次に何か来る予感を感じさせるような弾き方(もっとタメる)で。これ割といつも言われているような…あっさり弾きすぎ。

コーダの右手。特にフレーズの最後の重音。これを次のフレーズの始まりを意識しすぎるからか、おざなりになりがち。ここはしっかりハッキリと弾く。

最後のスケール、ユニゾンのもだけど、次の10度のが難しい。特に左手はやはりどうしても遅れがち。まずは左右別々に要練習。
どうしても速度が上がらなかったら、最初ゆっくり目、後半に速度上げるという方法もある。
プロのようには弾けなくてもいいんですよと。

以上、172回目レッスン終了です!

レッスン171回目~先生の前だと更に間違いだらけ

…と、書きましたが、先生の前で弾く事にもうほとんど緊張しないから、緊張が原因というわけでもないと思うんですけどね。
とは言え、バラードの最初のレッスンで先生の前で弾いた時、久しぶりに緊張感でドキドキしてました(笑)
もちろん練習不足とか実力不足とかあるんだけど、多分一番の原因は先生の家のピアノがやたら鍵盤重いんです…。
(と、ピアノのせいにしてみたー(^^;)
いや、でも冗談抜きで、本当に鍵盤が重いんですよ。
間違いなく私が今まで弾いたピアノの中では断トツに重いです(。>д<。)ゞ
(巨人の星の養成ギプス並み…わかる人にはわかるでしょう~)

まあ「弘法筆を選ばず」って言うくらいだから、上手な人であればどんなピアノもばっちこい!!なんでしょうけどね(;'∀')
(えー。我々?素人にはピアノが合う、合わないって結構大問題…)

なんてうじうじ言ってても始まりません。
ピアノで教室を選んだわけでは無いのです。先生で選んだんですからね(#^.^#)

ハノン スケール ハ長調 イ短調
まだ運指が怪しい…(-_-;)←今までほんと、何やってたんだろう?
そんなんでよくピアノ弾けるな?!
でもとりあえずハ長調はもういいんじゃない?となり、次回はイ短調、ヘ長調やります。

バッハ フーガト短調
かなり劣化し、戻せない("^ω^)・・・
これはまだまだ続けます。
当分卒業しないな。

ショパン バラード1番
pとかppの所、意識して力を抜いて軽めに弾いてみたけど…
先生の所のピアノ、どうもうまく弾けない。
(と、またピアノのせいにしたい私(^^;)
タッチが重すぎてppを意識し過ぎて音抜けとか、逆に音が強く出ちゃったり。
中々コツを掴めない。
我が事ながらもどかしい~~~、いい加減コツを掴みなさいよって。
なーんでよーー、もう!!
うちのピアノだともう少しマシに弾けるのに…
とかなんとかモヤモヤ思いながら、でも、ここでこうやって弾けないのが今の実力なんだよねぇ…とか。
いや、でもまだ頑張る(ってまだ1か月ちょっとだし、当たり前なんだけど)

というわけでレッスン171回目終了~です。


レッスン170回目~弾き方のクセ

人は「無くて七癖」って言うように、自分では気付いてないけど「癖」を持っているらしいですね。
日常的な癖もそうですけど、ピアノを弾く時もその人の癖っていうのがあるんですよね。
というか、少なくとも私には自覚できてる癖があります(^^;
しかも自覚できてるのになかなか直せない(^^;
それに多分、自覚できてない癖というのもあって、これは先生から指摘されなければずーっとそのままかもしれません。

今回のレッスンは自覚できてるのになかなか直せない癖がモロ出てしまいました(;'∀')

今週は雪が積もってしまったため、来ることが出来ない生徒さん達が何人かいたみたいです。
「毎日寒いですよね~~~(>_<)」
レッスン室は北側のお部屋なので暖房つけててもなんか寒い・・・

ハノン ハ長調・イ短調スケール
ハ長調まだ指を間違ったりする(^^;(^^;
イ短調は黒鍵が入るので自然な感じで弾ける・・・けど、ゆっくりでしか弾けない。
カデンツの部分の弾き方で、
「ここはしっかりと弾いて下さいね、広がった(ぼやけた音)音じゃなくて、音を集める感じでね!」と。
そして音の出し方を見せて下さって、「ぼやけた音」と「集まった音」の違いを弾いて見せてくれました。
ふむふむ…私のはぼやけた音だな…(-_-;)
引き続きハ長調イ短調を練習。

バッハ フーガト短調
なんとか毎日1回は弾かなくては…というどこか義務感めいた練習?になりつつある。
1回じゃ練習にはなっていないよね(^^;
上手く弾けない所の取り出し練習しなくちゃなー…
頑張ろう。

ショパン バラード1番
練習し始めて1か月が経過。
そろそろ今までの曲なら弾けない所って言うのがだいぶ絞られてくるころだと思うけど
この曲は最初から最後まで上手く弾けない所がたくさんあるので、絞れない(´・_・`)
部分練習というより結局通しでの練習に近い感じになってしまう。
前半部分を中心に見てもらってるけど

meno mosso部分
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の部分の「ミーレ」の弾き方が鋭すぎる…これ自分で弾いてる時に違和感があったんですよね。
「なんかここゆったりとしてる所なのに、この部分だけ変な感じだな…」と。
でも「変」と感じていながらも、具体的にどうすればいいのかわからなかった(^^;
「ミーレ」の「レ」を強く鋭く弾きすぎていたんですね。
こんな単純な事なのに!!。゚(゚´Д`゚)゚。

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度々出てくる3連符。
3連符も実は速く弾いてしまう癖があるみたいです。
ここでなんと表現すればいいのかわからないけど
3連符って
「ターターター」
って言うリズムですよね。
どうしても
「タタター」「ータタタ」
って急いで(転び気味?)弾いてしまう。
要は正確なリズムが刻めてないのかな。
3連符は粘り気味で弾きたいのに、いざとなると焦ってしまうみたい。
あと、装飾音を鋭く弾いてしまうのも癖。
鋭く弾いても合う曲ならいいんだけど、ショパンなんかはゆっくり目で入れる方が綺麗ですよね。
頭ではわかってるんだけど、実際に弾くと鋭い感じになっちゃうんですよねー。(。´・(ェ)・)
慌てて弾きすぎて音が上手く出ない事もあるし、(トリルとか)
意識して直さなくちゃ。

meno mossoなのでもっとゆっくり弾いて良い。
急ぎ過ぎ("^ω^)・・・

いろんなピアニストのバラードを聞いてみた。
好みの演奏無いかなーと思って。
まだ見つけられない…。

というわけで、変な癖を直したい!
レッスン170回目終了です(^^)/



レッスン169回目~音楽的センス

レッスンでしたが、例よって例のごとくバラード以外は全然練習してないという状況でした(;'∀')

ほかの曲を直前の30分ほどで練習したのですが、当然1回ずつ弾くのがやっと。

ハノン ハ長調スケール
ゆっくりと2回くらい弾いたけど、まだ手に馴染んでない。
指使いを間違えそうになる。
やっぱり要練習(^^;
次回はハ長調とその次のやつ。

ショパンエチュード op.25-12「大洋」
練習してないので当然あちこち忘れてるわ、間違うわ(元から間違いは多かったけど更に…)
最初と最後は大体覚えていたつもりが、怪しい(;´・ω・)
先生から今はバラードに集中したいと思うから、この曲はいったん寝かせるのはどうですか?
と提案あり。
次回からはフーガト短調とバラードに絞ることに。

バッハ フーガト短調
弾けてない部分たくさんある曲なので、最初に乗って飛ばすとエライことになる。
ゆっくりを意識して弾く。
これはまだまだですねー(;'∀')
この曲もちゃんと弾けるようになりたいなー(←なんか他人事・・・?)

ショパン バラード1番
先週67小節までを重点的に見てきてくださいねと言われてたんだけど、
結局全部弾いちゃう効率悪い練習しかできない私です汗
今回のレッスンで一番時間かけた内容は、出だしのユニゾン部分。
正直楽譜を見たときはここが一番簡単に弾けるとこだなって思ったんですが…
まず、最初の音の出し方から迷い、速さがわからなくて迷い、
私の楽譜にはペダルが書いてないけど、ペダルつけなくていいのかな?って迷い、
フレーズの終わりの音の切り方で迷い…
ゆるやかに、重々しく(Largo、pesante)弾く…というのは言葉では理解できるんだけど、じゃあどうしたらそうやって弾けるか?
っていうと、聞くと弾くとじゃ大違いなんですね(^^;
何人かのピアニストの演奏を聴いて雰囲気は掴めるんだけど、いざ、自分が弾く時はそれこそツェルニー弾いてる?
って感じになっちゃうんですよね。
で、ユニゾン部分の最初の音の出し方、を何回か先生が弾いてくれて。
表記はフォルテfなんだけど、ここはもっと思い切り出して良いですよと。
私の弾き方だと音がこもってしまってるから、もっと響きのある音で。
力を入れすぎてるから音が伸びない、響かない。
鍵盤の上からストンと手を落とすように弾いてすぐに力を抜く。
力を抜かないと音は響きません、と、私の手を持って、こんな感じですよと教えてくださいました。
なんかモーツァルト弾いた時の音の出し方を思い出しました。
何回か、その音の出し方を教えてもらって実際に音が響くのを感じて…。
フレーズの終わりの部分を楽譜通りに弾こうとすると、ブチッと尻切れトンボみたいになっちゃうのも、なんで?
ペダルつけるのかな~?ペダルが無いから?
と、思ってたんですが、ここはヤッパリ私の弾き方に問題があったようです(^^;
もっと繊細(丁寧)なタッチで弾かなくちゃダメなところだった。
鍵盤からの手の離し方が雑だった…。自分では丁寧に弾いてるつもりだったけど、先生と比べると全然丁寧じゃなかった。
先生はとっても丁寧にそおっと手を離していたんですよね。
それだけでも何か余韻を感じる弾き方だったし、そういう事がとても大事なんだなと。
たったの7小節なんだけど、すごく重要な所だし迷いだらけでどう弾いたら良いのか悩んでいたので、具体的なアドバイスが嬉しい(^^♪
7小節目はペダルを入れてもいいんじゃないですか?との事。
それまではペダル無くてもいいかも…もう少し考えてみましょう、と。

以上、レッスン169回目でした(^^)/

記念日

プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに独学で再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ハノン スケール
バッハ フーガト短調
ショパン バラード1番

♪寝かせ中♪(掘り起こすかも?)

ショパン エチュードOp.25‐12

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