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レッスン~1時間半が譜読みに費やされる・・・

先日のレッスン。
練習不足なのでほとんど譜読み捗らずの1週間で(^^;

なので一通り弾くといっても

「えっ!?」とか「あっ!!」とか「違う~~~」とか自らツッコミを入れながらヨタヨタ弾いている有様です(笑)

レッスンには一応ソナタとヴォカリーズとバラードの楽譜(書いていて我ながらよくまあこんなにまともに弾けもしない楽譜を持って行くな~~と(^^;)を持って行ったんですが、結局ソナタはほとんど練習していないので後回しになり、結果的に弾きませんでした。

このままお蔵入りなのかも(^^;

ヴォカリーズは前回よりは弾いてきたのがわかりますね・・・と少しずつですが前進してる実感。
けれど所詮脳トレなのでまだ「弾いてて楽しい」というような気分にはなりません(>_<)

和音が出てくると「あれ?どことどこ押さえるんだっけ・・・??」と一瞬固まってしまいます。
音名をカタカナで横に書きこもうかな?
右で取ればいいのか左で取ればいいのかわからない表記もすごく苦手…。
やっぱり脳トレ。

バラード2番は一通り最後まで弾きましたが、その後先生が左手私が右手と分担して弾きました。
最初と途中に何回か出てくる静かな部分をスラーで弾くのが実は結構難しい?
ppの和音を途切れなく弾いて行く・・・
そういうのも苦手なので脳トレ曲といいバラードといい、すごく良い課題なのかもしれません。

と、こうして書くと、改めて苦手な事ばっかりなんだなって(^^;

次回のレッスンまでは都合によりあまり日にちが無いんですけど、少しでも弾いて行かなくちゃです(^^;

さて、夜も少しは練習しなくちゃね!





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レッスン~とにかくいろいろ弾いてみよう!

先日のレッスン。

ヴォカリーズとソナタを見てもらいましたが、とにかくゆっくりたどたどしくどころか、一音一音確認しながら(なのに間違いながら)しか弾けないという(^^;
脳トレ曲2曲は結構キツイ・・・(^^;(^^;

まあ気長にやって行こうと思っていますが・・・

練習量が足りないのもあるとは思いますが、やっぱり難しいというのがあるんだと思います。

なので来年の発表会がいつになるのか?を先生に聞いたところ、恐らく10月になるとの事。

という事は後約1年か・・・。

私が発表会について聞いたため、来年の発表会に何を弾きたいのか決めて行きましょうという話になりました。

高い目標を立てて頑張るのは嫌いじゃないんですけど、今年の発表会は親の事や子供の事などこなしながら練習して行くのが大変だったこともあり、ようやく終わった~って気持ちの方が強かったし、来年・・・はまだ全然考えていない状態(^^;

でもそろそろ?!考えて行かなきゃな~って話でした。

ザックリ言うと、本命曲は出来れば前倒しで弾けてる状態に持って行き、その間に違う曲も弾きつつ、発表会曲を決めて行こう!

みたいな感じでやって行きましょうという事になりました。

ソナタとヴォカリーズは弾いてみる、でも来年どうなるかはわからないので他にもいろいろ弾いて行きましょう・・・

という事で、ショパンのバラード2番とスケルツォ2番も弾いてみる事になりました。

スケルツォ2番は遊び弾き?で途中の複雑では無い部分はなんとなく弾いてみた事がある程度。

途中から転調して臨時記号がたくさん出てきますよね。そこらへんはほぼ弾いた事が無いんです。

バラード2番もほぼ弾いた事が無い・・・(^^;

とりあえず、次回のレッスンまでに少しでもゆっくりでも弾けるようにしておきたい。

でもどの曲もいつかは弾いてみたいな~と思っていた曲なので、今のこのあれこれ欲張りな状態は楽しい♪♪

とにかくいろいろ弾いてみよう!(#^.^#)(#^.^#)な週間になりそうです(^^♪







レッスン~頭の体操ヴォカリーズとソナタ(^^;

先日のレッスン。

ヴォカリーズも練習しています。

この曲バッハっぽい多声音楽の曲なんですよね。

ちょっとメンデルスゾーンを彷彿させる(両手で伴奏弾いたりメロディー弾いたりする)ので大混乱です( ;∀;)

メンデルスゾーンのエチュードを途中でギブアップした身としてはこの曲は思った以上に難敵と感じています。

楽譜をパッと見た感じはそんなに難しく無さそうに見えていたんですが、聴くと弾くとじゃ大違い(^^;

しかも苦手とする臨時記号が結構あり・・・脳トレ状態…(>_<)

これ、結構マズイパターンです。

が、救いはゆっくりでそんなに長くない曲ってこと。

ページにして3ページなので頑張れば弾けそうな気もします・・・

日々の練習は左右別々の練習を必ずしてから両手で合わせてみようと思っています。

ショパン ソナタ3番1楽章

後半中心にゆっくり弾く。
もちろん家で練習してからレッスンに臨んだ訳だけど…

ヴォカリーズを弾いた後で、脳トレから解放された~(*^^*)
と、思ったけど、実際レッスンで弾いたらこの曲も軽く脳トレな事に気づきました(^^;

前半と違って後半は臨時記号が多く、譜面も前半よりごちゃごちゃしています。

ぐうぅ~(>_<)
こっちも弾きにくい~(>_<)
ゆっくり弾いても音間違っちゃったり(^^;

練習したつもりでしたが、私にとっては脳トレ2曲という組み合わせのため、レッスンでは全然まともには弾けませんでした(;´д`)

『それにしてもヴォカリーズもソナタも本当に綺麗な曲ね~』(*^^*)
 
と、先生。ソナタのメロディアスな部分は
『あー、ここはショパン!!って感じよね』

と、言っておられましたが、(ちゃんと弾けたらね!)という心の声が聞こえてきます~~~(^-^;

とにかくこんな美しい2曲を同時に練習できるなんて、もしかして(もしかしなくても)ジワジワ幸せを感じる瞬間です(^-^)v

まぁ、最終的にちゃんと弾けるかはともかく、大好きな曲をこうしてレッスンして貰える、やっぱこれって嬉しいことですね!

これが煮詰まってくるとまた、気持ちが変わって来るんだろうけど、今は練習し始めのワクワクな気持ちに浸っています(*^^*)


レッスン~なんとなく新曲決めた(#^.^#)

発表会終わってすぐのレッスンに行ってきました。

発表会後は2~3日放心状態だったので「次何弾こうかな~~」なんて思っていましたが中々ピアノに触る余裕も無く、レッスン前日に慌てて←いつものギリギリ癖が発動
いろんな楽譜を広げて見るも・・・

う~~ん

まずは中途半端になっているショパンのソナタ3番1楽章、これは昨年前半部分だけやってレッスンから外してしまってるので今度は最後まで見てもらいたいな~。というわけでまずはソナタ3番1楽章をやろうと思います!
後半部分はほとんど弾いてないのでゆっくり片手練習からやってみています。
この曲はゆっくり弾いても片手だけでも超絶美しいフレーズが満載(*゚Q゚*)
レッスンでは前半ゆっくり、後半はゆっくり&片手で弾いてみました。

2曲目はいろいろ迷ったのですが・・・
前々から弾いてみたかったし楽譜も買っていたラフマニノフのヴォカリーズ。
アールワイルドやコチシュ版では無く全音の編曲のものです。
こちらもメロディーが綺麗なのでぜひ丁寧に取り組みたいな。
確かこの曲以前1回だけレッスンに楽譜を持って行ったのですが、それだけで終わってレッスンにはならなかったんですよね。
自分で1~2回は弾いてみたような気がします・・・もちろんたどたどしくですが。
レッスンでは初見で先生に弾いていただきました。
さすがは先生、初見なのにすごく情感たっぷりでいい雰囲気~

きゃー、やっぱり素敵♪

なんて惚れ惚れしながら聴きまして、そしたら念の為持って行った
ノクターン5番とエレジーを弾いてみて下さい(#^.^#)
と、言われ2曲を弾いてみました。
「エレジーはだいぶ流れも良くなって来ていますね、自然な感じで感情を込めて弾いてますね」
と嬉しいお言葉。
「ノクターンの方は、エレジーより後からやっていますよね。エレジーの方が自然に弾けている気がしますね」

との事で、ノクターンはまだまだもう少し弾きこまないとかな・・・

短調が好きっていうのが演奏に出るのかな(^^;
私の音は短調の方が合ってるようなのです。

感情が込めやすいというのはやっぱり短調。

穏やか幸せ長調系も最近は良いなぁ~と思えるようにはなってきたんですけど、でも弾くとどうも良い感じに弾けない(^^;

というわけで早速新たな気持ちで練習を始める事になりました(#^.^#)





レッスン 脱力(^^;

脱力といってもレッスンが脱力だったわけではなく、ピアノで脱力と言えばそう、例の手の脱力ですね!

音が硬い、一生懸命弾いても響かない、音が汚い、細かくて速いフレーズが綺麗に弾けない、トリルが上手く弾けない・・・はい、全て当てはまります(^^;

これらはどうやら脱力が上手く出来て無い事が黒幕の様ですね(^^;今更ですけど・・・。

私の場合どうやら手首、前腕あたりにどうしても余計な力が入ってしまいます(>_<)

自覚できてる時もあるけど無自覚な時もあり。

先生に「手首が上がってますね、手首に余分な力が入ってますね」

「あ~、上がってますか・・・?(無自覚)確かに・・・弾いてて疲れます・・・」

「手は鍵盤に置くだけで、手首は上げないんですよね。手首に力が入ると指先に力が入らないし音も響かないですよ、肩も上がっちゃいますし」

うーん、どうしても手首が上がる。

『その手の使い方ではとても弾きにくいでしょ。』

「はい、手が上手く動かないし速く弾けないからグシャグシャです(>_<)」←今さらですが

「手は鍵盤に置くだけ。手首に力を入れない、手首は上げないで。手首に入ってる力を抜いて指先に伝えると音が変わりますよ。ほら、今変わったでしょ?」

「ええ??そう言えばさっきの音となんか違う?」

「そう、ハッキリとした芯のある音になりましたよね」

手首の余計な力…
一生懸命弾いててもなんだか動きが悪いし、しかも疲れるというのは自覚してたんですが、具体的に何が原因なのかよくわかってなかったんですね。

正直言ってまだ原因が手首の力だと言うことは断定できないけど、手首に力が入って上がってる事は確かです。
じゃあ、手首の力を抜いて鍵盤に置くだけと言ってしまえばいかにも簡単そうなんですが、
生まれて初めて自転車の補助輪外すみたいなもので、今までずっと補助輪に頼って運転していたのを、外してすぐに二輪走行できる人は余程運動神経?運動の勘?がいい人でないとムリですね。
 
それと同じような感じなのかな。

ずっと手首に力が入った状態で弾いてきたので、急にさあ抜いてと思っても、すぐには対応できないというか。

でも、実はノクターン5番を弾いていて、連符の部分があるんですが、その部分はおそらく力を抜かないと上手く弾けないんですね。
少しでも余計な力がかかってるとことごとく弾けない…
その事を最近レッスンでも言われ、自分でも納得しました。
だから曲は違えど考え方としては同じなんだと思うんですよね。

ただまだノクターンの連符も上手く弾ける時と弾けないときがあって。

要は上手く力が抜ける時と抜けない時があるわけです。 

その、抜けるときの手の感覚をモノにしなければダメなんてすね。

力が上手く抜ける時は連符も綺麗だし音も綺麗。もちろん手が疲れる、肩が凝るとかない。
弾いていて気持ちが良いくらい。

抜けないとまず、まともに弾けないし、音がキンキンする割りに響かなくて聴いていても不快で手も疲れる…と、悪いことづくめ。

ノクターンは短いしゆっくりだから力が抜けなくてもある程度弾けるけど、ソナタは長いし速い(^^;
力が抜けなければ弾いててとても疲れるし、現に後半は特にグダグダ状態(前半もグダグダだけど)

もうそれほど時間が無いから弾き方を変えるというのは難しいけど、一部だけでもできたらなー!

なかなか練習時間が取れないけど、とにかく脱力のコツをモノにしたい、そう思うと弾けなくて停滞してた部分も、今よりもう少しマシになるのではと希望が出てきました。
 

記念日

プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

※管理人が不快に思うコメントがありましたら予告なく削除させていただきます。

♪ただいま練習中♪

ショパン ソナタ3番1楽章
ラフマニノフ エレジー・ヴォカリーズ
ショパン ノクターン5番

♪終了した曲♪

ショパン ソナタ3番4楽章・ワルツ3番
メンデルスゾーン デュエット
リスト コンソレーション3番
ドヴォルザーク ユーモレスク

♪寝かせ中

ショパン  プレリュードop.45・スケルツォ1番
バッハ 平均律 1巻4番プレリュード&フーガ
メンデルスゾーン 3つのエチュード1番

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