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レッスン145回目~暗譜落ちの恐怖

暗譜落ちの恐怖・・・
なんて大袈裟なタイトルつけちゃいましたが
今、まさにそれとの戦いです。

落ちる所の予想がつかない(;´Д`)
落ちる原因が恐らく緊張もあるけど、それだけじゃないかもしれない。
落ちた時にすぐに戻れるか、どこから戻るか、がまだ決まらない。
落ちる直接の原因が直前のミスタッチ、という予測がつくが、今の私にミスタッチを無くすことはほぼ不可能。(練習でもノーミスは無理)
でも今更楽譜ガン見には戻れない。

というわけでこれはもう、腹をくくって落ちた時にどれだけすぐに戻れるか、にかかってると思う。

舞台に出たなら躓こうがコケようが、とにかく最後まで弾き切らなくてはいけない。

というわけで今日からどうやって戻るか?という練習を始める事にしました。

方法は簡単です!(#^.^#)

① まず通しで弾きます(^^)/

② 著しくつっかえた部分・真っ白になった部分の楽譜に印をつけます(;´▽`A``
 
③ ①②を繰り返します(;´Д`)

④ 落ちやすい部分がある程度しぼられま・・・・す予定(;゚Д゚)


ほんと、簡単だなぁ~~~・・・・(;´▽`A``

簡単、簡単、か・・・・・・・ん・・・・t・・・(;´Д`A ```

レッスンでした!

まず発表会のお代をお支払いする。
さあ、もうこれで後戻りはできない!!
申し込み完了です(>_<)嬉しいのか嫌なのか自分でもわかりません(;´Д`)

ツェルニー40番~37番、38番
37番もうちょいちゃんと弾けるまで頑張りましょう♪
38番譜読みしたのみ。
っていうか今ツェルニーやってる場合じゃない気もするけど、先生には言えず(;´Д`A ```

バッハ 平均律2巻12番プレリュード
先生と一緒に譜読みしたのみ。
弾いてるとどんどん速くなる魔法の曲。(笑)
でも好き!なんかわからないけど好きな曲(#^.^#)
好きだけど好きだけど・・・
今バッハやってる場合じゃないんじゃ??・・・という気もするけど、先生には言えず(;´Д`A ```

リスト ため息

2回弾いて1回目、途中で暗譜落ち、今まで全く考えてなかったところ(-_-;)
ほぼほぼもぐら叩き状態になってるけど、
そこをあえて冷静に考えてみようと。
2回目は普通に弾けた・・
けれど、問題は1回目。
その後、先生がランダムに選んだ場所から弾くというのをやったがその時は弾けた。
練習段階でこれでは舞台上ではどうなるのか(^^;正直全く予測不能。

とにかく楽譜に戻って最後まで弾き切ることを目標に、
先生から↑の方法で頭が白くなる部分をある程度突き止めようという事になった次第です。

というわけで145回目レッスンは終了!

焦らず、平常心で、行こう!
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レッスン144回目~ツェルニーどんどん行くわよ!

先生の「とにかくツェルニー40番を終わらせよう企画」に乗っかり
良いんだか悪いんだかわかんないけど、加速度的に進むツェルニーさん。
もちろん速度は出ない、ミスタッチ多数あり、難ありのクオリティ(;'∀')
だけど、完璧など求めても仕方がないし、何よりツェルニーに多少の疑問も感じてる。
ツェルニーってそんなに必要なんだろうかと。

もちろん、趣味だからいい加減でいいでしょ?とは思わない。
趣味だって、いや趣味だからこそ?好きな曲はなるべく綺麗に弾きたいものね!
自分で録音聞き返して・・・・_| ̄|○となるのはやっぱりちょっと残念だし悔しい。

ツェルニーをやることで好きな曲を弾くための技術が上がるのはもちろんだと思うけど
大人の場合、練習時間の制約や、本当に弾きたい曲との兼ね合いというかそこのところが難しいなと思う。

ツェルニーやるんだったらスケールとかアルペジオの練習をした方が効率的な気がするし。
私の場合、再開してから30番、40番と、なんとか進んできたけど、いまだにスケールはちゃんと弾けないし
アルペジオだってガタガタだ(^^;

ま、ツェルニーでさえモチベーションを保つのが難しいのにスケールやアルペジオの練習に耐えられるのかわからないけど。

ツェルニーについては今までにこのブログでだいぶ語ってきたのでこの辺にしときます。

というわけでレッスン。


ツェルニー40番~37番
一通りゆっくり弾いて、大体良いけど強弱があまりついてない、
もう1回強弱付けて弾いてきてねっ(^_-)-☆とのこと。
で、余力があったら(無いし・・・・)38番もね!と言われた。

バッハ パルティータ1番 プレリューディウム
これは2回ほど弾いてトリルもまあまあだったのでokに。

バッハ 平均律2巻3番 プレリュード
これはちょっとまだ時間がかかるかなと思ったけど、Allegro部分をゆっくり弾いて(笑)
だいぶ良くなったからとokに。

発表会前だしバッハは1曲にしましょうという事で、2巻の1番と12番が候補だったけど次回から平均律2巻12番プレリュードを始めます。
興味ある曲をつまみ食い。

リスト ため息
2回弾いて1回目、もちろんほとんど緊張も無く、なんとか弾けた。
2回目、気が緩んだのか、緊張したのかわからないけど、ミスタッチが酷かった。
でもなんとか最後まで通せた。
先生一人の前では緊張もしないし暗譜も飛ばなくなってきたんだけどなぁ。
これが状況が変わると途端に(^^;

レッスン143回目~先生のピアノの鍵盤は重い

先週のレッスンです!

タイトル通り、先生のお家のピアノは鍵盤が異常に重いです(^^;
最近練習会などであちこちのピアノを触る機会が増えたけど
正直どこのスタジオ行ってもこんなに鍵盤の重いピアノに出会ったことが無いんですよね・・・(^^;

どうやら新品のピアノって事でまだ馴染むのに時間がかかるっていうことらしいんだけど
先日の調律の時に、私のピアノは先生から譲っていただいたものなので、先生が以前から利用されていた調律師さんにお願いしてるんですけど
その調律師さんはこのピアノの事や先生の事もご存じなので今の先生のピアノの事ちょっとお話したんですよ。
「私のピアノは鍵盤がすごく軽いけど、先生の新しいピアノ、鍵盤がとっても重いので、レッスンで戸惑うんですよね~」って。
そしたら
「このピアノの鍵盤はもちろん正常範囲なんですけど、その中では軽い方ですね。指に負担にならない程度に重くしますね」
と言ってくださり、少し重く設定していただいたんです。
でもその差は私のような素人でも明らかで、確実に重くなったなって感じました。
最初はかなり違和感があったんですが徐々に気にならなくなってきました。
それでも決して重い方ではないと思います。
とにかく先生のとこのピアノは重い(-_-;)

よく同じ教室のSさんと先生のピアノについて話すことがあるんですが
彼女も全く同じ感じを持っているみたいですので一般的なピアノよりかなり重いんだと思うんですよね。

なので家で練習して弾けてるような気になっても、レッスンでは上手くいかないって事はしょっちゅうあります。
(なに?!それ以前の問題っ?!(;'∀'))

特にトリル…や、ppなんて最初に触る時まともに弾けません。(なぬ??それ以前の問.....(;'∀'))

・・・いや、だって鍵盤が重いからっ!!・・・・_| ̄|○

私のせいじゃないしっ!!(←いや、自分のせいだ)

と、結局何が言いたいのかわからないわ、前置きが長すぎるわ、面白くないわの三重苦。

ツェルニー40番~37番
綺麗な曲で久々にヤル気が出ました!!
ま、そうは言っても所詮私クオリティですのでつっかえつっかえゆっくりゆっくり弾きました。
これは当然次回も聞かせてね!となりました。
オクターブ以上の跳躍があるので音をなるべく外さずに。
メロディラインを出す。

バッハ パルティータ1番 プレリューディウム
この曲頻繁にトリルが入るんだけど
↑でかいた通り鍵盤が重すぎて(って事にしたいらしい)上手くトリルが入りません。
くうぅぅ~~~
家だとこんなにあからさまにへたっぴに聞こえないのにっ(;´Д`)
音がすっこ抜ける・・・・(;´Д`)
というわけでもう1回・・・
バッハなら何回弾いても苦にならないからいいわっっ!!頑張る!

バッハ 平均律2巻3番 プレリュード
Allegro部分だよねーーーー
そうだよねーーーー
ま、そこがなかなかねーーーー
もっと練習しなくっちゃ駄目だよねーーーー
わかってるんだよねーーーー_| ̄|○
という事で次回もっす。
バッハなら何回弾いても苦にならないからいいわっっ!!頑張るっ!!・・・・ヨロロロロ・・・・(;´Д`)

リスト ため息

今回私がなぜ、先生のピアノの鍵盤の事を執拗にレポートしたのか?
それはこの曲を弾いていてある気付きがあったからです!!!
しかももうこの曲に取り組んで9か月目に入りますが、
その間何十回もレッスンを受けていたのに気づいたのがこのレッスンで初めてっていう(^^;
それまでただ、「先生のピアノは重くて扱いづらいな、下手さがモロバレじゃん」
としか思えなかった(いや、実際下手ですが(^^;)
でも今回のレッスンでピアノを弾いた時、鍵盤が重すぎて自然とゆっくり、確実な打鍵にならざるを得ない事に気づきました。
自宅練習の時は鍵盤が軽いのでいい加減な打鍵でもさらさら~っと流れてしまう。
で、実はリズムが曖昧になったり指が転んじゃったりしてる。
軽い鍵盤って、実は私にはコントロールが難しい。
気付かないうちに速度が出てしまって雑な演奏になってしまってる。
でも重い鍵盤だと自然にスピードが上がるという事が無い。必然的にゆっくりにしか弾けない。

先生にはそのゆっくりの弾き方が一番丁寧で良いと思う、と言われました。
「その速度を覚えててね、それで家でも練習してね」と。

週1くらいなら重い鍵盤で弾いてみるのも悪くないんだなって思いました。



レッスン142回目~ツェルニー飛ばすことになった(;・∀・)

はい、ツェルニー36番ですが、飛ばしたというか、正確にはいい加減に終わることになりました(笑)

今回弱音も吐かなかったし(ってまだ2回目のレッスンだしね(;´∀`))
やめたいです、とも言わなかったし
面白くないです、とも言わなかった気がするけど…(^-^;

はい、じゃ、終わりねっ!!(^_-)-☆

と、言われると、

「え?え?いつももっとそれなりに(本当にそれなりだけど~)頑張って(文句言って)から終わるのに・・・?」

さすがにこれ、終わったとカウントできなくない?(^^;

全然弾けてないというか譜読みだって途中だよ
…と思った。

私ったら実はMの気が??笑

心の中で「もっと厳しくしてください!先生!!」と思ったのかしら(;´∀`)

いや、先生だって全然練習してこないオバサンにこれ以上頑張れというのもなあ…と、思ったのか。

正直嬉しいという気持ちも無く、でも、この曲は良いって言ってるんだし、いいか…という気持ちになったので

36番終了です(;´∀`)(;´∀`)(;´∀`)(;´∀`)(;´∀`)…


たまにはいいでしょう!!(誰も言わないから自分で言います)

というわけでレッスンでした。

バッハ パルティータ1番 プレリューディウム
この曲は珍しく先生が
「ペダルを付けても良いと思うけど…つけるとしても限定的な感じですね…」
と、ペダルをつけても良い事になりましたっ!!
ううう…嬉しや!!
極力つけない派の先生なので練習会とかでは勝手につけてましたが(^^;レッスンではノーペダルでした。
これで大手を振って?ペダル踏めるわ~\(^o^)/ヤホー!

…と、思ったんだけど。
先生何やら
「つけるとしたら…このトリルの部分では外して、ここでも外して、ここもここも…」
ってご自分でペダルを踏みながらああでもないこうでもないと弾いていて
「ここの部分は踏みっぱなしにすると濁っちゃうから外して…そうすると前半は踏まない方が良いですね」
え?
「うーん、踏むとこんな感じでしょう?踏まない方がクリアな音だし…あ、でも最後は踏んでもいいかもね」
・・・・・((´・ω・`;))・・・最後だけですね・・・

了解です!!

最後だけペダルOKになりました。

バッハ 平均律2巻3番 プレリュード
allegroの部分がまだきちんと弾けない。
のでこの部分を練習して次週も。

というかこの曲今週ほとんど弾いてない(;´Д`)

先生はパルティータの方は熱心に見て下さったんだけど、今回平均律はあんまり気が乗らなかったのかな?
それとも私が練習してこなかったのがわかるからかな?

リスト ため息
通して暗譜で2回弾きました。
まああ、流れを掴んできた気がするけど…。
そして先生の前では緊張しないので何とも言えませんが…
まだちゃんと弾けてない部分はそのまま残っていて、(8か月間弾いてきてまだ弾けないなんて)
これが当面の私の課題かなー。
後は緊張場面でどうなるか?って事と。

出来る所までやるしかないですね。

レッスン141回目~弾き合い会の報告

レッスンでした。

先日の弾き合い会で、ため息を弾いた感じがどうだったか聞かせてね!
と先生に言われていたので、のっけから残念報告となりました。

ね「先生~~~!!もう、全然ダメダメでしたぁ( ノД`)シクシク…」

先「あらら、そうなの?どこが?」

ね「もう緊張しちゃって緊張しちゃって、手が震えてまともに鍵盤が押さえられなかったし
速度を落とさなきゃ、落ち着かなきゃって思えば思うほど自分の意思とは関係無くスピードが上がっちゃう感じで…
自分の考えが手に伝わらない、コントロールが全く出来ない状態でした。
しかも案の定暗譜は途中で飛んじゃって、楽譜見て再開したけどまたわからなくなっちゃって…(´;ω;`)ウッ…」

先「そうだったのー、でも弾けたところもあったでしょう?」

ね「全体的に弾けませんでしたが、部分部分ではありましたけど(そらそうだ)・・・」

先「録音とかしてきた?」

ね「いえ、録音はしませんでした」

先「そうか~、でも、ほら、そういうのはいい機会だと思うわよ!」

というわけでレッスン開始

ツェルニー40番~35番
全然まともに弾けたわけでは無いのですが
今迄の中では一番良かったんじゃない?と仰っていただき、とりあえずok に。
ホント、大苦戦したしその割にはまともに仕上がりませんでしたが温情合格(;´Д`A ```
速度も出てないし、間違えながら弾いてるしね~(^^;

ついでに36番も譜読みする。
家で少し練習したのは前半部分のみ。
後半はほぼ初見状態なので超スローペースでとにかく弾く。
ようやく弾き終わった時(かなり時間がかかった)
先生が一言
「これは・・・面白いとかそういうんじゃないわよね。でももう少しだから頑張りましょうね!」
と。
'(゚Д゚)ノァィ
正直35番より長いつまらない("^ω^)・・・かなり苦しい展開が予想されます(;´Д`A ```
まあ来月いっぱいはツェルニーもやっていくけど発表会までこれ休みたいな(^^;
先生に言ってみよう。

バッハ パルティータ1番 プレリューディウム
まだきちんと終わってないので練習して持って行く
指はだいぶ動くようになったけど
トリルが上手く入らない時があって、不安定。
他の曲でもトリルが課題で自分で力の加減がよくわかってないみたい。
この曲は明るく軽快な曲なのでトリルもコロコロっという感じで入れたいんだけどな(^^;
私が弾くと音が抜けたり重い音になるなー(^^;
先生から手首が上手く使えてないかもと言われてお手本を見せていただいた。
うーーーーん、要練習。

バッハ 平均律2巻3番 プレリュード
この曲も明るくて響きの美しい曲で一聞き惚れ。
グールドが好きなんだけど、グールドのような速さでは弾けないけどね。
allegroの指示がある後半フーガ部分があまり好きじゃなかったんだけど
それを補って余りある前半部分の美しさに惚れた(笑)
で、先生に
「allegroのところからあまり好きじゃないんです…」って言ったら
1度私が弾いた後に
「一緒に弾いてみましょう、私が左手、ね~みさんが右手で」
と言ってくださり、私は右手だけ弾く。
allegroの部分はフーガなので左手が大活躍するんだけど
先生はその部分をとても綺麗に弾いてくれた。
たったそれだけだったんだけど、その時初めて
「なんとなく弾いてたけど意識して左手を弾くとすごく綺麗な曲じゃん!!」と気付く(今迄なにやってんだ)
今度は入れ替わって私が左手で先生が右を。
片手だと集中してあまり間違わずに弾けて両手で弾くより完成形が聴こえてくるというか先生の歌い方が良いんだろうな~
この曲がもっと好きになった。

リスト ため息
実は先日の練習会ショックが大きくて、その後練習意欲が下がっていたのよね。
ピアノに触れない日もあったけど、練習した日は通しでの練習というより部分練習に費やした方が大きかったかな。
基本のゆっくり練習とか。
で、レッスンでは通して弾いたけど最後の方で暗譜が飛んだ。
ただ、レッスンなので全然緊張は無かった。
暗譜が飛ぶ直前にやはりミスをしている。
違う音を弾いてしまって、「??あれ?次なんだっけ?」
というような感じだった。
まだまだ暗譜で弾くスタートラインにも立ってないんだなと思い知らされたけど
ここからどこまでやれるか、自分との戦いでもあるかな
(ってちょっとカッコつけてみたりして笑)

記念日

プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに独学で再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ツェルニー40番-37/38番
バッハ 平均律2巻 12番プレリュード
リスト ため息


2017年レッスン終了した曲

バッハ パルティータ6番 トッカータ・インベンション2番
平均律2巻 3番プレリュード・パルティータ1番 プレリューディウム
カッチーニ アヴェマリア(編曲もの)


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