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努力だけではダメ?

基本的に勉強でもスポーツでも趣味でも、多分持って生まれた才能っていうものはありますよね。
でも、大成するのにはもちろん才能だけじゃダメ・・・でしょう、恐らく。

いきなりですが、発明家エジソンの言葉

「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」

これ、誤訳なんですってね。
本来の彼の意図することを彼はこう言っています。

「私は1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄になると言ったのだ。なのに世間は勝手に美談に仕立て上げ、私を努力の人と美化し、努力の重要性だけを成功の秘訣と勘違いさせている」

という事だったらしいですね(^^;
努力は必要かもしれないけれど、そこに1%のひらめきが無いと大成しないのかもしれません。
でも、正直

えっ!こんな天才でさえ日々の努力の積み重ねが重要だという意味じゃなかったの?

ってちょっとガッカリ感はありました。
やっぱ才能かぁ~~、みたいなね。

この「1%のひらめき」
これがいわゆる才能ってやつなのでしょうか?
逆に言えば1%のひらめきがあれば99%の努力が実る・・・
まあ発明というのは無から有を作り出すわけで、ちょっと特殊な事かもしれませんが、さすがは天才。言う事が違いますよね。

私達?はエジソンのように後世に語り継がれるほどの偉人になりたいわけではないのですよね。

ただちょっとピアノがいい感じに弾ければ良いな~~っと思ってるわけです。

まあ、この歳でこんな事思ってるくらいですから、そんな「才能」なんてものは無いだろうし、
今の状況から少しでも「いい感じ」に弾けるようになるには、やっぱり努力は必要なのかもねと。

1週間に1時間も練習しないで「いい感じ」に弾けるようにはならないと思うし、ピアノってどうしても練習時間=上達度合みたいなところってありますよね。
全然練習しなくてもなんでも弾けちゃいます♪なんていうのはそれこそ才能ある一部の人だけ。

凡人は結局地道に練習を積んで行くのが近道なのでしょうね。

と、いうわけで、今日も練習頑張ろうっと!!(^^)/

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ピアノでポップスは難しい…

衝動買いでポップスの楽譜を手に入れ 
(もちろん、中身を見て弾けそうと思ったから)
練習しています。
今週はレッスンも休みだし比較的時間も余裕あるし。
だがしかし…
一見そんなに難しくなさそうに見える楽譜なのに、なぜか弾けない。
なんか弾きにくいし…
リズムが慣れない、運指とか書いてない、もしくは原曲の速さに無意識で合わせようとするためについていけない…
とにかく、ことごとく弾きにくいんです。

初めは頑張って練習しているんですが、なかなか弾けるようにならなかったり、歌の所は弾けても間奏部分は少し凝ったアレンジになってるのでそこが弾けなかったり。
先生だったら初見でサラーっと弾けちゃうのにな…
ま、先生とは比べても羨んでも仕方ない訳ですが…。

クラシックと違って不規則なリズムだったり、歌だとそんなに複雑に聞こえないのに譜面にすると結構複雑でどう弾いていいかわからなかったり…

というわけでポップス系で何か1曲くらい弾けるようになりたいな、と思ってましたが、無理そうです…(-_-;)

でもね、やっぱり慣れもあるのかとは思うから地道に練習すれば弾けるかしら??


楽譜に埋もれる幸せ

久しぶりに気持ちと時間の余裕が出来たので、たくさんの楽譜を引っ張り出していろんな曲の弾けそうな所だけ弾いてみたりしていました。
次の曲というか並行して練習できる曲を選ぼうかなと思っています。
やっぱり1曲集中は面白くないかな…というかさすがに飽きてしまう…というか煮詰まるような気がして。

とは言え憧れ曲の中から選ぼうと思っているので、やっぱりショパンかなぁ…
と、楽譜を取り出してとりあえず弾いてみる。
スケルツォと平行してとなるとあまり大曲は出来ない気がします。
なのでバラードやポロネーズは厳しい。
ソナタ3番の1楽章、4楽章、やっぱり私には難しすぎる。
エチュード、弾きたい曲は手を痛めそうな曲か難しすぎる曲しかないので無理そう(-_-;)
今やってるスケさんがあまりメロディアスな曲じゃない(中間部を除き)のでメロディアスな曲をやりたいな~、となんとなく思ってはいて…
ショパンでメロディアスかつ、それほど長くない、そしてスケさんと平行できそうな曲…

ワルツかノクターンかプレリュードか?

そう思った時浮かんだのがプレリュードOp.45。
プレリュードの中で一番好きな曲でいつかきちんとレッスンでも弾きたいなと思っていました。

スケさんが激しいので少し落ち着けるような、自分の内に入り込めるような曲が良いかなぁ。
そういう意味でも癒しが必要…(^-^

ノクターンの16番(Op.55-2)や度々レッスン候補に上がるノクターン12番(Op.37-2)も良いかなぁと思ったけど、
いざ選ぶとなるとやっぱり今の気分は短調なのよね(^-^;

たくさんの楽譜に囲まれていろんな曲の弾けるところだけ(笑)パラパラ弾いて、
あー、こういう時間って楽しいな、そして時間の経つのの速いこと速いこと…。
あっという間に楽しい時間が過ぎるんだよね。
ゆっくり弾いたり、んん??なんだこの音は??なんて悩んでみたりしながら1曲を30分くらいかけて通してみたり…

これって最高の贅沢な時間。
そしてこんなことが出来るって本当に幸せな時間。

意思のある音

この間のレッスン番外編でも、先生とのレッスンでも、一体自分の弾く音と何がどうしてこうも違うんだろう?
って思った時、(特にこの間のレッスン番外編で)強く感じたのは
「音に明確な意思を感じる」
って事でした。
自分の弾いたのは、表面上音符通りに弾こう、とその場その場で書いてある音符を鍵盤に移す作業をしていただけ。
流れというのか曲にとって大事なメロディというのか、そういうものを考えずにいました。
とにかく「とりあえず全部の音を鍵盤に移す」という事しか考えていませんでした(^^;(^^;
もちろん表面上は表記通り?に弾いてるつもりなんです。ここはpだから弱く、ここはfだから強くね!って。でもそう言うことじゃなかったのかも…。
なぜそこがpなのかfなのか…それはフレーズを読み取って初めてわかることなのかもしれないなと。
YouTubeやCDを聴いてわかったつもりになっていたけど、実は自分で弾いてる時はメロディやフレーズを考えていなかったんです。
私がやってたのは『作業』だった…。
「意思を感じる音」という事は、当たり前かもしれないけど、ただ音符を鍵盤に移す作業だけでは出せないのですね。
今までそういう事何も考えずにピアノに向かっていました(^^;(^^;

そんな事をずっと考えていて、そういえば何年か前にノクターン1番を弾いた時、先生に繰り返しアドバイスを受けた記憶があります。
ノクターン1番は割とシンプルな伴奏とメロディの曲ですが、最初メロディを淡々と弾いてたんですね。特に出だしは右手だけで始まるんですが、ここを何も考えずにさらっと?弾いてしまい、先生から
『ここから音楽が始まってるんですよ?ということは、ここの弾き方はそういう弾き方ではなくて…』
っていう助言がありました。
その後も気を抜くと?すぐにそういう機械的な、何も考えていない弾き方になってしまっていました。
単旋律だから何も考えてない弾き方だとすぐに私でも『あれ?!』って分かりやすかったです。
なのに何でだろう?いつしかそういう事すっかり忘れてしまっていたような…

でも、これからもっとそういう様々な事に気を配っていけば良くなるはず、というのがわかったので本当に良かったです。

これからは意思のある音で弾きたい!
そう思うとバラードはもちろんだけど、今まで弾いた曲達もとても新鮮に感じます。 
なんだかヤル気を失いつつあった間奏曲もまた新たな気持ちで取り組めそうです(*^^*)

『難しい曲を弾く』のではなく…

なるべく毎日ピアノの練習をしようと思ってはいるものの、どうしてもコンスタントに練習出来ない時もあります。
出来る時は2時間とか出来る時もあれば、出来ない時は0・・・という感じです。
ピアノ的には毎日30分とか一定の時間出来た方が良いかもしれませんね。(なかなかね~(^^;)

さて、今メインでやってる曲も、昨年やった曲も、私の実力からすればかなり無理してる選曲かもしれません。(ていうか、そうです)
多くの教室ではおそらく1年に1回の発表会。
その舞台にちゃんと弾けるかどうかわからないような曲…それってどうよ?
自分だったらそんなの絶対に無理、だって弾きこなせなくて恥をかくのは自分だよ?っていう意見はそれはそれで素直な意見だと思います。(私が言われたわけではありませんが)
私も迷いましたし。

なんていうのか、無難?にちょっと目標下げて弾きこなせそうな曲を…
と、思いました。
けど、よく考えたら「目標下げて弾きこなす」って事自体が土台無理なんですよね。
まず、目標を下げたら弾きこなせるのか?←これ、今「バラード」と同時進行してる「間奏曲」がありますが、弾きこなせてません。バラードより難易度は低いはずですが…ほらね、無理じゃん(^^;
発表会候補だった曲「大洋」、かなり長い間やってましたが弾きこなせませんでした。
「フーガト短調」これもダメダメでしたね。
今までの発表会で弾いた曲。昨年の「ため息」これすごく頑張ったけど本番は壊れたレコードみたいでした。でも、あこがれ曲だったから悔いは無い(^^)
一昨年の「別れの曲」先生からのお勧めで弾いたけど、弾きこなせはしなかった。
その前は「ワルツ14番」これも先生のお勧めで弾いたけど弾きこなせなかった。
その前の「ノクターン1番」「軍隊ポロネーズ」共に全く弾きこなせなかった。(結局毎年ムリしてるからかしら?!)

というわけで、結局どんな曲を選んでも「弾きこなす」域に辿り着くなんて、私程度の人が頑張っても無理なんじゃないの?って思うんですよね。
もちろん努力はするし目標はあって近づきたいと思うけど。

今までの発表会で、弾きこなせなくても納得したっていうのは自分で本当に弾きたい曲を弾いた時だけなのかなって。
でもこれはあくまで私の感じた事であって、そうじゃないって言う方もたくさんいるでしょう。

他の方のblogを拝見してると、実力とかけ離れた曲を弾く事に抵抗を感じる方は結構いらっしゃるんだと感じます。

元々私がピアノを習いたいと思ったのは、憧れの曲達を弾きたいと思ったから。
そして、その憧れ曲たちは揃いも揃って何故か私の実力とはかけ離れた曲だった。
あのレコードで聴いて衝撃を受けた曲たち。
私を一瞬で虜にしたあの曲たち。
こんな曲が弾けたら!(*^^*)
それらは殆どが、たまたま?私にとっての『実力不相応曲』だった訳なのですね(^^;

だから、今の私は
『難しい曲(だから)を弾いてる』
訳ではなく、
『憧れた曲を弾いたら私には難しい曲だった』
ということなんですよね。

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プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ハノン 半音階・アルペジオ
ショパン スケルツォ1番

♪今年の一区切り曲

ショパン エチュードOp.25‐12
バッハ フーガト短調
ブラームス 間奏曲Op.117-2
ショパン バラード1番

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