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息苦しい演奏

たま~に自分の過去の音源などを聞いてみると、「間」が無いという事にちょっと驚きます。
その当時は気付かなかった・・・もしくは気付いていても直せなかったか。
そして傾向としては、とにかく速い(笑)
余裕が無いからだと思うけど、暴走してる録音がたくさんあります。

一昔前の交通標語じゃないけど

「狭い日本、そんなに急いでどこへ行く」

正にその通りなのですよね~。

「何?どうした?なんでそんなに急いで弾いてるの?」

歌ってないから「間」が無い。

音符を追っているだけになってしまっているから、「間」が無い。

「間」が無いという演奏は、(自分の演奏ですが)十分な呼吸が無いわけだから聞いていて息苦しいんですね。

息苦しい演奏は聴いてる方も不安になるだろうし、苦しいでしょうね~~(^^;(^^;

レッスンで先生に

「休符も音楽なんですよ(#^.^#)」

と言われていて、頭ではわかっていても、いざ自分で弾いてる時に気づかないのは歌ってないから…。

ミスのある無しよりも、むしろ演奏の「間」の方が大事なんじゃ・・・?!

もちろん、ミスはあるより無い方がいいだろうけど。

刻み演奏についても後から聞くとよくわかります・・・。

弾いてる時はわからないんですよね(^^;

わからないって怖い事で(笑)今聞くと「ええっ!!?何これ?」なんて思うんですよね。

でもこれって成長でしょう?

何年か前はわからなかった。でも、今は「え?!」って違和感に気づけたんですよね。

それだけ聞く耳が成長したって事ですよね?

50を超えて成長できるってすごい事じゃないですか?

まぁ、気付けたからと言って、直せるか?はまた別問題ではありますけど…("^ω^)・・・ね!
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ピアノに於いての苦手なモノ

前記事で「臨時記号がニガテ」と、いかにも

「私、臨時記号だけがニガテなんです」

みたいな記事を書いてしまったけど、よく考えたら苦手なモノたくさんありました(;'∀')

ppも苦手です。(T_T)

音が全部mfffになります。

345指は漏れなく転びます・・・。( ノД`)

老眼に優しくない小さい音符たち♪ヒィ~((((;゚Д゚)))))))
しかも臨時記号の複合技(笑)
201810071950472a6.jpg

わけのわからないリズム・・・?とか・・・Σ(´Д`*)

201810072044441f7.jpg

とか・・・

とか・・・

etc.etc.・・・

・・・いつか・・・

・・・きっといつか克服できるのだろうか・・・・





臨時記号ニガテは克服できるのか?

これは私だけなのかもしれないけど、何がニガテって臨時記号バリバリの楽譜ほど苦手なものは無いのです。
調号がたくさんの楽譜で更に臨時記号がたくさん出てくる楽譜ほど辛いものは無い…
これは子供の頃にほとんど臨時記号や調号の多い楽譜に触れてこなかったのが原因かなと思うんだけど、子供の頃にインプットされた事は覚えていても新たに始める事の入りにくさったらないですね。
バッハは珍しく大人になってやり始めてすごくハマったけど、でも臨時記号が多い作品はまず譜読みにすごい苦労するのよね(^^;
もちろん曲が気に入れば譜読みに大苦戦してもなんとか乗り越えてやるっ!!と思って頑張れるんだけど、そのヤル気をへし折る臨時記号の嵐・・・
どうしても頭に入らなくて何度も間違える時は♯とか♭を書いたりもするんだけど(同じように架線がたくさんの音符も最初から音名を書いてしまうし・・・)
邪道かもしれないけど最終的にきちんと弾ければ良いわけで・・・でも、そうするといつまで経っても覚えないんですけどね(;'∀')

私なりにちょっと考えてみたのは、単純に経験値が足りないわけだから、経験すること。
あえて好きな曲の中で(これ重要ですよね)臨時記号多いものにチャレンジして行く。
こういう事を地道に続ければいつか

「臨時記号?!あぁ、昔はそういう事で悩んでた時もあったわねぇ・・・ふふふ・・・」

なんて思い出し笑いに変わる日も来るかも・・・・しれない・・・・かな・・・と、思いたい(#^.^#)

なんて、少し前まで考えてましたけど、今となってはひたすら目の前のものをやるだけで精一杯なので(笑)

「あの曲を弾くためにこの曲をやっとこう」

などという気持ちも無くなってきて、良いんだか悪いんだか、です。

ん??一体何の話をしていたんだっけかな?(;^ω^)

私に限ってはまだニガテを克服は出来てないという話ですが、昭和のピアノのスタンダードコース(しかもゆるめ)?を途中まで歩んできた弊害かもしれないなと思いますね、

つまり、バイエル・ハノン→ツェルニー・ブルグミュラー→ソナチネみたいな。



難易度に振り回されない

ピアノをやってると必ずと言ってもいいくらいにお目にかかるもの、もしくはなんとなく調べてしまうと目に入ってくるもの、それは曲の難易度というものじゃないでしょうか?

好きな曲だけど果たして今の自分に弾けるだろうか?
とか、先生が勧めてくれた曲だけど、どのくらい難しいんだろう?とか。

いろんな場所で、blogや掲示板やホームページなどで、主観的な曲の難易度というものが論じられてますよね。

そういうものを見かけたり、興味本意で調べたりするにつけ、恐らく多くの人が、
『え~?!この曲ってこんなに(簡単、難しい)?あまりそうは思わないけど…』
などと疑問を感じるんじゃないでしょうか。
ま、大体、自分途中で諦めた曲とか上手く弾けなかった曲が難易度が結構低かったりして(^_^;)
なんだかよくわかんないけど、ちょっと落ち込むわ…というようなパターンがほとんどですが。

難易度の表はあくまで選曲の参考として使う…というのが主な活用方法なのかな?と思うんですけど、でも、その表だけを参考にして、
『難易度高いから自分には無理だなぁ…』
と思ってしまうのはもったいないような気がするんですよね。

大体、その曲を弾いてみたいと思った背景を考えると、どこかで聴いていいなぁ~と思った・感動した…というのが動機だと思うんですよね。

聴くだけで自分に弾けるかどうか?を判断するのはすごーく耳の良い方(聞き取る能力の高い方)なら判断できるかもしれませけど、普通の人(というか私は)は聞くだけじゃわからないと思うんですよね。
そこで活用するのが難易度表ってことになるのかな?
私は難易度表より先に楽譜を見ちゃうんですが…

耳で聴いて感動する→弾いてみたい!!→とりあえず楽譜を見たい→おわ(^^;む、難しそうな譜面→でも最初の所だけなら弾けるんじゃ?

とか、そんな感じに弾いてみることが多いです。結果、弾けもしない楽譜が山のように積まれていたりします( ;∀;)←めっちゃムダ遣い

でもね、ほんのちょっとでもその難しそうな楽譜を弾いてみたりすることで、なんだか随分譜読みのハードルが下がるような気がするんです、ま、あくまで気がする程度ですけど…

自分にとっての「難しい基準」は他人にとってのそれとは違う事ってよくあるんですよね。
同じく他人様の「簡単」は私にとっては難しい…とか。

弾ける人からすれば私が「難しい(>_<)」と思ってる曲なんて簡単だろうし、
そもそも、その曲が簡単か難しいか…というのは、どういう演奏をするのかによって変わってくる気がします。

だって、いわゆる難しい曲?と言われてる曲を弾けたといっても、演奏の質だってありますよね?
間違いだらけつっかえまくりでようやく通して弾けるレベルなのか、CDですか?!っていうレベルで弾きこなせるのかとか…。
一口に「弾ける」と言っても状態は千差万別というか…。

そんなことで一喜一憂しても意味が無いし、ましてや他人と難易度の高さ?を比べ合っても意味が無いと思うんですよね。

それに、難易度が高いから無理、弾かない、諦める、は本当に勿体無い。

難易度というのは一応の目安にはなると思うけど、一番必要なのはやっぱり弾きたい気持ちなんじゃないかなと思うんです。

弾きたいという強い想いがあれば難しい曲でも何年かかってもいいから弾くだろうし、
いくら自分の実力に合った曲だとしても、それほど興味の無い曲は練習にも身が入らないから当然弾けないと思うんですよ。

以前、kazさんがblogで紹介していた動画、かなり有名な方のようですが、初心者の方で「ラ・カンパネラ」を弾かれてます。しかも音楽的にも凄くないですか?
もしこの男性が「ラ・カンパネラ」弾きたいな…と思ったとして、どこかで難易度調べて「あー、難しそうだから自分には無理だ」って諦めていたらこの演奏は無かったわけですね。
それか「まずはバイエルから始めて、ハノンにツェルニー30番やって40番やって50番やって・・・」
なんてやっていたら2年11か月でこの曲は弾けないですよね。つくづくスゴイ…。

私がバラード1番で煮詰まり、気持ちが低迷していた時、kazさんがこの動画を添付して励ましのメールを送ってくださいました。





努力だけではダメ?

基本的に勉強でもスポーツでも趣味でも、多分持って生まれた才能っていうものはありますよね。
でも、大成するのにはもちろん才能だけじゃダメ・・・でしょう、恐らく。

いきなりですが、発明家エジソンの言葉

「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」

これ、誤訳なんですってね。
本来の彼の意図することを彼はこう言っています。

「私は1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄になると言ったのだ。なのに世間は勝手に美談に仕立て上げ、私を努力の人と美化し、努力の重要性だけを成功の秘訣と勘違いさせている」

という事だったらしいですね(^^;
努力は必要かもしれないけれど、そこに1%のひらめきが無いと大成しないのかもしれません。
でも、正直

えっ!こんな天才でさえ日々の努力の積み重ねが重要だという意味じゃなかったの?

ってちょっとガッカリ感はありました。
やっぱ才能かぁ~~、みたいなね。

この「1%のひらめき」
これがいわゆる才能ってやつなのでしょうか?
逆に言えば1%のひらめきがあれば99%の努力が実る・・・
まあ発明というのは無から有を作り出すわけで、ちょっと特殊な事かもしれませんが、さすがは天才。言う事が違いますよね。

私達?はエジソンのように後世に語り継がれるほどの偉人になりたいわけではないのですよね。

ただちょっとピアノがいい感じに弾ければ良いな~~っと思ってるわけです。

まあ、この歳でこんな事思ってるくらいですから、そんな「才能」なんてものは無いだろうし、
今の状況から少しでも「いい感じ」に弾けるようになるには、やっぱり努力は必要なのかもねと。

1週間に1時間も練習しないで「いい感じ」に弾けるようにはならないと思うし、ピアノってどうしても練習時間=上達度合みたいなところってありますよね。
全然練習しなくてもなんでも弾けちゃいます♪なんていうのはそれこそ才能ある一部の人だけ。

凡人は結局地道に練習を積んで行くのが近道なのでしょうね。

と、いうわけで、今日も練習頑張ろうっと!!(^^)/

記念日

プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ハノン アルペジオ
ショパン スケルツォ1番
ソナタ3番1楽章

♪今年の一区切り曲

ショパン エチュードOp.25‐12
バッハ フーガト短調
ブラームス 間奏曲Op.117-2
ショパン バラード1番

♪寝かせ中
ショパン プレリュードop.45

♪密かに練習♪
バッハ 平均律 1巻4番プレリュード&フーガ

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