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サッカーワールドカップ と ピアノ

今更ですが、サッカーワールドカップについて。

私は正直、熱烈なサッカーファンというわけでは無いです。
詳しくもないです。
でも、少しこの気持ちを書き残したいと思っています。

ザックジャパンは敗退してしまったけど、
そして最後の試合は点差も開いてしまって残念だったけれど、

選手のインタビューで私は胸が詰まりました。

ここに来るまでの長い長い道のりがあったでしょう。

辛いこと、苦しかったこと、身体的にきつかったこと、精神的に追い詰められたこと、
ダラダラ普通に過ごしてきた私なんかに想像できない程の様々な思いがあったことでしょう。

浅田選手のフィギュアの試合の時の涙もそうだけど、

結果だけではない、いろいろな大切な過程を私たちに教えてくれました。

私がピアノを弾くのは別にコンクールに出るためでもなく、ピアニストになるためでもなく
(なりたくてもなれませんが(^^;)
ピアノが好きだから・・・です。
弾いてると楽しい、この曲が素敵、この曲が好き。
あるいは誰かに聞いて欲しいから弾く。
発表会に出ること、それはこの気持ちを伝えたいから。

たとえ間違ったって、止まったって、気持ちはじゅうぶん伝わると思ってます。

私は過去に1回だけソロで発表会に出ています。

私の前の人の演奏は全く覚えていませんが(緊張してたから?)
私の次の方は「ノクターン1番」をしっとりと素敵~に弾かれていました。
その次の方が男性の方でトリでしたが、「革命」を弾かれました。
出だしでつまずき、ひきなおしましたがまた同じ所で躓いてしまい、
結局何回か弾き直しされていました。
ご本人は納得は行かなかったことでしょう。でも。。。伝わりました。

子供の発表会の時、60~70代のご婦人がでておられました。
暗譜で弾かれていて、やはり緊張のためか途中で止まってしまったのですが、
客席から
「頑張れ~!!」って、声援がありました。
私も膝に置いた手を握り締めて「頑張って!!」って心の中で叫びました。
その後演奏を続けることができ、舞台から降りられた時に
「も~、ヤダ~!失敗しちゃったわよ~(^^)!」って
明るくおっしゃっていて、なんて素敵な方!と思いました。

だから私、結果にはそんなにこだわらなくてもいいんだ…と、思うのです。

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レッスン16回目

昨日先生に来ていただいたばかりなのに今日レッスンです(^^;
仕事が終わって練習はできずにそのままレッスンへ。
先生がバッハ好きとのことで、約束していたバッハのCDを持っていく。
ピアノ再開前一時バッハをずっと聞いてた時期があってバッハのCDを50枚ほど持ってるのです。
なぜかバロック音楽に惹かれてBGM的にずっと鳴らしていたり。

・ツェルニー30番~10番
っておい、いつまでやってんだ~~!
今日もうまく弾けずまさかのまた。。。宿題!!
ガ~~~ン
ま、実力を考えればこんなもんでしょう…シクシク(´;ω;`)…頑張るよ…

曲に入る前に、発表会曲について。
私から
「昨日、もうどうしても自分で決められなくなって、
旦那に曲全部聞いてもらって感想を聞いたら
「ノク1」と組み合わせるなら「軍隊」が一番良いと言ったので、
弾くのは疲れるけど「軍隊」に決めます」と言いました。(←昨夜こんな事があったのです)

以前も言いましたが、ダンナはピアノの事は全くわかりません。
が、意外に的を得た?(素人ならではの)事を言ったりする時があるんですよね。

「樅の木」もカッコイイ感じの曲だけど、ノク1の後に弾くなら「軍隊」の方が
ハッキリ違うイメージなので変化があって楽しめる。
「ノク15」に至っては出だしの印象が「ノク1」と重なるので「また同じような曲?」
と思ってしまう。との意見です。
「聞きに来る人はみんな素人なんだよ?子供とか。だったら飽きの来ないノリのいい曲の方がいいよ!」
と言われました。

先生も
「私も「軍隊」良いと思うよ~!昨日の練習の時、ちゃんと弾けてたし、あと2ヶ月あれば大丈夫よ!もう、決めようか!」と。
という訳で決定です!

うわ~、ようやく決まったよ~ヽ(;▽;)ノ
(っていうか途中で挫折したけど復活しただけ?!)

その後また先生が
「最初に樅の木で次に軍隊っていうのもオシャレなんだよね~♪」
って、もうこれ以上ヤメテください~
(先生は「樅の木」お気に入りみたい…)
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Aさんと練習

昨日のAさんとの練習(^^)

初めての練習室です。ちょっとドキドキ。Aさんとの練習も初めて。ドキドキだわ
受付を済ませ、音楽室の部屋に入ると、20畳ほどの部屋に会議用のパイプ椅子と机が並べてあり、
端の方にヤマハのアップライトが。
見た感じいつも私が利用してる所のピアノより新しい感じ。

Aさんと順番に弾くことになりました。

Aさんは、ムーンリバー、別れの曲、を中心に、サトウキビ畑、ジュピター
私はノク1、ノク15、軍隊ポロネーズ、樅の木を順繰りに

Aさんも私も、普段先生以外に聞いてもらうっていう経験が少ないため
最初の1曲を弾くときはお互い
「なんか緊張するね~(^^;」
「ドキドキするな~!あっ、間違った~」とか言いながら、焦ってミスする事も多かったですが
徐々に見られる(聞かれる)雰囲気に慣れてきました。
Aさんのピアノは味のある、雰囲気のある演奏で、心が暖かくなりました(^^)

30分程練習していると、先生がいらっしゃり(^^)(先生!参戦!)
40分ほど私たちにレッスンして下さり、しかもAさんが
「先生~、せっかくだから何か1曲弾いてくださると嬉しいな~」
なんて無理な注文を(^^;
懐の深い先生は「え~、何か?どうしよう?じゃあ、ね~みさんの楽譜をちょっと貸してもらえる?」
と、ノクターン19番(op.72-1)をしっとりと弾いてくださいました(^^)
3時間とっていたので結構間が持たなくなるかな~、なんて思っていたけれど
なんかあっという間に時間が来てしまい。。。(楽しい時間は早いね~

やっぱり(本物の)ピアノの音って良いよね~(^^)
そうそう、いつまで聞いても(弾いても)飽きないよね~
なんて、ピアノが好きなもの同士で意気投合でした(^^)

一足先に先生が帰られ、私たちはちょうどお昼の時間なのでそのままランチへ♪
そこでも積もり積もったいろいろなお話も出来て、夏休みは子供(Aさんの)を交えて練習しようということになり
同じ先生に習ってるBさんという方(Aさんと私の共通の知人)のお子さんも一緒に練習することに(^^)
なんか本格的にピアノサークルめいてきました~♪

本当に楽しく練習出来て良かった(^^)
本番近くなったらホールを借りてグランドで練習しよう~!
発表会に向けて私にとっても有意義な1日でした(^^♪

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選曲について…(くだらないつぶやき)

明日はAさんと練習の日。
午前中一杯部屋を借りれるので結構練習できそうです。

発表会の選曲の事なのですが、
最初選ぶにあたって何曲か先生から提案がありました。(ノク1は決定として)
メンデルスゾーン「無言歌集」より「甘い思い出」「プレストアジタート」
ベートーベン「月光」の第3楽章
ノクターンop.9-2
ワルツop.64-1,64-2,遺作ホ短調

再開してからメッキリスピードのある曲が弾けなくなってしまった私としては、
速い曲は無理だし…

先生としてはしっとり系の曲とカッコイイ系の曲の組み合わせだと映えるわよ
とのことなのですが
そんなこんなで私が選んだのが「軍隊ポロネーズ」だったんです。
(メチャクチャ速いワケじゃないし、カッコイイといえばカッコイイかな…と。)

でもほとんどf~fffの和音の連打が最初から最後まで

こんなに疲れる曲だとは知らなかった…っていうのが正直な気持ちでした。
(私の中では悲愴の1楽章と共通点があるような気が・・(^^;トレモロ地獄
それは私の技術が無い所が大きいと思いますが、とにかく疲れる。
しかも私はリピート無しで弾いてるんです
(それでも疲れちゃって次に曲が弾けないくらい)
本当はもっと疲れない弾き方があるのかな~?
上手く弾ければアドレナリンももっと出て、プレイヤーズハイ?(マラソンだとランナーズハイ)
にでもなって、
「なんだか10時間弾いても全然疲れないわ~♪」
みたいになれるのかな~?

そんな訳で「この曲やめて他の曲にしてもいいですか?」と、すっかり弾く気が無くなってた。
でもその後何回か
「もう軍隊は本当にやめる?」と聞かれて。
結局、多少無理だろうとも最初に自分が弾くと決めた曲を弾いたほうがいいのか。

自分の演奏(と呼べるものではないけど(^^;)が人様に聴かせられるレベルになるのか?

練習していて不安になったんですよね。(間に合わないんじゃないの?)と。

しかも先生は「無理させたくない」って言ってるし。
やっぱり無理なのか…って(^^;
まあ、基礎がなってないですしね。
指も思うようには動かないし。

でもせっかく出るんだから無理…したいんですよね。

ノク15は最初からちょっと。。。という先生の反応だったし
速いアルペジオが入ったり私には技術的に難しいと思ったのかも。

とにかく次回のレッスンで、迷いを無くしたい!!

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今日の練習(迷走の最中)

いやあ~、関東地方、ゲリラ豪雨でした~。
仕事が終わって帰宅するまでは天気良くって、出かけたいな~
と思ったんですが、出かけなくて正解。

みんな出かけてるから家には私一人だし、今日は買い物も無いし
って言ったらやる事は一つ!!
「音を出してピアノの練習」よ~♪
子供たちが帰ってくるまで2時間。みっちり音出しで練習よ!

・ツェルニー30番~10番
相変わらずだけど、ゆっくり練習を2回くらい。
普通の速さで2回くらい。
そろそろ11番の練習もしておこう…

・ノクターン1番(9-1)
通しで2回。出だしをソフトに…を意識して弾いている。
ソフト過ぎて音が出ないと一貫の終わりかも

・ノクターン15番(55-1)
この曲一応まだ候補曲なので弾く。
出だし先生に指摘された部分、右手をなるべくレガートで。
曲調が変わる後半部分、を集中的に練習。
特に右手のキラキラした感じの部分、完全に指が覚えるまでゆっくり弾いてから速度を上げる
ように練習。
そのあとに続くアルペジオのところも怪しい。
ゆっくり何度か繰り返す…出来てない

・軍隊ポロネーズ
もうすっかり候補曲から抹殺(^^;したはずの曲。
音大きいし、疲れるし、終わり方が「?」って感じだし
(よくもショパン様の作品に向かってそんな口が聞けるものだね…(^^;)
と、散々悪口を言っておきながら(何様?!)
とりかかる…。
ひたすら煩い・・・わかってます…技術が無いからですね…
ただ、この曲弾いてるとですね、すごくテンションが上がってくるのです。
fffなあんて所を力一杯弾いてると完全にアドレナリン噴出??
何かが私の体の中を駆け巡る感があるのです。。。
遥か昔夢中になったヘヴィメタルを彷彿させる高揚感が。
(あれ、もしかしてヘヴィメタ好きだったってここには書いてなかったような)
そういう意味で頑張れるかもしれません。

・樅の木(シベリウス)
再開してからしばらくしてこの曲を知り、少し練習してました。
レッスンでは見てもらってないです。
lentの所の左手の和音で指が微妙に届かないのと独特のリズム感がなんというか
焦らされてる感じでやめてしまいました。
でも、再トライです。

・G線上のアリア
大好きな曲なので。
こういう右にも左にもメロディーがある曲ってすごく苦手です(^^;
全音の楽譜で初級編に入ってるけどまともに弾けません
でもいつかはレパートリーにしたい!!
それが今でも良いのかな?っていうのはさておき…(^^;
ノク1と組み合わせるにはしっとり×しっとりなのでどうかな…?

・プレリュード22番(ショパン)
カッコイイ曲だけど短調なメロディー。
それにプレリュードは24曲で聴くものだし…
この1曲を取り出すっていうのは?とかいろいろ考える…。

って結局決まってないじゃない~
グルグル考えてるうちに本日の練習終わり~~

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ピアノの先生2

私のピアノの先生については以前にも書きましたが
またしても書きますね(^^;

週1回必ず会う人ですね。
もちろんピアノを教えてくださる訳なのですが、
初めてお会いしてからほぼ一目惚れ状態(って別に変な意味じゃないですよ~(^^;)
で、なんていうか、とても魅力的な方なのです(だからぁ~違いますって
体験レッスンの日に、
「大人の方はお忙しい場合もありますし、2週間に1回で1時間っていうこともできますよ(^^)」
と、説明を受けたのですが、早く会いたいがために
「い、い1週間に1回で30分がいいです!!」(怪しすぎ)
と、即答致しました(^^;

それはさておき、
先日のレッスンの時にいろいろと話をさせていただいたのですが、
「先生は演奏会とか頻繁に出てらっしゃるけど場数を踏めば緊張ってしなくなるものですか?」
と聞いたら
「いやいやいや~、緊張するよ~!!(^^)何回やってもね!」と。
でも、その緊張がいい効果?をもたらすらしいです。
音大の学生時代、実技試験の時に、あまりに緊張するので試しに「○心」
を飲んでみたそうなんです。
「確かに効いたのよね~。全然ドキドキしなくて」と。
「でもね、演奏が全然ダメだったの。」
つまり
少しくらい興奮状態の方が演奏は良くなるみたいです。
もちろんドキドキの程度にもよりますでしょうが(^^;
先生の緊張エピソードは
「オクターブ間違えた」
なんておしゃってました(^^)
あと、間違えた場合、ひきなおしたりはなるべくしないで(よく言われることですよね)
「もう、作っちゃってでもいいから(^^;次に繋げた方がいいです(^^)」
~心の中~
そんなに作ってたら作曲家になれそうだわね~(^^;

という訳で、発表会についての極意を賜りました。(その前に曲決めろ~(^^;)
それにしても発表会に出るって決めるまでは「どうしよう~どうしよう~」
って消極的だったくせに、
出るってなったら2曲やらせろとか訳わかんないし。。。
その割に「緊張しますよね?」なんて聞いてくるし
先生もホント、訳のわからないアラフィフ生徒、迷惑ですよね(^^;
自分でもわからないんで・・・突っ込まないでくださいネ

せめて延長料金払わなくちゃ



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只今迷走中

題名の通りです
曲が決まらん、どうしましょ~(^^;

自問自答

「2曲目決まんないけど、どうする?」
「う~ん、先生は初めての発表会だし(ン十年前に出たけど昔過ぎ)無理させないようにって思ってるみたいだなぁ」
「何が何でも弾きたい曲があるわけでもないみたいだしね
「う・・・確かに今はそういう曲ないかも・・・」
「じゃあさ、1曲でいいんじゃないの?1曲で!」
「えっ?1曲?」
「だってはるか昔の発表会だって1曲だったでしょ~?なんで2曲なのよ?」
「う~~~ん。。。せっかくの発表会だから2曲弾けたら弾きたいんだよね。。。」
「はぁ~?!ただの欲張りなんじゃ・・・」
「先生が無理させないようにしてるっていうのが伝わってくるから余計に無理したくなるんだよね・・・」

はぁ?
って話ですよ。
なんなんだ、この心の声は・・・
ただの天邪鬼ってやつでしょうか?!(発表会に出るのに勇気を振り絞ったはず…なのに?

実は今日、先生に選曲について相談してみたんですよ。(それ早く言えって(^^;)

ノク55-1が無理?なようなら軍隊ポロネーズ(リピート無しバージョン)もう1度頑張るか、
全然新しい曲もう1曲(短め)考えてきますって。
そしたら両方練習して来週持ってきてと。
でも「初めてだし無理させない方がいいかと思った」と言われたの。

だから先生的には「1曲でいいんじゃないの?」
という気持ちなのかも…(^^;(下手なクセに出たがりなのかしら~?…はい、そうですね

ま、でも無理目でも2曲やりたいんで(開き直りっ!!)

頑張ります♪(先生の言う事よく聞きなさいよ~?

扱いづらい生徒でゴメンナサイm(_ _)m
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レッスン15回目

レッスンでした。

今日は(も)ダメダメだったわ。。。

・ツェルニー30番~10番
なんかね~、転ぶのよ(^^;
うちの電子ピアノで弾くとそれなりに弾けてるのっ!
(と、思いたいだけか…)
でもね、先生の家のピアノじゃ思ったように弾けないの!
結局出来てないんだし、仕方ないか…。

・ノクターン9-1
先生いわく安定してるとのこと。
出だしをもっともっと繊細に弾くとffの所が引き立つ演奏になるとのこと。
でもわたし的には不完全燃焼な感じがあり、
いまだにミスタッチがあったりffの音の大きさや迫力?が物足りない感じがある。
それを言ったら先生は「十分に出てると思うし、自分ではあまりわからないかもしれないけどちゃんと出てますよ(^^)」
と、仰ってくれたのでまあ大丈夫か。

・ノクターン55-1
先生に初めて聞いてもらう。

先生「主題の部分の左手はスタッカートになってるけど、右手はスラーですよね?
なんだか右手が左手につられてアクセントがきいてるように聞こえるんだけど…」
わたし「え!そうですか?・・・・・(^^;」
言われてみれば確かにそういう弾き方になってるかも…いや、なってます完全に(^^;
私の目はフシアナです
スラーをスルー状態でした・・・(ダジャレか?!)
先生「でも、いい曲ですね~(^^)、発表会、ノクターン1番と、これ…2曲で10分くらいになる?」
わたし「そうですね~この曲4分半くらいだし、1番も5分くらいです」
先生「ちょっと長いかしら・・・他にやりたい曲ないんだっけ?」
えっΣ(゚д゚lll)

結構気合入れたんだけど…な・・
もしかしてこの曲ダメっぽい?!
もっと短い曲・・・ってこと?!
「とりあえず来週もこれ聴かせてね」
と、レッスンは終了したのですが。。。
 
ノクターン1番だけになるかもね・・・(^^;
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ノクターンOp.55-1 その3

曲の背景について

この曲の作曲された年は1843年。

その頃すでにショパンはジョルジュサンドと交際していた。

そしてノアンとパリを行き来する生活を送っていた。

この頃の作品はバラード4番、英雄ポロネーズ、スケルツォ4番などの傑作がある。

サンドとの関係も体調も安定していたようだ。

この曲を献呈したスターリング嬢という方はショパンの弟子とのこと。

だがスターリング嬢の方はショパンに対して尊敬する師という以上の感情を持っていたようだ。

これがざっと調べたこの曲の背景です(かなり大雑把ですが(^^;)

なるほど…

サンドとの関係が安定していた中での作曲なので
落ち着いた作曲ができたのかしら。

だけどいろいろと調べていくと、この年の10月頃から少しづつ体調が悪化してきたらしい。

精神的には安定してはいたものの、若干健康への不安感などもあり
もともと精神的にはナーバスなショパンのこと、
気持ちは日毎に揺れていたのでしょうか…。

ショパンの曲は急に曲調が変化したりするものが多いですが、
この曲も、
出だしは少し憂鬱な感じ~中盤から力強い意思を感じさせる~切ない感情~最後はどんどん上り詰めて
希望を感じさせるような曲調へ
と、移り変わっていく(ように感じる)

以上、私の勝手な思い込み的ノクターン解釈…でした(^^
(結局背景関係あるのかいな?!って話ですが…);
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ノクターンOp.55-1 その2

私のガラスのプライドで決まったこの曲です(^^;

そりゃ~聞く方の身になれば有名な曲のがイイに決まってるよね(^^)

「何この曲、知らないな~・・・」より、
「あっ!!この曲聞いたことある!!」
っていう方が楽しいよね~。

でも。
ガラスのプライドだし(つまらん見栄だね~)

それでもマイナーな曲だとしても私なりに完成度を高めたい
何度か弾いてて、漠然とただ通して弾くだけじゃダメかも・・・
と、思い始め。(曲に感情を込めるいう課題があるのよね(^^;)

曲の意味っていうか、作曲された背景を知る事が鍵になるのかな?
って考えに至りました~。

作曲された年はショパンにとって何があった年なのか?

曲を献呈されたジェーン・スターリングという女性とは一体何者?

楽譜からは読み取れない何か・・・が少し掴めるかも?

と、ちょっとネットで調べることにしました。



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記念日

プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに独学で再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ツェルニー40番-37/38番
バッハ 平均律2巻 12番プレリュード
リスト ため息


2017年レッスン終了した曲

バッハ パルティータ6番 トッカータ・インベンション2番
平均律2巻 3番プレリュード・パルティータ1番 プレリューディウム
カッチーニ アヴェマリア(編曲もの)


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