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ピアノとの戯れ

今日は練習室を借りて弾いてきました~~(^^)贅沢者め・・・

とにかくせっかくのグランドだからいろいろ弾きたい!!
とにかく弾きたい~~!!(←完全にビョウキ)

楽譜を大量に持っていく。(7冊)
う、腕がっ・・・!!重すぎる・・・・っ!(って、あ~た自転車じゃん(^^;))

毎度お馴染みの~ちり紙交換・・・じゃなくて受付の人(^^)
もう、何も言わなくてもピアノの鍵を渡してくれるようになったわうふ
すっかり顔パス・・・・ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!
世の中便利な時代になったものね~。
今日はね~お隣の卓球の人たちも居ないしね~、コソコソしなくてもいいんだ!!(へえ、コソコソしてたんだね)
堂々と間違ってやる!!え?!
堂々と譜読みしてやる!!え?!いつもそうですよね・・・

と言うわけで堂々と練習室へ!!エッヘン!!
弾いてやる弾いてやる弾いてやる~~
(どう考えてもオカシナおばさんですけど・・・?!ャバィョ!!o((´・д・`)

最初は指慣らしね!
もちろんツェルニーよっ!!
よ~~し、やっぱり出来ないな!!燃えてきたぞ~~!!
出来ない所の練習よっ!!左手の半音階の上り下りの練習!!
くぅ~~~!!やっぱり出来ないな!!やめた!!
次は「G線」よ!!少し弾けるようになったんだからね!!
見てろ~~~っ!!
あれ?!昨日は弾けたはずなのに・・ここのところ・・・あれ?
元に戻ってる??ぐぅ~~~!!よしもう1回!!
今日はパコパコ音が無いから絶好の録音日和なのよっ!!
後で録音してやるわ!!
次行こう次!!
ピアノ名曲選からもう1曲、ちょっと譜読みしてみるわよっ!
いい曲ね~~(*^▽^*)さすが名曲選。
なぬ??でもここ、手が届かないんだけど・・・?!右も左も・・・!!
一見簡単そうに見えて意外に難しいじゃん(お前の腕では全てが難しいだろう・・・!!ハハハ!!)
え~~、サラッと弾けないじゃん・・・やめたやめた~~!
よし、次は・・・!
そうだ、「プレストアジタート」!
そうだ、最速で弾いてみよう!!CDみたいに~~~ヽ(●´3`)ノ゛ルンルン♪
ーとにかく最速で弾くー
はあはあ・・・・・・妙な充実感・・・・(無意味彡(´∀`)
こんな速さで間違わないで弾けたらな~~(遠い目・・・)
メンデルスゾーンの楽譜があるんだから他の曲もいきましょ!
「甘い想い出」「ヴェニスのゴンドラの舟歌」しっとりしていい曲だわあ。
あ、間違いだらけですけどね(^^;)

そうだ、最近ショパン様とすっかり縁遠い私。
今日はショパンも弾くんだ!!
いや、弾いてやる!!(もういいから・・・)
ワルツop.70-3、ワルツop.70-1.ワルツop.69-1
ノクターンop9-1,op.32-1
ガンガン間違えまくりだが、気にしない!(別に今日に限ったことじゃないよね・・・(^^;))

そうだ、リベンジで「悲愴の3楽章」持ってきたんだ!
練習してないけど、ヒキマ~~ス♪大音響で・・・・!!
まさに受付の人の引きつる顔が目に浮かぶようだわよ!!ハッハッハッ~!!
(完全にイカレテルおばさんだね♪)

この曲は絶対に練習しなくっちゃ!!
何の為にここに来てるかわかんないもんね!
「ハンガリー舞曲」よ!!
わかってると思うけど、間違いだらけの上にまともに弾けないんだからね!!
しかも最初っからfでガンガンいくわよ!だってそういう曲だから仕方ないわねっ!
さあ~~~!思いっきり弾こう!!

と言うわけで怒涛の3時間のピアノとの戯れが終り。。。。
放心状態のオバサンひとり・・・・受付に向かうのでした。

何事も終わる時って、さびしいな・・・・。
私「お世話様です~」
受付の人「お疲れ様でした(笑)ピアノの音はどうですか?」
私「え・・・?!」
受付の人「うちは年2回の調律をしていますが、大丈夫でしたか?」
私「あ、全然大丈夫でしたよ!!」(そもそも音の狂いがわからないかと・・・・(^^;))

それにしてもビックリしたわ~。
「そうですね、Cの音が8分の1音下がってましたよ♪すぐ調律したほうが良いですね(^^)」
って言ってたらビックリしただろうな~~。受付の人。
ピアノキチ○イと思われていたのは想像に難くないですね。(っていうかそうだよね?!(´∀`;A)

ピアノとダラダラ戯れる・・・至福の時間でした(*^▽^*)
(しつこいようですが、弾いた曲達のクオリティは低いです・・そんなの言わなくても分かってるよネ!!)

ああ、もっともっともっと弾きたい~!!

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レッスン35回目~いろんな音があるのね

1週間って本当に早いですね~~!
あっという間にレッスン日が。
先生にも「あら~!なんだかついこの前会ったばかりよね~!本当に早いわね~!」なんて言われ。
先生の心の中…(だから大人で週1って~・・・フー ( ̄‥ ̄) = =3・・・2週に1回でいいのにさ~。ちょこまか面倒くさいわ、
まとめてきやがれって~の・・・)
と、思っているかは謎のままにしておこう^^;(←空気を読みやがれ)
ちょいと雑談など交わし、真面目にレッスン開始。

ツェルニー30番~21番
半音階を滑らかに弾く練習。
私「すみません、あまり練習してなくて・・・」
先生「いいのよ~(^^)」
一通り弾くが全体的にたどたどしい(´∀`;A
先生「特に左手のこの部分と、右手左手を合わせるこの部分がポイントですね」
うんうん、そこ全然出来てないですものね・・・・(●´・ω・`)
来週までにはなんとか・・・・il||li _| ̄|○ il||l

ハンガリー舞曲第5番(ブラームス)
とりあえず弾く。
相変わらず例の私にとっての難所がまともに弾けず・・・
1回通して弾くも難所で躓き・・・从´_υ`从ショボーン
なんていうかこの曲、出だしとかカコイイじゃないですか。
うわ、ブラームス~!!って感じで。(ってどんな感じよ?!)
重厚な感じで。
あと、緩急の差と重さと軽さの対比っていうか、そこがまた面白い曲なんですね。
私の出来ない所は、例の難所が弾けないのはもちろんですが、
加えてその部分てずっとfできてて、急にpの指示なんですけど、ハッキリ言ってそれどころじゃない
強弱記号なんてところにまで注意が向かないくらい弾けない…llllll(-_-
って言ってても仕方ないから練習あるのみですね。
先生も「せっかくここまで形になってきてるからもう少し粘りましょう!」
と、言って貰えてるので後は練習あるのみ。
来週までにその部分をなんとか弾けるように・・・します!

G線上のアリア(バッハ)
バッハの曲って何回聴いても飽きない曲が多いんですけど、この曲も飽きない。
何回聴いても、何回弾いても飽きない。
1週間前難しくて頭が混乱状態だったけど、とにかくひたすら練習。
(ブロともさんに教わった練習法も試しました~ありがとうございます)
それでなんとか通して弾けるまでに持っていきました。
(早い話がこの曲にかかりきりになった為、他の2曲がおろそかになったのね~~!わかりやすっ!)
先生「これは・・・練習したでしょ?!」
おお~!!先生は全てお見通しじゃ・・・(^^;)
「ヽ( ´ ▽ ` )ノ ハーイこれは練習しました~~!!」
先生「やっぱり・・・これは先週とは全然違いますね~!」
そうでしょそうでしょ、先週って全然弾けなくて先生と一緒に譜読みしてたもんね・・・il||li(つд-。)il||li
頑張って良かったあ・・・(他の2曲を捨てたようなもんだったけど・・・(^^;))
先生「ね~みさんてこういう曲得意だったっけ?」
私「いえ・・・どっちかっていうと苦手かも・・・」
先生「そうだったよね~、ノクターンとかハキハキした感じで弾いてたものね~」
「・・・・・・・(^(^(^(^(^(^ω^;lll)そうですね~」
先生「随分変わったわよ~(^^)」
私「ありがとうございます!!」
先生、さすが!どんなにアレがアレでも(トシはとりたくないのう・・・・)褒める事は絶対に忘れません。
しかしよっぽど私のパキパキノクターン(op.9-2)の印象が強かったらしい(^^;)
しっとり感0・・・・
「♪チャンチャーン、チャンチャンチャーンチャン♪って感じだったものね~(^^)」
(※チャンチャンの所はノクターン9-2の音を当てはめて陽気に歌ってくださいネ!)

と言うわけで「G線上のアリア」も近いうちに終わるみたいなことを言われ(^^;)
次の曲考えておいて下さいね~(^^)と今日のレッスンは終了。
ちなみに「プレストアジタート」の楽譜は持っていったんですが、そこまで到達できずに時間切れ~。
これはもう少ししてからさらい直しましょうとのこと。

レッスン後、少しピアノの「音」についてお話しました。
ちょうど昨日Dさんのレッスンだったという話から
Dさんの音がキレイだという話へ。
私「Dさんの音って澄んでるっていうか、キレイな音ですよね~!なんであんな音が出るのかな?」
先生「本当に優しくて綺麗な音よね~。Dさんは私のところで習い始めてもう10年以上になるのよ。
なので何回も発表会に出てるし、そういう経験の積み重ねで音も変わってくるのよね」
私「肩に力が入ってないっていうか、そういうのもありますよね・・・?」
先生「そういうのもあるよね。本当に一人一人音が全然違うのよね。ね~みさんの音はね、いろいろな色が見える音なのよ。明るい音ではない、(え?!∑(゚ロ゚〃)なんていうのかしら~深い音・・・」
先生、それ・・・褒めてます・・・・?!彡(-ω-;)彡ヒューヒュー

明るくない音・・・・?!

そのお言葉、非常に気になりますが、音にはその人の性格が出るという人もいる・・・・
ってことは~~!!il||li(つд-。)il||li
基本暗い曲LOVEだもんな・・・^^;
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Dさんと練習~なぜキレイな音が出せるの?

先日Dさん(先生の生徒さんのうちの一人)と練習してきました。
場所はいつもの練習室。

Dさんの練習メニューは
ショパン「子守唄」
ショパン「ノクターンop.37-2」
メンデルスゾーン「岸辺にて」

バッハ「G線上のアリア」
メンデルスゾーン「プレストアジタート」
ブラームス「ハンガリー舞曲第5番」
でした。まともに弾ける曲ほとんど無し^^;
でもまあ、練習だからOK~。

Dさんは「子守唄」何回かレッスンにかけているとの事。
「この曲は何回レッスンしてもらっても飽きないのよ~(^^)」とおっしゃていましたね。
綺麗な曲です。(楽譜見ると右手が死にそうだけど(^^;))
「ノクターン37-2」は実は私も挑戦しようとした曲なんですが、臨時記号&3度の嵐なのでちょっと怯んでいたんですね。
譜読みもきつそうだし、技術的にもきつそうだな~と。(いや、きついでしょ・・・)
でもいつか私も挑戦しよう♪
これも好きな曲なんです~(^^)
こういう曲をさらっと弾けるようになりたいな~~(遠い目・・・彡(´∀`)
ノクターンは本当に全曲大好き(^^)
発表会以降ショパンからすっかり遠ざかっている私ですが、やっぱり好きなのよ~ショパンさん♪

「岸辺にて」も良かった。
メンデルスゾーンの曲(無言歌集)って左手伴奏右手メロディーというのではなく、
左手と右手で伴奏を分けて弾く?という、ちょっとややこしい感じの曲が多いんですよね。
(「プレストアジタート」は左手伴奏右手メロディーですが)
聞いてるとそんなに難しそうには思えないのですが、聞くと弾くでは大違い。
慣れてないのでそういう曲は頭が混乱~(^^;)
私は先生に「無言歌集」を薦められるまでメンデルスゾーンに全く興味が無かったんですが
結構綺麗な曲が入ってます。

Dさんの弾くピアノは本当に「綺麗な音」
音が澄んでる・・・というのか、響きが綺麗と言えばいいのか。
それは初めてDさんの弾くピアノを聴いた時に感じました。
その時先生も一緒にDさんのピアノを聴いていたんですが
「Dさんの音はとても綺麗なのよね」と仰ったので
私だけがそう感じていたのでは無いんです。
トリルもとても綺麗に弾けていて、どうやったらそういう「音」が出せるのか?
ご本人に聞いても「さあ~、多分年の功?じゃない?」なんて仰ってましたが(^^;)
恐らく?余分な力が入って無いんでしょうね。
あと、やっぱり性格が出るのかな~~っ。

私は無駄な力が入っちゃって、硬い音になっちゃう…。
トリルも汚い。(^^;)
力が入るのに指を細かく動かさなくちゃ!と無理に動かそうとしてる(でも動かない)
から均等な音が出ないんですよねー(´∀`;A
極端に言えば
ドレドレドレドレ~♪じゃなくて
レドドレレ~・・・・きったな・・・
これは直したい!!(でもコツがつかめないil||li_| ̄|○il||li)
長いトリルが綺麗に決まらないと曲が台無しなんですよね~
(って、それ以前の問題のような気も~(´∀`;A)

まあ性格が音に出る・・・っていっても
もちろんそんな非科学的な事ではなく、実は科学的に
腕や手のこの部分にこんな力のかけ方をして、
鍵盤をこの角度でこのスピードで指のこの部分で押さえる、押さえた後に手の力をどうこうする・・・etc.
とかコツはあるんだと思うんだけど(あくまでド素人の考えだけど)
例えば先生によると
手の大きさはもちろんだけど、腕の長さでも音が変わってくるらしいので
同じピアノでも弾く人によって音が違うんだそう。
音一つでもそうなんだから、曲となれば尚更ね~。

どんな世界でもそうですけど、ピアノも追求し始めるとキリが無い世界でしょうね。
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私の周りの双子比率

昨日は高校時代の友達とランチしてきました。
恐らく、高校~結婚前の私の事を誰より(家族より)知ってる人です。

今でも頻度は減りましたが数ヶ月に1度、会ってたわいも無いおしゃべりしたり。
そんな彼女ですが、一卵性の双子なのです。

話は小学3年生にさかのぼります。
同じクラスにいつもおとなしくてあまり話をした事が無いaちゃんという子がいました。
学年が変わり、aちゃんは転校していきました。
(なぜそんな事を覚えていたかというとaちゃんはちょっと珍しい苗字だったんです)

そしていきなり高校1年に話が飛びます。
初めてのクラス、見慣れない友達。
そんな中、見覚えのある子がいました!
aちゃんだ!(苗字からしても顔からしても、間違いない!)
でも、そのaちゃんは私の知ってる大人しい感じの子ではなく
にこにこしていて他の友達と話していました。
私はaちゃんに話しかけました。
「ねぇ?○小学校にいたよね?3年の時同じクラスだったよね?私ね~みだけど覚えてる?」
aちゃんは「え?!・・・・」としばらく戸惑っていましたが
「あの~、多分それ私の姉だと思うよ~」と。
「私は双子なんだよね。あなたは姉と一緒のクラスだったんじゃないかな~?」
「え!?そうだったの・・・?」
でも、その勘違いのおかげで私は彼女と仲良くなれました(^^)

親しくなっていくうちに、双子の話になったりすると(双子って通じ合うものがあるとかよくいうじゃないですか。
それって本当にそうなの?とか聞いたりしてたんですね)
彼女は「うちはそういうの全然無いよ~」なんて言ってましたね。
性格も正反対、趣味も違う、でお互い全然話さないんだ~、って。

またまた話は変わって勤めていた会社。
私は事務兼軽い営業みたいな事もやっていたのですが
ある時、取引先に書類の回収を頼まれ、顔を出した時、
受付をしていただいた女性が、私の仕事の後輩にソックリなんです。
まさに瓜二つ・・・・後輩・・・?
名札はつけていなかったのですが、それにしても似ている・・・・(^^;)
勇気を振り絞って
「失礼ですが、うちの会社にあなたと非常に良く似ている女性がいるんですけど・・・?」
と、話すとその女性、
「あ~、それ、うちの姉なんですよ!双子なんです(*^▽^*)」って。
帰社してから
「も~~!!ビックリしたよ~~!双子だったの~~?先に言ってよ~!」なんて後輩に。

同じく会社。移動の時期がやってきて、上司のbさんが転勤していかれました。
そして、私のいる支店に新たに配属になった上司が、初めて来た日、
支店は大騒ぎになりました。
「あれ?bさん転勤したよね・・・?なんでまだいるの?」
「あれは、bさんの双子のお兄さんの方らしいよ~!」
「え~~~!!??そっくり・・・。初めて会った気がしないんですけど・・・?」(そりゃそうだ・・・)
bさんはご兄弟で性格も似ていらっしゃいましたね(^^;)
そんな話をしていたら
「そういえば○君も双子なんだってね~」と、新入社員の男の子の話を誰かがしていました。
双子率の高い会社だったのでしょうか・・・。

高校時代の友人とは違う会社でしたが、話が合うのでアフター5(懐かしい言葉)は一緒に遊んだりしてました。
彼女の会社の友人たちを紹介され、グループで遊びに行ったりしてましたが
その中の彼女の同期の男子が実は双子だという事でした。

そのほかにも、私の実家のお隣さんに双子の男の子が生まれたり、
子供の保育園では同じクラスに双子ちゃんがいて、今、小学校でも同じクラス。
保育園で役員を一緒にやったお母さんご自身が、やはり双子。
その話をたまたま聞いていた別のお母さんが
「え?私も双子なんだけど!!」って(^^;)・・・

双子ってそんなに沢山いるんですね?!
とても珍しいのかな?って思ってましたが・・・・

昔その話をダンナにしたら、
「え~~?俺は双子なんて会ったこと無い。そんなに双子と遭遇するなんて珍しいんじゃない?」と。
私の双子遭遇率って、高いですか?
ちなみに私は双子ではありませんよ。

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レッスン34回目~悪戦苦闘中(^^;)

今日はレッスン日。
今週はピアノに触れない日もあり、
今日は仕事も無いので朝から付け焼刃的に練習する(・・・また?!最近毎回付け焼刃ですが(´∀`;A)

はっきり言って「乙女」は捨てる・・・ていうか練習してる暇が無い~~(^^;)

とりあえず弾けない曲をせめて一通り通せるようにしなくては。

ツェルニー30番を何回かやってから
「ハンガリー舞曲」を・・・
相変わらず例の右手の部分は弾けないし、その他にも左手が飛ぶ部分があって
難しい部分に来ると曲の流れが完全に止まってしまう・・・il||li_| ̄|○il||li
う~~~、「曲」にならないではないの・・・・(´Д`)
しばらく格闘の後、「まあ、まだ打ち切られはしないか・・・」と、思い直し、
この曲とは長いお付き合いになりそうだけど珍しくガンバろう!と、気持ちを新たにする。(←真面目)

「G線上のアリア」
この曲は、再開したばかりの頃に弾きたくて楽譜を買ったけど
予想に反して難しくて諦めた曲。
何とか最初のリピートまではヒーハー言いながら弾けるようになった。
問題は次のリピート部分から。
右手でとる音と左手で取るべき音が書いてあるのに、頭と手がついていかない。
何回も何十回も繰り返してみる。
そのうち覚えてくれるのか?私の頭・・・?!
なぜか同じ場所で同じ間違いを何度も何度も繰り返す・・・・
こんなにゆーっくり弾いてるのに。
もう少し若ければ覚えも早いのか?記憶力が良ければ?
己の能力の無さを呪いたくなる一瞬だ。

そんなこんなで3時間ほど格闘しただろうか。
結局まともに最後まで通せるのはツェルニーのみ・・・の状態で、
気力体力の限界だ~~、と、ホットカーペットの上にゴロンと横になる。
「疲れた・・・・ちょっと横になろう・・・・はぁー・・・(*´Д`)=з」

・・・・・・・・ムニャムニャ (*~¬~*)ZZzz・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・
ZZZzzzzzz(u_u=)クゥゥゥ。o
・・・・
・・・
・・・


ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ!!ΞΞ\(  )/ΞΞギャァァァ!!( ;;゚;

信じられない事にふと目を覚ますと・・・
レッスン10分前だけど!!ある意味奇跡?!

ひぇ~~!!?ヽ(゚Д゚;)ノ!!
間に合う?!間に合うのっ??!

とりあえず飛び起きて楽譜をカバンに入れ、大慌てで自転車に飛び乗る(´=Д=`
ハッキリ言って頭が朦朧状態~。
完全に寝起きのフラフラ状態で先生の家へ(´∀`;A
ギリギリセーフ。。。
「こんにちは~~(^^)」と言ってピアノの前に座る。
嫌な予感だ・・・寝起きですぐって弾いたことないけどこの状態で指動くのかなー?(^^;)

ツェルニー30番~20番

不安なままとりあえず弾き始める・・・
3連符を滑らかに弾く練習。
♪ドドシドシ~♪・・・ヾ(°∇°*) オイオイ(指がガクガクしてる!)
ひーーっ!!?ャバィョ!!o((´・д・`〃≡〃´・д・`))oァタフタ
全然滑らかに動かねぇ~~っ?!
ファファミファミレミレ~♪・・・・ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/イヤァ~(指ガックガク・・・)
ぎゃ~~!!指が全然コントロール出来ない~~~!(←いや、それはもともとだ)

・・・・先生のアレ??って顔・・・・(´∀`;A(ね~みさんたら練習してないのかしら・・・?・・・)
「いや、寝起きなんで~」ともいえず、
「なんか、あれ?どうしたのかなーー?!あは!」と、誤魔化す。(若い子なら可愛いが、アラフィフオバハンの「あは!」は不気味なのでご想像にお任せします)
「もう1回やってみましょうか?」と、先生から救いの言葉。
もう1回やったところで指が上手く動くかどうか怪しい・・・・彡(´∀`
とりあえず「指よ~~上手く動いてくれ~~!!」と、念じながらもう1度トライ。
2度目はなんとかさっきよりはまともに弾けまして、無理やり合格・・・(´∀`;A
それにしても寝起きいきなりは私にはきつかった。

乙女の祈り(バダジェフスカ)
イマイチ朦朧として弾く。
これは1回弾いて前回の注意点が直っているのでOKに。
終り~~?!
人前で弾けるレベルには達していないけど・・・(^^;)

ハンガリー舞曲第5番(ブラームス)
相変わらず弾けない・・・
レッスン開始から25分くらい。
段々朦朧感が無くなってようやくちょっとスッキリしてきた。
スッキリしてきても弾けないものは弾けない(´∀`;A
今日のポイントはアクセントの音をもっと意識して弾くこと。
左手に頻繁に出てくるsfももっと強調できればなお良し。
これはじっくりやっていきましょう、とのお言葉(^^)

G線上のアリア(バッハ)
ヨタヨタでもとにかくゆっくり弾く。
私にとっての難所が何箇所かあり、
この何日かの練習ではとても弾きこなせなく
「アリア」というより「G線上の、ありゃりゃ?」って感じのボロボロ状態だ。(解説:オヤジギャグならぬオバハンギャグですね!!)
疑問なんですけどこれって本当に初級の曲ですか・・・?
というか、何をもって初級なのかしら・・・。
基準がわからんわ。
まあ別にそんな事はどうでもいいんだけど
2014112122160000.jpg
この一番上の部分がなかなか弾けなくて・・・(^^;)
先生からアドバイスを頂く以前の問題で、弾けてなければどうしようもないのよね。
一緒に譜読みしましょう~みたいな感じになっちゃって。
しばらくは曲はこの2曲でレッスンする事になりそうです(^^)

というわけで今日のレッスンは途中まで意識朦朧でかなりヤバカッタデス。
寝起きにあんなに弾けないなんて(いや、寝起きじゃなくても弾けないけど更に)
結構自分でもビックリでした・・・。

明日は久々にDさんと練習の予定が入ってます。
実は連弾を少しやっていまして(´∀`;A
でもレッスン曲で手一杯状態で連弾曲の練習全然してないんですよねー^^;
(決して難しい曲ではないんですが)
もちろんその事はDさんにもお伝えしてあるんですけどね。
こちらの曲も長期戦で頑張ります~~(^^)


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妄想と現実の狭間で・・・

とあるサロンにて…
ここは政治経済界の大物が集う会員制。
もちろん一見客は入ることが出来ない。
サロンの奥には舞台があり、グランドピアノが置かれている。
「今日はスペシャルゲストがおいでのようですね」
「楽しみですわ。噂は聞いておりましたけど、初めてですから」
「わたくしもですよ」
程なくしてスペシャルゲストがコールされる。
「お集まりの皆様、お待ちかねのピアニストがいらっしゃいました!」
「えっ、あの方が?!」
会場はどよめきに包まれた。

スレンダーなボディに漆黒のドレスを身にまとい、シャンパンのグラスを手に持った女が
薄く微笑みながら客席から舞台に上がった。
色が白く彫りの深い、西欧の彫刻のような顔立ちの女性だ。
長く艶めいた黒髪や陶器のような白い肌は良く手入れが行き届いているのがわかる。

その女性は舞台に上がるとおもむろにピアノに向かう。
何の前触れも無く、激しい演奏が始まった。
激しい、だが時折見せる静謐な調べ。
轟音のようなfffから至福のpppに至るまで、彼女は完璧に芸術作品を表現した。
プログラムは無い。
聞けば彼女は常時1000曲以上のレパートリーを完璧に暗譜しており
その日、その場の雰囲気などで自分でプログラムを組むのだ。
そしてその息を飲むような至福の演奏が終りに近づいてきたようだった。
「最後の1曲は皆様からリクエストを頂きたいと思います…」
これが初めて彼女の声を聞いた瞬間だった。
客たちはざわめいていた。
一人の男性が大きな声を上げた。
「どんな曲でもいいの?」
「ええ。」
「ではラヴェルの『オンディーヌ』を!」
「『オンディーヌ』ですね・・・・・」
少しためらいながらも彼女はリクエストに完璧に応えたのだった。
難所と言う難所をいとも容易く弾きこなす。時には目をつぶり微笑さえ浮かべて。
会場の割れんばかりの大拍手の中、リクエストした男性は叫んでいた。
「素晴らしい!!あのピアニストは一体誰なんだ?!コンサートはやっているのかね?!」
アンコールの拍手はずっと続いていたが、そのピアニストは会場を後にした。
「私はコンサートはいたしません。ピアノは趣味ですの。こうやって小さなサロンで時々弾ければ十分なのよ」

とある練習室にて。
ここは地方の公民館の一室。
3時間1500円でピアノを借りる事が出来る。
貧乏人の中年女ね~み♪にはそれは最高の贅沢だ。
練習室と言っても防音は全くされていないのでピアノの音はダダ漏れ状態である。
受付の二人の女性がヒソヒソと話していた。
「さっきのオバサン、最近よく来るわよねー。」
「そうそう、たまに他の人と一緒の事もあるけど、大概一人で来るわね。」
「別にいいんだけどさぁ、音、すごくない?!(笑)」
「下手○○よね~。あれ、騒音よね~?でも文句言えないけどね~(^^;)」
「お金払ってるからねぇ・・・でもいつか他のお客さんから苦情が来そうで・・・」
「そうよねぇ。それよりさ、前聞いたんだけど、あのオバサン、ピアノの下にもぐってたらしいよ?!」
「え~~??なんで??」
「さあ・・・。私も全然わかんないんだけど、もしかして『へ○○イ』かもよ・・・?!」
「ピアノフェチとか??」「やだぁ~~~!!きも!!」

とあるピアノ教室にて。
「さあ、ね~み♪さん、おしゃべりはそのくらいにして曲やりましょうか!」
「あ!はーい(●´∀`●)∩」
弾き始める・・・
「あ!間違った!・・・すみません、あれ?また・・・、ごめんなさい(^^;)」
「いいのよ~、大丈夫よ~、ここからやりましょうか(^^;)」
「はーいヽ( ´ ▽ ` )ノ、・・・あれ、また・・?どうしたんだろう?すみません(´∀`;A」
「いえ・いいのよ・・・。(o(-゛-;)」
「は、はーい(o‥o)/、・・・・あ!すみません・・・ここ弾けなくて・・・」
「・・・・だいじょうぶよ・・・・( ̄∩ ̄#・・・・気にしないで・・・ミ゚皿゚;彡」

とある発表会。
舞台袖からドスドスと楽譜を抱えたオバサンが登場した。
小さい子達がドレスや一張羅で着飾る中、その女はジーパンにTシャツといういでたちであった。
ピアノの発表会という、一種現実離れした空間で、全くの普段着というのは却って目立つであろう事を
その女は予想していなかった。
何せ、発表会というのは30年ぶりだったからだ。
髪の毛は白髪が混じり、寝癖が酷い。
パサパサのざんばら髪は、誰がどう見ても手入れは全くされていないように見える。
化粧っ気の無い顔だが、頑張って化粧した所で大した変化も無いであろう。
かえって不器量さや肌理の粗さが悪目立ちするのは明らかだった。
さながら化粧をしたネアンデルタール人、といったところか。

観客は「こんなオバサンでピアノをやっている・・・という事は実はすごい演奏をするのでは??」という気持ちで
固唾を呑んでその女の動向を見守っている。
女は目印のテープの位置でお辞儀する。
緊張が激しく頭の中は真っ白だ。これから私は何をするんだろう・・・?
あまりの緊張感に自分の事ではないような気がしてとにかくピアノの前に座る。
譜面台にバサッと楽譜を広げ、とにかく弾き始める。
音は間違い、途中でどこを弾いてるのかさえわからなくなり、
楽譜を見てもどこから弾けば良いのかわからずに何回も曲が止まる。
(●´・ω・`)(●´・ω・`)(●´・ω・`)(●´・ω・`)・・・??(●´・ω・`)??なに?なにがおこってるの?
客席からの同情を含んだ視線が突き刺さる。

ш(´[]`)шオーш(´[]`)шマイш(`[]´)шガー
やっちまったぜ・・・
女は自分の才能の無さに、努力の足りなさに、不甲斐なさに、不器量さに落ち込むのだった。
今年の発表会は、こうして終わった。

後日、聴きに来た知人から1通のメールが届く。
「ね~み♪さんの、必死で緊張と戦っている姿に、胸が熱くなりました。涙を止める事が出来ませんでした・・・
素晴らしい感動を、ありがとう!」


っていうか、そこ、泣かないで笑ってくださいよ~~♪
でもそういえば私も前に同じシチュエーションで感動したっけな・・・(´∀`;A
今度は感動を与える側になったのね!!
ヤッホー!!(喜ぶべきなのか、悲しむべきなのか)

天は二物を与えずっていうけど、せめて顔悪かったらピアノが上手いとかさ~、
ピアノが下手だったら頭良いとかさ~、頭悪かったら綺麗とかさ~、愛されキャラとかさ~、
なんか特異な才能があるとかさ~・・・・。金があるとか・・・。とりえって物が・・・
何にも無いよ・・・。

と、どうしようもない妄想と現実の狭間で揺れる私なのでした・・・・!!

こんな事に時間割く暇あったら練習しろ~~~ヾ(*`Д´)ノケシカラン!!

※このお話は完全なる(笑)フィクションです♪
どこかで現実にあった話じゃないですよ~~?・・・(゚_゚i)タラー・・・




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レッスン33回目・・・私の目はフシアナです

先週に引き続き、今週もあまり練習ができませんでした。

私はデジピ使用なんですけど、
一般的にデジピならいつでも練習できるよね?
と、思われがちなんですが、それがなかなかそうもいかなくて^^;
まず音出しての練習。
まあこれはアコースティックピアノでもそうでしょうが
一般的な家庭だとやはり出来る時間は限られてますよね。
うちは人がいる時間帯はほぼ無理です。
(子供が帰宅するのが3時くらいなのでそれ以降の時間は無理)
ヘッドホン使用の練習。
これはいつでもOKでしょ~と思いきや、打鍵の音が意外に大きいんですね。
しかもヘッドホンから結構音が漏れるんですよね。(安物だからか?)
なので子供が居ると
「カタカタうるさいよ~~!!」ヾ(●ε●)ノ”ぶーぶー
って言われちゃうんですよね・・・ヾ(´ε`;)ゝ
なのでチャンスは仕事が終わってから子供が帰ってくる間なんですけど
他に用事がある日なんかは結局弾けなかったり(´・ω・`)ショボーン
もっともっと弾きたいんですけどネ。
平均すれば日に1時間以上は弾いてると思うので、贅沢な悩みかな?

ところでレッスンでした。
なんだか食べ物の話になって、先生は「私はお寿司が大好物なのよ~」と。
先生って寿司っていっても回転寿司オンリーの私なんかとは違うはずよね~?!
と、ちょっと近くの回転寿司の名前を出してみたら意外にも?
「あ~~、そこは結構待たされるからうちは”ス○ロー”よく行くわよ~」
なんて結構庶民的(好感度アップよね♪)

うちはね~、ダンナがお酒飲みたいが為に車じゃなくて自転車で店に行きたがるんですよ。
なので車で10分くらいのその店も自転車で行くと30分とかかかっちゃって
店につく頃にはヘトヘトなんですよ・・・(´=Д=`(拷問か)
なのでなかなか行けないんですけどね。
というか自転車でも飲酒って・・・?ダメじゃない?(^^;)
ってことで最近とんと行ってませんね~。あ~、お寿司食べたい。
なんてどうでもいい話に花を咲かせる時間は無いのですぐにレッスンへ♪

ツェルニー30番~20番

ほとんど出来て無くて当日付け焼刃的な練習を30分ほどする。
当然のごとくレッスンでも出来ず、これはまた宿題~。

ハンガリー舞曲第5番(ブラームス)

一通り通して弾く。
やはり出だしから私には難しい・・・(^^;)
つっかえまくりながらヨロヨロ弾き終わる。
でも、先週よりは少し弾けるようになってきたので
進歩が感じられる。
もっと粘ればもう少し形になるかもしれない(というくらい形になってない^^;)
先生にも先週より“曲らしく”なってきたね!というお言葉をいただく(突っ込みどころ満載だが)
そして「この曲、もう少し頑張ってみますか?」と、続行出来そうな雰囲気に(*^▽^*)
やった~~~!打ち切られなかった~~!
一筋の光が・・・・(大げさ~)
先生の目に上達が見えれば打ち切られないかもと思ってこの曲はちょっと練習したんだよね~~。(腹黒い(^^;))
やはりそうだったか・・・。
でもこっちに力をいれた分、ツェルニーまで手が回らなかったけど(^^;)
あっちを立てればこっちが立たず・・・

乙女の祈り(バダジェフスカ)

結構突っ込みがありました。
まず、私の一番心配なところ、
「あの~~、乙女じゃなくて『おばさんの祈り』になっちゃいますけど大丈夫ですか?」(←真面目)
に、対して先生が
「何言ってんのよ~!大丈夫よ~!私もオバサンなんだから!!」
って、そこですか~~先生~~?(そこが一番心配だったのね、きっと)
一緒に笑ってくれる先生で良かった~~(^^)
さあ~、行ってみようj~!
突っ込みどころ
・トリルをためる癖がある(ドレドレドレ・・・をドーレドレドレと弾いてしまう。)ためないで普通に弾く方が良い。
・一番最後のオクターブの旋律の部分でスラーがかかっている所やスラースタッカートの部分を意識して弾くこと。
・アルペジオの弾き方が速すぎる。タララン!じゃなくてゆっくりタ・ラ・ラ・~ンという感じに。
・あまり変化のない繰り返し部分は自分で考えて1回目と2回目の変化をつける。
(1回目さらっと弾いたら2回目は感情的に弾いてみる・・・など)
・最初の両手オクターブのところはハッキリと印象的に。ペダルで伸ばさずにちゃんと抑える事。
その後のアルペジオの前の最後の音にタメを作る。

ざっとこんな感じでしょうか。結構いろいろポイントがあってなるほどでした(^^)
楽譜を思ったよりちゃんと見てないのかも。
弾くもの雑ですが、見るのも雑なのね(´∀`;A
私の目は完全にフシアナでした。

そしてレッスン後、
「来週これだけじゃ・・・どう?もう1曲何かやってみる??」と先生。
こんな事もあろうかともう1冊用意してきましたよ~イヒヒヒ。
「じゃあ~、『G線上のアリア』やってみたいんですけど♪うちでちょっとやってみたけどよくわからなくて」
と言いましたら、早速先生が「じゃ、ちょっと弾いてみましょう♪」と、ごちゃごちゃした部分を弾いて見せてくれました(^^)
しめしめ・・・♪(* ̄ω ̄)v
私は一歩下がって演奏を聴く・・・やっぱり良い曲だあ~~(*^▽^*)
バッハの曲って飽きないなあ・・・ずっと聴いていたいなあ~。
「この部分は左手でね、ここから右手ね」とか先生が説明されていたが、
帰宅後ちょっとやってみたら
「あれ?ここ右手だよね?届かないんだけど・・・っ(´∀`;A」なんて所が続出。
楽譜がごちゃごちゃしてて難しくてこれは苦戦の予感・・・。





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新しい曲~今、考えている事

このところいろいろ考えさせられる事がありました。

人間関係の悩みなんかもそうですけど、ピアノについてもね。
正直悩み事の渦中にいる時は私はピアノに集中できないんだな~と。
もちろん、悩みや悲しみをピアノで紛らわせる事ができる方もいるでしょうけど
今回は出来ませんでした。

気を紛らわせる為に弾いてみても下手さがさらに増すばかりで
更に自己嫌悪という悪循環。
♪ドつぼにはまってさぁ、大変♪。。。という・・・・(´∀`;A

良かった事もありました。
主に子供に関してですけど、
学校で演劇会みたいなものがあって、その劇がとても良くて感動しまして。
他にも子供が私の感情をとても共感してくれた事などもあって。
私一人で闘ってるのかな~?って思ってずっと辛かったけど。
ブログもそうですけど、一人じゃないんだと心強かったです。

さてピアノ。
何を考えた?って言われると大したことではないですが^^;
「BBAの祈り」 「乙女の祈り」は自分がすごくやりたい、という曲ではないので(問題は題名か?)
どうやってモチベーションを保てば良いのかな~とか。
積極的にどんどん練習しよう!という気が中々起こらず。
ツェルニーと「ハンガリー」でヤル気をアップさせてからとりかかるのですが
「ハンガリー」が全然弾けないからヤル気もなかなかアップせず(´∀`;A(そりゃ~そうだね)
中途半端な気持ちでとりあえず弾いてみるんだけど、う~~ん、どうしたものか。
過去にもレッスンで見てもらった記憶も無い曲(ただし、例によって自分で勝手に弾いていた)なので
逆に新鮮といえば新鮮な気持ちではあるんだ~。
私ごときの自己流ではわからないコツとか教えていただけるはずだし。
ただし、今この曲にときめくか?といえば正直ときめきは感じないのよね・・・。

レッスンを受ければ何かトキメキを発見できるのかも・・・。
というわけで明日はレッスンだから、何かを掴めるのかも!?
乞う、ご期待!!?な~~んて・・・(´∀`;A

それよりもですね、今まで自分の身の丈に合わない選曲をしてきましたけど
それじゃだめなの?って事もちょっと思いましたね。
確かに技術も足りてないし根性も無いから年単位で1曲を仕上げるとか私には無理でしょうけど
ちょこまかちょこまか小曲を1~2ヶ月くらいのペースなら全然大丈夫なんだけど・・・
予想に反してあまりの早い打ち切られ方にちょっとビックリっていうか・・・。
さすがに気持ちがなかなかついていけないのよ。

もしかして先生は1ヶ月の中途半端も、2ヶ月の中途半端も一緒と考えていらっしゃるのか?
(まあ、どちらにせよ中途半端に変わりなし)
しかしさすがに今回の「ハンガリー」を終りと言うにはあまりに忍びない出来なのよ^^;
だって音もまともに取れてないんだもの。
これで終り(っていうか打ち切り)ってあんまりでしょ~~-。゚(゚´Д`゚)゚。

いや、まあ「飽きっぽい」って自分で言っちゃってますからね。
先生の中では「この人は同じ曲1ヶ月が限度ね!」って思っているのかなと。

ところで最近うちのデジピさんの調子が悪いんですよー。
まず電源スイッチがちゃんと作動しない時がある。
基準のドから1オクターブ高い♯ドと、レ の音が普通に弾いてるのに異常に大きい音が出たり
逆に弾いてるのに音が出なかったりとかなり不安定。
関係ないけどヘッドホンも調子が悪い。
急に片方しか聞こえなくなったりして断線してるのかも・・・。
それにしてもまだ買ってから1年ちょっとですよ。
壊れるの早過ぎですよねー?(>_<)





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レッスン32回目 そして初心に戻る

今月からレッスン時間を少し変更していただき、
今までに比べると余裕の無いレッスン時間になってしまいました(T_T)
のんびりおしゃべりも出来なさそうだな~、
先生ファンの私としては少し寂しいけど・・・(´∀`;A
(先生の心の声は都合により省略させていただきます)
・・・ね~みさんねぇ・・・ほ~っ、やぁっとレッスン時間が短くなりそうだわよ~~!フー ( ̄‥ ̄) = =3
省略して無いじゃん・・・ヾ(°∇°*) オイオイ

実は今週はいろいろ心がささくれておりまして、正直練習全然してなかったんですね。
素敵なピアノ弾きになるために、(詳しくは10/21の記事をご覧下さい)
こんな大した事無い心のささくれ程度の落ち込みでいちいち練習休んでたらこの先前途多難だわ!!
(それにしても文が長いなー)
正直そう思いました。

こんなことくらいで練習に支障をきたす・・・・心が弱すぎでしょ!?
気が乗らないから練習できませんでした・・・そんなのピアノ弾きとして通じますか?!
ピアノ弾きたるもの、(いつからピアノ弾きになったのかは不明です)
舞台やステージはピアノ弾きの心の都合などに合わせてくれないんですよ!!
(当分舞台も発表も無いですけどね)

なので心が折れていた最初の日、無理やり練習しました(*^▽^*)
気が乗らないけど録音もしました♪
心がざわざわしてましたが何十回も弾きました(´∀`)ノ

・・・結果、録音聞いたらやっぱそれなりに雑でした
いつもと変わらないじゃん・・・
いや、やはりいつもより、より雑さに磨きがかかっている気がしました。 

ほお・・・なるほどね。
やはり音楽と言うのは演奏者の心を映す鏡のようなものかもしれない。
ささくれた心で弾く「プレストアジタート」は、やはりささくれた「プレストアジタート」でした。
イライラトゲトゲな音でした・・・(゚_゚i)

だめなんだな・・・私ごときピアノ弾き(そろそろしつこいわ)が気が乗らないのに無理やり練習したって。

そして今日、レッスンを迎えました。(大げさだな~~~)

ツェルニー30番~19番

うん!いいんじゃないの?
音の強弱もちゃんと出てるし、きちんと弾けてるし!
leggieroの所と、fの所で音を変えて弾いているのが伝わりました。
OK!

プレストアジタート(メンデルスゾーン)

通して弾く。
珍しくあまり間違わずに弾けた。(でも何箇所かはつっかえたりしたけど)
速さはゆっくりめだったので慎重に弾けたのかな?
で、この曲もOKという事に。・・・もう終わりですか・・・?(´∀`;A(またも打ち切り?!)

ハンガリー舞曲第5番(ブラームス)

これも一通り弾く。
一応前回よりはまだ曲らしく??なってきた。(あくまで私比です)
出だしの左手のsfの弾き方についてとペダルの入れ方、
右手のフレーズについて、スラーがかかっているところを指示通りに切る感じで弾きましょう。
ド~ファラ~ファ じゃなくて、ド~ファ、ラ~ファ という感じでね!
pの部分は最初のf部分とは対照的な感じを出すように弾くこと。
rit.する部分が所々出てくるが、繰り返す時に同じようにrit.せずに、1回目と2回目を違った感じで弾くほうが面白い。
a tempo との対比をハッキリ出す。
これも次回あたりで終わりにしましょう。

・・・・はい?!ヽ(。_゜)ノ へっ?

と、いう事で・・・これも打ち切りか・・・・はぁー・・・(*´Д`)=з

次の曲、どうしますか?と、先生。
も、もう全然考えてないです・・・・彡(-ω-;)彡ヒューヒュー
なんかカッコいい系が続いたからしっとり系もいいかな~、なんて思ってるんですけど。。。
それにしてもペースが早すぎて。。。(というか打ち切りだから早いも何もないんだけど・・・)

どうやら今まで身の丈に合わぬ選曲をしていた私。(いや、気づいてはいたのよ。でもね、気づかないフリをしていただけ(´∀`;A)
私に一番欠けている歌心(勿論技術も著しく欠けていますが^^;)
そういうのを養って欲しいと、先生が私の次の曲に選んでくれた、その曲とは何を隠そう

「オバサンの祈り」・・・じゃなかった「乙女の祈り」
でした。
(バダジェフスカさんに謝れっ!!)
ひぇ~~~!!
「大丈夫ですかね~(´∀`;A私が弾くと『オバサンの祈り』になりそうですけど・・・^^;」
なんて恥ずかしがってはいられない、だって先生からのミッションですから。
この曲を、人前で弾けるレベルで仕上げる事。(頭の中をミッッションインポッシブルのテーマが流れる)

と言うわけで、次の曲は「乙女の祈り」になりました(^^)
しかしこの題名、なんとかならんのか。彡(-ω-;)彡

「主婦の祈り」「中年女の祈り」「女の祈り」「淑女の祈り」「貴婦人の祈り」・・・
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プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに独学で再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ツェルニー40番-38番
バッハ 平均律2巻 12番プレリュード


2017年レッスン終了した曲

バッハ パルティータ6番 トッカータ・インベンション2番
平均律2巻 3番プレリュード・パルティータ1番 プレリューディウム
カッチーニ アヴェマリア(編曲もの)
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