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レッスン57回目~緊張しても弾く練習

緊張の練習?と言うとなにやら大げさなんだけど(^^;)
せっかく家で一生懸命?練習しても、やっぱり人に聞いてもらった時にあんまりな演奏してしまうのも悲しい(´Д`)
家で完璧なのにっ!!なんでなんで?!という訳では決してないけど
緊張して全然弾けない・・・il||li_| ̄|○il||li・・・っていうのもなあ・・・
挙句の果てには演奏止まっちゃったり(>_<)
もうちょっとなんとかならんのか!?
全ては?緊張様に慣れていないせいよ!
きっとそうに違いない!(己の練習不足を棚に上げ(´∀`;A)

と、いうわけでまずはレッスンに緊張感を持たせて欲しいとお願いしました♪(* ̄ω ̄)v
いつもレッスンは先生が私の左斜め後方にいらっしゃり、私の視界にはあまり入らないんです。
1年間通い、だいぶ打ち解けた感もありまして、先生の前で弾くという緊張感があまり無くなってきているのは事実。
なので確実に視界に入る位置に座って頂く事をお願いしました。

もちろん、自分の位置から観客席にあたる、右側に座っていただいて・・・
おお、先生の視線が突き刺さる~~~(>_<)←Mでしょうか。
いや、こ、これに慣れなければ・・・・・・(。_。;)゜:。アセ
ひ、ひるむものかっ!!・・・・・・・・・(゚_゚i)タラー・・・
さあ、弾きなさい!!私!
弾くのだ~~~~~!!ヽ(ヽ>ω<)ヒイィィィ!!●~*ヒイィィィ!!(>ω<ノ)ノ
お許しを、お許しを~~~!!先生、やっぱ無理~~~ヽ((◎д◎ ))ゝヒョエ~

ってかなりのプレッシャーを感じつつ(っていつも教えてもらってる先生じゃん・・・(´∀`;A)
でも自分から言い出したので、引くに引けずに(当たり前だ~)
テンパりながら弾きました。
いつも以上に間違う、音出ない・・・でも、とにかく「演奏を止めない!」これを今回の目標としています。
ワルツは「落ち着いて、ゆっくり」
G線はもうかれこれ半年以上弾いておりますが、まだ間違うからね~~(´∀`;A
一応2曲続けて発表会形式で。ついでに演奏タイムも計っていただきました~。

案の定、ボロボロな演奏。
ガクゥ━il||li(っω`-。)il||li━リ…

でも、やっぱりちょっと緊張するだけでこんなになるんだぁ~、と、自分のメンタルの弱さ再確認♪
この事自体は全然褒められたことじゃないけど、緊張に少しでも慣れたいという気持ちは先生に伝わった様子。
これから発表会まではこのスタイルでレッスンして行きましょうという事に。

最初に発表会曲、次にその他の曲という順序でのレッスンに。

ツェルニー40番~7番
左手の細かい音型の練習。う~~ん、苦手かも。
左手が上手くコントロールできない(>_<)
「すごく弾きにくいんです(>_<)」と、先生に言うと
「左手のゆっくり練習ね!」と、言い渡されました。
もちろん、次回もです。

アンドレギャニオン 「やすらぎの訪れ」
短くて(笑)私の好みのもの悲しい雰囲気の曲。
強調する音やためる所、クレッシェンドする部分の注意など。
ポピュラー系の繰り返し部分については、いつもおっしゃっているのだが、最初はサラッと。
最後は盛り上げて・・・このパターンが多い。

今回は愛の夢には到達できず。

緊張の練習はどんどんしなくちゃ~なんだけど、緊張とは無縁にただ楽しく弾きたいな~っていう気持ちもあるし(^^;)

複雑なオバサン心のレッスンなのでした(^^)
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子供のハナシ。

昨日、下の子(小5男子・・・歳くってる割に子供が小さいので、お孫さんですか?と聞かれた事もある)
が、帰宅するなり
「遊びに行ってきま~~す♪」と、ランドセルを放り投げながら言うので
「どこ行くの~~?ケータイ持ってってね~!」
と、叫ぶと
「すぐ近くの○○(同じクラスの女子)の家だから!!あ!お菓子持ってくからちょうだいっ!!」
というので
「仕方ないなあ~、何個いるの?」(一応人数分持たせるので)
と、いうと
「あ、二人だから2個でいいや」
・・・フーンそうなんだぁ(´=ωq`)・・・・   w(;`・ω・)w ェ
うちの子、なぜか女の子の友達が多くて、割と家にも女の子が遊びにきたりするんだけど
そういう時は大体複数で来るんだよね。
ひとり・・・?
ま、まあいいか。小学生だし別に・・・
意気揚々と出かける小5男子。

---------------------

2時間後。
「ただいまあ~~♪」と、少し興奮気味の小5男子。
小5「女ってこわいね!!」
私「・・・・ヽ(。_゜)ノ へっ?」
小5「ほら、○○(遊びに行った女の子の名前)ってさあ、今のクラスの男子、全員嫌い!!って言うんだよ!!」
私「え~~~?あなただって同じクラスじゃん(^^;)嫌いなんじゃん~」
小5「だから~~、“オレ以外の男子”!!オレ以外全員嫌いなんだって!!」
私「はあ~~?!ってことはあなたのことは好きってこと??ヾ(°∇°*) オイオイ」
小5「あとね~、オレに『腹筋割れてる?見せて。触らせて』とか『足の筋肉が見たいから半ズボンはいてきて』って言うんだよ!」
私・・・・・・・工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェ Σ(゚Д゚ノ)ノェェ,,

だ、だいじょうぶか??
その小5女子・・・
同じクラスなのでもちろんその子のお顔は見たことあるし、
随分大人っぽい子だな・・・と思ってはいたのですが。
これ小5で普通の会話?(^^;)
触らせて・・・は結構まずくない??
もし男女逆だったら大問題になりそうな予感がするんだけど・・・。
私の考えすぎ・・・かな??
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しっくりくる曲?

先日のコメントのやり取りの中である方が(Wさん、勝手にすみませんぺこ <(_ _)>)
アンドレギャニオンはこそばゆくて・・・的な事を仰っていて、
わかるわかる~~~!!
と、思ってしまったので(´∀`;A
どうしても記事にしたいな~と、書いてる最中です。

まず、「こそばゆい」の意味から。

1 くすぐられたような、
むずむずした感じである。くすぐったい。「背中が―・い」
2 実力以上に評価されなどして、
きまりがわるい。てれくさい

この場合の意味としては「2」ですかね(*^ー^*)
てれくさい・・・が一番でしょうか~。(あくまでも私の感じた気持ちに近いものです)

まだこういう系の曲に慣れない頃は(って今でも慣れきってる訳じゃないけど)
というか、再開して一番初めに習ったのがショパンのワルツop.64-2
だったので、これもこういう系(こそばゆい系)って言えるかも・・・
めちゃくちゃぶっきらぼうに弾いていました。
哀愁漂うしっとり系(こそばゆい系)なのにバッキバキに弾いてましたヾ(°∇°*) オイオイ

なんていうのか~、ショパンは私のものすごい憧れの対象なんですよね。
特に哀愁漂う刹那なメロディーはどんなに追いかけても手の届かない・・・。
ピアニストが奏でるショパンの曲を聴いては「こういう風に弾きたいな~~」
なんて思っていても、実際自分が弾いてみると、なんだか違う?!(´∀`;A
いや、まあ全然違うんだ~(^^;)(^^;)

レッスンでも先生に
「う・・・ん、いいんだけど、ショパンはね、カッチリ1・2・3・・・って弾くんじゃなくてね・・・ヤレヤレヽ(~~~ )ノ」
なんて言われて初めて
「え?!カッチリ1・2・3って弾かなくて良いの??ヽ(゚Д゚;)ノ!!」なんて知った訳で。

ショパンの曲って、ほの暗い翳りを帯びていて、でも心の奥底に情熱を隠し持っている・・・
そんな奥深い精神世界をどうやってもこの拙い技術では表現できないわけで。(´∀`;A(北の国から・・・?)

なんていうか、心情は理解できる、でもそれをどうやったら表現できるの?って事ですね。

で、25年ぶりにピアノ再開したオバサンの結論
「こそばゆくても、なりきる」

これしか、ないな、と(笑)何になりきるかは不明ですが(^^;)

なんか、おばさん冷静に考えたらそのシチュエーション似合いませんよ?!
って思われても、いいんです(*^▽^*)

冷静に考えたらピアノなんて出来ないんですヾ(°∇°*) オイオイ

自分が楽しけりゃ~~いいんです(^^)(なんて傲慢!!)

大体いつもジーパン穿いて寝癖ヘアーなのに、ショパンとかアンドレギャニオンとかしっとり系でもいいんです。

(そりゃ~、松下奈緒さんとか仲道郁代さんとか超美人で素敵でピアノも弾けたら言う事無しだけどー彡(´∀`)

というわけで、これからもこそばゆい系の曲を弾くゾ~L(´▽`L )♪
だって好きなんだもん(笑)
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コンサートまとめ(3月~5月)

今更ですが、3月~5月に行ったコンサートのまとめを。
なんだか妙に忙しい時期にコンサート続きでした。

3月23日 関本昌平さん
オールショパンのプログラムということで行ってきました。

ポロネーズ第6番Op.53「英雄」
ワルツ第6番変ニ長調Op.64-1「小犬のワルツ」
ワルツ第7番嬰ハ短調Op.64-2
スケルツォ第2番変ロ短調Op.31
24の前奏曲Op.28(全曲)

アンコール
ノクターン第8番Op.27-2

ごめんなさい、随分前過ぎて感想が・・・(´∀`;A
初めての舞台後方席、直前に名乗り出てくださったブロともさんとご一緒できましたが
やはりリーズナブルなお値段の席だけあってあまり音が響いてこない気がしました。
席を取った責任もあり申し訳なかったです。
でもピアノをあの角度から見られたっていうのはちょっと面白かったかも。

関本さんはアクションが結構大きくて、なんとなくイメージ的に日本人は淡々と弾く人が多そう・・・
という先入観がありましたが、払拭してくれました。
席的に手元が見えず(>_<)足元が良く見えたので、ペダルの使い方というか弱音ペダルを使うのかな?
と、気になって見ていましたが、結構使っていらっしゃるように見えました。
ピアノがピアノなのでというのもあるかもしれないけど弱音使っていても篭った音だな~とかは全く感じなかったです。
知ってる曲ばかりなので安心して楽しめました。

5月4日 横山幸雄さん
これもオールショパン(*^ー^*)
やっぱりショパンが好きなのだね~私。

ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調op.21

アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調op.22
バラード第1番 ト短調op.23
ノクターン第8番 変ニ長調op.27-2
スケルツォ第2番 変ロ短調op.31
バラード第4番 ヘ短調op.52
ポロネーズ第6番 変イ長調op.53「英雄」
舟歌 嬰ヘ長調op.60

これも結構前のことなので記憶が・・・・!!(>_<)
でも、私にしては結構前の方で見れたのでハッキリ弾いてる所が見れて嬉しかった。
あと、やはり抜群の安定感でしたね。(プロの方ですから当たり前なのでしょうが)
所沢の時は割と冷静な感じの演奏だわ~って思いましたが
この日は所沢の時よりも更に調子が上がっていらっしゃったのか、+アルファの情熱的なものを曲の端々に感じました。
個人的にすごい!と思ったのは(どれもすごいんですけど)バラ4かなあ!
ピアノ協奏曲は1番だったら最高に嬉しかったかも(単に好みの問題で)

アンコールは無かったですが、最後は観客のスタンディングオベーションでした!
ブラボ~!!って掛け声もかなりありましたよ(^^)

※追記
ピアノはスタインウェイでしたが、ご自分の愛用ピアノを運んだって仰ってました。オオーw(*゚o゚*)w
さすがにあれほどのお方になるとそういう事もなさるのね~となるほどなるほどでした。

5月16日 アマ・プロ・セミプロさんが集まってのコンサート
(「発表会」というものか?と思ったがちゃんとチケット代があったので、コンサートですね)
実は子供の保育園の先生が出演されるという事でお誘いを受けましてママ友さんと見に行くことに。
様々な楽器のコンサートで、ピアノ・ギター・フルート・ヴァイオリン・チェロ・オカリナ~声楽もあり。
ギターを弾かれた先生は、コンクールに挑戦したり、ライブ活動をなさっていたりと
(どっちが本業~~(^^;))大変精力的に活動されていて、パワーあるなぁと感心。
発表会1つでヒイコラ言ってる私とは大違いだわ。
「愛のロマンス」と「ジュ・トゥ・ヴ」を演奏されました。
やさしいアコースティックギターの音色に癒されました(*^ー^*)

と、まあ超簡単ではありますが、ざっくりと。

教訓 こういうのって早く記事にしないとみんな忘れちゃうね(>_<)

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レッスン56回目~もしかしてこれでいいの?!

レッスンでした(*゜ー゜*)

先週のレッスンでは、どうにもこうにも道が拓けない気がしてドンヨリしていた私(^^;)

今朝まで一体何をどうすればいいのか、ピアノに向かってもあまりテンション上がらず、う~~~ん・・・。

やろう、頑張ろう!

そう思えばそう思うほど、気負いすぎて失敗して、更にドツボにはまるの無限ループ・・・ドヨォォ─(lll-ω-)─ォォン

「肩の力を抜こう」

そう思った。

例の箇所(最初のリピート部分)が無理せず弾けるテンポに抑えよう。
速く速くという気持ちを忘れよう。

盛り上げたかったら最後だけちょっと走ればいいんだ。だって、ショパンだもん。
テンポを揺らしてもいいんだもんね。
「ゆっくり・落ち着いて」弾こう♪

というわけでいざ(いや、気負っちゃいけない(^^;))レッスンへ~!

先生の家の玄関に着くと・・・あれ?なんか表札の所に今まで見たこと無いお飾りがついている!
「え??あれ?ここ先生の家だよねぇ~??」
と、一瞬だまされたが紛れも無く先生の家だ。
いつも変わらず迎えてくださりホッとする。
「先生~~~、他のお家かと思っちゃいましたよ~~、もしかしてわざとですか~~(^^;)」
「あら、そうそう~~、毎回変えて迷うようにしたりしてね~~(^^)」
などと軽口を叩けるのも先生ならでは(^^)

気持ちがほぐれたところでレッスン。

ツェルニー40番~6番
なかなかに好きな曲(*^ー^*)
序盤はこの曲のタメに練習したと言ってもいいくらい、好きかも。
最後の数小節が弾きにくくて弾きなおしたがokに。

バッハ G線上のアリア(編曲もの)
先生の指示通り、1回目さらっと、最後だけ気持ちを入れて揺れてヨシ!
という弾き方で弾いてみる。
先日の練習会のあの緊張はなんだったのか?!っていうくらい、先生の前では緊張しなくなったなあ。
私の後ろにいるからあまり視界に入らないというのもあるだろうなあ~。
今度視界にバッチリ入る位置で聞いてもらおうかなぁ。
緊張の練習をしていきたい(^^;)
本番もこんな感じでいいんじゃないでしょうか?とのこと。

ショパン ワルツ14番遺作
とにかく「落ち着いて・ゆっくり・焦らない」
と、自分に言い聞かせて一通り弾く。
割と簡単なところはちゃんと弾けてもいないのに飛ばしたくなるので(´∀`;A
「落ち着いて・ゆっくり」
を自分に言い聞かせる。
とりあえず弾き終わった時先生に
「あら?今までで一番良かったわよ?!すごく練習した??」
と、言われる・・・(^^;)
「練習はそんなにしてないけど・・・焦って弾かないようにゆっくり弾きました」(←よく考えたら当たり前だ)
「そうね、CDを聞いてしまうとみんなすごく速く弾いてるかもしれないけど、そんなに速く弾くことはないのよ。
それより綺麗に弾く方が大事ですもの。」(ま、私は綺麗にも弾けてないけど~~~(^^;))

でも、確かに今日が今までで一番落ち着いて弾けたと思う(^^)

「この調子で行きましょう!いろいろあったみたいだけど、良くなったわよ!」ニコッ(゜ー^*)と、先生。
とりあえず少し壁を乗り越えた気分だ。
あんなにモヤモヤして焦っていたのに。
そうか、これでいいのか。
ちょっと、目からウロコ・・・・(^^)

リスト 愛の夢第3番
先週見ていただけなかったので見てもらう。sempre stringenndo の指示の所からの右手の弾き方に注意して。
ただ力を入れて弾くのではなく、一旦抜いてメロディーを出す。
縦を合わせるだけではなく、横の流れを意識するように。和音の出し方(すぐに力を抜く)を考える。
次のffの部分からのメロディーを引き立たせる為、両手のアルペジオ?の部分は小さく。
TempoⅠからの左手の和音の出し方に気をつける。控えめに優しく響かせる。
最後の10小節、休符を大事に。
焦って次を用意しなくても大丈夫。十分に間を取ること。

以上でした!
気持ちが軽くなった♪
次はまたポピュラーを1曲見ましょう!という事になりました♪
何にしようかなぁ~~(*^▽^*)
今度こそアンドレギャニオンにしようかな~~。(てか「やさしく歌って」はどこ行った(^^;))

長々とお読みいただきありがとうございます♪

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ショパン ワルツ14番

この曲に向き合わなくては…
でもでも…

という気持ちをここのところずっと感じているビミョーな曲(^_^;)

正直あまり思い入れの無いまま今に至っている気がする。
 
練習しても上達感が得られないし、
それどころかちゃんと練習する前(レッスンする前)の方がそれなりの雰囲気で弾けていた気がする。

なんでかな?
基礎も出来てないのに速く弾こう、速く弾こうという気持ちが強くなってるからかな?
正直よくわからない。
レッスンする前だって音は外してたし~(´∀`;A今に始まった事じゃない。
でも今までの他の曲は練習すればなんとかそれなりになっていた気がする。
というか、少なくとも練習する前より悪くなるって事、無かった。

気が乗らない曲だからかなあ?
同じ教室の生徒でもある、ピアノ友達にそんな事をふと漏らしてみた。
そしたら彼女は
「わかるよ、気が乗らない曲ってあるよね。私も去年の発表会曲がそうだった。練習する気が無くて困ったわ」
と共感してくれた。
「まだ2ヶ月あるんだからあせらなくても大丈夫よ~」
先生の教室にはもう十年以上通っていらっしゃる彼女、それだけピアノを続けていて、ピアノの先輩でもあり
人生の先輩でもある方(そしてピアノ友でもある(^^))
そんな彼女の一言ってとても納得できちゃって
「そうか・・・もう2ヶ月しかない!じゃなくて“まだ2ヶ月もある”、
そう考えよう・・・・」
と、気持ち的に落ち着いてきた(^^)←相変わらずの単純さ。

本当にピアノ友達ってとても大事。
頑張ろう!っていう原動力にもなるし、困っている時にはアドバイスも頂ける。
(ピアノ友達に限らず・・・だけど!)

焦っても仕方ないな、自分の出来る範囲で最善を尽くせばいいんだな。

よく考えたら今まで肩に力が入りすぎていたのかもしれない。

完成度はそりゃ高いに越した事はないだろうけど
自分にはまだその力はついていないんだから、もうちょっと肩の力を抜いて工夫してみよう(^^)

それは目標を落とすという事じゃないと思う、視野を広げようって事だ。
自分の思ってるワルツ・・・・本当にそれが正しいのか?
何か曲のイメージを頭から決め付けていないかな?
vivaceなんだからこのくらい速くなくちゃ!!って思い込みすぎてないかな?

CDどおりに弾こうとすれば、そりゃ、素人だもん、無理(´∀`;A

でも去年先生が言ってた。
「『子犬のワルツ』だって、ゆっくり弾く人もいるのよ」って。

 

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練習会に参加させていただきました(^^)

1月の練習会の時にお声をかけていただき、
今日Dさん主催のサークル練習会に参加させていただきました(^^)

初めてお会いする方々の前でのピアノということで、なんだか行く前から緊張でした(>_<)

うわー、こういう緊張久しぶりで(^_^;)
身体はデカイけど、こう見えて気は小さい私です(´∀`;A

自己紹介など事前に見させていただく限りは皆さんものすごく弾ける方々ばかりで
明らかに(ほんとに!)場違いなんですけど、そういうのも一種経験だし、
恥はかきすて、とばかりに飛び込んでみました。
とはいっても前の練習会つながりの方がいらっしゃるので心強かったです((T_T))←嬉し泣き

会場のピアノはタッチも重からず軽からずと、本当に弾きやすかったなぁ~(^^)

そして皆さんものすごくお上手な方々ばかり!(*^▽^*)

更にびっくりしたのがどんな難曲をリクエストしても楽譜なしで弾けてしまうCさんー‼オオーw(*゚o゚*)w

私などが逆立ちしても一生かかっても弾けない難曲たちを、ジュークボックスさながらにサラっと弾いてしまわれる…
有り得ない!奇蹟・・・?!(゜ロ゜;ノ)ノ

ですが、その奇蹟を間近で見ることが出来ました(*^^*)(背後霊の様に後ろに立って指を見てました~)

ちなみにリクエストは何曲もさせていただきました。(←おばさんは図々しいのだ)
ベトソナ1番4楽章、ハンガリア狂詩曲2番、ショパンエチュード10-1
ショパンソナタ3番4楽章etc.

いやー、世の中びっくりすることだらけですね!

日頃ミスタッチが多いと気になさっていらっしゃるWさん、半信半疑で演奏をお聞かせ頂きましたが、
私などとは比べるべくもなく(笑)お噂通りの歌心のある演奏で素晴らしかったです。
ミスタッチ無しよ!リクエストのバッハ、良かった~♪(^^)
今回初めてお会いするSさんとのコラボでリコーダーとギター、味があって素敵でした♪Sさんは弾き語りも!

その他前回の練習会のメンバーさん方も各々の持ち味を生かし、更にレベルアップされていて、
相変わらずのボロいものを聞かせてしまった自分が恥ずかしくって(^_^;)
穴があったら入りたい~(>_<)とは、このことだあ

と、実感した練習会でした(;^_^A

でも、たくさんの素晴らしい方々の音楽、(参加人数も10人以上で、お席の離れた方々とあまりお話できなかったのがちょっと残念でしたが、隣の席の方とはお話もでき、お仕事の合間を縫っての練習話など参考になりました)
良い刺激をいただけてとても有意義な1日でしたよー(*^^*)

私ももっともっと頑張らなくちゃですね!

二次会は場所を移してDさんオススメの美味しいピザを食べながら
ピアノや歳の話(;^_^A
同年代やその近辺の方?も(笑)いますからねー。
気さくな方ばかりで前回同様愉しく過ごさせていただいて、ご縁に感謝です♪
今回は参加出来なかったブロ友さんもいらっしゃったのでそれがちょっぴり残念でした…
でもまた、近いうちにきっとお会いしてピアノ&ピアノ話に花を咲かせましょう♪

ご一緒させて頂いた方々、前回からお世話になっているHさん、Kさん、主催のDさん、様々な手配や当日の進行等気を遣っていただき、何から何までお世話になりっぱなし・・・ありがとうございました。m(_ _)m

そしてまた、是非ご一緒させてくださいね♪
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レッスン55回目~ドンヨリ

タイトル通り、先生の所に行くのにこんなに気が乗らなかったのは初めて。

このところちょっと寝不足なのもあるのかも。
寝不足は百害あって一利なしネ!(´∀`;A

時間5分前。
先生のお宅へ。
いつも通りの笑顔で迎えてくださるが、ダメだ…。
気分が…
自分の睡眠不足を呪う。(呪ってどうする)

だがしかし容赦なく(^^;)レッスンは開始。

ツェルニー40番~5番
少しゆっくり目に弾く。
前回揃いきってなかった両手のスケールもなんとか揃い(多分に誤魔化しもあり)
ゆっくりだがクリア。
6番一通り弾く。
左手がスタッカート気味になっているが、スタッカートではないのでそこを気をつけて次回に。

バッハ G線上のアリア
速度を上げてきてと言われたので少し速めに弾く。
聞いていた先生、
案としてまず、最初のリピートまではpで淡々とあまり感情を込めずに。
2回目の繰り返し淡々と。だが強弱は楽譜どおりにつける。
次のリピート、これもpでさらっと。
最後の繰り返し部分、ここは最後に向けてタメや強弱、感情的になっても良し。

ショパン ワルツ14番遺作
最初のリピートの部分、ここが今、非常に困っているところ(^^;)
ま、困っている所だらけなんだけど、特に酷い。左を見れば右を外す、右を見れば左を外す(´∀`;A
先生に再度「ゆっくり、フレーズごとに区切って、忙しいけど右も左も見て練習」と、言い渡され。
「たまたま間違わなかった、外さなかったというときもあるかもしれないけど、発表会ではそのたまたまは出てこない。
練習の時に確実に間違わずに弾けるようになりたいよね(^^)」
と、言われる・・・
「ゆっくり弾けば弾けるかもしれないけど、この曲はある程度の速さがないとらしくないですよね」とも。

そ~~なんですよね・・・

確かに練習で間違いだらけなのに本番はバッチリOK!♪v(*'-^*)^☆

な~~んて、ありえない(´゚A゚`)もはや妄想レベル~~~

現実を見ようよ!!

だいたい、そこそこ弾けてた所だって間違ったりアレアレ?ヽd´ι`bノ ワタシニホンゴワカリマセンな事になるわけで。

ふぅーーーっ!! ( ̄‥ ̄) = =3
なんかこの間からめちゃくちゃ愚痴っぽいよねこのブログ?!
我ながら嫌になるわ!

たかだか年に1度の重要な発表会の曲ごときに!・・・・エッ? (;゚⊿゚)ノ

・・・・なぜ、なぜ・・・こんなに湿っぽい記事を書かなきゃいかんのか??

よく読んだらメチャクチャ言い訳ばっかりしてるし!

大体、やっても出来ないってどんだけやったのよ?
いいとこ1日に1時間、それも効率の悪い練習(と、呼べるものかもわからないモノ)してるだけだよね?

(はい、ここからこのブログはスポ根ピア根?ブログになっていきます)

師匠
「お前は年に1回の舞台でさえ集中できないのか~~っ!」
「あと、たった2ヶ月だぞっ!今の時点でそんな出来じゃ、舞台には乗せられないんだっ!!」
「なにぃ~?練習1日たったの1時間っ??お前そんなんでどうにかなると思ってんのか?!甘いっ!!
全ての時間をピアノにつぎ込むんだっ!!」
弟子
「で、でも師匠、仕事もありますし、毎日の家事も・・・・」
師匠
「なにー??仕事??すぐ休め!!家事??しなくていいっ!食事は全部惣菜だっ!!
掃除洗濯はするな!!睡眠時間は4時間まで!食事はピアノを弾きながら、トイレはお○だ!!時間が勿体無い!」

・・・・いや、いくらなんでもそれは。ヾ(°∇°*) オイオイ

っていうくらいやんないとまずいです、実際。
あ~~、何やってんだろ(>_<)
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地道な練習

昨日の練習

ツェルニー40~5番練習。
スピード上げても弾けてなくちゃしょうがないのでゆっくり確実に弾く。
引けてない部分(両手のスケール)中心に。
取り出し練習をしていたら猛烈に眠気が。
だいたい取出し練習をしていると脳が拒否反応示すのか?かなりの確率で眠気が襲う・・・・(^^;)
ピアノの上に突っ伏して寝て顔に鍵盤の跡がついて!大変なことになったことがあったので
(畳男ならぬ鍵盤女~歳のせいかなかなか跡が消えないのよね~ほほほ)
ちゃんとソファで寝ることにした。(結局寝るのかい)

多分30分くらい寝て(多分ね~多分!)
G線上のアリア。
速度を上げてと言われたので心持早目に弾いてみる。
リピート部分の表現がなぁ~…音楽的なセンスがなぁ~・・・・(・ε・`*) ...
違いをつける・・・って難しいなぁ・・・
センスがなあ~~(´∀`;A(要は無いのね!)

な~んて考えてたら、子供帰宅。
「え~~、またやってんの?その曲~~!?煩いから静かにしてよ~!」
開口一番その言葉ですか・・・・ハイハイ、ピアノおしまいねっ!確かにずっとこの曲弾いてるからねっ!

子供リビングのテレビをつけ見始める。

・・・・ダメだ・・・il||li_| ̄|○il||li

仕方なくデジピに移動~。

ワルツ音を外す所、指遣いが怪しい所、ハッキリ弾けない所など不安箇所を取り出し練習。
(つまり、ほぼ全部だ!!)

あ、一応愛の夢もね。
小さい音符の所、中間の盛り上がる所、最後の方
(つまり、これもほぼ全部だね!!)

このところピアノの練習に行き詰った感じがあり、
どうも前向きな思考の無い状態・・・(^^;)

ま、でも良く考えたらどんどんどんどん弾けちゃったらそれはもう、ある意味天才だよね?!

いわゆる普通のオバチャンなんだから、出来なくて当たり前!(威張るな)

出来ないものが練習もなしにある時突然出来るように!!
な~んて奇跡は私には無いんだし。

いつもCD聞いてたらいつの間にかピアノ弾けるようになったわっ!! (≧ω≦)b
っていうピアノ版ス○ードラー○ングみたいな効果??・・・無いだろう・・・(´∀`;A
あったらずっと聞いてるけど~(笑)

やっぱり地道に練習しかないんだろう。

一口に地道な練習と、言ってもいろいろなアプローチがあるはずで
自分では「練習してる!!」って思っていても実は効率の悪い練習だったり
人によってはAというやり方よりBが合っていたりとか、
自分のやり方で効率が悪い!って思ったらすぐに違うやり方を試せるように、
頭を柔軟にしておかなくては・・・・(´∀`;A(え?そんなの当たり前??)

って事を考えている。(頭堅いから切り替えるの大変よ~ε- ( ̄、 ̄A) フゥー)

時間は無限じゃないもんね。

って、こんな事をここでダラダラ書いてる暇があったら練習すれば~?
と、ツッコミがありそう~^^;



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後ろ向きになりがちな時は・・・

前記事ではあまり前向きな事が書けなかったワタクシ。

進歩がないように感じる、どころかかえって後退しているように感じる時、

ま、人間だからそういう時もあるよね~、ぐらいで乗り切っていければいいかな?

ショパンのワルツって、思えば11番の時も外しまくり、ミスタッチしまくりで、最後まで直らなかったなー(^^;)

共通してるのは「割りと速くて、跳躍が多い」って言う所かな。

目指す音が自分の手を指をどう伸ばせば押さえる事が出来るのか?

そういうのを鍵盤感覚って言うらしい。

私はまだコレがつかめていないのか。

あるいは空間認識能力が低いのか・・・。

どちらにしろトレーニングを積む事によって改善されていく(能力が高まる)らしい!!

ちょっと、希望の光が見えてきた♪

トレーニング=日々の練習の積み重ねだものね。

自分の納得のいく(下手は下手なりに)演奏に少しでも近づきたいものね(^^)

今日のちょっと落ち込んだ気持ちに、スパイスを・・・

ラン・ランさんの演奏です。
この頃のラン・ラン、ピアノが好き!!ってオーラが放たれていて好きでした。
若いなあ・・・面白い髪型だし(笑)

ハンガリア狂詩曲第2番(途中からですが)



見るとちょっと元気になる!・・・かもしれません(^^;)
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記念日

プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに独学で再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ツェルニー40番-38番
バッハ 平均律2巻 12番プレリュード


2017年レッスン終了した曲

バッハ パルティータ6番 トッカータ・インベンション2番
平均律2巻 3番プレリュード・パルティータ1番 プレリューディウム
カッチーニ アヴェマリア(編曲もの)
リスト ため息

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