03
1
2
4
6
7
8
11
13
15
16
19
21
25
26
29
   

レッスン94回目~ツェルニー無理やり終わらせた(;´Д`A ```

タイトルどおりです…

案の定最初ちゃんと弾けてなかったですが(-"-
その後もう1度超ゆっくり弾いて間違いが減ったから(というレベルですが)
3月ももう終わりだしね!
この曲も切り良く終わって次の曲に行きましょうね!(*^▽^*)
という事でかな~りお情けで進む事になりました…
(決して喜べないのはわかっているんです…(^^;))

それもこれも19番が変態アルペジオだったからよっ!!ヽ(`Д´#)ノ
練習しても練習してもまともに弾けなかったわよっ!!

ピアノ_┗┐(-ω-)y-~ヤッテランネーヨ  ←なんという事を・・・

と、曲のせいにしてみたところでどうにもなりませんな。

次の曲こそっ!!ヽ(゚Д゚;)ノ!!



次こそっ(;゜○゜)


次の曲・・・・(〃゚д゚;



次の・・・(゚□゚

201603241748472db.jpg




一通り弾いてみました・・・



萌えない・・・どうしよ・・・


il||li _| ̄|○ il||l



~~~~たぶん明日は明日の風が吹くだろう~~~(←座右の銘)


前置きが長っ!!
というわけでレッスンです。

そんなわけでツェルニー40番~19番はほぼ強制終了でした。
(何の為にやってるのかわからなくなってきました…が、練習にはなってるでしょう多分)

バッハ 平均律1巻6番 プレリュード

一通り弾く…音を確認しながらゆっくり慎重に弾きました。
それでも2箇所くらい(もっとかも(^^;))間違いました(>_<)
最初の頃に比べればだいぶマシにはなってきてますが
でも所々「あれ?」みたいな…
先生に「この辺りを弾いてる時は少し先の音符を見てますか?」と聞かれたので
「いえ、今自分が弾いてるところしか見ていません。というか、少しも先を見られないです。」
と、答えました。(;´Д`A ```いやこれホント。
「そうですか…じゃあ練習方法ちょっと変えてみましょうかね」(*^ー^*)
「え!!」( ゚o゚)
「16分音符(3連符)を2つワンセットで区切りながら両手で弾いてみましょう!
タタタタタタ  タタタタタタ  タタタタタタ
苦手な部分だけでいいからこうやって練習してみてね(^^)」
「はい!わかりました!」ヽ(*'0'*)ツ
少しでも何かが良くなってくれると嬉しいなぁ~。

6番フーガ
一通り弾く。
こちらは練習していてもそれ程の苦手感が無いので
多少ミスりながらも弾いていて楽しい♪
左手のトリルも先週より少しずつだけどちゃんと入るようになってきた。
ツェルニーとプレリュードの出来ない感の中、コレだけは進歩が感じられるので単純に嬉しい。
課題はテーマをもっと際立たせられるようにする事。立体的に弾く!私のはまだまだ平坦な演奏(;´Д`A `
テーマに出てくる16分音符もなんとなく弾くんじゃなくてしっかり強調するように弾くこと。
トリルはたくさん出てくるけど先週より良くなってきたがより綺麗に入れましょう。
あと、強弱、全然付いてないですが出だし結構大きな音で弾いてたら
「出だしはそんなに大きくなくても良いんじゃないかしらね…?」と(;´Д`A ```
プレリュードが割りと淡々と弾いて、フーガがしっとりな感じなので
通して弾いて互いが引き立てあうようになればいいわね~(^^)と。
よく考えたらこの曲の強弱よくわからないな…youtube先生を参考にたくさん聞いてみようっと。

6番はまだまだじっくり続きます…。

ショパン エチュードop.10-3
一通り弾く。
出だし部分は前より良くなって来たとの事。
前半部分はあまり感情的にならずサラッと弾く、と前に言われてから
この部分を弾く時は「サラッとね、サラッと!!」と思いすぎているからか
今日は「前半部分がちょっと堅い感じがするわね、後半はすごくノビノビ弾いてるのに」
と言われました(^^;)
「あ~、前半は多分例の難しいところがあるから緊張感があって、後半は例の部分が終わってホッとするからだと(´∀`;A」
「そうか、なるほどね~、前に前半はサラッと弾いてって言ったのもありますからね~」
あと、前半部分、ペダルがあるから指で繋がなくても…というわけではなく、ペダル無しでもちゃんとスラーでメロディーを出せるようにしておく事。
指で繋いでいけるように練習すること。時々音が出なかったりムラがあるので気をつけましょう!

中間部に入る6度、5-2と3-1で弾く所。
前回もっと滑らかにとアドバイスいただいたので気をつけて弾いていたが、上の音がちゃんと出ていない所があるので勿体無い。
ここも弾きにくい所だがスラーになるように、かつ上の音(メロディー)を出す。
私は特に2回目のフレーズが弾きにくく感じます。手のポジションの関係かな?
5-2の指で押さえようとすると手をいっぱいいっぱいに広げる事になるので出したい音(5)に力が入りにくいんですね。
先生は「私は手が小さいから(8度)自分だったら5-1で取るかな~」と。
(手の小さい方はやはり工夫が必要なので大変ですね。)
中間部のクレッシェンドは良いと思う。(ちゃんとは弾けてませんが(^^;))
後半部分の終わり方も先週よりだいぶ良くなった。
音が抜けたりせずにきちんとデクレシェンド出来ている(たまたまかもしれないけど)

というわけでツェルニーはちょっと、いやかなりいただけませんでしたが(;´Д`A ```
なかなか濃い内容のレッスン94回目でした!





関連記事
スポンサーサイト

弾きたい曲は次々と…

仕事が休みだった為、レッスン前にグランド練習してきました。
とにかく弾けない、弾けなさ過ぎる(>_<)
まともに弾ける物が・・・(;´Д`A ```

「たまにミスタッチがある」程度なら私にしては上出来さ!
なんだけど、「たまにミスタッチがある」じゃないから。
「たまにミスタッチが無い部分がある」という状況、すなわちほぼマトモに弾けません。

どうする…?

これ誰かにこうしろって言われて直るものじゃないと思います。

自分で考えるしかない。

速度を落とすと少しミスはマシになります。
当たり前って言えば当たり前ですね。

速度を上げると指(=脳)がついていけないわけですよね。

特に楽譜ガン見状態の私では速度上げたらついていけないに決まってる。

もっとゆっくりの練習を続けなければいけないのか…(;´Д`A ```



(面倒くさいなぁ・・・楽しければ今まで通りでいいじゃん・・・・・(`ー´) クククッ)←悪魔の声

(いや、今まで通りただダラダラ弾いてるだけじゃ全然練習にならないよ!…(#`皿´) ムキーーーー!)←多分正しい声


頭の中で二つの声がせめぎあっています。

弾けなくてもまあそこそこ楽しいっていうのもあるんですけど、
やっぱりきちんと弾けた方がより一層楽しいですよね。

わかってるんですよね・・・・

全ては基本から・・・・

ゆっくり。片手。

と、いいながら次々と弾きたい曲が出てきてしまうのです・・・(´∀`;A

関連記事

ツェルニー40番~19番 進捗状況(^^;)

ツェルニーさんの進捗状況です。

聞くに堪えないような繰り返し練習を重ねていますが、
いまだにほぼ1小節ごとにミスタッチの嵐だし強弱もほとんどついてない。
酷い時は最初から最後まで外れっぱなしで曲として成立してないようなボロボロの時もあります。
特に指が動きに慣れていない最初に弾く時が一番酷いかな。←軽く自慢(^^;)
もちろん練習でボロボロなのにレッスンでマトモに弾ける訳もなく…

それにしても何回繰り返し弾いてるんだ?って言うほど弾いてると思うんだけど全然覚えないです。

常に初見状態(-"-

我が脳の覚えの悪さに辟易してきます(;´Д`A ```




本当に最初からミスだらけで、なのに最後まで無理やり通してますが
この外れっぱなしが今の現状(これでも何回か録音してその中でまだ“マシ”と思えるバージョンなのです)
とにかく激しく間違いだらけなので何の参考にもなりません(>_<)
(参考にする方も居ないでしょうが)
これ先週のレッスンでもっとメッチャメチャだったのに、何で「あわよくば」なんて思ったのか( ´,_ゝ`)プッ
でも珍しくツェルニーさんの中では気に入った曲です。



関連記事

平均律1巻6番 

バッハに激ハマりして約半年が経とうとしています。
とにかくインベンションとやらをやらなくては!
という何か義務感を感じてからインベンションに手をつけるまで、あー、面倒臭そう、まだやらなくていいか、
きっと面白くないんだろうなぁ…
別に先生にやれとか言われてないしなぁ…
と、揺れに揺れていざ手をつけてみたら楽しすぎるし面白すぎる(^^)
練習はなかなかやめられないし、音楽ぽくなってくると嬉しいしで
どっぷりバッハ様の世界の一端に浸かっています。

インベンションもシンフォニアも楽しいですが
平均律はもう、宝の山!(*^▽^*)
正直実力は伴っていないです。
ちゃんと弾けてるか、っていったらちゃんと弾けてないです(^^;)
でも弾いてて楽しいなら大人の趣味ですもん。
基礎が、とか順番とか実力とか、そういうのは置いといて弾きたい曲を弾けば良いわけです。

と言うわけで平均律1-6にトライ中。

プレリュードはなかなか弾けるようにならないけど
やっぱカッコいい!
この曲好きです!
左手気にすると右手がぁ~(;´д`)
右手気にすると左がぁ~(;´Д`A ```
絶対つっかえたりするんですが、
でもでも飽きずに練習できてます。

弾いてるときのこの高揚感はツェルニーでは得られない気がします。

ただ「綺麗」、とかではなくて深みがあって味わいがあって。
噛めば噛むほど味が出るスルメ。

奇しくも今やってるツェルニーも分散和音。
まぁ目的は全然違いますが。

なんでバッハはこんな曲を書けたんだろう。 
決してショパンやリストのように超絶技巧的な派手さはないけど。

そうか、天才だからか…

一音一音が

好きだぁ~っっ!!\(^o^)/

頭の中に『こう弾きたい!』があるんです。
技術と頭がついていかないだけで(笑)

この曲は
溢れる情熱
を感じます。


関連記事

緊張感のコントロール

…が、出来ればなあ。
緊張という魔物、
人前で演奏する時は必ず付いて回りますね(^^;)

私なんかハートがチキンなので録音や録画するだけでも緊張(;´Д`A ```
先日思い切って?グランドでショパンのop.10-3の録音してみましたが、やっぱりメタメタでした。(いや、それは元からか)

「緊張しないと良い演奏ができない」

って言いますけど
それは“お風呂上りに一杯飲んで足を組んで鼻歌でも歌いながら(ってグールドかいっ)適当に弾く”
レベルの緊張であって
普通は誰しも多少の緊張感というものが人前ではあるはずで。
普段の練習と全然ま~~ったく1mmも気持が変わらないわ~(^^)なんて人の方が珍しいですよね?

緊張感はあるのが当然。
ただし、それが度を越した緊張感かどうか…じゃないでしょうか。
だって緊張しすぎて頭真っ白、楽譜を置いても楽譜のどこ弾いてるかわからなくなる、
手の震えが止まらない、しまいには足も震えてくるとか、本来の目的が達せられないような
そういうのは“度を越した緊張感”というんじゃないかな~と、私は思ってるんです。

緊張感が全く無くてはいい演奏が出来ないというのはそうだと思います。
でも、「度を越した緊張感(頭真っ白。手が震えるとか)」は要らないです。

そうなる手前の程々な緊張感だったら必要なのかな?って思います。

緊張のコントロールは難しいですねー(;´Д`A ```
私はすぐに緊張のメモリがマックスになり、振り切れてしまいます。
緊張度合いを測る機械があったら(例えば青・黄・赤と、目に見えてわかるようなものがあれば)
自分の順番を待っている間から既に赤のランプが付きっぱなしです。
青はムリにしてもせめて黄色くらいで待機できるようになりたいですね。
「良い演奏」っていうのも結局黄色レベルの緊張感があってこそ、なのかなと。

そういえばさかのぼる事だいぶ前に…
出産の陣痛に耐えている時、目をつぶっていたら助産師さんに言われました。
「目を開けてくださいね~、目をつぶると痛みに集中しちゃいますからね」って。
その時、妙に納得しましたね、ふ~~んそうなのかぁって。
外界の刺激をシャットアウトしちゃう事で、逆に自分の身体の発する信号をより強く感じてしまうという事でしょうね。

それ、緊張に応用すると、緊張してる時に目をつぶってしまうと
より自分の緊張感が高まる(緊張感をより一層強く感じる)って事になるのかな?
これは人それぞれかもしれませんね。

よく緊張すると手汗が酷いっていう方がいらっしゃいますが
(というかこの現象は一般的かもしれませんね)
私は全然そういう事がなくて、むしろ手はカッサカサなので汗かいて欲しいくらいです。
カサカサ過ぎて鍵盤が滑りまくるからです。
手汗のかきすぎも滑るかもしれないので(未経験なのでわかりません)どっちが良いというものでもないですが
ピアノの鍵盤には良くないよな~、と思いながらも弾く前にカサカサ過ぎる時は保湿剤を使っています。

話題が脱線しそうなので戻します。
つまり、度を越した緊張はプラスにはならないですね。

以前紹介した「脳に悪い7つの習慣」にも緊張の話があったのですが
著者は脳外科医の方で、手術の時に緊張し過ぎて手が震えるなどという事があってはならないわけで
(人命がかかっているので趣味のピアノ演奏などとは比べ物にならない緊張だと察します)
緊張する時に反応する、震えやその他モロモロの身体の反応は自律神経の仕業で
自律神経は本人の意思とは無関係に働くんですって。
なので緊張したくないのに異常に緊張する(>_<)という方(私も含め笑)は自律神経が過敏に反応してしまうからなのでしょうね。
著者は呼吸法でコントロールされているとのことでした。

まだ私にはその辺りの効果あるコントロールとかよくわかりませんが
少しでも演奏してる時に緊張感が下がってくれれば嬉しいですね。

関連記事

戦場のピアニストを久々に観ました。

え~、平均律1巻6番のプレリュード、弾けましぇンっ!!( ゚Д゚)㌦ァ!!

って怒っても仕方ないですね(;´Д`A ```
練習あるのみですね!頑張ります。

やっぱり私はフーガの方が楽しく練習できます、今のところ。

と、どうでもいい話ですね(^^;)

あ、今日私がピアノ練習中に外出していたダンナが帰宅。

しばらく普通にバッハとかツェルニーとか練習していたのですが
私が大好き!!と思っているバッハは「気持ち悪い曲」と言われてしまうし
ツェルニーはご存知のように音外れまくりなので聞くに耐えないだろうし
ダンナが居る時はなるべくメロディアスなわかりやすい曲を(アンドレギャニオンとかpops系)
弾くようにしています。
今日はショパンの気分だったのでノクターン19番と遺作を弾きました。
普段練習してるわけではないので間違いだらけなのですけどね。
ダンナの中でこの曲(遺作)は『戦場のピアニスト』のイメージでガッチリ固まっているらしく
その後DVDを取り出してきて映画鑑賞に。
ついつい私も観てしまいました。
この映画をみたのは私がピアノを再開するもっと前だったか。
最初に見たときの記憶ではなんといっても主人公のシュピルマンが敵のドイツ人将校の前でバラ1を演奏する所
しか記憶になかったのですが、
今改めて見たら本当に残酷な映画ですね・・・。戦争の残酷さ、理不尽さ、非道さ。
戦争になると人はあんなに残酷になるんでしょうか・・・。
子供も一緒に見ていたのですが、これ子供に見せていい映画だったかな…。
一応簡単に時代背景を説明はしてみましたが「こわいし気持ち悪いよ・・・」って。
こんな悲劇はもう2度と起こしてはいけませんね。
最初に見た時は知らなかったのですが、このお話は実話を基にした映画なんですね。
もしかしたら見ていない方もいらっしゃると思うので詳しくは書けませんが
いろいろと考えさせられた映画でした。


関連記事

レッスン93回目~そんなに甘くないのよ

そうですよね、他の方のブログを読んでいてうちの先生は甘いよなあ~って思うんですけど
さすがにこの状況じゃ進めないですね(^^;)

そう、今日のレッスン何もかも全滅でした(-"-

まず、ツェルニー40-19
最初から最後まで

え~ ( ̄ο ̄)

という指使いのアルペジオが延々と続きます。

アルペジオめ~アルペジオめ~~

と叫びたくなる程毎回音を盛大に外してしまうわけですが
(という事はつまりその技術を会得出来てないわけよね♪)

あわよくば・・・・щ( ̄∀ ̄)ш ヶヶヶ

(もしかして・・・誤魔化せるんじゃない・・・・?)

という、邪な考えが一瞬脳裏に浮かんだわけです。

(ひぃぃ~~っ!!ごめんなさいごめんなさい!!( ´_ゝ`)ゞわりぃわりぃ)

確かにバッハ様にかまけていてツェルニーさんのこと無視した日もあったわ(ってなんでそこだけ乙女)

でも、ツェルニーさんだって本当は大切な人だって、気がついたの!!

ツェルニー~~~、カ~ムバ~~ック!!((((((ノ゚⊿゚)ノヌオォォォ

…っていうか、教本いつでも手元にあるから。(…そうでした(^^;))
ツェルニーさん、逃げませんから。

でもなんだろう?いつも手を伸ばせばそこに居る、例えるならば空気のような存在になっているツェルニーさん。

上手く弾けなくて初めてその重要性がわかるってこのことかしら。(というか、いつも上手く弾けない訳ですが)

たゆまぬ練習、努力をし続けないとツェルニーは私を裏切るのね。
(というかたゆまぬ努力をしても裏切られるんですが(-"-)

という事が身に沁みたレッスンでした。



(;゜ロ゜)エェ??おわり?


そんなわけが。

1回通して弾いた時にあんまりにもボロボロ状態だったので
(え~と~、いろいろ言い訳すればあるんですけどね、ピアノの鍵盤が異常に重いとか、まあいろいろ
あまりにもあまりにも酷かったので(´∀`;A
「すみません!もう1回弾いて良いですか?」って珍しく言ってみました。
2回目は1回目に比べればまあまあに弾けたのですが、結局合格はならず(+_+)
仕方ないですね・・・・

でも私の悔しいオーラが(笑)モヤモヤ出ていたようで、先生も
「う~~ん・・・最初から2回目みたいな弾き方だったら…う~~ん、でももう1回聞かせて欲しいわね~」

ぐぐぐぐぐぅ~~~~~・・・・ヽ(´Д`)
3週間はやりたくない~~~勹∃勹∃_¢(・ω・`)

まあ、(いやらしいけど)綺麗な曲なんですよ!!フキフキ(;^-^)ヘ..。・゜

「次の曲も見てきて良いですからね~」と、少し救いのお言葉が。
(次の曲、見るからに・・・しかも4ページもあるけど・・・・( ´д`)ぇ~)

201603241748472db.jpg

あと、1週間モチベーションが保てるだろうか・・・・。

バッハ 平均律1巻6番プレリュード

これも一通り弾く。
これももう1ヶ月やってますからねー。そろそろねぇ・・・・( `ι´;)ククク
(・・・と、また邪な考えが脳裏をかすめる)

だがしかーし!!
先生『苦手って言ってたけどだいぶ弾けるようになってきましたね~(*^ー^*)』
私『あ、そうですか?! (≧ω≦)b』
先生『う~~ん・・・』(どうやら先生の基準には達していない様子・・・)
私『・・・・・』
先生『・・・・・・フーガは見てきましたか?』
私『はい、なんとなくですが・・・』
先生『じゃあ弾いてもらおうかしら?』

一通り弾く

先生、ここのトリルはこう弾いて、テーマのスタカーティシモの弾き方などのアドバイス。

先生『じゃあ来週はフーガもね』
私『はい!』
先生『次は、別れの曲ね』
私『はい・・・』(え~っと、プレリュードも来週もって事・・・だよね(´∀`;A)

ショパン エチュードop.10-3

一通り弾く。
中間部に入る前の右手6度の部分の弾き方、左手のスタッカートにつられて弾むような弾き方になっている。ま∪゛(´=Д=`
右手はあくまでレガートで。縦に刻まず横に流れるように弾く事。(またもや刻み癖ヽ(´Д`)
31・32小節、35・36小節の弾き方も同様に刻まずに。(内声部分の弾き方がスタッカートに近い弾き方になってる)
上の音を出せば良いので内声部分はfの場合でも大きく出そうとしなくて良い。メロディーを流す事。

20160324173719983.jpg


というわけで、


何なのよ?!
この刻み癖はっ!!ムキャー!! ヾ(`Д´*)ノ

関連記事

フーガの練習やめられない。

平均律1巻6番のフーガに手をつけてしまいました。

プレリュードがまだ弾けてないのに。

「どんな曲なんだろか?」と、音を出し始めたら止まらなくなってしまって。

最初すごーくゆっくりから弾いてみて
この曲の感じは暗いし、ゆっくり&レガートね!
と、思ったんだけど一応参考にYouTubeのグールド聴いたら、速いし、ノンレガート??!(・◇・;) ?
うそーん(>_<)
他の人は!?と思い、何人かの演奏を聞いた。
ほとんどの人がゆっくり&レガートで演奏してるじゃない~(^^;

あー、もう(# ̄З ̄)
ビックリさせないでよー、グールドったら!(友だちかいい!)
まぁいいや。私はゆっくり&レガートで弾くことにしました。

ゆっくり弾いているうちに哀愁を帯びたこの曲にすっかりはまってしまいました(^^;)
デジピでいろんな音で弾いているうち、気付いたら2時間くらい経っていました(^^;
全然弾けない状態から徐々に弾けるようになってくる時が楽しくてやめられない止まらない~。
こういうゆっくりしたバッハの曲はチャーチオルガンの音で弾くのが本当に好きなのです(^^)
音が伸びっぱなしなのですんごくゴージャスに聞こえます。

こんなことやってて明日のレッスンどうなるのよ(;´д`)
本当だったらまともに弾けてないツェルニもっとやらなくちゃいけないんだけどな。
プレリュードもまだまだしっかり弾けてないのに(笑)

ついつい悪い癖が出てしまいました。

フーガは楽しい!!(^^)



 



関連記事

アルペジオめ~アルペジオめ~(>_<)

「アルペジオめ~アルペジオめ~」
ってなんかの呪文ですか?!って感じですけど、呪文です(-"-怒)

一応生活の方でもごちゃごちゃイライラ(#`-_ゝ-)しておりますが、
ピアノの練習も上手く出来な~~~いっ!!ヽ(≧Д≦)ノ ウワァァン!!

楽譜は決して難しくは無い・・・・と、思う。

ただ、特殊な指使いのアルペジオが延々と続く素敵な曲ですニコッ(゜ー^*)ヾ(←無理やりポジティブ)

ああ、綺麗に弾けたら綺麗な曲よね!(そりゃそうだわ)

でもなかなか「綺麗に」弾けないんですよ。

音を外しまくります(-"-

指使い微妙に違ってます(;´Д`A

ゆっくり弾いても音を外します彡(-ω-;)彡

速く弾いたらもっと外れますヾ(´゚Д゚`

なのでまたゆっくりにします。

今度は左手を間違いますヾ(°∇°*) オイオイ

左手に気をつけると右手を間違います。:゜(;´∩`;)゜:。

右手を気をつけると左手を間違います( ´д`)ぇ~



・・・・・il||li _| ̄|○ il||l


「アルペジオめ~っ!!(というかツェルニーめ!!)」



・・・・・でも、嫌いじゃないのです。うふ♪(* ̄ω ̄)v
関連記事

気持ちが折れそうな時…

今日は仕事が休みだったのに
いろいろな事があって気持ちが折れそうになってしまった。

悩んだからって考えたからってすぐに解決は出来ない事だ。

考えれば考えるほどドツボにはまってしまいそうだ。

でも、今ちゃんとピアノが弾けるじゃない。
なんとか普通に暮らせているじゃない。




たまには素直に弱音を吐こう!!

あ、脳には良くないかもね(;´Д`A ```
関連記事

記念日

プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに独学で再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ツェルニー40番-38番
バッハ 平均律2巻 12番プレリュード


2017年レッスン終了した曲

バッハ パルティータ6番 トッカータ・インベンション2番
平均律2巻 3番プレリュード・パルティータ1番 プレリューディウム
カッチーニ アヴェマリア(編曲もの)
リスト ため息

※限定記事について
ブロとも・パスワード申請につきましては
お会いした方・ある程度のコメントのやりとりのある方に限定させていただいております。
よろしくお願い致します。

カレンダー

02 | 2016/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

最新トラックバック

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ピアノのなかまたち

みんなの記事

ありがとう♪

QRコード

QR

RSSリンクの表示