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めちゃめちゃ弾き(教室練習)~ランチ

先日上の子供の合唱の発表会があって(学校行事)ママ友さんたちと見に行きました。

で、ついでにランチでもってことになって、(上の子のママ友たちとは久しぶり~(#^.^#))

ランチしてきたんだけど、もー、相変わらずすっごく面白いママ友がいて(役員友達でもあった)

久々にあんなに笑ったかも。

いや、最近笑ってないわけじゃないのよ。
でもいろいろ笑えることばかりじゃない事も正直あります。

そりゃ、普通に生活していれば毎日毎日笑いっぱなしってことは無いわけで("^ω^)・・・そんなの逆に不気味かも

とりたてて毎日が面白くて面白くて!
というわけじゃないけど、ごく普通に生活しています。
それって幸せなことですね(#^.^#)

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パン食べ放題のレストランでした(^^♪
ハロウィーンのオバケのパン。可愛い。

で、今日は教室のSさんとピアノ練習♪
Sさんとはちょこちょことお会いしてるので緊張するということは無くなったかな~。
ショパンのワルツを何曲か弾かれてましたが
毎回音が綺麗だな~~~~って思うんですよねー。
力がいい感じに抜けてる、今日はなんて表現したらいいんだろう?ってその演奏を聴きながら考えていました。
いつも、ただ「綺麗」っていうんじゃ読み手の方にわからないですよね。
明るくて柔らかい、でもフワフワしてるわけじゃなく、艶があって、ふくよかな音。
私には出せないですね…(^^;
何がどう違うのよ??って思って姿勢とか手の使い方とか見るんだけど、わからない(;´∀`)
ワルツの13番がすごくSさんに合っていました。

Sさんが時間の都合で先に帰られたので、残り時間が自分一人、
今日はバッハとため息しか楽譜持っていかなかったので、とりあえずため息を練習してたんですけど
ため息の入った楽譜っていろんな曲が入ってるのね。
適当にいろいろ弾きたくなっちゃって

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ほらよく小さい子が
「ピアニストのまね~~~」とかいってめちゃめちゃだけど弾く真似をするような
あんな感じです(笑)
それを練習室でグランド使ってやるという、かなりイタイアラフィフおばさんです…(;´Д`A ```
弾けるところだけバーっと弾いて弾けない所は適当に弾いてるふりします。

・・・いいじゃん!(←いや、誰もダメとは言ってないのよ…でもね(;´∀`))

そうやってめちゃめちゃに弾いてると、楽しい!
(あ、ある意味イメトレ的な感じですかね?(^^;)

ほら、指の運動にもなる…かもしれないし?

まあ帰りの時に受け付けの人たちの目が

( 一一)( 一一)( 一一)( 一一)( 一一)・・・・


みたいになってるのは、多分、気のせい。

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レッスン116回目~ほんの少しの手応え?!

都合により今週のレッスンが早まり、先日受けてきましたー。

もうどの曲も1か月くらいやってる曲なので、
そんなにガッツリ練習が出来てるわけじゃないんだけど、「ため息」以外はそこそこ弾けるようになってきました!(^^)!

「こんにちは~(^^♪」
「いらっしゃ~い!」
「この間は楽しかったですね~」
「ほんと、あれ1日中でもいけたわよね!!」

などと会話しながらレッスン開始です(#^.^#)

ツェルニー40番~25番
ゆっくり一通り弾いて全然速度は上げられそうもないのでこれで終わり!(;´∀`)
いやー、本当に苦行のような曲が続きます…。
もう1曲1か月は当たり前の世界になってきた(-_-;)
普通新しい曲に入れると思うと少しワクワクするものなのですが
ツェルニーに関しては警戒しちゃいます( 一一)
次は何が来るんだろう??
どんな落とし穴が待ってるんだろ("^ω^)・・・とか。
ちらっと次の26番を見て先生が
「これも大切な練習ですからね~」と・・・(^^;
うっ…

バッハ=ケンプ 「シチリアーノ」
これは2回ほど弾いてOKに。
「この曲は良い曲だから持ち曲にしておくといいわね(#^.^#)」と、先生。
持ち曲に出来るほどの完成度には到達してないですが
そろそろこれはいいでしょう、ということに。
次は今特に考えていません。
ため息の目処がついたら(って一体いつになるのかね?)
この楽譜でトライしたい曲は何曲かあるんですけどね~。

平均律1巻10番 prelude
前半部分静かに、後半部分盛り上げて(決然として)強い意志で弾く感じで弾いてみました。
presto部分も前半よりは速く弾くけど、
それほど速度を上げることは出来ないので少し速め程度で弾いて
前回より良くなりましたよ~、ということでpreludeはokに。
次はいよいよfugue!
平均律ではあまりない2声の曲です。

リスト ため息
先生がここまででいい、といった所までひいひい言いながら弾きます。(;´∀`)
アドバイスをもらうどころの状態じゃなくて、曲として流れてないっていうか
弾けてないっていうか("^ω^)・・・要は弾けてない( ;∀;)
だから先生も「ここをこうした方がいい」というような事を言えないんですよね~。
これレッスンする意味あるんでしょうかね…(;´Д`)
こことか
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こことか
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ここの連符とか
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ついでにここも
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弾けましぇん(>_<)

ただ、「練習する時はこの辺から練習した方がいいかもね」
と、明らかに弾けないところを指して言われましたので
その部分からの練習をしていく予定。

というわけでレッスン116回目、終了です♪
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不思議な話

たまに不思議なことが起きる時があります。

前記事でカラオケに行ったことを書きましたが
カラオケに行く1週間前くらいから
頭にある音楽が浮かぶようになりました。

かなり昔の歌で、当時ヒットはしたみたいですが
私は歌ったこともないし
そもそも有名なサビの部分しか知らない曲です。

そのサビ部分がふとした時に頭に流れるんですよ。
もしかして最近CMとかで使われてるのかな? 

ちなみにこんな詞です。

『夢をあきらめないで』

乾いた空に続く坂道
後姿が小さくなる
優しい言葉 探せないまま
冷えたその手を 振り続けた
いつかは 皆 旅立つ
それぞれの道を歩いていく

あなたの夢を あきらめないで
熱く生きる瞳が好きだわ

負けないように 悔やまぬように
あなたらしく 輝いてね

苦しいことに つまづく時も
きっと 上手に 越えて行ける
心配なんて ずっと しないで
似てる誰かを愛せるから
切なく残る痛みは
繰り返すたびに 薄れていく

あなたの夢を あきらめないで
熱く生きる瞳が好きだわ

あなたが選ぶ全てのものを
遠くにいて信じている

あなたの夢を あきらめないで
遠くにいて信じている


この赤字部分が頭の中でグルグル(@_@)
別にファンでもないしこの歌を好きということもないのに。

そしたらこの前のカラオケの時にこの曲先生が歌ったんですよ!!!
なんというかすごいタイミングにビックリしました!

ピアノを譲り受けた時もそうだったんですけど
ものすごいタイミングがいいんですよね。

アコースティックピアノがどうしても欲しいっ!!って思っていて
なんとか貯金はしていたけど、
その頃デジピを買ってまだ1年くらいだったし、デジピでさえ旦那の猛烈な反対を受けていたし
それをかなり説得して(子供が習いたいって言ってるし~とかなんとかね)
購入したので(もちろん自分のお金ですよー)
「やっぱりアップライトピアノを買う」なんて言ったってok出るわけないよっていう状況だったんです。
だから我慢して後何年かはデジピを使うしかないなってあきらめていました。

そんな時に先生が
「急だけど引っ越すことになってね、このピアノでよければ・・・」って。
それまで先生にそんな自分のうちの経緯を話したことなかったのに。
デジピで練習してることは知っていたし、
ピアノだってかなり年季の入っているものなので多分売れないと思うから
下取りに出したら却って料金を取られる可能性の方が高いものかもしれないし
そういう意味で先生にとっても譲った方が良かったのかもしれないけど。

とにかくタイミングがバッチリ合って、
最初はその話を渋っていた旦那も、先生がそう言うなら仕方ないのか…とピアノを置くことに許可が出ました。

あ~~、あの時の驚きったらハンパなかったなぁ・・・

ま、不思議な事って言ってもこれくらいのことですけど(^▽^;)

でもね、その頃記事にコメント下さった方が
「環境は後からついてくるんですよ。」
って言ってくださって、その時は意味が分からなかったんですよね。
でも後から「イメージ」というか「望む」事の大切さっていうのか、
思いが無ければ先はないというか「情熱」みたいなものってすごく原動力になるし
そういう気持ちって知らず知らずに溢れてくるんですよね。
そういう事が腑に落ちたっていうのか。



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レッスン115回目~慌てずじっくりと~関係ないけどカラオケ♪

( ノД`)先週のレッスンを今更ですがレポ!
って言ってもさしたる進展は無かったのです~(´・_・`)

ツェルニー40番~25番
弾く前に先生が
「ゆっくりでいいですからね、ゆっくりで」と、くぎを刺す(;´Д`)
そう、必ず弾けないのに気ばかり焦ってしまい、スピードが上がっていくパターンを読まれてる("^ω^)・・・
そして案の定、最初は「ゆっくり~ゆっくり~~」と弾いていたのに徐々にスピードアップしグチャグチャ~~~(;´▽`A``
でも優しい先生
「前回よりは良くなってますよ~~(お前比でね!!)」←もちろんそんな鬼な事思ってないと思う。多分
「じゃ、次回でこれは仕上げにしましょうね、でももう1回だけ聞かせてね(ノ´▽`*)b☆」
と言って次回持ち越しです( 一一)
もう1週か・・・・_(:□ 」∠)_

バッハ 平均律1巻10番 prelude
私なりに無い知恵を振り絞り1週間考えて練習したけど、
先生的には前半部分が「そうね~、もっと右手の和音をしっかり出してもいいんじゃないかしら」と。
グルダの弾くpreludeはあんまり和音目立たなかったんだけどな~~(;・∀・)
だからってそ~っと弾いてたのが先生的には違うみたいでした。
やっぱりバッハはもっとしっかり弾いてほしいと。
後半のprestoからの部分は今の感じでいいと思います(^^)とのことで、
これも次回持ち越し~~~(。pω-。)
でも好きな曲だからもっときれいに弾きたいもんね!

バッハ=ケンプ シチリアーノ
1回通して弾く。
重音でスラーの部分が上手く弾けなくて、やっぱりレッスンでも綺麗につながらないというか、カクカクしちゃうんですよね(;´Д`)
って先生に相談したら
「ここはこうやって上の音だけ途切れないようにつないでもいいし、指だけでつなげようと思わないで進行方向に手(腕)を持って行くように(スライドするように)動かしてつなげるのはどう?」
と、お手本を見せてくれました。
先生が弾くと綺麗に繋がって聞こえるんだよね~~~(;・∀・)なんで??
私はペダルベタ踏みでもカクカクしちゃう。
これも当然次回持ち越し。
ついでに速度ももう少し上げてきてね~っと○| ̄|_

リスト ため息
うっうっ、書いててモジ((´ω`*)(*´ω`))モジです…。
どう考えても私にとってはかなりのチャレンジ曲なんですが、取り組むのは今の時期しかない!
もう練習始めてかれこれ1か月くらい経ちますが、まだまともに通せる状態になってません(>_<)
レッスンで譜読みしてるような状態が続いてます(;´Д`)ひ~~~
でも、これも焦らず、ゆっくりで練習中。(テンポは上げられないので必然的にゆっくり練習することに)
1年計画でやっていきます。
こんなに弾けない曲が弾けるようになるのだろうか…(^▽^;)

以上、レッスン115回目、終了です♪

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贅沢な時間

都内でのとあるピアノの会に参加させていただきました(^^)/

初めて行く場所だったのですがウォークナビを頼りに辿り着き、先に待っていた方と
「よろしくお願いします~~~(^^)」なんてキャーキャー言ってたらお店の方が出ていらして
「ここは住宅街なのでお静かにお願いしますね」な~~~んて波乱の出だし(笑)
いきなりやっちまいました。お店の方ごめんなさいです。

とてもお洒落な外観の建物に入るとそこはサロン風のこれまたオサレなお部屋が広がっていました!
あ~~、素敵素敵こんなところに住みたい~~(泣)
うちのあばら家売って(売っても大した金額にはならないだろうけど)ここに住みたい(>_<)
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こんなものもあった!↓
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温度計?みたいな不思議なアンティークの置物。

そしてたくさんの初めての方々にお会いできました♪

そしてピアノの集まりだからこそのみんなの関心はもちろんコレ

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初めて見るザウター!!
音が明るくて透明感があって、キラキラした明るい曲がとても似合います!
そして食事はみんなが持ち寄りで(#^.^#)
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ひゃー、テーブルに乗り切らない~~(>_<)
まだ他にもここに写ってないけどフルーツやデザート飲み物などetc.

そしてお待ちかねの??┣¨キ((p>ω今回参加人数もたくさんいらしたので詳細は割愛させていただきますが
皆さんの素敵な演奏の数々、しっかりと耳に刻ませていただきました(#^.^#)
(ピアノのことや、ピアノじゃない事もたくさんお話しできました!)
そして新たに目標にしたい曲も出来ました。
あんな風に弾きたいな~、弾けたらな~と、皆様の演奏をじっくり聞かせてもらいました。
こういうところに出るといつも思うのが、みなさん「緊張したー!」って言うのにめっちゃ冷静に見えるんですよね。
でもそういうのも日頃の着実な練習の積み重ねなんだろうな、って。
こういう事を感じられるのもこういう会ならではなのかなと思います。本当にたくさんの楽しくて贅沢な時間を過ごすことが出来ました。

BGMタイムから発表タイム、企画ものなどバラエティに富んだ企画や様々な手配など、
Lさん、ありがとうございました!

そしてご一緒させていただいた皆さま、素敵な時間をありがとうございました♪
ぜひまたご一緒させてくださいね~(#^.^#)
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私の好きなショパンエチュード

私が初めて買ったショパンのレコードがショパンエチュードでした。
その前に買っていた「いつもポケットにショパン」のレコードで衝撃を受けたショパンの曲の数々。
そこに入っていた曲はダイジェストっていうか、1曲まるまるではなくサビの部分だけ取り出して寄せ集めたものだったので
どうしても最初から最後まで聞きたかったんですねぇ。
とりあえずなぜエチュードから買ったかというと、そのレコードに入っていた「木枯らし」が大好きだったからです。
今のように個人でパソコンや携帯なども無い時代。
レコードを買うしか思いつかなかった私。
その頃住んでいた町には駅前に1軒レコード屋さんがありまして、そこに入り浸って?楽譜やレコードを眺めるのが結構好きでした。
楽譜は今もそうですけど、自分が弾けなくても見るのは好きで
その頃エチュードの楽譜も持っていました。
もちろん「木枯らし」も見てはいたんですけど、この楽譜のどこがどうなってあの曲になるのか
その頃の私にはさっぱりわかりませんでした。

店でとにかくクラシックのショパンのコーナーを探し、
エチュード、エチュードっと…
でもいろんな人がエチュードを弾いていてどれがいいのかわかりませんでした。
その頃ピアニストなんて全然興味無かったし知らなかったので。
決して安い買い物でもなかったし、う~~~ん、どれがいいのかな…?
と、悩みに悩んで結局アシュケナージのLPを買いました。
まさに「ど~れ~にしよ~っかな、神様の言う通り~」
というような決め方であったような気がします。

そして帰宅して期待の中、楽譜を見ながらレコードに針を落とした瞬間、
私は衝撃を受けました。
op.10-1
え??こんなに速いの??この曲!
見ていたはずの楽譜があっという間に追えなくなっていました。
怒涛のアルペジオ…音符がジェットコースターのように高速でうねっていました。

すごい・・・

呆然としました。

それからはそのレコードは私の宝物になって何度も何度も聞きました。

アシュケナージのそのエチュード集は、「木枯らし」なんかは出だしがぺんぺん草みたい!なんて言われているようですけど
その頃の私は音の質がどうとかいうのはよくわからなかったので…。

そして月日が経って割と最近ですが、
(今はyoutubeがあってcdなどわざわざ買わなくてもいつでもいろんな人の演奏が聴けるようになりました。)
その昔、話題になったポリーニのエチュード(’72収録)を聞いてみたんですね。
ね技巧は素晴らしい・・・完璧・・・という触れ込みでエチュードの決定版?みたいなイメージのポリーニの演奏。
とにかく速い、無駄がない、テクニックで押しまくる感じ。
確かにすごいな~と思いました。

でも…

確かにすごいんだろうけど何回も聞いてるうちに

なんか…私の心にはあまり響かないような・・・。

どうしても完璧すぎて綺麗すぎて冷たい印象を受けてしまう。

無性にアシュケナージのエチュードが聴きたくなりました。

そして聞き比べてやっぱり私はアシュケナージのエチュードの方が好きです。

(ポリーニファンの方がいたらすみません。あくまでショパンエチュードのあの録音だけを比べてです)

技術とかよくわからないけど…。

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レッスン114回目~こう弾きたい!と思うのに

いつも「こう弾きたい!」という思いだけはあるんたけど、なかなかなんですよねぇ…(^_^;)

何回弾いても、なんていうか思ったような演奏ってできない曲ばかり。 
ま、そんなに思い通りに弾けたらピアニストですよね。
よくピアニストだって思い通りに弾けないなんて思うらしいから、そんな始めて何年~みたいなまさに今学習中の私が思い通りに弾けないのは当たり前すぎるほど当たり前。

例によってレッスンの直前1時間ほど付け焼き刃練習(^^;;
やっぱり、全然弾かずにいきなりレッスンで弾くよりかは多少でもピアノにさわってからレッスンした方がマシかなー。
いきなりだと指の動きがあまり良くない気がします。

今一番出来てないのが新曲なんだけど
これはまだとりかかってから日が浅いので諦めもつくんですが
平均律の10番プレリュードがなんというか全然ダメ(*_*)
この曲は大きく2つの部分に分かれてるんだけど
特に前半部分が。
最初お手本演奏なども聞かずにしばらく弾いていて、
まるでツェルニーかっ?っていうような弾き方で
ゴツゴツ弾いてたんだけど、途中で
あれ?この曲そういう曲じゃないんじゃない?って気づき、もっと滑らかに、流れるような感じで弾くんじゃないか?って自分なりに考えて
右手の和音の弾き方を変えてみたりしてゴツゴツしないように気を付けて練習してました。
でもね、どうもこのテの曲(左の音も少しずつ変化していて途切れなく続く曲)
音が覚えられないんですよね(^^;;
だから楽譜はもちろんガン見状態なんだけど、ホンの少しも先が読めないから常に初見状態。
で、あ!ここ1音下がるんだっけ…
って毎回同じことろミスるという。
いい加減楽譜に書いておこうよ、って自分でも思う(-_-;)

この前ブロともさんと話してて、臨時記号の間違いについて、
「1度でも間違えたら楽譜に書く」って仰ってて
さすが勉強熱心な方だなぁ、だから上達が早いんだ!
と思って、私もそうしよう!と思ったのに。(^-^;
これだからダメなんだわ。

間違いを繰り返してるとそれが定着しちゃうって聞くし
自分でもそうだなぁ、と感じる事が多々あるので気を付けなくちゃね!

前置きが長過ぎたけど、レッスン。

ツェルニー40~25
1回目。ほぼ音階のユニゾンなので思ったよりは出来そう。とはいえ、途中で指使いを間違えたり。
でも心配してた譜読みのミスは無かった模様。
私にしては珍しい(笑)
引き続き次回も。
 
バッハ=ケンプ シチリアーノ

原曲はフルートの曲。出だしの部分は前奏ということで
楽譜にもペダルの指示がないのでペダル無しで。 
自分なりに盛り上げるところとか曲想をつけたつもりだったのに、どうもイマイチ。
家で退いてたときはもっと感情を込めることができたののに、レッスンでは気持ちが乗り切れなかった。
原因不明な不完全燃焼(>_<)なんでーーー??
引き続き練習です。

バッハ 平均律1巻10番プレリュード
練習でも全然滑らかにしっとりと弾けない曲なので
レッスンは当然…ゴツゴツカクカク、とにかく滑らかに繋げない。
自分の意思というか理想とそこから出てくる音の解離が酷すぎて(;´д`)
なんじゃこりぁ?状態(T_T)
ダメだーーー、と思っていると、案の定
「うーん、この曲は刻まないでもっとこう、静かにずーっと鳴ってる感じだと思うんですよねぇ。楽譜に書いてないけど、盛り上がるところも、こう、段々と滑らかだけど波のように盛り上げるというか…」
と、お手本の演奏して下さりながら説明。
うんうん…頭ではわかる、そうだよねえ、先生の弾いてるような感じだねぇ…(*´;ェ;`*)
少なくとも私の弾いてる感じじゃないねぇ(^ー^;A
帰宅後、いろいろな人の弾く10番プレリュードを聴いてみた。
グルダの弾く10番が一番私の理想だった。
よし!これを目指そう!

新曲(っていつまでこれで引っ張るんだ(^^;;)
これはあまりにも弾けなさすぎて時間が無くなり
3分の2くらいまで弾いて時間切れ。
正直、まだちゃんとレッスンできる段階じゃないよねえ。
レッスンで譜読みしてる状態じゃ。
最後に先生から
「まぁ、まだ始めたばかりだし…ね!」
と、慰められる。( ノД`)…
次回までにもう少しまともに弾けるように…
なってるといいなぁ、いや、ならなければっ!

というわけでレッスン114回目、終了です♪



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ある先生の思い出

ある先生、というのはピアノの先生じゃありません。

小学校の5~6年生の時の担任の先生です。

もう40年近く前の事なんですが、先生の事はすごく印象に残ってます。
(今思えば学校の先生って毎日相当な時間一緒に過ごすわけで、どの先生もそれぞれに記憶はあるんですよね。名前とかどんな風貌だったかとか、大体の性格とか)

低学年の子供に体罰する女先生もいれば、優しいお姉さんみたいな先生もいたし、自慢ばかりする嫌味な先生やら、竹刀を持ち歩いて授業中質問に答えられなかったら頭を竹刀で叩くという、今なら大問題の先生。
そういえば美術の時間に描き方を教えるふりをしながら?やたらと手を添えてくる先生なんてのもいたなぁ。
とにかく先生っていう職業は一人で何十人、場合によってはそれ以上の生徒の面倒を見るわけですから
それは=それだけの生徒から常に行動や考えを観察されてるわけですね。
そして関わった生徒の人生観や目標や性格までも変えてしまうかもしれない役割を持ってます。
生徒にとって先生の一言はとても重いですね。

その思い出の先生は、まだ若い(20代)女性の方で、
今から思うにまだ教師の経験はそれほどあったわけではないと思います。
新卒ではないけど5年くらい?あやふやですが。
小5、小6といえばそろそろ反抗期にさしかかる年齢の
心も体も変化の多い多感な時期ですね。
特に女の子は友達関係も難しくなってくるし、口も達者だし、中途半端にいろんな事が目に見えてくるというか
生意気盛りですよね(^^;;

特にお母さんくらいの歳の離れた先生ならともかく、
ちょっと歳の近いお姉さんみたいな先生。
女子からすれば先生がちょっと男子に甘い態度を取ったり(実際には平等に接してるつもりでも)
男子に話しかけられてニコニコしてるのを見ると
「あの先生、男子ばっかりひいきしてる!!」
ってことになります。
たぶんですが、半分やっかみとかあるんでしょうね(^^;

でも女子から見れば「男子にひいきする先生」
つまり、あの先生私たち女子の敵!というような認識ができちゃったんですね。

で、ある時「先生を困らせよう!」とクラスの女子で話し合いました。
さすがに教室の戸に黒板消しとかバケツを挟むとかコントみたいなイタズラはしなかったんだけど
(そういう具体的な被害が出るイタズラはしないところが女子っぽい) 
みんなで朝の出席の確認の時に
「気分が悪いです」って言うことになりました(^^; 
(普通だと「はい、元気です!」と言うことになってる)
で、もちろん女子だけで実行しましたよ。

「○○さん」「はい、気分悪いです」
「××さん」「はい、具合悪いです」とか。
まあ、いわゆる反乱ですね。

最初??という顔をしていた先生だったけど

「あれー?今日は女の子は具合悪い子が多いね!」

と、完全に女子の不穏な空気を感じてるみたい?!

私達はちょっと、やってやったぜ!みたいな不思議な達成感みたいなものを共有して休み時間に
「先生、びっくりしてたね!」「成功したね」とかクスクス笑いながら話したりして。

でも先生、多分生徒をどうやって扱って良いかわからなくて結構悩んだりしたんだろうなあ。
 
その頃は今みたいにモンスターな親もいなかっただろうし、学校も煩く口出しもしなかったからか
ある時先生は授業後私達女子の何名かを連れて喫茶店で
ケーキやパフェをおごってくれたんです。
先生なりに女子を食べ物で釣る作戦に出たのかな?
私はその時ホットケーキを食べたことをまだ覚えてるんですけど
ラッキー!とは思ったけど実は心の底から先生を信頼してたわけではなく、でも悪い気はしなかった(笑)当たり前か。
後から考えれば経験の少ない先生、どうしたらクラスをまとめられるのか?自分に付いてきてくれるのか?
信頼してくれるのか?すごく考えていたんでしょう。
その頃の私にはそう言うことがよくわからなかったけれど
経験の少ない先生なりに一生懸命だったんじゃないかなあ。

まぁ他にもいろんな事件?がありましたが割愛。

そして、とうとう卒業式の日が来ます。

私は「カッコ悪いから絶対泣かない!」
って心に誓ってました。
式の間、友達は泣いてました。
私は我慢しました。
式が終わって先生が泣きながら私達の所に来ました。
みんな泣いてました。
私は涙が溢れそうになったけど堪えました。

後から母が「みんな泣いてるのに、あなただけ笑っていた、なんで?」と聞きました。
私は「別に悲しくなかったもん」と、答えました。

弱い所を誰にも見られたくなかったんですよね(^_^;)

でも本当は悲しかった。泣きたかった。
いろんな事があったしなあ。

卒業式の次の日、家に来客がありました。
なんと、先生でした。
「ねーみさん、ねーみさんは絵が好きでしょ?これ、先生が昔使ってたけどいらなくなったから、あげる」

私は先生から大きな木の箱を渡されました。
そしてすぐに帰られました。

え?え?え?

なんで?これなに?なんでせんせいが?

しばらくは意味もわからず箱を抱えて呆然と。

母はそれを見て

「あら…わざわざ先生がこれを渡しに?」

と。

箱を開けてみるとそれは油絵のセットでした。

私はなんともいえない熱いものが胸に込み上げてくるのを感じました。

先生、私のことをちゃんと見ていてくれた。

歓心を買うだけだったらもう卒業した私にこんなことをするはずがない。

もしかしたら私だけじゃなく、生徒全員にそれぞれ何かを渡したのかもしれない。

でも、嬉しかった。

私のことしっかり見ててくれた、
なのに私は意地悪して卒業式にも泣かないで、 
ひねくれた子だったのに。

いつも一生懸命だった先生、あれからどうされているのでしょう。 
きっとどこかの学校で素晴らしい先生になっていることでしょう。
 
いえ、あなたは今でも鮮やかに私の記憶に残る素敵な先生です。



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譜読みの秋・読書の秋・食欲の秋

譜読書の秋、食欲の秋と言いますけど
私にとっては譜読みの秋というところでしょうか(笑)

暑過ぎることもなく寒過ぎることもなく
集中しやすい季節です。

新曲(別に内緒にして焦らすこともないんですが
なんとなく…(^^;身の程知らず曲なのでなんか照れ臭いんです)
の進捗はまだまだ、超スローです。
今日は一番盛り上がる所を中心に練習。
ここが弾きたくてこの曲やってるようなもの。
まだ、自分がこの部分をちゃんと弾けるようになるのかどうかもわからないです。
というかこの曲弾けるようになるのか想像つかない(^-^;
ドキワクはまだ続いてます(*^^*)

そして、読書の秋。

夏の間、暑すぎてお風呂にゆっくり入ることも儘ならなかったんですが
ようやくゆっくり入れる季節が巡ってきました。
読書は専らお風呂で派の私。
ようやく読みたかった本を読むことができました(^^)

この本と↓
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この本。↓
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バッハの方は何か最低1冊は簡単にでもバッハの事を書き手ある本を読みたいと思ってだいぶ前に購入。
数ページ読んだ所で中々先に進めなかったんですけど
ようやく読み終わりました。
難しいことはわからないけど
バッハって思い込んだら一途な人なんだなぁ
それに、マメ。(ぐうぅー、私とは正反対(>_<))
倹約家だし。
なんというかモーツァルトみたいなイメージとは対極に位置する性格の人だったみたい。
ちょっと斜め読みなところがあるのでまた、読める時に二度目を読んでみよう!
専門的な事はわからない。
他の本も読んでみるつもり。


調性の本はブロ友さんが紹介してくださった本。
文庫なのに字が大きくて読みやすかったです。
調による曲の性格的なものがわかって面白い。
あと、楽器の特性によって♯系が出しやすい楽器、
♭系が出しやすい楽器があること、等初めて知りました。
作曲家がそれを踏まえて作曲してる…なんて、へえ~!
驚きです。
これも完全に理解できたわけじゃないので
また折を見て読み返していこうと思ってます。


食欲の秋。

ダンナが同僚の知人の畑で収穫した野菜の数々。
これを一気に料理しました。
ピアノの練習と同じく料理も手際の悪い私(^^;;
COOKPAD(楽譜)をガン見しながら食材(曲)たちと格闘(>_<)すること数時間。

なんとか素材(曲)が良かったようで
美味しくいただくことができました。

特に初めて食べた空芯菜、新鮮な里芋は絶品でした(*^^*)
素材がいいからねー(*^^*)

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左から 里芋と豚肉の炒め物 白菜とかぶの即席漬け ゴーヤチャンプルー

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天高くね~み肥ゆる秋。

おくらと空芯菜と油揚げの味噌汁
きぬかつぎ
サツマイモとかぼちゃのサラダ
里芋と豚バラブロックの煮物
空芯菜のガーリック炒め
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新曲はプレゼントの箱を開けるみたいな

新しい曲に向かう時、(特に自分が弾きたいと思ってる曲に初めて触れる時)
すごくワクワクしませんか?
恐る恐る楽譜から音を拾っていく、楽譜に書かれた音符が飛び出して来る時
本当は片手ずつが良いんだろうけど
私はそういうのが出来ない。
どうも和音としての複雑な音の重なりが好きみたいで
同時に鳴らしたくなるのかな…?

もちろんすごくゆっくり弾いていくんだけど、
1曲最初から最後まで弾くのに何倍も時間がかかるんだけど
それでも「ここはあの時聞いた盛り上がる部分だ、大好きなところだ」と、
とてもワクワクしながら音を出す、この瞬間がすごく好きです。

まるで中身を知らないプレゼントの箱を開ける瞬間みたいに。

何が入ってるんだろう?

・・・ドキドキワクワク・・・・


え??ここを速く弾くとあんな風に聞こえるんだ・・・!!


あのカッコいいところってこんな音の組み合わせだったんだ・・・!!


へえ~~~っ!!


そうなんだっ!!


ここ、すごく穏やかなところだ。


綺麗な音で弾きたいな~~~・・・・


ああ、あんな風に弾きたい・・・・


ここも。



・・・・ワクワク・・・・
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プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに独学で再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ツェルニー40番-38番
バッハ 平均律2巻 12番プレリュード


2017年レッスン終了した曲

バッハ パルティータ6番 トッカータ・インベンション2番
平均律2巻 3番プレリュード・パルティータ1番 プレリューディウム
カッチーニ アヴェマリア(編曲もの)
リスト ため息

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