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当たり前かもしれないけど知らなかったこと。

今の先生に習うまで、ピアノの弾き方について知らない事がたくさんありました。

初めてのレッスンはショパンのワルツ7番。
音符を正確に、楽譜通りに押さえていく事=ピアノを弾くという事だと思っていた私。(それもある意味間違いではないと思うけど)
一番の関心はいかに間違わずに鍵盤を押さえられるのか??っていう事。
ペダルの踏み方もおかしかった(今も良くわかってないけど)

ズンチャッチャ♪ズンチャッチャ♪

ワルツの7番(op.64-2)といえば、ワルツの中でも何とも言えない憂いのある大人な曲。
それをまあとにかくカサカサに乾いた味気無いワルツにしてたのですね。
ペダルの踏み方が短すぎてこの曲には似合わない、たぶん楽譜も見てるようで見てなかった。
ペダルをもう少し長めに踏みましょうと。
ワルツを何曲かやって、ノクターンのop.9-1を。
その時に初めてショパンは音符の長さをきっちり弾かなくてもいいんですよ、と。
私の中で子供の時からピアノの時は完全に止まっていたので、バイエルとかソナチネとかの音符は指示通りの長さを守る…という弾き方しか知りませんでした。
音符の長さが違うってどういうこと?(?_?)
先生はそこで私にもわかりやすく「歌う」ということを教えてくださったんでしょうね。
なるほど…ショパンは特別なのか…目からウロコが落ちました。
ある時は編曲ものだったかな、G線上のアリアだったか。この曲は繰り返しがあるんだけど、1回目と2回目は同じように弾かない方がいいんですよ、と。
繰り返しは全く同じように弾くものだと思っていた私。
え??違っても良いの??そうなの?これも目からウロコ。
先生はどちらかというと1回目はさらっと、2回目はためて弾く方がいいと教えてくれました。
へぇー、あっそうなんだ?!そういうものなのかな?
とにかく1回目と2回目は違う印象を持たせること。
音の強さ大きさも変えましょうとか。
あと、クレッシェンドの仕方。
例えば
f<ff
というような部分があったとして、私は楽譜通り
fからそのままffに強くしていこうと思っていました。というか、そういうものでしょう?と思ってました。
でもその弾き方だと、録音で聴いても正直fからffになってるなー、という感じはあまりしないんですよね。
ずーっとfだねー、と言う感じ。
そういう部分を先生は
fからあえてPくらいに一瞬弱めたところから、徐々にクレッシェンドしてffまで持っていくようにします。
すると、とてもクレッシェンドしてる、迫力を感じる効果があるんですよね。
そういうやり方も、自分では全然考えられなかったし、自分で録音を聞き返してもとても納得できるクレッシェンドになるんですよね。
まさに私にとっては目からウロコ…
自分で頑張って強く弾いてみても、聞いてる人に迫力が伝わらなかったらクレッシェンドじゃないんですよね。

以上、私が先生から教わった、(もしかして当たり前だけど、)知らなかったことです。
他にもあると思うけど、思い出したらまた書いていこう。

まだまだこれからいろんな目からウロコ体験をしていきたいですね!

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歌うように弾く

歌うように弾く、リズムを大事に、音のエネルギーを感じて…etc,etc,

いろいろな事を考えながらの練習。(私にしては珍しい…(^^;)
1週間前、正直何かすごく行き詰ってしまった感じがあって(まだ取り組んでたったの2か月なのに(>_<))
弾けない弾けない、難しい所ばかりで全然弾けないぃ~っ
と壁にぶち当たっていたんですけど…

「歌うように」という言葉が実はわかっているようで全然わかっていなかった事がわかりました。(って結局どっちなの?!)

「歌でしょ?歌…うん、歌だよね?たま~にカラオケとかで歌ったり鼻歌歌ったりするよね?」
うん、わかるよ、歌、歌ったことあるもん…

今までそこで思考がストップしてました。←なんでっ

でも人間、切羽詰まるといろいろ考えるものなんですね( ;∀;)

そう言えば一口に「歌う」って言ってもいろんな歌い方があるよね、と気付きました。

小さな子が童謡を歌うような歌い方もあれば、ソウル歌手が魂込めて歌う歌い方もあるじゃない?

純真無垢な子供が歌う歌い方と様々な人生経験を積んできた大人が歌う歌い方、同じかな?

これを無理矢理ピアノの曲に例えると(まあ無理やり例えなくてもいいんだけど…(;'∀'))
子供の歌い方=モーツァルト
大人の歌い方=ショパン
非常に無理矢理・乱暴感(#^ω^)ハハ…

そう、ショパンって大人の歌い方なわけね?!←今更気づく
穢れ無き子供の澄み切った声で童謡を歌うように歌うのはショパンじゃない・・・よね?
ショパンのワルツって、ズンチャッチャ♪ズンチャッチャ♪明るくて楽しくてウッキウキv(o゚∀゚o)v♪だけじゃない・・・よね?

私もしかしたらずっと童謡を歌うようにショパンを弾いていたかも?
私の耳はフシアナか??!!

今まで毎年のようにショパンを発表会で弾いてきたのに、何をいまさら気づいたんだろ?
こんな根本的な事、なんで今までピンと来なかったんだろう…(それは私がにb…)

よく考えたら今まで根本的な事わかってなくて、先生に
「ショパンはこうやって弾くのよ~」
って言われて
「そうか~、そうやって弾くのか~」と、表面だけ形作っていたような気がするんだけど…

ブロトモさんの記事を読んだり、いろんなピアニストのバラードの音源を聴いたり
先生のレッスンを思いだしたり…

実は理解してるようで理解できてなかった「歌うように弾く」

自慢じゃないけど、1を聴いて10を理解できるほどの能力は無いけど、今、10を聞いてようやく1を理解できたかもしれません。



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音楽的に弾く…って?

音楽的に弾く、音楽的に優れている、音楽的なセンスがある…などと言いますが、
ふと、音楽的ってどういうこと?って疑問が湧きました。

なんとなくですが、歌うように弾く…って事なのかな?と思ってはいますが、調べてみました。

ピアノを弾きたかったら、もっと歌わなくてはならない

と、ショパンは言ったそうですね。
だからやっぱり歌…なんですね。

そして、伴奏とメロディのバランスや、リズム感を自分の表現したいものに近づけるというか、
こう弾きたい!という気持ちに近づけていく…

そう考えると一言音楽的と言っても、それをすぐにピアノで表現するって結構ハードルの高い事ですね(^^;

自分の演奏を聞きながら、自分の理想通りの音が出せているのか、このくらいのテンポで、ここはこんな風にすごく盛り上がって…
とか、例えば頭の中で歌いながら弾いたとしても、それを実行できる技術が無ければ表現できないですしね。

あと、自分の音を聞きながら臨機応変な修正が出来るようになるには、録音聞いて修正、とかの経験が必要みたいです。それと、他人のアドバイス、つまり先生のチェックですね。

音楽的に弾く…

文字にすればたったの六文字。
なのになんていろいろな事をするんだろう。
このあたりのバランス感覚というか、表現できる技術の習得というのか、
天性のものもあるだろうし、経験や努力がモノを言う場合もあるだろうし。

とにかく知れば知るほど、考えれば考えるほどピアノって奥深いですね(^-^)/




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ト短調祭り

先ほどふと気づいたら、今私のピアノ練習はト短調だらけ。
フーガもバラードもト短調。
ついでにスケールもト短調に入りました。

よく考えたらフーガとバラード同じ調なんだねって、もう2か月くらいやってるのに今気づいた(^^;
元々短調は好きなんだけど、よりによってト短調とは。

「調性で読み解くクラシック」(吉松隆著)によりますと、ト短調の特徴は

暗い響きでありながら、弱さや軽さは無く、ダイナミックな楽想の曲が多い

そうだけど、確かに2曲ともそういう印象ですね~。
そして私自身はそういう曲が好きかも。(だから弾いてるんですけどね)

ちなみに「大洋」はハ短調。
特徴は
ダイナミックで力こぶを見せつける力作が多く、もっとも「男っぽい」調と言えるかもしれない。
だそうです。
ベートーヴェンピアノソナタ「悲愴」も好きだけどハ短調。
エチュード「革命」もハ短調。

話が脱線しましたが、とにかく今はト短調祭りなんですよね。

なんだか眉間に皺を寄せて悲壮感たっぷりな顔で弾かないといけないような?曲ばかりのような気がします。

短調好きだけど、少し違う曲も弾きたいな~(^^;

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効率的な練習法?

結局のところ効率的な練習法ってあるのかな?
と思うんですよね。
みなさんもちろん考えると思うんですけどね。

自分じゃサッパリ考えられなくて
もちろん、先生の提案してくれてる
片手ずつ練習、ゆっくり練習、リズム変奏、
というのや、
ブロトモさんの実践してる
1ページを完璧にしてから次のページへ移る方法とか
速度は緩めず弾けないところを1音から増やしていくとか
とにかく超絶ゆっくり弾くとか
いろいろ見よう見まね?聞きよう聞き真似?で試行錯誤はしてるんですけど、続かない。

自分なりの自分に合った練習しかやっぱり出来ないのかな?

誰かさんの練習法はその誰かさんには合ってるけど、自分に合うとは限らないし
先生のアドバイスは基本中の基本と思われる
ゆっくり、左右別々、取り出し、部分練習。

じゃあ、それを少しはやってみようとやってみるものの、数回やって息詰まってしまう。

行き詰まる…というのもあるし、
息が詰まる…というのもある…。

簡単に言うと面白くは無いんですよね。

でも、面白おかしく弾いていられるのは一人で遊び弾きしてるときだけで
仮にも舞台にあげたいと考える時、ただ面白いね!楽しいね!って訳にはいかないんですよね、きっと。

それはなにもピアノの練習に限った事じゃなくて、どんな事にも言えるんだと思う。
どんな短い曲だって、聴いてる人が、あっ、いいなぁ!って思えるくらいに弾くってすごく大変な事。

YouTube聴いてるとたまにPC打ち込みの音楽があるけど、確かに楽譜通りに完璧に音は鳴ってるんですよね。それこそ1音も間違わないし。
でもさ、何か違うんですよ。すごい違和感があるんですよね。
楽譜には書いてない、ヒトだからこそ出来る微妙なクレシェンドやタメや間合い…というのが、一切無いの。
機械だから…
完璧だけど、全然感動しないの。
 
たからって間違いだらけでつっかえてばかりで、それが良いとはもちろん思わないですよ。
つっかえないで弾けるようになりたいと思うし。

で、やっぱり部分練習するしかないんですよね。

面白くはないけど、でももっと間違わずに、つっかえずに弾けるようになりたいですから。

どんな分野でもやっぱり自分である程度満足するくらいになるには影での努力は必要ですよね。
努力しないで何か報われる事は無いだろうなと思います。
才能ってそういう努力を厭わず出来る事なのかなとも…

私はすぐにイヤになってしまうけど。そういう努力が決して好きじゃないし…
厭わずはできないけど、だからこそ効率的に練習できたらなぁとタナボタ的に思ってしまうけど…。

でもこういうことって、ショートカットしては出来ないですよね。
コツコツ出来ないところを潰していくしかないんだなぁ、多分。

自分に合った練習法、なんとか見つけられるように頑張ろうっと!!
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レッスン173回目~もぐら叩きかって言う・・・

それにしても羽生選手の演技すごかったですね。(あ、もちろん宇野選手も素晴らしかったです)
私普段はフィギュアスケートファンっていうわけじゃないけど、怪我をして2か月氷上の練習が出来なかったと聞いてすごく気になり見てしまいました。
大丈夫かなぁ、とハラハラしました。
昨日は直前のリハーサルでは最初のジャンプをミスしてしばらく「あー」という感じできっと本人も多少は焦りがあったと思うのに、本番であの演技。
改めてすごいメンタルと集中力…2か月も怪我で練習してない人の本番とはとても思えない、全てが完璧に見えるほどの堂々たる演技でした。

対する(って比べるべくもないけど(^^;)…私のバラード1番、もぐら叩きかっていうくらい、あちらを練習すればこちらが立たず。
私にとっては本当に難しい曲なので、1日休めばなんとなく弾けてたような気がするところも完全に弾けなくなってしまう。
3歩歩いて2歩下がるならいいけど、一進一退状態。もしくはマイナス…
そりゃそうだよね…

そんな中?レッスンに行ってきました。
フィギュアを見てから行ける時間だったんだけど、練習しようと思ってたのに結局テレビを見ちゃって練習せず…(^^;
スケールを各調3回くらい弾いて黒鍵の位置と指を替える音を確認してお終い。
先生に
「いろいろ忙しくて~~」って、テレビ見るのが忙しいのか??!!って突っ込みたくなりますね(^^;

ハノン スケール 
ゆっくり2回ほど弾いてok 次回はト短調。

バッハ フーガト短調
最初通して弾いてそれが案外良かった(私比で)みたいで、
もう一度弾いたら今度は集中力が無くなったみたいで、あちこち穴だらけ。
でも少しずつ間違っても流れを止めずに弾き続ける事ができるようになった。

ショパン バラード1番
選曲する時は全く意識してなかったけど、羽生選手のショートプログラムの曲なんですね~(^^;
すっごく無理やりな編集(仕方ないけど(^^;)でちょっと聞いててモヤモヤしましたが…

一通り弾いて…もちろん改善してない所や、雑になってしまってるところや。
自分としては全体的に始めたころより退化してる気がして気持ちが萎えかけていたんですよね。
でも先生の魔法の言葉で
「前より良くなってきてるよ!」
とかね、頑張ろうと…
「ね~みさんは大きな音が出せるから合ってますよ」とか…大きな音か…煩いだけなのかも…
(先生、それ、褒めるところ…なのかな?…(^^;)

というわけでレッスン173回目終了です!



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マンドリンコンサート

先日たまたま出先のショッピングセンターで、ある大学のマンドリンクラブのリハーサル風景に出くわしました。

あっ、マンドリン、懐かしいなぁ・・・

高校の時マンドリン部に所属していた私。
でもパートはギターとコントラバス掛け持ちでした。
高校に入るまでマンドリンなんて見た事も無かった私。
当然、マンドリン弾いてみたさに入ったのですが、弱小マンドリン部だったため?全員が希望のパートに着けるわけも無く
なぜかギターに。
そのうちコントラバスの先輩が留学する事になり、背の高い私(笑)がコントラバスをすることになりました。
なのでマンドリン部にいながらもマンドリンにはほとんど縁の無い部活動生活(笑)

弱小部で人数が少なく、1~3年合わせても十数人ほどだったかな。
その中でマンドリン(1st、2nd)、マンドラ、ギター、コントラバス、フルート、指揮という編成だったのでパート毎に練習となると本当に少ない。
でも、みんなすごく仲が良くて結束が固くて先輩は優しくて素敵な部活でした。

人数が少なくて何年も定期演奏会をしていなかったんですが、私達の代で誰かが(私じゃないのは確か(笑))
「せっかく練習してるんだから定期演奏会を開きたい!!」
と言い出し、実現させました。
場所を予約してユニフォームを頼んでチケットやポスターを作って配って。
合宿も初めてすることにしました。
熱心な部活の仲間が他の学校の演奏会に行って
「この曲を自分たちの定期演奏会でも弾きたい!」と言って弾く事になったのが
「パストラルファンタジー」という曲。
この曲は本当に忘れられません。
壮大な構成のとにかくスケールの大きな曲なのですが、弱小マンドリン部でこの曲を弾きたい・・・
今思えば無謀なチャレンジだったかもしれません。
でも、弾きました。
人数が少なくて迫力出なかったかもしれないけど
素晴らしい想い出です。
今でもこの曲を聴くと涙腺が緩みます…。



もちろんこんなに壮大には弾けなかったけど…




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レッスン172回目~休符も音楽です。タメは呼吸です。

『休符も音楽なんですよ」(#^.^#)

っていつも言われます。
間、呼吸・・・

どうも私は間を大事にしてないみたい。
急ぎ過ぎてしまう傾向があるみたいです。

あと、伸ばす音の時に拍を数えるんですが、これが機械的になっちゃうんですよね。
自分でも頭の中で「1,2,3・・・」と数えてる時に、なんか機械的だなー??変だよなー?
って思うんです。
でもまだ慣れてないから、どうしても数えてしまう。
今回はその事も先生に指摘されました。

ハノン スケール イ短調 ヘ長調
イ短調はゆっくり弾いてOK、ヘ長調はまた次回も。ツェルニーと違い、こちらはどんどん進んでいきましょうというスタンスのよう。
家でほとんど練習してないのでレッスンで初めて弾く…みたいになっている。いけないいけない(^_^;)

バッハ フーガト短調
一通り弾く。これもほとんど練習しておらず、だけどそろそろ終わりにする?何か他に弾きたい曲あったら持ってきて良いよ、と言われる。
どうも最近子供のことと仕事、役員の仕事、やらなにやら(笑)でバタバタしててピアノに触ってない。
他にも何も…という感じ。

ショパン バラード1番
一通り弾く。ヨレヨレ演奏を黙って最後まで聞いてくれる先生に感謝。
『難しい所が弾けてて、そうでもないところが弾けてなかったりしますね?』
と、言われた(^_^;)
多分好きな部分はたくさん練習するので思ったより弾けてるよう。
でも一見なんでもないような?次のテーマに移り変わる部分の演奏があまりに稚拙なんだと思う。
でももちろん大事な部分と大事じゃない部分があるわけないのよね。
すべてを引っくるめてのひとつの作品なんだから。
冒頭のユニゾン部分、初回よりはだいぶ良くなってきたけど、それでもまだまだもっと良くなるはずだよ!と言われました。
ユニゾンからテーマに移り変わる間際の右手だけになるところ、ここは右手を響かせて残す事に意味がある。この右手の残った響きの中から次のテーマが始まることに意味があると。
ここを私は頭の中で拍を数えてしまうんだけど、左手の響きが終わって右手だけになり、右手の響きが残っている…そしてテーマが始まる。ここは1,2,3…と機械的に数えるんじゃなくて、十分に間を取る、呼吸のようなものです、と。
『1234,123,はい、始まります』、みたいな演奏になっていると。
次に右手だけになる部分、ここも急ぎすぎている。もっと次に何か来る予感を感じさせるような弾き方(もっとタメる)で。これ割といつも言われているような…あっさり弾きすぎ。

コーダの右手。特にフレーズの最後の重音。これを次のフレーズの始まりを意識しすぎるからか、おざなりになりがち。ここはしっかりハッキリと弾く。

最後のスケール、ユニゾンのもだけど、次の10度のが難しい。特に左手はやはりどうしても遅れがち。まずは左右別々に要練習。
どうしても速度が上がらなかったら、最初ゆっくり目、後半に速度上げるという方法もある。
プロのようには弾けなくてもいいんですよと。

以上、172回目レッスン終了です!
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部分練習のハードルを乗り越える!

なんだか弱気な記事を書いてしまいました(;'∀')

よく考えればある曲を弾く時、0の状態から始めたとして、最初の何日か何週間かはどんどん弾けるようになりますよね。
0からの出発だから上達が目に見えてわかりやすい。
何も弾けなかった状態から少しずつ弾けるようになるんですもん。
問題はその後。
急激に弾けるようになる(ような気がする)その後。
苦手な部分、弾けない部分、そういう部分が取り残されます。
そこをスムーズに弾けるようにならない限り、ずっと苦手部分はそのまま。
日にちが経っても練習しなけりゃ弾けないところは弾けないまま、当たり前。
宿題は手をつけなくちゃいつまで経っても出来上がらないのも当たり前。

だから半月前から弾けないところはそのままなんですが、当たり前ですね(^^;

小学校の頃こんな宿題がありました。
新しい漢字を20回ずつ書くとかいうの。

漢字漢字漢字漢字漢字漢字漢字漢字漢字漢字漢字漢字漢字漢字漢字漢字漢字漢字漢字漢字

なんか部分練習ってそれを思い出します。
音楽じゃなくて作業というのかな。
それまでは例えまともに弾けなくても音楽を奏でてるという感じで楽しかったのに、急に作業みたいな事をしなくちゃいけなくなるの。

でも、0から100(理想)に近づけていく過程では必ずその作業的な地道な練習は必要だって…
頭ではわかってるんですよね。

そこは大人だから、目的意識がハッキリしてるから、面白くないかもしれない練習も乗り越えられる…
と。
思ってます!

いや、乗り越えよう!

…明日から…ね!!
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初心忘れるべからず、選曲した時の気持ち忘れるべからず。

しゃかりきになってバラード1番に取り組んでいた1か月半ほど。

弾けるか弾けないかわかんない、でも、とにかく弾いてみなくちゃ始まらない。
弾けるかなー?弾けないかなー?
バラード弾きたいって先生に言おうかな?言ったらどんな反応されるのかな?
まあでもうちの先生は「とんでもない!まだ早い!」とかそういう風には絶対に言わないだろうな。
もしも厳しい先生だったら、「ショパンのバラード??!!そんなの100年早いですよ!?」
って言うだろうな、多分。
うちの先生は心の中ではそう思ったとしても、私には絶対に言わないと思うけど。
私は大人だし、弾きこなせるとは思えなくても「いいですよ、やりましょう」と言ってくれるだろうな。

そうやって悶々と?悩んだりしながらも、でも
「発表会で弾きたいとはとても恐れ多くて言えないから、発表会に出せなくても良いから…って言っておこう」
とまで頭の中でシミュレーションしたりして先生に伝えました。

だってツェルニー40番だってまともに弾けなかったのに、バラードなんて…
かなり言い出しにくい(^^;
スケールもまともに弾けないのにバラードなんて…
更に言いだしにくい…

でも、今練習しています。
憧れの曲を堂々と??練習できる、先生に見てもらえる。
どんなにグダグダでも速さも出なくても曲を弾くと楽しくて満足感があります。

でも、ざっと弾けてきた…からが実は大変ですよね?(^^;
全然弾けない状態から、あちこち引っかかりながら、間違えながら最後まで弾けるようになる。
そこまでは楽しいです、すごく。
でもそこからですよね。
楽しいばかりじゃなくて、段々追い込まれるような気持ちになって行く。
ここが弾けないあそこが弾けない、となっていく。

憧れだから~という気持ちが段々通用しなくなって行くような気持ちになります。
憧れ憧れ♪がいつの間にか
「ここが弾けないここも弾けない…(>_<)」にすり替わって行くような…。
そして
「ここを弾けるようにしなくちゃ!部分練習しなくちゃ!」

半月前にバラードを録音して、つい先日も録音してみたけど、今日半月前の録音を聞いてみました。
半月前より何かが良い方へ違ってきてるはずだから。
聞いてみての感想は、
意識して良い方に(自分の望む方に)変わったなぁという所もあれば、逆に雑な弾き方に(悪い方に)変わってきてしまってる所もあるなあと。
そして弾けない所はやっぱりまだ弾けず(^^;
こういう所を練習しないといけないんだなぁ…

憧れた気持ちをどこまで持続させられるんだろう?
半年後も楽しいと思ってこの曲を弾けるのかなぁ?
私にとって超えるべきハードルが次々と立ちはだかる曲。

バラードの音源探しの旅はまだ続いています。
旅の途中でいろんな演奏に出会いました。
「大洋」今まであまり惹かれる演奏に会えなかったんですが、バラードの旅の途中でいいなと思う演奏に出会いました。







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記念日

プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ハノン 半音階・アルペジオ
ショパン スケルツォ1番

♪今年の一区切り曲

ショパン エチュードOp.25‐12
バッハ フーガト短調
ブラームス 間奏曲Op.117-2
ショパン バラード1番

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