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発表会、そして不思議な出来事

今年の発表会が終わってちょっと一息ついていた所、先生からメールを頂きました。

今週のお時間ある日にランチしましょうね!と。

ランチの前にちょっと先生の家に寄って下さいね~と言われていたので、何か渡し忘れたものでもあるのかな?って思いながら先生のお宅に寄らせていただきました。

先生のお宅に行くと、先生が
「ね~みさん、実はね、ちょっと見てもらいたいものがあるのよ」と…。

先生「発表会の時のビデオ見てたら不思議な現象が起こってたんですよ。多分例の方だと思うんだけど…やっぱり絶対に来てらっしゃったと思うんですよ」

私「えっ!!」

先生「姿が見えるとかではないんですけどね、私の連弾の時(先生は私の後の出番)に弾いてない音が鳴ったんですよ。それと、ちょっとあり得ないような事が演奏終わってから起ったんですよ。それにこの曲のこの弾いてない音が鳴った時あたりから何か私も気持ちが急に変わった?ような感じだったのを覚えてるんです。」
「でも弾いてる時は確かにその音を鳴らした記憶は無くて、連弾の方も確認したけど絶対に間違った音は弾いてないんですよ」

先生は「あれ?何だろうこの音」と思って何回も連弾の方と一緒にそのビデオを見られたそうです。
でも絶対に鳴るはずの無い音が鳴っているし、演奏の最後の挨拶の時に不自然な事(文章では説明しづらいので説明しませんが)が起こったのが映像に写っていました。

私にも見せて下さいました。音も鳴るはずの無い音が確かに鳴っていました。

音の部分は先生の弾く位置の音でしたが、ミスタッチなどはしていないし、(先生はプロなのでもちろんご自分がミスタッチしたとかしないとかは覚えています。)相方さんが弾いたわけでもないし、相方さんも先生がミスタッチしたわけではないのはわかっていて…。
でも先生は、邪魔されてる…というような嫌な気持ちは全然しなかったそうなのです。
(ちなみに先生は割と霊感の強い方で、過去にも同じような経験がありますhttp://daiyoulove.blog.fc2.com/blog-entry-238.html#morehttp://)

「きっとピアノ弾きに来たんじゃないかしら…だからね~みさんの弾いてる時は絶対に聴いていらしてましたよ!それをお知らせするためにこういう事をされたんでしょうね」って…。

私はもちろんkazさんは演奏を聴きに来てくれていたと思っていましたが、先生もそう仰ってくれて不思議な現象を見て、間違いなく会場に来て聴いてくださったと…思いました。
私は無神論者だし霊感とかも基本的には信じない人なんですが、今回は本当にそんな事ってあるんだなと…

発表会が終わってから思いましたが、今回不思議と落ち着いて弾けたんです。
だから間違っても大きく崩れずに弾き通せました。
最後のスケールも練習の時にはほとんどまともに弾けなかったのにあの時は不思議とまとまりました。
他にも練習時に上手く弾けなかったところがまともに弾けたというのがありました。
今まで、練習で弾けてても本番では弾けないという事はあっても逆は無かったんですよね。

やっぱり見守っていてくださったんだと…。



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2018年発表会~前へ前へ…

今年の教室発表会を無事終える事が出来ました。

発表会の4日前の夜、大変悲しい報せを受けました。
今回の曲を選ぶにあたって、再三に渡りご助言くださったkazさん(ピアノのある生活、ピアノと歩む人生)が闘病の末永眠されたとの事でした。
(kazさんとは彼のブログのファンであると共に、実際にお会いして演奏を聴かせていただいた時から、ピアニストkazさんの大ファンになりました。)

ハッキリ言って実力なんてものの無い私が、バラード弾くなんて無理に決まってる、でも、憧れている曲だからいつかは弾きたい

そんな優柔不断な気持ちをブログに綴っていた時に、
「弾きたい時が弾き時かもしれません。弾きこなすんじゃなくて飛び込んでみるのです。憧れに飛び込む」
と、コメントを頂きました。
その後も私が迷ったり悩んだりしているとコメントやメールやご自分の記事で助言して下さりました。
本当に有り難く、そして心強かったです。
私の発表会にも聞きに行きたいと仰ってくださっていて、その予定でした…

(そのようなやり取りを思いだすとまだ苦しくて・・・
もちろん、もっともっと辛くて苦しい思いの方々がいらっしゃるのもわかっているのですが・・・)

憧れに飛び込む前から諦めてはいけないよ、と、言ってくださっていたのですね。
私が20代くらいの若者だったらそんな事は助言されなかったと思います。でもね、そうじゃないですから。

そのようなショックな出来事があり、教室の先生にもその事はお伝えしました。
先生は
「きっとね~みさんの演奏を聴きに来てくださると思うから聴いてもらいましょうね」
と仰ってくださいました。

当日は教室のSさんと一緒に話したり、練習室で練習したりしながら出番まで過ごしました。
ダンナも下の子も花束贈呈係兼録音係として付き合ってくれました。
Twitterでエールを頂いたり、知人が聞きに来てくれたり、バタバタしていたらあっという間に自分の出番になりました。

舞台に立って挨拶したとき、ダンナと子供の顔を確認して、それからきっとどこかで聞いてくれてるkazさんの事を思い浮かべました。

歌うように弾きたい、
間違いがあっても良い、
憧れを曲に乗せる、
間違っても流れを止めない

そんな事を再確認しながら弾きました。
教えていただいた事がほんの少しでも活かせただろうか・・・・
20180722164414dd1.jpg

振り返れば間違いや弾けてない所もたくさんありました。

でも、私にしては上出来だったと思います。
流れを止めない、その点は目標を達成したので。

そして、発表会後に先生に挨拶に行った時、たまたま生徒さんのお母さん(初めてお会いした方)からお声をかけていただきました。
「結弦君が見えましたよ」って。
そんな、むしろイメージを壊しちゃって…と、言いかけてあっ、と思い、
素直に「ありがとうございます、そんな風に言ってもらえて嬉しいです」
と、返しました。

ダンナは「今までの発表会で一番良かった」と言ってくれました。素直に嬉しかった。
お世辞を言わない彼ですが、私の演奏だけでなく、他の方の演奏もみんなとても良かったと褒めていました。
練習中は教室の仲間やブログのお友達からもたくさん励ましていただきましたね。
練習の仕方をアドバイス頂いたり共感してくださったリ、練習会でも拙い演奏を聞いて下さったり。
kazさんだけでなく、皆さんに支えられてこの日を迎えられたなぁと感慨深いです。


毎年感激で胸が一杯になる教室の発表会。
だけど今年は悲しい涙が溢れてしまいました。

悲しいけれど、残されたものは前へ進まなくてはいけません。

生きてる限り前へ前へ…。

自分に何が出来るのか。

残してくれた大切な言葉を頼りに模索していきます。

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kazさんが…

お亡くなりになられたとの事です…

詳しくはMegumiさんの記事をご覧ください。



愛の夢のつづき

kazさんのご冥福をお祈りいたします。
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Kネコさん上京記念?弾き合い会

北の国よりKネコさんが上京されるという事でお声をかけていただき、参加させていただきました。
Kネコさんとは約1年ぶりですね~。(今回参加者5名でした)

あろうことか待ち合わせのスタジオまでなぜか迷ってしまい、炎天下をうろうろさ迷った私(^-^;
初参加の方もいたから早目に着いていようと思ったのに(^-^;←考えが甘い。
というわけで着くなり汗だくの汗くっさいオバサン1名、申し訳ありませんでした。


20180716203824695.jpg

Kネコさん、Iコンさんからのお土産、皆さん気を使ってくださってありがとうございます。←何も考えてないヒト…(^^;
大変美味しくいただきました。そして可愛いクリアファイルは早速息子に取られました(泣)

そして、スタジオにて
20180716204137b74.jpg

響きの綺麗なピアノでしたね。
詳細については省きますが、皆さんそれぞれの持ち味を活かした演奏だなと思いました(*^^*)
やはり演奏にはお人柄が出るなぁ…
丁寧で細やかな演奏だったり、音色を追求されていたり、ダイナミックでユニークだったり、素朴で飾らない演奏だったり。
皆さんの演奏を目を閉じて集中して聞いていました。
それぞれに時間の限られた中一生懸命取り組まれてる背景が伝わってくるんですよね。

素敵な音のシャワーを浴びた二時間でした!

私は…ちょっとダメダメでしたね。
でも、お陰さまで課題みたいなものを再認識できました。
楽しいだけではなく、貴重な機会でもありますね。

さて、2次会の前に

20180716204247fc6.jpg

近くの楽器店へ。

そして二次会

20180716203946d4a.jpg

女子力高めのお洒落な喫茶店。(いつもながらセンス良いチョイス)
ガレット美味しかったです。
こちらではピアノの事をたくさんお話ししましたね。
(ピアノの会ですから当たり前かもしれないけどー)

お店の予約や手配をしていただいた主催のM作さん、いつもありがとうございます。
そして今回ご一緒いただきました皆様、ありがとうございました!
Kネコさんも酷暑の最中の上京、お疲れさまでした。
(夏は北国が羨ましい私です笑)
皆様、またぜひご一緒くださいね(^-^)v


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またまたほぼお一人様?練習会(現実逃避編)

またまた教室のSさんが練習室を予約してくださり、練習してきました(;'∀')
ピアノはYAMAHAで良く響いて変な癖も無くて弾きやすかったです。
それにしてもピアノって本当に個々で違うものですね。

先生のお家ピアノ=メチャメチャ鍵盤重い・・・ピアニシモは高確率で音出ない(-_-;)
よく使う練習室=ちょっと重い(でも始めて弾いた時はかなり重く感じた)ペダルも重い、音も重厚感あり(^^;だけど慣れると癖になる弾き心地&音質。

3時間取ってくれたのですが、時間が早かったので後半の1時間位合流した感じでした。

バラードは2回弾いて、間奏曲も弾きました。
バラードは練習時間が減り、ほとんど練習してない状態。
本番はこれからだというのに…
気を引き締めないとダメですね。
間奏曲もどうも思ったようには弾けず。まぁ仕方ないけど曲は好きなので発表会までは指慣らし的に弾きます。

実はアンドレギャニオンの楽譜を持っていって少し弾きました。
メロディを考えながら弾くと今までより更に新鮮に感じます。
潮騒とかめぐり逢いを弾くとSさんが懐かしい~!と仰ってくれて脱線も時には必要?!笑←これは現実逃避かも?!

今回はお茶する時間が取れたので、お茶してきました。


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曲と上手く向き合えなくて

なんて言うのか発表会近くなると不安定になりますね…

弾けてなくても良いや…と開き直ってみたり。

いや、でもまだなんとかなるはずと思ってみたり。

ノーミスで弾きたいとかはさすがに無理なので考えませんけど、(練習の時でさえノーミスは無理だし)でも出来ればミス少なく弾ければと思ったり。

こんな余計な事考えている間に練習すれば良いのに…

浮かんでくるのは雑念ばかりで嫌になってしまう~~~~(^^;

と、ここまで書いていて結局は自分の心の問題だな、って思いました。

上手く向き合う必要はないですね。




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教室練習会

仕事の後、教室練習会でした。

先生、Aさんのお子さん達、Dさんとお孫さん、Eさん(初めての参加)、私、という面々で8名。

いつも思いますがレッスン外でこのような場にお付き合いくださる先生に感謝です。

何か特別指導してくださるというわけではありませんが、様子を見てくださるだけでも心強く、皆安心して弾けるんですよね。

初参加のEさんは、昨年の発表会を見に来てピアノを再開される事になった方です。

発表会に出るのはもう40年ぶりだと仰ってましたが、子供の頃かなり本格的に習われていたとのことで、とても美しい演奏でした。
音楽が好きで歌の方をサークルで10年ほど続けられてるとのこと。
それもあってか演奏も歌心が存分に感じられる演奏でした。
あー、こういう演奏目指したい!!

やはり歌心のある演奏って聴いていてとても気持ちが良いですね。

お子さん二人も前回より更に堂々と演奏、そして他の人の演奏中も本当に辛抱強く待ててすごいなぁと思います。

人様の子供達の成長をこうして感じられるのもとても嬉しいことです。

今回もあっという間の4時間でした。

後はいよいよ当日、また皆さんにお会いします。

緊張するしドキドキだけど、教室の皆の演奏を楽しみにしてます。

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レッスン192回目~そして「いのちの歌」

この度は西日本の方で記録的な大雨により甚大な被害が生じているようですね。
被災された方々が一刻も早く元の生活に戻られますよう、そしてこれ以上の被害が生じませんように心よりお祈り申し上げます。



━─━─━─━─━━─━─━─━─━─━─━
レッスンでした。

ハノンは半音階 短3度 長6度 短6度をとりあえず終えました。
次は半進行からです。

ブラームス 間奏曲op.117-2
一通り弾くも、pで始まるからと、優しく弾こうと思って指を寝かせ過ぎかしら?と。
もっとはっきりした音で弾いた方が良い気がします。との事でした。
この曲もレッスンするのは多分発表会まで。ちゃんと弾いて録音出来たらしたいなー(^^;
久々にじっくり取り組んだ曲だなと思います。(の、割にはいまだに弾けてませんが(^^;)

ショパン バラード1番

一通り弾く。
随分良くなってきたわよ~(って、前どんだけ酷かったのか(^^;)
と言っていただけるが、まだちゃんと弾けてない所とかたくさんある…
本番までに弾けるようにしたいところだけど、もちろんきちんと歌えるようになりたいのが一番。


レッスンの終わりに
「今度の発表会でこの曲を大人だけで歌って欲しいのよね」と、さりげなく言われる。
昨年から発表会後に歌を歌うというのが入って来て、今年も歌を歌う事になりそう。
それがこの歌。





ごめんなさい、今まで知りませんでした(^^;(^^;
今一生懸命YouTubeで覚えてる最中です(^^;
知らなかったけど聞いてみたらとても良い歌で。
歌詞もね・・・ジーンとくるのです。
なのでここにご紹介します。
誰もが誰かの子供であり、そして誰かの親である、
どの立場でも心に沁みる歌詞です。

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(懲りずに)ほぼお一人様ホール練習会?

懲りずに?!今回もほぼお一人様ホール練習会です。
関東では連日の猛暑猛暑でぐったり気味でしたが、戻り梅雨とのことで少し雨模様でした。

例によって中々練習できてませんが(これって物理的というより精神的というのかな、試験前に他の事をしたくなるお馴染みの?アレですね(^_^;))
だがしかし、レッスンやその他の予定は待っていてくれません。
試験前に勉強しない子供の事、叱れませんね~(^^;

というわけでホール練習の日がやってきました。
発表会前最後のホール練習だというのに、多分この前から殆ど変化無いような気が…
ただ、歌えるところ(一部分だけでも)は落ち着いて歌う、これだけは実行したい。

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先に会場入りしていたSさんの演奏も少しだけ聞けて、綺麗な音に・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・
ホールの音響で更に美音♪

Sさんと交代で私、まずはブラームスから…
なんかね、この前、録音聞いて自分でも「あ~~、なるほど!」って何か掴めた気がしたんですよ。
つまり、「なんだかなぁ・・・思うように弾けてないな」って言う原因。
指が速く動くとか、そう言うのも大事かもしれないけど、それ以上に大切な事。

それを念頭に置いて弾いてみる。

ん・・・?
結構良いかも・・・?!(自画自賛・・・(^^;)
というか、基本を守れば自然と綺麗に聴こえる・・・ような?(私比です!)
心なしか不自然に飛び出した音とか刻んだような弾き方が少しマシになったような?(気のせいか…?)
(o‘∀‘o)*:◦♪気のせいかもしれないけど喜びを感じてる

そしてバラード1番。
これは3回ほど弾いて録音。
とにかくよく歌う事。
どんどん速くなるのは歌えてないから。
細かいミス、大きなミス、雑なタッチ、弾けてない所は満載だけど…
今はそれよりも自分の中で「歌う事」が一番のテーマだと思っている。
なんて言うのかな、ミスタッチとかちゃんと弾けてない部分、それはもちろん直したいんだけど、それより全体の印象というのか統一感というのか。
そっちの方が今は気になるんですね。
それにようやく借りてきた表現というのじゃなくて、この曲が手に馴染んできた?ような気持ちもあるんです。
(なんだか、えらそうな事言っちゃってますが("^ω^)・・・)
もちろん意識はしていても実際出来てない所もたくさんありましたが…
とにかく、焦らず…

歌う。


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教えられたことを消化したい

この前ブロともさんに教えていただいた事、私なりに少しでも消化してピアノに活かしたいと思っています。

もちろん、バラードもそうなのですが、もっと基本的な事をいろいろ教えていただきました。
バラードでは一部活かせるかなと思う部分もありますが、全てを活かすのには私にとって難しい曲すぎるかも。

というわけで、もちろん毎回弾く時には意識はしていますが、弾いてる時に自分の音を聞く余裕があまり無いので(^^;
録音しつつ、後で聞いて修正?していくような、そんな感じでやっています。
どうしても、
「この苦手な部分、ちゃんと弾けるかな?」
っていう視点で考えちゃってる自分がいるんですよね(^^;
そうすると、ほんとうならもっと大切な事がすっぽり抜け落ちたような演奏になっちゃうわけです。

「すぐにその弾き方が出来なくてもいいんですよ。それに発表会でそれが出来なくてもいいんです。自分で試行錯誤することも大事」
と言ってくださったので、すぐには変わって行かなくても徐々にでも良い方向へ向かっていければいいなと思っています。
今まで「なんでだろう・・・、何をどうすればいいのかな?」
と、原因もわからず悩んでいたのが、その原因の1つを気付かせていただいた事は大きいです。

ブラームスの間奏曲Оp.117-2は、主なメロディはわかりやすい方だし、音自体の数もすごく多いわけじゃないし、4ページほどの曲
だけど、いつまで経っても覚えられない。
臨時記号が~とか♭♭が~とかそう言うのもあったけど、
それは何とかクリアしたのに、そこから先、全然スムーズに弾けるようにならない。
何回弾いても覚えられない(ま、今に始まったことでは無いけど(^^;)
元々記憶力は弱いけど、それにしてもただなんとなく弾いてるだけじゃ何回弾いてもダメなんだな。

そしてどうやら曲を演奏するための、基本のキ、これが私には定着していないようだ…という事をまたしても気づかされました。
(もちろん、指摘を受けたからこそ、ようやく気付いたわけですが)
それはハノンやってないとかツェルニーが何番かという事とはあまり関係が無い事なんですよね。
普段の練習から演奏するための基本をどれだけ意識して練習できるか?・・・
という事のようなのですね。
(つまりは鍵盤へのタッチの仕方だとか、フレーズの基本的な弾き方だとか、左右の役割の違いとか…)

そういう事が演奏の基本なのであって、その基本を私は身に付けてこなかった…
もしくは、教えていただいてたにもかかわらず、スルーしてしまった、忘れてしまった…

そんな事を考えて自分の録音を聴いてみると、いろんな事が見えてきた気がしました。

どうも何か、自分の思い描いてる演奏が出来てない。
「こうじゃない」感が強いんですよね。
もっと違う、でも何がどう違うのか?
そこでその演奏の基本を考えると、出来てない。

そっか…

ミスタッチ以前にタッチが雑だしフレーズの終わりが強くなっちゃったり、途中が飛び出したような流れの無い演奏。

だから、変なんだ…。

直していくのは大変だけど、でも、原因もわからずやみくもに練習を繰り返す・・・
という虚無感みたいなものはありません。
これは私にとって大きな事。

勘の鋭い方や要領の良い方は自分ですぐに気付けるだろうけど、私には中々難しかったから。




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記念日

プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ハノン 半音階・アルペジオ
ショパン スケルツォ1番

♪今年の一区切り曲

ショパン エチュードOp.25‐12
バッハ フーガト短調
ブラームス 間奏曲Op.117-2
ショパン バラード1番

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