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難易度に振り回されない

ピアノをやってると必ずと言ってもいいくらいにお目にかかるもの、もしくはなんとなく調べてしまうと目に入ってくるもの、それは曲の難易度というものじゃないでしょうか?

好きな曲だけど果たして今の自分に弾けるだろうか?
とか、先生が勧めてくれた曲だけど、どのくらい難しいんだろう?とか。

いろんな場所で、blogや掲示板やホームページなどで、主観的な曲の難易度というものが論じられてますよね。

そういうものを見かけたり、興味本意で調べたりするにつけ、恐らく多くの人が、
『え~?!この曲ってこんなに(簡単、難しい)?あまりそうは思わないけど…』
などと疑問を感じるんじゃないでしょうか。
ま、大体、自分途中で諦めた曲とか上手く弾けなかった曲が難易度が結構低かったりして(^_^;)
なんだかよくわかんないけど、ちょっと落ち込むわ…というようなパターンがほとんどですが。

難易度の表はあくまで選曲の参考として使う…というのが主な活用方法なのかな?と思うんですけど、でも、その表だけを参考にして、
『難易度高いから自分には無理だなぁ…』
と思ってしまうのはもったいないような気がするんですよね。

大体、その曲を弾いてみたいと思った背景を考えると、どこかで聴いていいなぁ~と思った・感動した…というのが動機だと思うんですよね。

聴くだけで自分に弾けるかどうか?を判断するのはすごーく耳の良い方(聞き取る能力の高い方)なら判断できるかもしれませけど、普通の人(というか私は)は聞くだけじゃわからないと思うんですよね。
そこで活用するのが難易度表ってことになるのかな?
私は難易度表より先に楽譜を見ちゃうんですが…

耳で聴いて感動する→弾いてみたい!!→とりあえず楽譜を見たい→おわ(^^;む、難しそうな譜面→でも最初の所だけなら弾けるんじゃ?

とか、そんな感じに弾いてみることが多いです。結果、弾けもしない楽譜が山のように積まれていたりします( ;∀;)←めっちゃムダ遣い

でもね、ほんのちょっとでもその難しそうな楽譜を弾いてみたりすることで、なんだか随分譜読みのハードルが下がるような気がするんです、ま、あくまで気がする程度ですけど…

自分にとっての「難しい基準」は他人にとってのそれとは違う事ってよくあるんですよね。
同じく他人様の「簡単」は私にとっては難しい…とか。

弾ける人からすれば私が「難しい(>_<)」と思ってる曲なんて簡単だろうし、
そもそも、その曲が簡単か難しいか…というのは、どういう演奏をするのかによって変わってくる気がします。

だって、いわゆる難しい曲?と言われてる曲を弾けたといっても、演奏の質だってありますよね?
間違いだらけつっかえまくりでようやく通して弾けるレベルなのか、CDですか?!っていうレベルで弾きこなせるのかとか…。
一口に「弾ける」と言っても状態は千差万別というか…。

そんなことで一喜一憂しても意味が無いし、ましてや他人と難易度の高さ?を比べ合っても意味が無いと思うんですよね。

それに、難易度が高いから無理、弾かない、諦める、は本当に勿体無い。

難易度というのは一応の目安にはなると思うけど、一番必要なのはやっぱり弾きたい気持ちなんじゃないかなと思うんです。

弾きたいという強い想いがあれば難しい曲でも何年かかってもいいから弾くだろうし、
いくら自分の実力に合った曲だとしても、それほど興味の無い曲は練習にも身が入らないから当然弾けないと思うんですよ。

以前、kazさんがblogで紹介していた動画、かなり有名な方のようですが、初心者の方で「ラ・カンパネラ」を弾かれてます。しかも音楽的にも凄くないですか?
もしこの男性が「ラ・カンパネラ」弾きたいな…と思ったとして、どこかで難易度調べて「あー、難しそうだから自分には無理だ」って諦めていたらこの演奏は無かったわけですね。
それか「まずはバイエルから始めて、ハノンにツェルニー30番やって40番やって50番やって・・・」
なんてやっていたら2年11か月でこの曲は弾けないですよね。つくづくスゴイ…。

私がバラード1番で煮詰まり、気持ちが低迷していた時、kazさんがこの動画を添付して励ましのメールを送ってくださいました。





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先生に切り出す・・・

う~~~ん、どうしよう。

ソナタの事先生にいつ切り出そう…

というか、プレリュードどうしよう…

中断してもいいですか?←先生に聞けという話ですが

プレリュードよりソナタやりたいんですけど~~変更していいですか??

っていうか、もう練習してます、勝手に(;'∀')

だからいきなりですが、途中まで練習したので聞いて下さいって言ったら先生内心

「え??!」(;^ω^)

って思うよねー。

私が先生でもそう思うわ。

この間

「ソナタは難しいですよね・・・」

って言われたじゃない汗

でも、先生にどう思われても良いじゃない!!ってこの前書いたじゃん。

まぁもう先生も慣れっこかもしれないし・・・←このパターン何回もやってるし~~

あー私って小心者。

あの先生がOK出さないわけがない!←OK出して途中で強制終了はあるけど

自由にやろう!!←いや、習っている身ですから(^^;


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レッスン199・200回目!!~よく続いてるな~

ピアノ再開してから4年半、レッスンもなんと200回目を迎えました。

何と言っても私にしてはビックリするくらい続いています。
今までは1年とかせいぜい2年しか続かなかったピアノ。
こうやって一人の先生に継続して習い、遂に200回かぁ…と、なんだか感慨深いです(^^)

キリが良いよね?200回。
レッスンの備忘録も兼ねて始めたレッスン記。
レッスンで言われたことを家でも思いだしながらここに記録することで、再認識できるというメリットがありますね。
(レッスン中にメモ取ればいいんですけど…)
私の場合、1週間に1回のレッスンという事で、話題が無くても(笑)ブログの更新が出来るという事もあります(^^;
でもそれがかえって、
「先週のレッスンの事、早く書かなくちゃ~」
とか、ちょっとブログに縛られ過ぎかな~と思うようになりました。
あと、私のレッスン記って楽曲の分析がどうこうとか、何調で何拍子だから~とかじゃなくて、ただの先生とのお喋り日記みたいな感じですよね(笑)
後から見てもあんまり役に立つものでもないような気がして…
あっ、別に先生が感覚的に教える方だからとか言ってるわけじゃないんですよ←そ、そう??

そういうわけで今回以降は毎回レッスン記を書く必要はないかな~と思っています(#^.^#)
何事も、
「~しなければならない」
と自分で自分を縛ってしまうと却って続かなくなりますよね?(私だけかもしれませんが)
もう絶対書かないわけでは無く、レッスンで大きな気づきがあったりしたらその時書けば良いかなと思いました。

というわけでレッスン199,200回目レッスン。

ハノンはアルペジオ
変ホ長調、ハ短調、変イ短調→OK
へ短調、変ニ長調、変ロ短調→OK

ショパン プレリュード作品45
小さい音符と臨時記号ごちゃごちゃしてる所は本当にこの音で合ってるのか?
という場所があり、(使用楽譜は全音)
先生にも見ていただいたけど、先生も
「ん?ここだけ同じ音が連続してますね?」と、ちょっと不思議そう。
私も連続で同じ音を押さえるのはちょっと不自然だなと思っていたので、パデレフスキ版(エキエルは無かった)を楽器屋さんで確認してきますと言って一旦保留になりました。
後日パデ版を確認した所、やはり同じ音じゃ無かった!!(パデ版の音の方が自然)
それにパデの方が全然音符が見やすい。わかりやすい。
全音では音符の頭がすごく小さくて、そこに更に臨時記号が小さく記載されているので、目が、目がぁ~~~っ!!(>_<)という感じでしたが、パデ版は音符の頭が大きくて1つ1つがハッキリしてる。(^^♪

ショパン スケルツォ1番
先週までよりだいぶ良くなってきましたね~!と言われる!!嬉しい(#^.^#)
いつもリテヌートでテンポがわけわからなくなるところも今回は自然に流れていると言ってもらえました。奇跡(;´▽`A``
199回目の時に「左手をもう少しハッキリクリアな音で弾いた方が良い」と言われていたので意識して練習しました。
それもちゃんと先生に伝わってくれました。
「うん、だいぶクリアな音で弾けるようになってきましたね」と仰って下さいました♪
そしてレッスンの終わりに
「今日のはハノンからスケルツォまで全部今までより良くなってきましたね~、練習した?練習は裏切らないからね~」
と。
そうなんです、練習しました。
指が上手く動かない所はたくさんあって、グダグダなんですけど勝手にテンポアップして気持ちを高めました。
今までは練習で速く弾いていても、レッスンでは絶対にゆっくり弾いていました。
それはゆっくりでも綺麗に弾けた方が良いという気持ちがあったから。(その方が先生にウケがいいはずという計算もあったんですよね(^^;)
グッダグダなのに気分だけピアニストな演奏程みっともないものは無いような気がしてたんですよね。(まあ、私の演奏はほとんどそんな感じですけど笑)
でも練習でやって無い事って先生の前では出来ないんですよね。
だからゆっくり練習して無いのにレッスンの時だけゆっくり弾くから余計おかしな事になるんです。
レッスン用テンポに自分がついて行けないというか。

なんとなくですが、先生にウケがいい良い子ちゃん的な生徒を演じていたというのか…。
選曲をコロコロ変えたり、練習曲をやりたくないと言い出したり、そういう意味では元から我儘不良生徒ではあったんですけど、
そういう事じゃ無くて、レッスンの時と家での練習の時ではテンポを変えてるんです。
レッスンの時は意図的に遅く弾いてるんです。
練習の時はスピード狂なのに。(もちろん、グダグダです。でもやめられないの)
なので今回は練習通り最初から飛ばしました(笑)
するとテンポ感は割と違和感無く弾けました。
その代わり細かい部分は更にグダグダになりました。
でも多分聞いてる先生としては「ようやくまとまって1曲として聞けた感」があったのでしょうね~。

「細かい音が指がこんがらがっちゃって上手く弾けないんです・・・」
と言ったら
「ゆっくり取り出し練習…して下さいね!練習は裏切らないですからね」(^_-)-☆

というわけで、レッスン199,200回目、終了です♪



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ピアノへの憧れの原点へ

ショパンのスケルツォとプレリュードを練習しながらずっと考えていたことがありました。

スケルツォ1番もプレリュード作品45もずっと憧れていた曲には違いありません。
でも、優先順位としてはどうなんだろう?と。
曲に自分の中で優先順位をつけるのもどうだかなーとは思っていますが、生前kazさんは折に触れ言っていたと思います。

弾きこなせなくていい、憧れを追い続ける

と…

人は誰しもこの世に生を受けてから徐々に死に向かっています。
それはどんなに有名人でもお金持ちでも健康でも同じ。
死なない人は居ないんですよね。
と、考えると、特に私世代くらいからはもしやいつどうなるか?は、誰にもわからないわけです。
運良く?100歳まで生きるかもだし、考えたくないけど事故や病で急に…ということもあるかもしれません。

人の生が閉じる時に思うこと、後悔することは、やってダメだった事ではなく、やりたいけど出来なかった事、やらなかった事、だそうです。

今、本当に弾きたい曲は?何だろう?

プレリュードを選んだ時、悩みました。

素敵な曲です。心の中に沁々と染み渡るような。

でもこの曲、今どうしても弾いておきたい曲だろうか?
今レッスンに持っていかなくちゃダメな曲だろうか?
本当に本当に憧れた曲だろうか?
私のピアノへの憧れの原点だろうか?

私のピアノへの憧れの原点…

そう思った時、頭の中に流れる曲はやっぱりプレリュードじゃ無い…

ショパンのソナタ3番です。

私には難しいよね…

私には無理だよね…

そりゃ、弾きこなすなんて事はできないでしょう。

もっと技術的に簡単な曲ですらヒイヒイ言ってるんですもんね。

でもさ、弾いてみる価値は十分にありますよね。

弾きこなせなくていい、憧れに飛び込む

やってみたいな、と思います。

先生がどう思うとか、そんな事はどうでもいい…

憧れの曲に飛び込まずにして何が趣味だ。

自分の想いに蓋をして続ける趣味なんて…

弾きたい曲はどんどんチャレンジすればいいじゃないの。

体裁を気にしてなんかいられない。

やっていてどうしても無理だとわかったら、その時はその時だ。

誰にも迷惑はかけないんだから。

弾きたかったけど弾かなかった…

そんなのはイヤだ。


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努力だけではダメ?

基本的に勉強でもスポーツでも趣味でも、多分持って生まれた才能っていうものはありますよね。
でも、大成するのにはもちろん才能だけじゃダメ・・・でしょう、恐らく。

いきなりですが、発明家エジソンの言葉

「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」

これ、誤訳なんですってね。
本来の彼の意図することを彼はこう言っています。

「私は1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄になると言ったのだ。なのに世間は勝手に美談に仕立て上げ、私を努力の人と美化し、努力の重要性だけを成功の秘訣と勘違いさせている」

という事だったらしいですね(^^;
努力は必要かもしれないけれど、そこに1%のひらめきが無いと大成しないのかもしれません。
でも、正直

えっ!こんな天才でさえ日々の努力の積み重ねが重要だという意味じゃなかったの?

ってちょっとガッカリ感はありました。
やっぱ才能かぁ~~、みたいなね。

この「1%のひらめき」
これがいわゆる才能ってやつなのでしょうか?
逆に言えば1%のひらめきがあれば99%の努力が実る・・・
まあ発明というのは無から有を作り出すわけで、ちょっと特殊な事かもしれませんが、さすがは天才。言う事が違いますよね。

私達?はエジソンのように後世に語り継がれるほどの偉人になりたいわけではないのですよね。

ただちょっとピアノがいい感じに弾ければ良いな~~っと思ってるわけです。

まあ、この歳でこんな事思ってるくらいですから、そんな「才能」なんてものは無いだろうし、
今の状況から少しでも「いい感じ」に弾けるようになるには、やっぱり努力は必要なのかもねと。

1週間に1時間も練習しないで「いい感じ」に弾けるようにはならないと思うし、ピアノってどうしても練習時間=上達度合みたいなところってありますよね。
全然練習しなくてもなんでも弾けちゃいます♪なんていうのはそれこそ才能ある一部の人だけ。

凡人は結局地道に練習を積んで行くのが近道なのでしょうね。

と、いうわけで、今日も練習頑張ろうっと!!(^^)/

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Ojiba練習会

Ojiba練習会に行ってきました。

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お菓子パーティ?の準備はOK
そしてお菓子を食べ過ぎて・・・

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もちろんピアノは一流
順番も決めずに気が乗ったら弾いてこよう~みたいな感じ。

食べる喋る弾く食べる食べる喋る喋る弾く食べる・・・・あれ?

弾けるかな~?と思ったPops、やっぱりあまりちゃんと弾けなかった。

そしてあっという間の4時間。


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二次会はサラダだけ?!笑
いえいえ、もちろんメインもあったけど撮り忘れました。

今回もピアノ話から実生活のいろいろな為になるお話まで、たくさんお話出来ました。

「聴く人を不安にさせない演奏」

これ、名言でしたね~。
心掛けたいです。(でも、言うは易し行うは難し)

間違った時に「あっ!!」とか「あ~~」という顔をしてはいけない。
そこにいる人たちの中で自分が一番その曲を知っている。

・・・みたいな話とか。


というわけで人様の演奏を聴き、自分も弾かせていただいた1日でした。
ご一緒頂いた皆様ありがとうございます。
またご一緒させて下さいね~。

そしてお忙しい中いつも会場の手配やご連絡していただくHさん、ありがとうございました。


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自分の音を聞きながら弾くのが難しい

私は自分の弾いてる音を聴きながら修正していくというのが中々出来ません(^^;

楽譜が暗譜出来ないし(しようともしていない事が大きいし、年齢的に新しい事を覚える事が難しいし)
さりとて耳から入るというタイプでもないので、楽譜から目が離せません。
今自分の弾いてる所の楽譜をガン見しながらしか弾けないので、次に来る音が何かというのもわかっていません。
練習していても指が動いてるだけで記憶が・・・無いって事でしょうかね??
とにかく覚えません。

つまり、常に初見状態?!

にかなり近い?弾き方だと思います。

先生には「楽譜を見るとしても、今弾いてる2~3小節先を見て弾く」

と言われますが、私は自分が今弾いてる所しか見られません(^^;(^^;
せめて1小節先を読めていたらもっと違うでしょうね~。←努力が足りないわけですが…

つまり常に初見状態…が相当期間続くわけですが、そのせいもあって「見て弾く」事に神経を費やします。

「見て弾く」

そうすると同時に自分の音を聞く・・・・というのが二の次になってしまう…んじゃないでしょうか…

もちろん、「見て弾いて聞く」が全て同時に出来る時もあるかもしれませんが、なかなか難しい気がします。

どうしても弾いてる時は(音を間違わずに)弾く事に精一杯になりがちなんですよね。

それでも間違うんですからね…(;'∀')

というわけで、弾きながら自分の音を聞く、そして聴きながら修正…して行く…はかなり難易度が高い事のような気がします。

何か月も弾きこんで行くと少しずつ余裕が出てきて自分の音も少しは聴けるようになるけど、それまでは地道に録音して第3者的な聞き方をして修正、の繰り返しです。

いつかは自分の音を弾きながら聴いて即修正していけるようになるのかなぁ~?




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レッスン198回目~演奏ガッタガタ

2週間ぶりレッスンは、Popsしかやってなかったので当然ボロボロのガタガタでした。○| ̄|_

やっぱり私は2週間に1度ペースだと練習を怠けてしまうのかも(^^;
実は最近週1だと正直キツイかなー、と思って月2回位の間隔にしてもらおうかと思っていたのですが、時間があっても結局は遊んでしまうだけだとわかりました(;'∀')(;'∀')
遊び弾きは決して無駄では無いと思うけど、(そしてそういうのに限ってすごく楽しいんだけど~)やっぱりメリハリをつけなくっちゃね(^^)
かといってレッスン曲(と言っても自分で選んだ曲だから憧れ曲なのだけど)にガチガチに縛られてしまうのも考え物。
無駄ばかりの私の生活だけど、少しでも合理的にいろいろな曲にも触れていたいです(#^.^#)←言ってる事が矛盾してるような…

というわけでモチベーションは確実に下がっていましたが、(いっそのことレッスン休んじゃう??まで考えるほど(笑))レッスンに行って先生に会って元気を貰ってくるだけでもいいか…
な~んて考えてノー練のまま行くことにしました。(完全に開き直る~~~)
本当に不良生徒ですね(^^;(^^;

ハノン アルペジオ ニ短調、変ロ短調、ト短調
初見だったけど、レッスン前に少し時間を貰って(家で弾いてこい~、という話ですが)ゆっくりと練習。まあなんとか弾けるようになったのでokという事に。
次は変ホ長調、ハ短調、変イ長調へ。

ショパン スケルツォ1番
これがあり得ないほど?全然まともに弾けませんでした("^ω^)・・・
まず、出だしから自分の弾けるテンポがわからなくなり、妙にゆっくりになってしまって。
確かにこの何日か弾いてなかったけど、ここまで感覚が狂うというのか、音は外しまくる、間違える、弾いてる所がわからなくなる、テンポがわからなくなる、つまり全くまともに弾けなくなる…という状態になるとは…老化現象?
ま、仕方ないですね。
散々な演奏を先生に聴いてもらって、なんとか最後まで弾きましたが…_(:□ 」∠)_

先生も・・・

…(´_ゝ`)…←リアクションに困るの図

…(´_ゝ`)…


…(´_ゝ`)…ち~ん…


「まぁ、練習出来なかったんですから、仕方ないわよ~、大丈夫大丈夫(きっと何かいろいろ大変な事があったのね的な)・・・」←かなり苦しいフォローをしていただく…

というわけで、アラフィフにもなって先生に気を遣わせる、相変わらずの不良生徒ぶりを遺憾なく発揮させていただきました。(先生、ご、ごめんなさいっm(__)m)

褒める所も全然無いヘタレ演奏でしたが、「中間部の歌い方はとても良かったですよ~」と言っていただき少し救われました(;'∀')
歌い方はやっぱりとても考えていることだけに(今の自分の一番の課題だと思ってるし)嬉しかったかな。

技術的な事についてはやはりラレンタンドの部分のテンポ設定というのかな、そこらへんがわかりにくいけど(YouTubeなんか聴いてもいろいろな弾き方があって…)
自分が一番しっくりくるテンポを探したいなと思っています。
後はとにかく音が離れている部分が多いので、そこのテクニックと…
どうしても外してしまうのよね。特に左手を和音で掴まなくちゃいけない部分、ここは最後まで課題になりそう~。

レッスン終わって先生が、
「そう言えば今スケルツォだけでしょう?何か他に弾きたい曲は無いですか?」
と、聞いてこられたので、
「またショパンになっちゃうんですけど、『プレリュードop.45』にしようかと思ってるんです」
と言うと、先生ピンと来なかったらしく…

「どんな曲でしたっけ?ちょっとわからないけど…じゃ、次回持って来てみて下さいね」

という事で、練習していかなくては…←やってない…
あの臨時記号だらけのごちゃごちゃの小さい音符軍団が…正直すごく苦手ですが…

というわけで198回目レッスン終了です!






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kazさんの残してくれたもの ①

このところ(というのかピアノを始めてから特に)「何かの縁」というものを強く感じています。

ピアノを習おう、と思った時に今の先生を紹介してくださったのが同じ教室のAさん。子供繋がりの方でした。
しかも決して頻繁にお会いしていた方では無かったんです。
たまたまお会いした時に、たまたまピアノの話が出て、先生を紹介してくださったんですね。


kazさん(ピアノのある生活、ピアノと歩む人生)との交流ももちろんピアノを再開していなかったら無かったでしょう。
ピアノを始めてもブログをやってなかったら無かったでしょう。ブログをやっていてもブログ村に登録しなかったら無かったかも。
ブログ村に登録しても実際に演奏会に行かなかったら…。
そう考えると人とのご縁とは何と不思議なものなのかとつくづく思います。

最初はなんとなくブログ村のブログを斜め読みしてる感じでしたが、そこで目に留まったのがkazさんのブログでした。
ピアノだけでなく、随分と音楽全般(声楽やバイオリン曲、それにフィギュアスケートにも)造詣が深い方なんだなぁ…、
記事の内容は無知な自分にとって知らない事ばかり。
知らないピアニスト、知らない歌手、知らないアーティスト、知らないスケート選手…
彼のブログの深い内容・圧倒的な知識に感心するとともに、彼の音楽に対する、人生に対する真摯な想いにすっかり彼のブログのファンになっていました。

読み進めていくうちに、私とは同年代の方で、ピアノのサークルをなさっていらっしゃるという事、そして年に1回サークルの演奏会を開かれていらっしゃるという事も知りました。(どうやら闘病中であるらしい事も記事で知ったのですが・・・)
たくさんのご自分の意見を書かれていらっしゃいますが、まずあれだけの内容の記事を1日に何記事も書かれるそのバイタリティ、メンタリティの強さを感じました。

普通に仕事をされていて、疲れて帰宅してから体調も整っていないのにピアノの練習をせずにはいられない(その合間にあのような内容の濃いブログ記事を書く?)…
お仕事も人生もいろいろな経験をされて留学もされて外国人の友人もたくさんいらっしゃるようで、およそ私の平凡で怠惰な人生とはかけ離れた生活を送っている…
ただただ

信じられない…すごいな…!!

と、思いました。

人生に対する考え方、ピアノに対する想い、今の仕事に対する思い、何もかも私とは違う…
興味に駆られて遡ってかなりの記事を読み返しました(それでもいまだに全部は読み切れていません)

こんな方のピアノって一体どんなピアノなんだろう?
録音は無いの?聴いてみたい!


当然そう思いました。
記事を探したけれどご自分の演奏を貼ってあるようなのは見当たりません。
どうやら毎年サークルの演奏会を都内で開催されていらっしゃるとのことなのでこれはもう行くしかないだろうと。
そう思った最初のサークル演奏会(2016年11月)は実は他の用事が被ってしまって行けなくて、でもその後にkazさんご自身の演奏会(2017年2月)をされるとの事が決まり、そちらに行かせていただけることになりました。(しかも既に定員いっぱいになっており、キャンセル待ちをしました)


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連弾発表会

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プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ハノン アルペジオ
ショパン スケルツォ1番
ソナタ3番1楽章

♪今年の一区切り曲

ショパン エチュードOp.25‐12
バッハ フーガト短調
ブラームス 間奏曲Op.117-2
ショパン バラード1番

♪寝かせ中
ショパン プレリュードop.45

♪密かに練習♪
バッハ 平均律 1巻4番プレリュード&フーガ

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