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タイミング

何事にもタイミングというものがあると思っています。

私がピアノを再開した時もタイミングが合っていたというか…。

何か自分の好きな事をやりたいという気持ちがあって、するなら絵画かピアノを習いたいな~と思っていたんです。

でもよく考えたら音楽は聴いていたけど絵は高校以来全く描いてなかったですね。

それなのにまずは絵画の方から当たってみようと思いました。多分、とりあえずは初期費用がかからないのが絵画だったからだと思います。←なんて単純(;'∀')
あと、電子ピアノ(ピアノ)はそれなりに場所を取るのでダンナに反対されたという事もあります。

その時点で続くかどうかわからない趣味にあまりお金をかけたくなかったというのがあって、最初に調べてみたのは地域の絵画サークルのような所でした。
何か所か問い合わせしてみましたが、どれも条件(時間やその他)が合わずにダメでした。

結局サークルでは無く、カルチャーセンターみたいなところの絵画教室を見つけそこに体験レッスン?を受けに行きました。

が、先生が変わった方で(^^;1時間みっちり先生の自慢話と絵画でお金儲けをする方法を講習され(;'∀')逃げ帰ってきたんですが(笑)

そんなワケで私の絵画教室捜しは完全に暗礁に乗り上げた形になりました。

さすがに私も考えましたね。
う~ん、これだけ行動しても自分に合った所が見つからないという事は・・・
私、今は絵画を習うなって事なのかな?
と・・・
そもそも絵って習うものなのか?
本当に絵が好きならそれこそ「習う」必要も無い事なのかもしれないし、習わなくても描くだろう。
自分は本当は何が好きなんだろう?と考えた時、絵は描いてなかったし見てもいなかったけど、音楽は形を変えても聞き続けてきたな…と。

というわけで今ピアノを習ってます(笑)

これは偶然なんかじゃない、必然的だったんだろうなと思います。



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本番直前どうしてますか?

本番直前の、と言っても、練習をどうするかではなくて、本当の本番直前舞台袖での過ごし方です。

緊張・・・しますよねぇ・・・(-"-;A ...アセアセ

私自身は数回しか発表という場には立っていませんのであまり参考にはならないですが・・・

教室発表会の舞台袖には椅子が用意されていますがほとんど座ったことが無いです。

ウロウロしてますかね~。想像するに我が子の誕生を待つ父の心境ってこんな感じなのでしょうか?

居ても立っても居られないんですよね。

深呼吸してみたりストレッチしてみたりしますが、劇的に何か心が軽くなるとかドキドキが収まるわけでもなく。

そう言えば袖で楽譜は見ないです。(暗譜じゃないのもあるかもしれません)

頭の中はとにかく緊張に耐える事だけで精一杯で、これから演奏する曲の事はどこかに行ってしまっています。

お行儀は悪いけど出番までガムを噛みます。私にとっては少し効果があるような気がしますね。

なので舞台袖では、ガムを噛みながらウロウロ歩き回り合間に深呼吸したりストレッチしたりする(笑)という、非常に落ち着かないストレスMaxの動物園の熊ですか?的な状況になっています(^^;

その場に話が出来る人が居れば話をしていますかね~。

先生はその場に居るのですが、弾いてる人がいたら話はそんなに出来ないですね…

というわけでこれが私の発表会の舞台袖での行動でしょうか。

とにかく動いて気を紛らわせたいです。

なので、そこにじっと座って前の方の演奏を聴いていなくてはならない…という状況は結構辛いですね。

いずれにしろ舞台に向けて集中力を高める、というより不安感や緊張感を紛らわせる、というような方向に向きがちなんですよね(^^;

ゆくゆくは舞台袖で「表現したい事や伝えたい事を考えられる」ようになりたいものです…。
現状はそれどろこじゃない、ですけどね(^^;(^^;

舞台袖での過ごし方、きっと皆さん人それぞれなのでしょうね~(#^.^#)

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バッハは無機質?

最近またハマってるバッハ平均律1巻4番のアンドレィ・ガヴリーロフの動画です。
インパクトありますよね~。
(最後の最後まで見ていただくとかなりなインパクトです。ガヴリーロフさん、顔に力が入り過ぎでは・・・?)
以前にも1度紹介させていただいた事があるんですけど、今一度!
かなり好きな動画です。

プレリュードはこれがバッハ?と思うようなメロディアスさ。
バッハはよく、無機質とか言われますけど、これ聴いたらどこが無機質?と思います。
(ちなみにここで言う「無機質」とは、生き物らしさがなく、命が感じられないという意味ですので、「生気のない」「機械のような」というイメージが近いでしょう。)
決して感情過多じゃないけど、努めて冷静になろうとしてるけど、どうしても感情が溢れてしまう・・・みたいな。
プレリュードも素敵ですが、フーガも・・・
なんてしみじみと心に沁みてくる音楽なんだろう…

この曲に関してはガヴリーロフさんの演奏が好きかも。
バッハなのに感情爆発(表情爆発?)・・・なのに抑制が利いてるっていうのか。
そこがさすがはバッハの曲…なのかもしれないですね。


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kazさんの残してくれたもの②

kazさんの残してくれたもの①の続きです。

そういうわけで2017年2月のkazさんのリサイタルへ行ってきました。
詳しくは
熱い思いが伝わる演奏ってある!(kazさんのリサイタルへ)
熱い思いが伝わる演奏ってある!~番外編
↑こちらをご覧ください。

初めて間近で聴くkazさんの演奏に、いたく感激した私。
演奏を終えて、kazさんを囲み、なんとkazさんが飲み物や軽食を用意してくださって、お話することが出来ました。
この演奏会の時に、たまたまある会でご一緒したことのあるピアノのお友達(NKさん)とkazさんがお知り合いだということで、これも本当にご縁を感じたのですが、
「今度kazさんを交えてみんなで弾き合い会をしましょうね!」
と、私にもお声をかけていただきました。(NKさんに感謝です!)

そしてそのピアノのお友達NKさん主催の弾き合い会が昨年夏にありました。
この時の記事がこちら

『葡萄が目にしみるオフ会』に参加しました。
そこでkazさんの演奏を再び聞かせていただけたんですが、もう、ほぼマジック?!のような感じでした。
ピアノを弾くkazさんを囲んで皆さんどんどんリクエスト、それに応えてkazさんが次々とリクエスト曲を弾くという・・・
バラード3番4番、愛の夢3番、ハンガリー狂詩曲2番、熱情第1第3楽章、ラ・カンパネラ、英雄ポロネーズ、イスラメイ、エチュード木枯らし大洋、ノクターン8番・・・
もちろん、楽譜ナシです…もう、ビックリです…みんな、大興奮していましたね。←特に私?!
凡人には信じられませんが、kazさんは「こうやってまずはワーッと弾いちゃうんだよ」と言っておられましたね(^^;
その時、参加されてた方達と、「いや、ワーッと弾ける事自体が凄いよね~」とか話していました。

その会の帰り、弾き合い会でご一緒した方と方向が一緒という事で、電車の中でお話させていただいたんですが、(その方もものすごく上手な方で・・・一聴して音が違う!!とわかる演奏をされていました)
「kazさんにレッスン受けられるものなら受けたいですよね~」って、そんなお上手な方が仰っていたんです。
もちろん、私も「そうですよねー!本当にあれは信じられなかったですよね、受けられるものならレッスン受けたいですね!」
なんて言ってたんですよね。
自分が聴いて感激した、そんな方からレッスンを受ける事が出来たらどんなに素晴らしいだろう…
ピアノを弾く人はみんなそう思うんじゃないでしょうか。

本当にあの弾き合い会は、私にとっては奇跡を見た?感じでしたね。
しばらく興奮収まらず・・・でした。
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息苦しい演奏

たま~に自分の過去の音源などを聞いてみると、「間」が無いという事にちょっと驚きます。
その当時は気付かなかった・・・もしくは気付いていても直せなかったか。
そして傾向としては、とにかく速い(笑)
余裕が無いからだと思うけど、暴走してる録音がたくさんあります。

一昔前の交通標語じゃないけど

「狭い日本、そんなに急いでどこへ行く」

正にその通りなのですよね~。

「何?どうした?なんでそんなに急いで弾いてるの?」

歌ってないから「間」が無い。

音符を追っているだけになってしまっているから、「間」が無い。

「間」が無いという演奏は、(自分の演奏ですが)十分な呼吸が無いわけだから聞いていて息苦しいんですね。

息苦しい演奏は聴いてる方も不安になるだろうし、苦しいでしょうね~~(^^;(^^;

レッスンで先生に

「休符も音楽なんですよ(#^.^#)」

と言われていて、頭ではわかっていても、いざ自分で弾いてる時に気づかないのは歌ってないから…。

ミスのある無しよりも、むしろ演奏の「間」の方が大事なんじゃ・・・?!

もちろん、ミスはあるより無い方がいいだろうけど。

刻み演奏についても後から聞くとよくわかります・・・。

弾いてる時はわからないんですよね(^^;

わからないって怖い事で(笑)今聞くと「ええっ!!?何これ?」なんて思うんですよね。

でもこれって成長でしょう?

何年か前はわからなかった。でも、今は「え?!」って違和感に気づけたんですよね。

それだけ聞く耳が成長したって事ですよね?

50を超えて成長できるってすごい事じゃないですか?

まぁ、気付けたからと言って、直せるか?はまた別問題ではありますけど…("^ω^)・・・ね!
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坂東翔一郎さんの はあとふるコンサートのご案内です。

来る11月25日(日)、

坂東翔一郎♡はあとふるコンサート

翔一郎さんのお父さんのブログに飛びます。詳しくはここを見て下さいね!

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が武蔵野公会堂(吉祥寺)で行われます(^^)

坂東翔一郎さんのピアノは一音一音を大事に大事に弾かれる、温かくて誠意のある素敵なピアノです(#^.^#)

何回か聴かせていただきましたが、そのタイトル通り「はあとふる」な演奏だと感じます。

芸術の秋、はあとふるな演奏で癒しのひと時を過ごしませんか?

皆さまお誘いあわせの上、ご来場下さいませ(#^.^#)

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バッハブーム(私だけの)がまた来たよ~

もうず~っとバッハお父様から遠ざかっておりました。
何か月レッスンに持って行ってないんだろう?
バラードでいっぱいいっぱいだった時に一旦バッハは中断しようと思ったような気がします。

遡ってみたらどうやら今年の3月までフーガト短調やっててそれ以来バッハは弾いてないみたい。
半年以上経っちゃったわけですね。

先日の大阪へ行った時の少し前にバッハを少し弾きたいな~と思って何曲か解凍しようとしましたが、自分の中ではメインがショパンだったというのもあって、イマイチな解凍に(;´Д`A ```(そのメインも残念でしたが・・・)
ブロ友さんのバッハはやっぱり良かった~
それで触発されて、久しぶりにバッハを弾いたらやっぱり楽しい(#^.^#)

私の自分で弾く好みは、短調のゆっくりで重厚な感じの3声か4声フーガが好きなんです。
(聴くのは速い曲でもゆっくりなのでもどちらでも好き。でもバッハの速いのはすごく難しく感じるんですよね)そして、出来れば調号の少ないもの(←これ、重要笑)

いつも思うけど、なんでバッハって中毒性があるんでしょう?
特にフーガで感じるんですが。
横の流れとか、各声部の弾き分けとかちゃんとできてるわけではないし、でも、いつまでも弾いていたくなるんですよね。

どうやら今レッスンがショパンオンリーになってるから、その反動とか?もあるかもしれないなぁ…

というわけで、バッハブーム(私だけの)が来たみたいです(^^♪

レッスンには当分持って行かないと思うけど・・・




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幻想即興曲の思い出

先日関西の練習会に参加させて頂いた時に、チラッとショパンの幻想即興曲の事が話に上がりました。

あの曲は不思議な曲ですよね~。
何故かピアノを弾く人一度は憧れ・・・ませんか?

かくいう私もモチロン憧れていて、大人になってから幻想即興曲を弾くためだけに1年間ピアノ教室に通い、発表会で弾いた思い出の曲です。
(今じゃ考えられないけど、その頃はまだ若かったので暗譜でした。)

何ですかね?あの曲の不思議な魅力・・・派手ですよねぇ、綺麗ですよねぇ、カッコいいですよねぇ。

その頃は自分で録音とかもしてなかったし、発表会の録音も注文出来たんですけど買おうとか思わなかったです。
なので録音は残ってないですけど…
今聞いたら多分噴飯ものの幻想即興曲なんでしょうね(^^;(^^;

まあでも一生懸命弾いた事は確か。
凄いエネルギーで練習もしていた記憶があります(笑)

その頃は今のようにPCなどは無かったし、個人で得る情報は限られたものだったと思います。
余程専門の本を読んだり図書館などで調べたりすればわかるかもしれませんが・・・

なのであの曲が、ショパンの中では納得のいく作品では無く、友人に「燃やしておいて~」なんて頼んでいた作品!だと知ったのは、もちろんピアノ再開してからの話。
理由については諸説あるようですけどね。

マジですか?
あんなに素敵な曲なのに、天才の考える事はわかりませんやね~~~(;´Д`A ```

でもね、その友人が

「いや~~、ショパンったら「燃やしておいてよね!」って言ってたけど、ちょっと弾いてみたらめっちゃいいじゃんこれ!!絶対に燃やすわけにはいかんなぁ~~~、とりあえずは俺が持っていればいっか・・・」

って大事に持っててくれて良かったですよね!!

もしもボックスじゃないけど、「幻想即興曲の無い世界に!」

な~んてなっちゃってたら、私大人になってピアノ習いたいと思わなかったかもね。
あの(自分にしては)死に物狂いで練習した1年間は何やっていたんだろう?
今もピアノ再開してないかもしれないな・・・

なんてとりとめも無く考えちゃったりしました。

陰の功労者、フォンタナさん(ショパンの友人)に感謝です!




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ピアノにおけるこだわり

こだわる人っていうのはいますよね、いろんなジャンルで。
実生活での「こだわり」って言う響きはあまり良い意味で使われない事が多いような気がしますが、趣味でのこだわりっていうのはほとんどが良い意味で使われる気がしますね。

ピアノだったら何だろう?

・綺麗な音を出す

これは良いこだわりでしょうね。

ピアノの演奏を聞いていて、癒されるな~もっと聞いていたいな~と思うのはやっぱり音が綺麗だったりする演奏が多いですよね。

・音楽的な演奏をする

これもピアノ弾くなら目指したいこだわりですよね。

・演奏技術を高める

これは音楽的な演奏をするのに高い方が有利?(というか目的に近づく事が出来る)でしょうからね。

・ミスタッチを極力しない

これも一種の演奏技術なのでしょうか。
ミスタッチを連発すると、聴き苦しい(私だ!!)ので少ないに越したことは無いでしょうね(^^;
これはあまりそればかりに拘りすぎるといろいろ他に支障も出てくるかもしれませんが。

今思いつくのがこんな感じですが、書いてて「ピアノってこだわりが必要な趣味だな~」と思いました。

だってこだわらなければ綺麗な音は出せないし、音楽的に弾けないし、ミスタッチも頻発するし("^ω^)・・・

「ここはこう弾きたい、こんな音色で弾きたい、もっとこんな風に表現したい」

っていうのは、ただ何となく漫然と弾いていたら出来ない。
こだわらなければ出来ない事ですもんね。

ピアノにおける「こだわり」ってきっととても大事な事かもしれませんね。

と、書いていて、自分じゃ中々そんな事を考える余裕が無いな~~~~(;´Д`A ```って思いました。
音を拾うのに精いっぱい・・・(;'∀')

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記念日

プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ハノン アルペジオ
ショパン スケルツォ1番
ソナタ3番1楽章

♪今年の一区切り曲

ショパン エチュードOp.25‐12
バッハ フーガト短調
ブラームス 間奏曲Op.117-2
ショパン バラード1番

♪寝かせ中
ショパン プレリュードop.45

♪密かに練習♪
バッハ 平均律 1巻4番プレリュード&フーガ

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