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またまたアンドレギャニオンも

先日のレッスンには、ソナタだけではあまりに重いので(^^;何か他の曲もやって行きましょうか、という事になり、家ではありったけの楽譜をさわりだけですが譜読みしてみました。
クラシックからポピュラーまで、2~4ページ位のソナタと並行できるくらいの曲でメロディが綺麗なもの。
そして
「弾きたい!」と思えるもの。

まあなかなか決まりません(^^;

私としては

「メロディの歌わせ方」みたいなものをちょっと徹底的にやってみたいなと思っていて、今までそこが特に出来ていなかったなと思うんですよね。

もちろん、「この曲はメロディーが大事であの曲はそうではない」

とかそういうわけでは無いだろうし、その点では今やってるソナタでも歌わせることはできるんだろうけど、やっぱり弾くのに一生懸命になり過ぎていて「歌う」事に集中出来る所まではいかないような気がするんですよね。

最終的にはもちろんソナタで歌う事が出来れば・・・それが目標ではありますけど(#^.^#)

サブ曲?の候補としては

・アンドレギャニオンの何か
・ポピュラーのスタンダードナンバーの何か


辺りから選ぼうと思っています。

まずは割と弾いてるアンドレギャニオンから、
「心の波紋」「潮騒」
という曲を持って行きました。

「心の波紋」はまだあまりしっかり弾けてないのですが、「潮騒」はアンドレギャニオンの中で一番好きな曲で、何年も前からちょこちょこ弾いています。
この曲癒されるんですよね・・・
なんか疲れた時とか・・・

アレンジもシンプルで、メロディの歌わせ方に集中できる感じ。

久しぶりにアンドレギャニオンのYouTubeをたくさん聴きました。
するとあらいいじゃない?と思った曲が他にも。
「夜風に誘われて」
という曲なんですが、楽譜持っているのに弾いた事無かった(^^;
なぜか?というと♭が6個あるから~~~~(^^;(^^;(^^;
♭6個はちょっとハードルが高くて(^^;(^^;

ドがシ

という現象にどうも頭がついていかないんですよね…

やっぱり調号6個以上はどうしても脳トレ状態になってしまう~~~(>_<)(>_<)

この曲もやってみたいと思っています(#^.^#)



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人間は一生のうち逢うべき人に必ず会える。

こんな言葉を見つけました。


「人間は一生のうち逢うべき人に必ず会える。

 しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎないときに。

 しかし、うちに求める心なくば、

 眼前にその人ありといえども、縁は生じず。」


      森信三(教育学者)



深い深い…言葉です…。

無知な私はこの言葉をつい最近知ったのですが(^^;、ああなるほど…ととても腑に落ちたんですね。

というか、そうとしか思えない事がたくさんあります。

それは必ずしも良い出会いとは限らないかもしれないけれど、それもまたその時の自分には必要だった事。

そう捉えています。



みんなのブログがヤル気の素に!

いつも思う事があります。

それは皆様のブログを読んでいると、私も頑張ろう!と思えること。

思うように進まない事もたくさんあり、体調が悪くなることもあり、先生との厳しくも楽しいやり取りがあり、発表会があり、練習会があり、仕事があり、毎日の家事があり、育児や家族の事もあり、たくさんいろんな事があるのに、

皆さんやっぱりピアノが好きで

そして音楽が好きで・・

ピアノ以外にも目標を持って頑張ってる方や、

もちろんピアノ頑張ってる方々がいて

あ~~~

皆さんのブログを読むと・・・

私も頑張ろう!!

そう思います(#^.^#)

時々モヤモヤいろいろ考えてしまうけど

立ち止まったり後退することもあるけど

でも皆さんの文章が言葉が・・・

すごく力になります(^^)/

改めてありがとうございますm(__)m
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好みの曲

先日のレッスンで先生が今年の発表会は秋になりましたとお話がありました。

あら、何か急に練習期間が延びたようなお得なような?複雑な気持ちに(^^;
いつもより3か月先になるってかなり余裕が出来ました。
「あと半年」
っていうのと、
「あと9か月」
っていうのじゃ全然違いますよね。

でも私の事だから結局延びたら延びた分だらけちゃうんだろうな~~~
そう思うとやっぱり複雑。

結局遊び弾きとか脱線脱線・・・しちゃうな、きっと。
ま、それも大事だと思うし、良いんですけどね!

それとやっぱり今の曲が私には重い…重すぎる("^ω^)・・・

1曲だけってさすがに苦しい。いや、好きなんですけどね、もちろん!!
でも、激しいし音大きいしで、もう少し気軽に練習出来る曲弾きたいんですけど・・・

と、恐る恐る先生に聞いてみたんですよね。

私自分でも不思議なんですが、曲の好みがめちゃくちゃ偏っています。

明るい曲があまり好きでは無いし、変奏曲も苦手(聴くのも弾くのも)、同じ部分を何度も繰り返す曲がニガテ…
どんだけ我儘なんだって自分でも思うんですよ。

必然的に弾こうかな~と思うのは暗い激しい曲が多い。

なんでこうなんだろう・・・とか、もっといろいろな曲弾いてみればいいのになぁとか…思うんですよね。

でも結局好みの曲じゃないと頑張れないからね、仕方ない。



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昨年の振り返り&今年の目標

そう言えばピアノにおける昨年の振り返りと今年の目標を考えてみました(^^)/

昨年の目標

・可能な限り憧れ曲にトライしていこう♪
ん~、これはバラード1番にトライしたので達成しましたね。

・私にとって基本練習は外せない
先生に言われて渋々ではありますが、ハノンのスケールとアルペジオを一通りなぞりました(;'∀')(譜読みしただけとも言う)
こういうのは自分で目的を持って練習するものなのかな~(^^;
言われて仕方なくというスタンスではなくて・・・ね。

・引き続き臨時記号に慣れる
これはやっぱり慣れってものがあるような気がします。
ある程度は、慣れかも。
ほんの少しずつですが、臨時記号にあえて親しむようにしたつもりです。
その途中結果として少し拒否感・拒絶感が減ってきた気がします。
この歳になっても慣れって大事かもですね。

・人前の演奏の機会は積極的に作りたい
割と頑張ったつもりですが、どうでしょう。
生演奏を聴いて感動したり、この曲がいいなぁと思ったりそういうきっかけになりますね。

・毎年思うけど完成度を上げたい
これは中々難しいですね~。
性格的におおざっぱなのでそういうのが演奏にどうしても出るのかな…(^^;

今年の目標

・引き続き憧れ曲にはトライしていこう
やっぱりどんどん飛び込んでみる、やらないで後悔するよりやって後悔した方が良いから。

・人前演奏は貴重な機会というのをもっと意識する
今までは「人前で演奏して慣れたい」みたいな事を考えていた気がします。
でも昨年は自分の意識が変わらざるを得ない事が起き、人前で演奏することと同時に人様の演奏を聴く事の貴重な機会なんだという気持ちになりました。
今年はその事も踏まえて何かを伝えたい・感じ取りたい…という気がします。


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年明けランチ&レッスン

年明けて先生とランチしてきました(#^.^#)

年末は風邪引いてしまって中々体調が戻らず(トシ・・・ですかね?(^^;)ママ友ランチ、同級生忘年会、お仕事忘年会、全部キャンセルしたので本当に久しぶりのランチでした♪
普段あまり意識していないけれど、健康で好きな事が出来るという事は一番の宝物ですね。

その2日後に年明け初レッスンでした。

もうソナタ1曲に絞ろうと思っていたので、ハノンもスケルツォも持って行きませんでした。
ゆっくり間違いながらも最後まで一通り弾いたんですが、やっぱり家で弾くのとレッスンで弾くのとでは違います。
家だとちゃんと弾けてなくてもなんとなくの雰囲気で誤魔化し(^^;先に進んでしまって結果的にダラダラ弾けないまま…
になりがちな部分をレッスンでは指摘されるので、指摘されると言っても
「ここからもう一度弾いてみましょうか?」
という感じなんですが、あ~、ここそう言えばちゃんと弾けてないな・・・と再認識(^^;(^^;(^^;

再認識部分だらけ…だったんですが、本当に基本的な事がちゃんと出来てないなと。

最近はずっとショパンの曲を練習していたので、かっちりと弾く練習全然して無かったんですよね。
守るべき基本は守らないと決して美しくは聞こえないんだなと自覚。
ロマン派だからペダルも適当で・・・なんてちょっと思っていた自分("^ω^)・・・
多少右と左が合わなくても速く弾けばわからないかも・・・なんてどこかで思っていたり。

白状すると、4:3のクロスリズムが上手く弾けません。ゆっくりだと弾けているんですが、一定以上の速さになると左のリズムが崩れます。右につられる部分があるんですよね。なんでだろ…。
こんな基本的な事がまだまだ出来てないな~~~と、凹んだりもします。
でもまだ時間はあるので徐々に直して行ければいいかな。

途中で良く出てくる下降する音階部分。
ここもまだまだ…。何回も出てきてその度に少しずつ音が変化していくんですが、中々覚えられません。
でも、この部分が何とも言えず好きなんですよね~。練習も楽しい。ゾクゾクするんですよね。でも覚えられない笑。

好きな事なのに中々覚えられない。
何回弾いても初見状態。←記憶力は年々衰えてる

って事は、もしや毎日新鮮な気持ちで練習出来る・・・?

というわけで、今の所まだまだ毎回新鮮な気持ちで練習できています。

レッスンが一区切りした時先生に、

「あら、そう言えばこの曲だけですか?何か他に・・?」

と言われて…

何か久しぶりに違う作曲家の曲も弾いてみても良いかな?と思いました。

でも、現実的には難しいかな…明るくて短い曲があれば良いかなと思うんだけど、弾きたい曲は片手間には出来そうもない曲ばかり。
時間を見つつ手を付けていければと思います。


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kazさんの残してくれたもの⑤

kazさんの残してくれたもの④の続きです。

そんなやり取りをごくたまにしていた程度だったのですが、一方私はバラード1番の練習をしていて壁にぶち当たることが多く、こんな進捗の程度で発表会に間に合うのか?仕上がるのか?ととても不安になっていました。

当たり前ですが、私には憧れの曲であり、決して実力に合った?曲では無いという思いがずっとありました。今でもありますが…
それに、一番の懸念は私にしては本番までの時間が足りないという事です。
前年に「ため息」を弾いた時は、本番まで8か月をかけました。
(そして、8か月もかけたけど、とても弾きこなせているとは思えない状況でした(^^;最後まで技術的に弾けない部分もありましたし・・・。)
対してバラードは最初発表会にと思っていなかったので練習し始めてから半年位で本番へもっていくというスケジュールになってしまいました。
4か月ほど練習していた時点で、自分には難しい部分、弾けない部分がまだ複数個所ありました。
更に暗譜の問題もありました。曲自体が長いので、元々暗譜がニガテな私に暗譜できるとは思えなかったし、かといって楽譜を捲りながら弾くのはそれはそれで難しい気がしていました。

そんなワケで技術的な未熟さにそれらの不安が重なり、発表会の曲を変えた方が良いのではないかと考えるようになりました。
なんだかんだ言いながらも、バラードに取り組み始めた最初の頃の気持ち、弾きこなせなくていい、という事が、いつの間にか
「弾きこなさなければ」に変わっていたのですね。

そんな気持ちを迷いという記事にした所で何人かの方からコメントやメールを頂きました。
どの方の言葉もご自分の事のように考えて下さって有り難かったです。
kazさんからもご連絡を頂きました。
要約するとこんな感じでした。

「発表会で無難に弾くのも大事かもしれないけれど、焦がれた曲を弾くという経験も大事かもしれない。聞いている人は細部のミスなど気にしない、何かを感じたいだけ、プロ、アマチュアの演奏関係無く・・・・聴き手は演奏者の想いを聴きとるものだと思います」

つまり聴く人は演奏技術を聞きたいわけでは無く、演奏者の想いを聴き取りたい…という事なのですよね。
暗譜が落ちた、とか盛大にミスしたとか、ここが弾けるとか弾けてないとか、そんな事は聴く人は気にしないんですよ、と。

安全パイで弾きこなす所を聞きたいわけじゃないんですよね。(kazさんはそれも大事かもしれないけどと仰ってましたが)

私はその記事の時点で確かにすごく迷っていて、先生にも「バラードは止めようかな~自信が無いです」と言ってはいたものの、
結果的にkazさんの言葉は強力な後押しになりました。

聴き手は演奏者の想いを聴き取る

そうか・・・

上手く弾けたね、ミスが無かったね、それもスゴイ事かもしれません。(少なくとも私にはマネ出来ません)

実際にそう言う耳で聴く人もいるかもしれません。

さすがノーミス?!素晴らしいね!と。

だけど、kazさんはそう言う耳では聴いていない方だし、私自身もピアノのお友達の演奏をそう言う耳では聴かない。

だとしたら、弾きこなせ無さそうだから止める・・・って選択肢、矛盾してるな・・・

憧れだったんでしょう?

舞台で弾きたかったんでしょう?

まだ迷いが完全になくなったわけでは無かったですが、お陰でかなり前向きに考えられるようになってきました。

ただ、練習の仕方には完全に行き詰っていたのも事実でした。

部分練習はしたし、お決まりのゆっくりの練習、特にコーダと最後のスケールはかなり練習しました。
でも、プロの方が弾くみたいにはとても弾けません。
通しの練習や録音して冷静に聴いてみたりも繰り返しました。
練習会などで人前で弾く練習もさせていただいたし、でも・・・
先生には
「焦りが演奏に出ている」と言われ、でもこれ以上どうすればいいのか・・・
自分でも技術的に弾けてない事はわかっているけど、それ以外にもいろいろと気になっていました。
演奏にまとまりが無い事、雑な感じで、ただ弾いてる…みたいになってる事…
気持ちの問題?技術から来てる問題?
何度練習をしてもこれ以上の進展が望めないような苦しい気持ちになっていました。


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kazさんの残してくれたもの④

kazさんののこしてくれたもの③の続きの記事です。
(こちらを読んでいただいてる方には今更かもしれませんが、kazさんについてはこちら→ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

そんなワケで私は憧れの曲であるバラード1番に飛び込むことになりました。
でも最初、この曲を発表会で弾こうとは思っていませんでした。
他にも弾いていた曲もあったし、第一最後までまともに通せるかどうかもその時点ではわかりませんでしたので…。(結局弾きこなすという観点からは中々離れられないものなんですよね…(^^;)
自分でも逃げ道を用意していましたね。

「弾けなくても別に発表会じゃないんだし、いいんだ~。適当に楽しみで弾いていればいいんだ~」

と、その時点では思っていた気がします。
そしてどんな考えでピアノに向かうのも決して悪い事じゃないと思うし、向き合い方は人それぞれで間違いは無いと思うし。
いろんな人が居ていろんなピアノへの向き合い方があって楽しんでいればそれで良いと思うのです(#^.^#)

そんな時、レッスンの時先生にバラード1番を発表会で弾けば?と言われ、嬉しさ半分・不安半分な複雑な気持ちになっていました。
憧れた曲を発表会で・・・
先生がそう言ってくれた素直に嬉しい気持ち。
でも10分もの曲を舞台で弾くという不安。
正直どうなるのかわからないけど、でもやってみよう!
そう決めて参考の音源を求めてYouTubeをさすらう毎日。
有名どころ?のピアニストの演奏はかなり聞きました。
でも何故か・・・ピンとくる演奏が無かったんですね。

たまたまその頃、kazさんの記事のコメントに、「上手なんだけど自分の心に響かない演奏があるという事がわかるような気がする」と書いたら、
「現代のスターピアニストでは無くて、往年のピアニストの演奏を聴いてみれば?」
とアドバイスがありました。
そしてYouTubeを更に渡り歩き、途中で得意の脱線。バラードとは全然関係無い曲にハマりました。
私は本当にあまり曲やピアニストを知らないもので、
その時初めて知った曲が「水車小屋の娘」という曲の中の「水車屋と小川」という1曲。
ウラジミールソフロニッキーというピアニストの演奏がとても気に入ったんです。

(「水車屋と小川」は1曲目)

バラードの音源を探していたのにいつの間にか脱線してこの有様は実に私らしいんですけど(笑)
久しぶりに「わぁ~いいなぁ」と思えた曲(演奏)だったので、kazさんに報告したんですね、なんとなく...だったんですが。歌曲だし。
それに対して「水車小屋の娘」のあらすじなどを詳しく解説した返信を頂きました。

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飛び込んでる曲

なんだか年明けの記事が勿体をつけたような記事になってしまい、反省してます。

今まででもレッスン曲を内緒にしてる訳じゃないので、別に今回も内緒にするわけでもなかったんですけどね(^^;

無謀すぎるかしらと思ってなんとなく…

でも、よく考えたら伏せる必要も無いので書いておきます。

ショパンのソナタ3番の4楽章です。

この曲は本当に自分の憧れの中の1番2番?という曲です。
憧れの原点。
初めて聞いた時のうわぁ!すごい!という気持ち。
それはレコードでしたが、誰が弾いているものなのか当時の私にはわかりませんでした。
演奏が、というよりもこの曲自体に惹かれたのだと思います。

私のような素人のおばちゃんが弾くような曲じゃないのかもしれません。

でも…

挑戦するならもっと若い頃にやっていれば良かったのかもしれません。

もう、記憶も悪いし、指の動きだってモタモタしてるし、何度も何度も同じところを間違えてしまう。

正直技術的には全くこの曲を弾けるようになるとは思えない。
 
でも…

憧れには届かなくても飛び込む事はいつでも出来る、と思っています。

正確にはピアノ再開から4年以上経って、いろいろな方の導きがあって、挑戦する気持ちにやっとなれたわけなので、やりたい時が出来る時…

そう考えると今がその時なのでしょう。

なので、ぼちぼちゆっくりですが手をつけています。

幸い、楽譜自体は読むのに一苦労というわけではない曲なのかなと思います。

まぁ基本がいろいろなってない人なので、弾けないところだらけですが。



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ボヘミアンラプソディー観てきました。

昨年からず~っと気になっていた映画、「ボヘミアンラプソディ」。
ようやく見に行くことが出来ました。
音楽の映画だから、これはDVDじゃなくて映画で見たい!と思っていたので良かった(#^.^#)

私が洋楽にはまっていた頃はちょうど80年代ということで、queenの全盛期だったのかな?特にqueenのファンということではなくて、曲はヒットしていたものは知っていたけどそれ以外は知らないという感じ。
ロック、ポッブス系の雑誌などは毎月買っていたし、洋楽のテレビは必ず見ていたので存在は頭の片隅にあって、フレディについては声量のある歌の上手な人なんだなぁというくらいの認識。

映画では、あんな大成功の陰にコンプレックスを抱えていた事、バンドのメンバーとの信頼関係やフレディの恋愛関係、成功してからの孤独、本当に大切なものを知る過程、音楽への執念を知ることができました。

フレディってこんな人だったんだなぁ…

もちろん、映画なので誇張した表現や、効果的な撮り方をするために事実と違う事もあったかもしれませんが、最後のライブエイドの映像は本当にフレディなんじゃないの??!というような圧倒的なパフォーマンスと臨場感に、本当に自分がタイムスリップで参加してるような気持ちになりました。

ダンナと観に行ったんですけど、最初はあまり興味の無さそうな感じでしたが、終わってから感想を聞くとすごく!!感動したようです。
(私よりもっと感動していたみたい)
帰宅してから「ボヘミアンラプソデイ」やらqueenの曲を聴きまくっていました笑
 


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記念日

プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

※管理人が不快に思うコメントがありましたら予告なく削除させていただきます。

♪ただいま練習中♪

ショパン ソナタ3番1楽章
ラフマニノフ エレジー・ヴォカリーズ
ショパン ノクターン5番

♪終了した曲♪

ショパン ソナタ3番4楽章・ワルツ3番
メンデルスゾーン デュエット
リスト コンソレーション3番
ドヴォルザーク ユーモレスク

♪寝かせ中

ショパン  プレリュードop.45・スケルツォ1番
バッハ 平均律 1巻4番プレリュード&フーガ
メンデルスゾーン 3つのエチュード1番

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