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ピアノを続ける不思議

こういう話になると理由なんて人それぞれだし、ただ楽しいからやってるって場合もあれば、苦しいけどやってると言う人もいると思います。

ピアニストとかピアノの先生などピアノ演奏で食べてる?方々はもちろん決して楽しい楽しい♪だけではない様々な苦労があっての現在なのだと思います(想像の域を出ないですが・・・)
私のような趣味のピアノを楽しんでる人は(あえて楽しんでると書きましたが)最初はひたすら楽しい楽しいと思って練習のようなもの?を続けてきたのですが・・・

地道な努力
コツコツ毎日続ける
忍耐力必要
諦めない、途中で投げ出さない

この地道に・毎日・コツコツ・・

これピアノに限らず元々非常に自分の苦手な事でして・・・

他の事に関しても毎日コツコツは出来ませんがピアノもモチロン毎日コツコツできません(>_<)

まあなんとか頑張ろう、毎日コツコツなるべくしようとは思っていますが・・・

それはさておき、

なんかふっと思ったんですね。

苦手な毎日コツコツを頑張ろうと思ったり、

「あー昨日練習出来てないな、今日はやらなくちゃマズいな」とか・・・口に出して言っていたら
ダンナに言われました。

「マズイって、なんでそこまで思うの?」と。

「え~だって発表会あるしさ~~」と答えたら

「別に勝った負けたとかないんだし、聞いてる人だって生徒の親くらいだし、その人達だって自分の子供のくらいしか聞いてないでしょ~、知らない人の演奏なんて間違ったってわかんないでしょ」って(◎_◎;)

いや・・・ま・・・

そ、そうかもしれないけどさ・・・

確かに勝った負けたはないけどさ・・・

自分に負けたくないっていうかさ・・・

自分の目標に負けたくないっていうか・・・?

・・・う~ん・・・・

「憧れた曲を舞台で弾きたい」などとはなんだか言い出しにくい・・・っていうかわかってもらえないような気もする(;^ω^)

そうね、別に熱心に演奏を聴かれるわけじゃないし、テレビ中継があるわけじゃないし(笑)

でも、何故か緊張するし、こんなに緊張する経験って中々無いかなと思うけど、それでも終わると「次は何弾こうかな?」って考え始める不思議。

私はひょっとしてマゾなのだろうか・・・笑

だって決して人前演奏が楽しいわけでは無いんです。

なのになんで舞台に立とうと思うんだろう??不思議。

私がピアノを続けてるって・・・・不思議な事かもしれない。

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2019教室練習会③

教室練習会第3弾がありました。
音が良く鳴ってタッチも軽くて弾きやすいピアノでした。
ま、でも自分の演奏は残念ながら想像通りガタガタでしたが。
Aさん親子(+先生)、Sさん、私というこじんまりとした集まりでしたが、雑談無しでしっかり演奏を聞くという感じでしたので緊張感はそれなりにありました。
良いピアノでしたが、やはりピアノが変わると慣れるのに時間がかかってしまいます。
本番のピアノは更にタッチが軽くて音が響くので気持ちいいんですけど、でもほぼほぼ一発勝負ですもんね(^^;
(一応リハーサルが1回弾くくらいはあると思うし毎年弾いてはいるんですが・・・)
とても弾きやすい・・・
その弾きやすさは諸刃の刃で、速度がコントロール出来るかな(^^;?
速い曲だけにちょっとその辺が怖いです。
ただでさえ転びまくりでコントロール出来にくいのにどうなんだろう?
人前だと緊張感で速度も上がりますしね(^^;

201909271638345f0.jpg

そんな自分の心配事を並べてみましたが、もちろんそれだけでは無く、皆さんそれぞれ練習してるな~と感じる演奏でした。
先生もわざわざ駆けつけて下さって、大人生徒たちにはアドバイス頂いたり・・・
レッスン以外で時間を割いていただいてアドバイスなんて、本当に感謝です(#^.^#)

頑張らねば~~~

と、思いを新たにした練習会でした。

でもね、また明後日練習会なのよ(^^;(^^;

これから発表会まで練習会が頻回になります。

10月1週目は3日置きとか(;^ω^)下手するとブログの更新より練習会の方が多いかも(^^;(^^;

さぁ~~~自分にプレッシャーをかけなくては。


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音楽への冒涜?作曲家への冒涜?

※今回はかなり長いです。


リンクさせていただいてる中高年がピアノに上達するために
より抜粋させていただきました。




何故熱情のⅢ楽章なのか? 2008/09/04

どういう思い入れを持っているのか?

何故弾けるようになったのか?



最近、よくみなさんから聞かれます。



 これまでに書いているように、私はベートーヴェンの熱情ソナタのⅢ楽章を(これだけを)、

一所懸命に練習しています。以前に習っていた先生に、その当時の実力でそんな曲を弾くなど

冒涜だと言われ先生を替えてまで弾こうとしました。(冒涜がベートーヴェンに対するものか、

ピアノ教師に対するものか、ピアノ学習者に対するものかは残念ながら、もう聞くことは出来ません。)



 今、私の演奏を、聞く人が聞けば、「なってない、あんなもの熱情じゃない」といわれるのは覚悟の上で、

色々な所でご披露しています。またネット上に載せることによって世界中の人に聞かれるわけです。

「少なくとも間違えずに,止まらずに弾いてほしい」という声も聞こえてきそうです。

 下手な演奏の犠牲になった方には、本当にお気の毒と思いますが、これも私が熱情をもっと立派に

弾くための過程として勝手にお許し願っています。



 さて、この曲への思い入れは、もう40年以上前になります。



17歳のある日、月光ソナタを聴こうと思い、月光・悲愴・熱情の入ったバックハウスのベートーヴェン

三大ソナタ集というLPを買ってきました。当時「80歳のおじいちゃんだけど凄い」とレコード店の

店員さんから聞いていました。



(余談ですが、80歳は当時は想像も出来ないおじいちゃんでした。今は手を伸ばせば届くところにいます。)



 最初は、「月光」ばかり聞いていて、熱情はたまにしか聞きませんでした。当時の自分は、なにか、

あの第一楽章の暗さに耐えられない精神状態でしたから・・・。(受験や片思いでいっちょ前に悩んでいました。)

----習い始めて知ったことですが、熱情の「Fmoll」は、最も暗い調性だそうです。----



そして、ロマン・ロランの書いた「ジャン・クリストフ(ベートーヴェンを念頭において書かれた小説)」を

読みふけっていました。



 ある日、熱情のⅢ楽章を聞いていて、突然、これは「切ない恋」だと直感しました。

第36小節から49小節の部分です。全篇嵐のようなこの曲の中で、何か、どうしようもない切なさを

感じました。その当時の自分の気持ちに、ぴったり波長が合ったのだと思います。



 自分は、お世辞にも、音楽に関して鋭い感受性を持っているとは言えないと思っていますが、

このときだけは違いました。音楽は好きですが、それはリズムやメロディーの話で、その底にある

作曲者の心情を具体的に感じたのは後にも先にもこの時だけです。まさに「降りてきた」という感じでした。

 それを感じたとき、いっぺんにこの曲が好きになりました。



 私が感じたことが、合っているかどうかは、別の話です。現に私の先生は、「自分はそう思わない。」

といわれます。でもこれは、ベートーヴェンに聞かない限り、誰にも分からないのです。よく現代国語で、

「この部分の作者の思いを述べよ」などという設問がありますが、その答えを見て、文章を書いた当の作家が、

「へーっ?自分はそんなことを考えていたのか?」という話があります。



 また、合っていようがいまいが、私がそう感じたのだから、それでいいのです。(やっぱりB型といわれそうですが)



 さて、社会にでてから、15年ほど、ピアノに対する思いは、封印されていましたが、

子供をピアノ教室へ入れて、送り迎えをするようになって、弾きたくなってきました。



 特にその教室は、熱情が卒業曲だったので、発表会で、6歳とか10歳とかが、軽々と熱情を弾くのを

目の当たりにして、どうしても弾いてみたい衝動に駆られました。(当然オクターブは届きませんから、

音の重厚さはありません。)



 さらに、「この曲はジャリンコが弾くような曲では絶対にない、様々な辛い思いを味わった大人の曲だ。

自分だったらこう弾くのに!」と、強く思うようになりました。



ただ、この時点では、弾きたいと思っても、弾けるなどとは思いもしなかったので、とりあえず、ヤマハの

ポピュラーピアノ教室に通い始めました。

 その頃の自分は、クラシックは基礎がなければ(ハノン、ツェルニー、ソナチネ等)絶対弾けないものと

思っていたので、あきらめた結果でした。(今は、絶対弾けないとは思いませんが、時間と意欲のある人には、

基礎からやられることをお勧めしています。)



ヤマハへは、8年通いました。簡単アレンジの弾きたい曲を何曲か、弾いただけでした。

その後、私の会の会員から紹介されたクラシックとポピュラーを教えてくれる先生に就きました。

ヤマハの先生たちに比べればはるかにすばらしい先生でした。(ヤマハは先生も生徒もダメにします。<---

個人的な偏見です。)



ポピュラー曲を弾きながら、楽典からはじめ、ハノンもやり始めました。

そして以前から、コソ練をしていたモーツァルトのトルコ行進曲を見てもらった時です。



「そこそこ弾けてはいるから、アマチュア相手なら拍手も来るでしょう。でも、ピアノを知っている人が

聞いたら、ボロボロです。今から直すことはかえって時間がかかるから、これは封印して、

ブルグミューラーから始めましょう。」といわれました。



 そして、半年位たった頃、熱情を弾きたいと言って、少し見てもらった時に、「冒涜とおもいませんか?」と

いわれたことで、私は先生を変える決心をしました。

 何故、冒涜なのか?偉大なベートーヴェンが、人類のために残した曲を弾いて何が悪いのか?



ここで、「意地でも、弾いてやる~~~~~~~~~~~~!」という気持ちになりました。

もし、この時、冒涜と言われてなければ、私の「熱情」はなかったかも知れません。



 事実、乗り越えるのは不可能ではないかと思われるような壁に何度もぶつかった時、

この思いが助けてくれました。そういう意味では、この先生に感謝しています。

また、今の先生にめぐり合えたのもこの先生のおかげと思っています。



そして、今の先生に体験レッスンに行って、どうしても熱情を弾きたいと言ったら、拍子抜けする位簡単に、

「じゃ、やりましょう」と言ってくれました。ハノン、ツェルニーはやりたくありませんといったら、

「必要ありません。」と言ってくれました。「その代わり、曲の中で、そのフレーズを使ってハノンに

類することをすればいい。」とも言いました。



そしてレッスンが始まりました。



 今、ここまで登ってきて思うことは、「意地でも!」という思いだけでは絶対に弾けません。

やはり先生の指導の賜物です。

 椅子の高さ・座り方、姿勢、指の支え、親指が一番難しいということ、跳びの練習では、

肩から腕を動かすこと、指や手の重心をどこへ持っていけばいいのか?

 弾けないのは指のせいだとばかり考えていた自分を、弾けないのは体全体を使ってない

からという事を教えてくれました。



 和音の各指の力の配分、この部分はハノンと同じように付点、逆付点、三連符、スタッカートで練習とか

ベートーヴェンの音はもっと芯のある音が欲しい、また縦の音を揃える事等々・・・。

ここに書き切れるものではありません。 

 基礎を膨大な練習曲で作るのでなく、その時々に必要な、技術・練習法をタイムリーに教えてくれました。

そして、一度や二度では憶えられない私に、何度でも根気よく教えてくれました。



 半分くらい進んだ頃、弱音を吐いたら、「やめるのも一つの選択」などと意地悪なことを言って、

こちらのやる気を確かめたりしていました。



 後から聞くと、2ページ目の保持音が出来た頃から、弾けるだろうという感触を持っていたそうです。

ただ、最近、体験レッスンの時の本音を聞くと、「最初に出来るとは言ったけれど、半信半疑だった。」

と言ってました。



いつか、教えた側の苦労を書いてもらえないかなぁと考えています。


「ピアノに上達するために」より




この管理人さんがあるピアノの先生から受けた、「冒涜だと思いませんか」という言葉・・・。

本当に悲しい言葉ではないでしょうか。

結局管理人さんはこの酷い言葉に奮起して練習を頑張ったので今は感謝していると書かれていますが・・・。

ベートーヴェンが偉大な作曲家であることは私のような素人にもわかります。

子供から大人までベートーヴェンを知らない人は居ないでしょうし、誰もが知る超有名な曲だってたくさんありますね。

「エリーゼのために」や「運命」「第九」・・・etc.etc.

音楽室には必ず肖像画がありますし、あの有名なちょっと怒ったような肖像画を知らない人は居ないのでは?

その言葉を言った先生が何に対して「冒涜と思いませんか」と言ったのかはわからないのですが、

つまりは「あなたにはその曲を弾く資格が無い、そんな人が弾いたら作曲家(音楽?先生?生徒?)に失礼でしょう?」という意味を表現したのではないかと思われます。

熱情3楽章に憧れてピアノを始めた人に、普通の神経ならそんな酷い言葉言えません。

「冒涜」って、「神(または神聖な物)を穢す行為」という意味ですよ?

その先生が、彼が熱情3楽章を弾く事に対して、内心そう感じてしまった・・・というならまだしも、それを本人に言いますか?

と、ここまで熱くなってしまうのは、私も同じことをコメントなどで言われているからです。

それも複数回です。

だからこの管理人さんにとても親近感を覚えてしまうんですよね。(B型だし笑)

でも、この管理人さんの凄い所は逆にパワーに変えて頑張ったところ。(見習わなくちゃ!)

私自身は今、憧れた曲を練習していますが、もちろん実力が伴っていないので疵だらけだし聞くに堪えない演奏です。

そりゃ~出来ればもっと綺麗に弾きたいし、素敵に弾きたいです。そんなのは自分自身が一番良くわかっている。

だけど練習しても出来ないんですよね。

自分にとっては一生懸命練習したそのガタガタの演奏を「作曲家への冒涜」と言われても・・・

そんな演奏が嫌なら聞かなきゃ良いだけの話です。(私の演奏は大体ガタガタなので完璧を求める方は聴かないでください)

わざわざ聞いてわざわざ悲しいコメントをする・・・

憧れたものに近づきたい一心で弾いてるだけで、「冒涜」って言われたら、世の中の趣味のピアノ弾きさんの大部分は憧れ曲を弾いちゃいけなくなりますよね?

それにそんな悲しい言葉を他人に向けるの・・・・寂しくないですか?

私はそんな重たい言葉を平気で他人に向けるような方が正直心配です。

毎日を他人の粗を探すことや攻撃に費やすのでは無く、もっと有意義に過ごせばいいのにって・・・。






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ピアノが弾けるって幸せだ!

行き詰まることもある、
投げ出したくなることもある、
投げ出したこともある、
知らない人に酷いこと言われることもある、
訳もわからず仲間外れにされることもある、
癇癪起こしたい時もある、
家族に厭がられることもある、
他人に厭がられるときもある、
迷惑をかけることもある、
お金も使う、
練習する気力が無い時もある、
こんなに練習しても全然報われない事もある、

でも、ふっと視界が拓ける事もある。

時々『こんな思いをしてなんでピアノ弾いてるんだろう?』と思う時もある。

でも、よく考えたらピアノ弾けるって幸せなことだ。

戦争が起こったらピアノなんて弾いていられない。

災害に見舞われたらピアノどころではない。

心身が健康でピアノを弾ける体力があるから練習できる。

ピアノを弾きたくても弾けない方がいるということをいつも心に留めておかなければいけない。

ピアノが弾けるって…当たり前じゃないのだ。

本当に…

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明後日教室練習会(^^;

明後日教室練習会だけど・・・

今出来る事って何だろう??

やっぱ練習しかないよね。

昨日は「とにかくピアノの前に座る!!そして弾く!!」

と、意気込んで座ったのですが…(^^;

ブロ友さんが心配していらしたように、好きな曲だけ弾いてお終い!という現象に見舞われました(;'∀')

好きな曲は時間さえあれば何時間でも練習できるんだけどな~~~

いや、好きだったんだよ、ソナタ・・・

でもあまりに弾けなさ過ぎて、徐々にモチベーションが低下。

きっと一人で悶々と練習しているから、それが良く無いんだと思い、急きょ教室の練習会を頻繁に入れる事に。

さてこれで強制的にも練習しなければならない状況を作れた。

あー良かった!

そう思ったのも束の間、肝心のヤル気がダウン中。

でも強制的にピアノの前に座ってなんとか音を出す。

まずは好きな(興味持てる)曲を弾いて・・・気分が乗ったらソナタに・・・

という目論見は、脆くも崩れ(^^;(^^;

なんだか好きな曲ばかり弾いちゃって・・・

脱線が止まらないのです(>_<)

いかんイカン!!


でもレッスンでノクターンの音が気持ち良く弾けない事を先生に言ったら、「手に力が入ってますね、特に手首が力入って上がってますね」って。

あっそうか!!

手首や指に力が入ってたんだ!

「音が出ない人じゃないから、上から強く弾かなくてもいいのよ、力を抜けばまろやかな良い音が出ますよ」(^_-)-☆

と言われて装飾音の所を力抜けた状態を維持しながら弾いてみたら、あら不思議!!

ほんの少しカツンカツンしてた音が円やかになった感じでした。

力は入れてないつもりだったのに、無意識に入っちゃってたんですね(^^;

先生に指摘されなかったらわかんなかったわ。

そう言えばトリルなんかも力が入ってたら上手く入らないものね。

練習では割と綺麗に入ってるつもりなのに、本番では上手く入らないのも緊張して余計な力が入っちゃうからなのかも。

同じことがソナタにも言えるんだろうな。

気持ち的に力が入ってしまっている。→緊張して手に力が入る→上手く動かせずにミスタッチ連発→弾けなくて_| ̄|○→練習しても弾けないじゃん→ヤル気の減退→練習不足→どんどん下手に

という悪循環(>_<)

どこかで断ち切らねば!!

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ショパンらしさの無いノクターン(>_<)

ショパンの番外編ばかりですが(^^;

ノクターン練習を録音して自分の演奏にビックリしました。

何と言う乱暴なタッチ・・・強すぎる音、キンキン響きすぎる汚い音・・・((((;゚Д゚)))))))

こんな演奏に自分では酔っていたなんて?!←いや、酔ってはいないけどさ…(^^;

良い感じかも~~なんて思っていた録音を聴くまでの自分!!サイテー(ノД`)・゜・。

ほんと、そんな衝撃です(。>д<。)ゞ

ほんのりかる~く、ちょっとお洒落なイメージの5番なのに、私ときたら、どっすんどっすんキンキン!!とした癇に障る音で弾いてました~~~~あ~~~~、もう、本当に、自分の演奏が嫌になる!

ショパンってさ、ぜ~ったいにこう(自分の演奏)じゃないよね!!?

┌[ ゚д゚ ]┐ カキーンとしたキッツイ音で、これはショパンの音じゃないよ~~~~~

もっとソフトで優しい音で、こじゃれた感じなイメージなのに、自分の演奏は正反対なのよ!!

あ~~~~、イメージが違い過ぎる( ;∀;)

あ~~~~~、最初からやり直しだわこれ。


・・・・というわけでショックが増えた?日でした・・・・○| ̄|_

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次の練習会までの課題

さて、次の練習会まで3日。(えっ!時の経つのが速すぎる~~~(>_<))

課題は満載だけど、あれもこれも直すというわけにはいかないっていうか、無理(;´Д`A ```

崩れる部分が決まっていなく(;´Д`A ```どこで崩れてもおかしくないというのはわかったつもりです。

弾けない部分が決まっていればそこを集中練習すればいいのだろうけど(それでも弾けない所は弾けないけど)どこもかしこもまともに弾けてない場合はどこから手を付けていけば良いのかもわからないので、とりあえず先生から指摘された事(レッスンで言われた音階部分のフレーズの終わり方と、練習会でアドバイスを受けた始まりの両手のオクターブの弾き方)
ここは確実にできるようにしたいところです。
あと、個人的には最後の部分はしっかり決めたい(;^ω^)
ジャンジャンジャンジャーン!!と終わる予定なので…ここだけは・・・なんとか・・・(-"-;A ...アセアセ
アっ、違った、ジャンジャンジャンジャン、ジャーン、ジャーン!!だっけな・・・?←もう間違えてる(>_<)

しっかしいざ人前で、となるとどうしても余計な事を考えたり人の動きや自分勝手なプレッシャーで思うようにいかないものですよね(^^;
いざ録音というだけでもただの練習とは勝手が違ってしまって普段間違えないような所を思い切り間違えたりします。

時間はどんどん無くなってくるし全然弾けてないし、なんだか気持ちだけ焦って練習の方に気持ちがついて行けない感じ。

時間が無くなってくるのに「弾かなくちゃ!!練習しなくちゃ!!」という気持ちに中々なれないんですよね。

でもこのまま舞台に上げるのはあまりに忍びない演奏というか・・・

聞いていただくからにはもっと完成度を上げたいと思ってしまうし、かと言ってどう練習したらいいのかわからないというジレンマ。

練習する気が起こらない・・・という気持ちの問題については、ちょっとネットで調べてみました。

まず、ヤル気が起こらないというのにはいくつか理由があるそうです。
今の自分のケース的には「実力より難し過ぎる曲をやっている場合」となります。
自分の実力をはるかに上回る曲をやっているため上達感が得られずにヤル気が無くなってしまう。
これを根本から解消するには「難しい曲を一旦やめて実力に見合った曲に変える」
のが良いそうです・・・が、気持ち的にそんな事は出来ませんので(^^;このままこの曲を練習するしかありません。

ヤル気が出ない→ヤル気が出るまで待ってから練習

ではいつヤル気が出るのかわかりませんし、そうなるとどんどん弾けなくなってしまう→さらに弾けなくなってしまう、という悪循環。

なので「ヤル気が無くてもとにかくピアノの前に座って例え5分でも良いから練習を始める」

というのが良いそうです。

そうやって毎日少しでも練習するのを習慣化する事が大事だそうです。

そして出来れば習慣化するために「食事の後」とか「お風呂の後」とか決めるのが良いらしいです。

とにかくピアノの前に毎日座る。←低い目標(^^;(^^;

それを発表会までやって行こうと思います←三日坊主になりそう~~~(^^;






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2019年教室練習会②

発表会前恒例の教室練習会に行ってきました(#^.^#)

今回はAさん家族、Bくん、Sさん、先生、私の7名参加でした。

これだけ人数が増えると「練習会」って感じでなんだか嬉しい~

しっかしどうも人前で弾くとなると緊張するんですよね(^^;知ってる人達ばかりなのに・・・

で、やっぱり一瞬どこ弾いてるかわからなくなったりしました。、

適当に繋げたりもしましたし、もちろん、止まっちゃったりも。

手に余計な力が入ってるのが自分でもわかるんだけど、それをコントロールすることが出来ず、でも頭の中では「うわ~まずいよ~」って言うのはわかっていてどうしようもない感じ(;´Д`A ```

フレーズの区切りで何とか立て直そう立て直そうとするんだけど、結局上手く立て直す事ができずに終わっちゃうみたいな。

ただ、さすがに知ってる方ばかりなので手足が震えるなどの極度な緊張はありませんでした。

Aさんは前回よりも確実に練習を積み重ねてきたのが演奏からもわかりました。

お子さんは先生との連弾練習!リズミカルな曲を弾いてましたね~。

Bくん、ほとんど緊張感は無いとの事で、終始冷静な演奏でした。ショパンが好きだとの事でショパンの曲を。

Sさん、お家で練習をバッチリとされてきた感じが伝わってきました。完成度が高くて音が綺麗。明日本番でもOKな感じ。大人の情感たっぷりな演奏。

先生も褒めていたな~~~

一方私は↑のような状態でしたので(;´Д`A ```(;´Д`A ```(;´Д`A ```反省。

今までの5年間の経験によれば(^^;練習で弾けてない所は本番では弾けません(当たり前か)

そういう事が身に沁みて?わかった今日の練習会。

もっともっと練習しなくちゃ~~なんだけど、他の曲も弾きたいのよね(-"-;A ...アセアセ

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レッスン

レッスンに行ってきました。

この1週間というもの、教室練習会の場所確保等で珍しく奔走していました。もっと計画的にやっておけという話ですが(^^;
ギリギリ癖が中々治らないです。っていうかそう言うのは治らないんでしょうね(^^;

というわけで、正直ピアノはあまり練習していなく…そして例によって例のごとく発表会が近づくと違う曲を弾きたくなる病気も出てきてしまい、ピアノの練習は最初にエレジー、次にノクターン5番、余力があればソナタっていう、逆転現象を起こしています(;´Д`)

今一番新鮮なのは何と言ってもノクターン5番なので、力が入ってしまうのはノクターン。。。

のんびりとした曲想もあってとにかくゆったりと気持ち良く弾ける。
肩の力が抜けてリラックスできる曲です。
ついついリラックスムードのノクターンばかり練習してしまう・・・

レッスン前の30分ほど、仕方なく?ソナタを練習。
少しでもやっておくのと全くやらないとではかなり違うんですよね私の場合。みんなそうかもしれないけど。
1回目でバッチリ弾ける人はすごいと思います。
レッスンでも1回目はグダグダになる事が多く、2回3回と弾いてようやく少しノッてくるかなというていたらく。

特にソナタは自分なりのテンポ(出だしの)がまだ定まっておらず、今そこを探りながら練習しているという(^^;(^^;

かなりの背伸び曲なのは確かなのでモチベーションを保つのが難しいです。

もうどこで自分なりの折り合いを付けるか、って事だと思う。

練習段階からこんなにまともに弾けてないまま本番に臨むのも初めてじゃなかろうか(;´Д`)

でも、それも経験だと思うから、今回の課題は「理想と現実にどう折り合いを付けるか」

コンクールとかではきっと言語道断なのだろうけど、もう、自分の技術的に部分部分で速さを変えるしかないと思っていて、今はいかに違和感無く部分部分の速さをコントロールするか?と考えながらの練習&レッスンになっています。
弾けない所はゆっくり、弾けるところは割と速く。

作品としてまとまって聞こえるギリギリのラインを考えるとでもいうか。
前回録音聞いたら音量の変化がわかりにくかったのと、歯切れの悪いのが気になったので、なるばくハッキリ弾きたいのと音量の差を出したいと思ってレッスンで弾いたら、逆に
「音量を落としたいのはわかったけど、出だしのメロディーがはっきり聞こえてこないですね。音階部分のフレーズの最後の音が大きすぎますね、もう少し自然な感じで終われるように弾き方を考えましょうね」と(;´Д`A ```
あと一番最後に出てくるテーマの左手の6連符がどうしても追いつかず、意図的に速度を落として弾いているんですが、それが遅すぎるので気になる・・・との指摘でした。6連符のベース音(一番最初の音)以外はそんなにきっかりと弾かなくても(もちろん本来は弾くのでしょうが、技術的に無理な為)構わないからある程度の速さを保って勢いで弾いた方が…と。

この曲で歌えるようになるなんて、100年以上早いです。残念ながら音を追うので精一杯。

でも今回のレッスンでまだ改善点が見つかったので次回までにその部分を直してみようと思っています。改善点が見つかるというのがまだまだ伸びしろがあるかもしれないという希望になりますね。

エレジー
中間部分は前回より自然な感じで弾けていますと言ってもらえました。どうしたんだろう、そんなに練習はしていないんだけどな。たまたまかも。
前半部分は少し手に馴染んできたような気がするけど、中間後半はまだダメ。音を覚えてない。
でも先生からは「この曲はね~みさんの持ってる音質に似合っている、やっぱり短調が似合うわね~」
と、言われて、嬉しいんだけど~やっぱりそうか~、短調好きだもんな~なんて思いました。暗い曲が合ってる??単に力があるから迫力が出る?重い音?ってだけかもしれないですが.・・・(-"-;A ...アセアセ

ノクターン5番
練習は楽しいので今週にかけてこの曲が一番練習したかも。
気持ち良く練習できる。でも、本当はこれを終わらせて違う曲が弾きたいという気持ちもあって。
綺麗で穏やかな曲で弾いていて気持ちいいんだけど、ショパンにしては割と単純な構成の曲なので。
でも中間部はいろいろな意味で難しいと思うし前半と後半にはショパン特有の不規則な連符があってここはまだ要練習・・・なのよね。って考えるとまだ全然弾けてないわけです。

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木を見て森を見ずの演奏

時々自分の演奏の録音を聞いてみて感じる事、それが
『木を見て森を見ず…な演奏だなー(^^;』って事。

つまり、個々のフレーズとか弾けない部分の断片的な練習とか、(あー。ここ弾けない!ってなるとこ。)そういう部分ばかり気にしてて、全体的な音楽の流れが不自然になったりしてること。

そんな事を考えていました。
 
『この部分をこうしたい』

そういう気持ちは必要だけど、でも曲を聞く時は『この部分』だけを聞く訳じゃないですもんね。

でも、『物理的に弾けてない部分』っていうのは事実あるわけだし、そこを取り出して練習するのは当たり前。

そこで自分には何か決定的に欠けてるものがあるんじゃないかな?って思いました。いや、まぁ、欠けてるものばかりだとは思います。

kazさんの記事込めるより引き出す

この記事を読んで『うーん、そうだなぁ、感情込めるというよりも、楽譜から引き出すというものなんだろうな』
と、思いました。
技術ももちろんだけど、そういうのが出来てないのか…
ただ、なんとなく弾いている。
きっと今の自分はそうなんだろう。
もっと楽譜をきちんと読むことから始めないとダメなのかもしれない。

そう思いました。

ああ、ピアノ道は険しい(^^;(^^;




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プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

※管理人が不快に思うコメントがありましたら予告なく削除させていただきます。

♪ただいま練習中♪

ショパン ソナタ3番4楽章
ラフマニノフ エレジー
ショパン ノクターン5番

♪寝かせ中
ショパン スケルツォ1番・ソナタ3番1楽章・ プレリュードop.45
バッハ 平均律 1巻4番プレリュード&フーガ
メンデルスゾーン デュエット
リスト コンソレーション3番
ドヴォルザーク ユーモレスク
ショパン ワルツ3番
メンデルスゾーン 3つのエチュード1番

※限定記事について
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