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難関に次ぐ難関(>_<)(ヴォカリーズ)

今(っていうか去年から)トライしてるラフマニノフ=ワイルドのヴォカリーズ。

めちゃ手ごわいです(^^;
そもそも手ごわいのは承知の上で取り組んでるので今更の話ですが…

全部で9ページあるこの曲。

なんとか4ページまで弾きました。
4ページまではこの曲の中ではまだ音数少ないので(それでも結構大変でしたが)辛うじて無理矢理にでも弾いています。

問題は5ページから。怒涛の音の洪水の中、メロディーを浮き立たせながら弾かなくてはなりません(^^;

アールワイルドが弾いてる動画があってお気に入りにして聴いてるんですが、聴いてるだけだとそんなに難しく聞こえないんですよね。

もちろんアールワイルド自身の編曲でプロのピアニストですから当然なのでしょうが、楽譜を見ると結構黒々してるしジャンジャンとただうるさくなりそうなものなんですが、ワイルドの演奏は全然そんな風に聴こえないです。

音がこれだけあるのにすごくシンプルにメロディーが伝わってくるんですよね。

全ての音が鳴ってるはずなのに、煩くならない・・・・さすがです。

この曲は和音でメロディーを弾く部分がたくさん出てくるのですが、メロディーの部分はハッキリと。その他は本当に遠くで鳴ってるというような感じ。

出だしの伴奏の弾き方もジャンジャンと刻むような所もたくさんあるんだけど、全然ジャンジャン聴こえない。

楽譜にある全部の音が鳴ってるはずなのに、静か。

明らかにメロディーの音と伴奏の音は音色が違っています。伴奏はほわ~ンとした柔らかい音。

そしてその伴奏の中でも出すべき音、と控えめにする音、っていうのがちゃんと分かれてる。だから聴いていて煩くないのね。

音の遠近感みたいなものが感じられます。

こういうの、やっぱりバッハしっかりやってると弾き分ける事ができるんだろうか。

今ようやく5~6ページの所をつっかえつっかえ練習中。

全部の音を鳴らそうとして非常に煩い。

メロディーも伴奏もごちゃまぜでただ音を出してる段階(^^;

こんなふうに洗練された演奏になるのはいつの日か…。(いや、なるわけないけど・・・(;^_^A)




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発表会曲を考える

発表会の曲を選曲する時、皆さんはどう考えるのでしょうか?

私自身は再開後初めての発表会の時に、ちょっと欲張ってギリギリ弾けるかな~みたいな曲を選びました。

それは、二十歳の時に1年間だけ通ったピアノ教室で(どうしても幻想即興曲が弾きたくて通った)多少ショパンのワルツなども練習したんですが、ほぼ発表会の曲の練習に費やし、なんとか舞台にあげられたという経験があったからです。

今から思えば音源も残ってないから何とも言えませんが、恐らく「ただ弾きました」というような演奏だったんだろうな~と思います。

だけど当時の私にとっては「憧れの曲が弾けた!」というような成功体験として残っていたんだと思います。(音源残ってないってある意味幸せ)

なので再開直後の発表会は、その感覚で無理目な曲を選びましたね(^^;←いつも無謀

でも超久しぶりの発表会は緊張感が全然違っていて、結構悲惨な結果に終わりました(;^_^A

何回も演奏止まっちゃったり("^ω^)・・・止まってもすぐに復活できずにかなり間も空いちゃったり(;´Д`)

それで結構ショックを受けまして、次の発表会には割と実力相応なのかな?というような曲を選びました。準備期間も結構取ったかな。

それでも多少事故りましたが(^^;前回のようにものすごく間が開いてしまってどうしましょう?みたいなのは辛うじて無かった記憶です。

それからは割と舞台映えして、尚且つそれほど無謀な曲ではないような、そんな曲を選んできました。

でも発表会も毎年同じ場所でやってると少しずつ慣れてきますし、その間に練習会などで人前で弾かせていただく機会も多少入れつつ・・・なんてやっていたら、徐々に憧れの曲を弾いてみたいなという気持ちも出てきました。

もちろん教室の先生の導きや、ブロ友さんやブログを読んで下さる方々の励まし等もありました。

だけど無謀な憧れ曲なんて舞台で弾けるわけないし・・・

緊張して間違って止まっちゃったりして、聴いてる人たちの前で恥をかくのはもうイヤ・・・

「あら、あのひと大丈夫かなぁ」なんて同情を買うのはもっとイヤ・・・

そんな気持ちが大きかったです。

だけどそんな考えを大きく変えて下さったのはkazさん(ピアノのある生活、ピアノと歩む人生)のブログです。


私を救ったショパンのバラード

ちょうど私がショパンのバラード1番を発表会に出すのはどうしようかと(弾きこなせないから)悩んでいた時でした。

「聴いている人、つまり演奏者以外の人は細部のミスなど気にしないものです。何かを感じたいだけなのです。プロの演奏、アマチュアの演奏関係なく・・・」
というようなコメントもいただいていました。

「何かを感じたい」

そうか・・・と、腑に落ちた気がしました。

そう言えば私も人の演奏を聴く時に、ミスを数えながら聴いてるわけではないんですよね。

演奏する方の曲への想いとかそういうものが透けて見える?聴こえる?そこに感動したり。

だからもしきちんと?弾けなかったとしても、そこはそれほど重要な事じゃないんですよね。

自分の想いが少しでも曲に演奏に乗せられるか、誰かに伝えられるか・・・


この記事を書かれて3か月後にkazさんはご自分の2回目のリサイタルを開催出来ぬまま帰らぬ人となりました。


このことは以後の私の選曲に大きな影響を与えたと思います。

「残念ながら人はいつどうなるのかわからない」

という気持ちが大きくなりました。

だから、後悔しないために。

やりたいことはやってみる、弾きたい曲は弾いてみるのです。

力が及ばなくてもそれはそれ。

「弾きたいけど弾かなかった」より「弾きたいから弾いてみた」の方が良いのです。

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すっかり古典にご無沙汰です。

そう言えばすっかり古典というものを弾いていません。

悲愴の1楽章とか弾きたい気持ちはあるんだけどね。

あの適当に弾いたら許されない感じがちょっと私のような適当人間には合わないのかな~なんて思っちゃった過去のチャレンジ(^^;(モーツァルトk310とベートーヴェンのソナタ1番4楽章、悲愴3楽章・・・撃沈)

それ以来とんとご無沙汰です、弾いておりませんね(^^;

弾けたら良いなぁ、カッコいいなぁとは思うんですけど。

やっぱペダルを使えないっていうのが苦しいのよね。ペダル依存症だから(^^;

一切誤魔化しが効かないっていうのがキツイ。

そういうのはまぁ、たま~に家でちょっと弾ける所だけ弾いてみるっていう楽しみ方でいいかなぁ。私は。

だから思うんですけど古典をしっかり弾ける方はすごいですね。

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ようやくシューマン間奏曲終わった~

ようやくシューマンの間奏曲終りました~~~

長かった・・・

しかも中々ちゃんと弾けるようにならなかった・・・

ようやく終わったけど全然完成度は高くなく、そこは私クオリティ(^^;(^^;(^^;

それで次の曲何にする?という話から、今年の発表会の話になり、発表会曲何にする?と…

次のレッスンまでちょっと日にちが開くので考えたいと思います。




さてレッスンではシューマンを2回弾いてなんとか終わりになりました。(多分終わらせたいオーラが出まくってた(´▽`) ホッ)

最後まで間違いが直りませんでした・・・・(^^;

ショパンエチュードOp、10-1
5指から1指へのつなぎ方がだいぶ滑らかに弾けてきた。
全体的に余分な力みのようなものが無くなってきた。
一番弾きにくく感じていた30小節目、だいぶしっかり弾けるようになってきた。
IMG_0315.jpg

と仰っていただけました(はい、もちろん私比で!(#^^#))

だがしかし、速度は全然速くなりませんね(^^;(^^;

ブラームス 間奏曲Op.118-2
最初に出てくるpp部分。
始めがp、その後のpp、という事で、pとppに明確な差を出したいところ。
私の弾き方だといくら頑張って弱く弾いているつもりでもあまり差を感じない。
確かに言われてみればそうかも・・・弱く弾いてるつもりなんだけど、これ以上は無理みたいな?
すると先生、「私が弾いてみますから聴いていてね」と、弾いてくださりました。
IMG_0317.jpg

問題の箇所、先生が弾くと明らかに音が変化する。
pで弾いてる部分とppで弾いてる部分、えっ?!とすぐ分かるくらい音が変化してる。

え??ウナコルダ踏んでる??

と、思って足元を見ても踏んでないの。

指の使い方が違うんですよね!かなり伸ばした状態でそっと弾くとまるでウナコルダのような弱くてくぐもった音になるんです!

へぇ~~~~~~

弾き方(指の使い方)でこんなに音って変わるんだ!

・・・と、改めて感じました。

そう言えばノクターンなどの静かな曲の時に指を寝かせるような弾き方って教わってるんだよね。

でも応用力の無い私の事、それをこういう時に使うのか!!って…先生に言われて初めて気づくという("^ω^)・・・

記憶力も無い、応用力も無い、(ヾノ・∀・`)ナイナイづくしの私のピアノです・・・

ラフマニノフ=ワイルド ヴォカリーズ

この曲も遅々として進みませんが、今回は5ページまで進めました。
ようやく4ページまでがなんとか曲として聴こえるようになってきたのでそろそろ先に進んでいく事にしました。
だが、この曲はここからがかなり難しい(^^;
楽譜がごちゃごちゃ(^^;
してて音符が多いのです・・・・(*_*)目が・・目がぁっ!
掴みにくい和音が多い上に音が跳んでるので弾けない~~~
もう、ひたすら練習あるのみ、なんですよね。
そして一々楽譜を見ながら一つ一つ音を確認していたらどう考えても曲にならない。
なので記憶するしかないんだろうなと。
IMG_0318.jpg


というレッスンでした(#^^#)
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力を抜く

ショパンエチュードOp.10-1レッスン、中々進んでいきません。
進んでいかないのはある意味当たり前で、練習段階で弾き方がガタガタだから。
速度を上げるなんて全く出来るはずも無く。

弾き方ガタガタだなぁ~と思ったのは何度弾いても全然上手く弾けない所が何カ所もあるんですよね。
自分でも「あれ?おかしいなぁ、なんでこんなに弾けないんだろう?」
とは思うんですよ。
でも、難しい曲だし、弾けなくて当たり前だよね・・・、というところで思考がストップ。
ショパンのエチュードですし、私は技巧的にエチュードを弾きこなせるレベルには達してないので弾けないのは当たり前。
もちろん、それはそうかもしれないけど、弾いていて自分の弾き方にすごく違和感を感じたんです。

それにしても10-1で私は何回もこういう違和感を感じています。

最初は高音部のアルペジオを弾く時の手の角度。
これは割と初期に体ごと高音部の方に持って行く弾き方で解決しました。
そして今回…というかこれも最初からでしたが、30小節~36小節、特に苦手なのが30小節です。
右手♭ミ→♭シ→♭ミ→ドを5→3→2→1の指で弾くのですが、とにかく弾きにくい。
手をめい一杯広げて弾こうとしてしまう→手の平に力が入る→上手く鍵盤に触れる事が出来ず、肝心の指先に力が入らない→、鍵盤を捉えられず音も上手く出ない。

どうもそういう風になっちゃうんです(>_<)

練習してて、なんでかなぁ、ここすごく弾きにくいな~と感じてましたが、自分では上のような解決には至りませんでした。

技術が無いんだから仕方ない。無謀な曲なんだから弾けるわけがない、と思っていましたから、弾けなくても当たり前ですもんね。

でも今回のレッスンでちょっと光が見えてきました♪

プロのようなスピードは出ないかもしれないけど、ちょっと弾きやすくなるような手の力の抜き方を教えてもらいました。

果たしてそれですべての問題が解決したのか?って言ったらそれはそうではないと思うけど。

教わってもすぐに忘れたりコツを掴んだと思っても気づいたら元に戻っちゃってたり。

行きつ戻りつしながらなんだろうけど、少しずつ進めればいいやと思っています(#^^#)

「力を抜く」

文字に起こせばたったの4文字。

だけど奥深い事なんですね~。

余計な力が入ると疲れるし音が響かない。

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練習迷走気味

このところ、とにかくシューマンの間奏曲を仕上げたいと練習してました。
エチュード10-1もヴォカリーズもあまり一生懸命やってなく、シューマンをなんとかまともにしようと練習したのですが、残念ながら必ずどこか間違うんですよね(-_-;)

でももうレッスンでも「こんな感じで・・・」と言われているので、こんな感じで後はお家で練習してくださいという事なのかなと勝手に思っています。

やっぱりレッスンで4曲はちょっと多すぎますよね。

なのでシューマンの区切りをつけて、残り3曲でレッスンしていただいた方が良いかなと思って少しでもまともにシューマンを弾こうと思ったわけです。

・・・が、結局音を覚えきっておらず、つまりはトータルの練習不足なのかなと。

どうしてもどこかミスる。

ミスる場所は大体いつも同じなのでそこを集中的に。。と、練習してみるものの、もう覚えが悪すぎて(^^;

物覚えは昔から良い方では無いですが、最近は更に悪くなっています。

歳のせいにはしたくないけど、やっぱりそれもあるんだろうな~と思いますね。







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ピアノ再開7周年!

え~~、何と今日でピアノを再開して丸7年!!

いやー、自分でもこんなに続いてるなんてビックリです!

良き師と良き仲間、そして良きブロ友さんに囲まれてなんというか良いピアノライフを送れてると自分では思っています(#^^#)

もう本当にね、感謝しかないです。

元をたどれば今の先生を紹介して下さったお友達や、そこで出会った先生や教室の友人、そしてブログを通じて知り合った方々、
本当に素晴らしいご縁に感謝しかありません。

辛い時や苦しい時も、尊敬できる方々に囲まれて励ましていただいたり助けていただいたりと、本当に今の教室とこのブログが無かったらこんなに続いてないかもしれないです。

今の私のピアノライフは教室とブログ、両方あって成り立っているのかもなぁとつくづく感じます。

このブログも読んでいただいてる方がいて、コメント下さる方が居て、本当にありがたいなと思います!

1回の記事の量も比較的多いし同じような事何回も書いてるし、それでもちゃんと読んで下さる方が居て、それがブログとピアノのモチベーションに繋がっています(#^^#)

ブロ友さんの記事を読んだりして、あ~頑張ってるな~とか素敵な音源聴いたりしてそれもピアノ頑張る気持ちに繋がってるんです。

というわけで、引き続きこれからもどうぞよろしくお願いします(#^^#)

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プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

※管理人が不快に思うコメントがありましたら予告なく削除させていただきます。


※限定記事について
ブロとも・パスワード申請につきましては
お会いした方・ある程度のコメントのやりとりのある方に限定させていただいております。
なお、パスワードは定期的に変更しておりますのでお問い合わせください。
よろしくお願い致します。

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