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ブログリンクの不具合について

本日気付いたのですが、このブログのリンクに不具合が生じているようです。

(ブログピープルのサービスが終了した関係のようです)

しばらく表示が変だったりするかもしれませんが、明日から少しずつ直していきますので今しばらくお待ちくださいませ(#^^#)

よろしくお願いいたします。
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たった1音…

たった1音を自分のイメージ通りに出すことの難しさ。



そして、場面に合った音をイメージすることの難しさ。



自分がどう弾きたいか、それだけでなく、自分のイメージの音が果たしてその場面に合っているのか?



そんな事を深く考えさせられることがとっても多くなってきました。



そもそも譜面通りの音を拾うのだって私には難しいのに、更に譜面に書かれてないけどとても大切な事がたくさんある事。



そしてそれは譜面を見ながらたどたどしく弾いてるうちは恐らく表現出来ない事。



3年前、kazさんが「管楽器や弦楽器では良い音を出すための練習があるのに、ピアノにはなぜ発音の練習が無いのだろう?」と言うような内容の記事を書かれていました。



そして実際「ピアノの音を出す練習をした方がいい(タッチポイントを意識する弾き方、1音1音確認しながら)」とアドバイスもいただいてました。



その頃も確か「気づくと私は意思の無い音で弾いてることが多いな」と思う事が多々ありました。



楽譜に「ド」って書いてあるから「ド」を弾きました、深い意味はありません・・・というような。



意思の無い音について、kazさんはかなり痛烈に記事にされています。(本当に耳が痛い・・・)

チキン奏法(ピアノのある生活、ピアノと歩む人生)


記事の中で



子どもの頃の読譜をそのまま継続していないだろうか?むろん音符は大人だから読める。でも音符ではなく楽譜を読む。大人でも、このことは未経験という人が多く存在しているような気がしてならない。。

~中略~

視覚的に判断して、ただ正しい音を押す、これができないとピアノは難しいけれど、人間なのだ。鶏と同じでは哀しい。

この弾き方、楽譜の読み方を「チキン奏法」と呼ぶ。我々はチキンではいけない。



と書かれています。まさに自分の事だなと思いました(^^;



と言うわけで知らず知らずのうちに「なんとなく弾く」「深く考えず書かれた音符を機械的に弾く」



というような弾き方が完全に定着していると思われます。



よくよく考えてみれば1つのフレーズとってみても「ただ同じ音質・音量で弾く」のではなくて、そこには感情っていうのがあるんですねきっと。



一見ただの?「ドレミファソラシド」でも



「ド=レ=ミ=ファ=ソ=ラ=シ=ド」じゃなくて



「ド<レ<ミ<ファ<ソ<ラ<シ<ド」って気分が高まって来るわけですよね。



そういう意味での楽譜の読み取りとか全然出来てなかった(知らなかった)、私の場合それ以前の1音の出し方・・・から問題山積なわけです。

ピアノってほんと、奥深い世界ですよね。

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もう一度チャレンジしたい曲

自分がどういう曲が好きかっていうのは時と場合によりますが、YouTubeなどで偶然知った曲に心つかまれる時もあるし、昔から憧れていた曲っていうのもあるし…。

暗いけど華々しい曲が割と好みではあります。

だけど時々明るくて癒されるような曲を弾いてみたいな~って思う事もあり、(YouTubeで心を奪われるパターン)

正直自分のキャラには全く似合ってませんが(笑)そういう曲を弾く事もあります。

たまに自分の過去に弾いた曲を聴き返すこともあるんですが、本当に顔から火が出そうなくらい、あ~~~~!!

って叫びたいくらい絶対にここ、変!とか、なんでこんな風に弾いてるの??とか思います(^^;

技術的に弾けてないのは仕方が無いんだけど、そうじゃなくて曲想とか特に「間」とかね。

左右のバランスだったり。

(どう考えても伴奏が悪目立ちしてるとか、伴奏の変な所にアクセントついてるとか)

レパートリーにするっていうのは私の場合無理そうなので、せめて好きな曲をやり直したいなとか、もう一度チャレンジしてみたいなと思うようになりました。

途中で終わっちゃってるのもあるし、そういうのも自分なりにでも完成させたいし。

だけど現実的に考えてみると私の場合ですが

途中で終わったもの=技術的に歯が立たなかった、弾きこなす気力が無くなった

と言う曲がほとんどなわけで、再チャレンジしても納得いくように弾けるかはわかりません。(発表会に決めた曲は技術が無くても納得できなくても弾きますが(^^;)

と言うわけでもう1度チャレンジしたい曲、実はたくさんあるんですよね。

皆さんもそういう曲ありますか?
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短調曲、長調曲

常日頃、短調好き、暗い曲哀愁漂う曲大好きと言ってる私ですが、今まで発表会で弾いてきた曲の調性についてちょっと考えてみました。

ショパン ノクターンop.9-1,変ロ短調
ショパンポロネーズ「軍隊」 イ長調
バッハ(後藤丹編曲)「G線上のアリア」二長調
ショパン「ワルツ14番遺作」ホ短調
ショパンエチュードop.10-3ホ長調
リスト ため息 変二長調
ショパン バラード1番 ト短調
ショパン ソナタ3番4楽章 ロ短調
ショパン ノクターン8番 変二長調
ショパン エチュード大洋 ハ短調

なんと、短調と長調の数が同数と言う結果になりました!
(改めてショパン率の高さよ!めちゃめちゃ偏食さんですね)

これには自分でも意外でした!

でもよく考えてみると発表会の曲は先生と相談して決めますが、2曲弾く時はなるべく長調・短調を組み合わせる、ゆっくりの曲速い曲などテンポも対照的なものを組み合わせる方が変化があって良い・・・等から、
短調の曲とはなるべく長調の曲を組み合わせるんですね。

なので意外な事に短調も長調も同じくらいの数になるんでしょうね~。

ちなみに今メインで練習してる曲は変ロ短調。

個人的に好きなスケルツォ1番はロ短調。

ロ短調、変ロ短調が特に好きなのかも?

ちなみに

【ロ短調】
暗い、不吉な、悪魔的な表現に向いている。

【変ロ短調】
暗く、くすんだ音調をもつ。
平行調とのつながりから、ロマン派の作品によく使われる。

だそうです。

どちらも「暗い」という言葉がキーワードですね(#^^#)

うんうん、暗い曲大好きかも。

まぁそんな事はさて置き、みなさんも今まで弾いた曲の調性で何が一番多かったとか調べてみると面白いかもしれませんね(#^^#)
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プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

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