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弾きながら聴く・・・が出来ない

自分の演奏を聞きながら弾けない人間なのである程度通して弾けてきたかな~ってところで録音してみたりするんだけど、これがまあ、理想とはかけ離れた出来って事が多いですね~~(^^;(^^;

ノクターンの4番と8番、なんとなく弾けてきた気がするなと思って(ま、これが大いなる勘違いなんですが)とりあえず現状を…そう思って電子ピアノの録音機能で録音してみたんですよ。

もちろん、まだまだ間違いだらけだしつっかえたりもかなりあるんですけど、それでもなんとなく「歌」を感じながら弾こうとしているんです。私なりに。

でも今回もあ~~~~あ、って感じでした。

あ~、やっぱ私の「弾けた」は一般の人の「弾けた」ではないわ。( ;∀;)

こうやって録音してようやく第三者目線(耳線?)で自分の演奏を聴くことが出来るなんて…(/ω\)

あ~~~、演奏しながら自分の耳で聴けるようになりたいな。

耳から入るタイプとか、耳コピできるとか、羨ましく感じます。

もしかしたら練習していればそうなっていくのかな?

いや、これまでずっとそうじゃなかったからこれからそうなって行くのかっていうとかなり疑問(^^;

暗譜が出来ない事と関係があるのかもしれないな。

多分かなり弾き込まないとダメなんだろうね、私は。

楽譜を見ながら音を出してるうちは耳で聴くことは出来ないのかもしれない。

ほぼ毎回こういう問題に突き当たるんだけども、その度にkazさん(ピアノのある生活、ピアノと歩む人生)の

チキン奏法

という記事を思い出します。

この中で

”「音並べになってしまう」それは大人再開組のピアノ弾きたちを苦しめている。なんとなくは自分の演奏の問題点を感じることはできる。何を弾いても平坦とか?ではどうしたら・・・

~中略~

”視覚的に瞬時に反応して、正しいキーを押す。これだけだったら鶏にもできるらしい。「凄~い!ミスタッチなんかないじゃない?」

視覚的に判断して、ただ正しい音を押す、これができないとピアノは難しいけれど、人間なのだ。鶏と同じでは哀しい。

この弾き方、楽譜の読み方を「チキン奏法」と呼ぶ。”


・・という記述がありますが、

「視覚的に瞬時に判断してただ正しい音を押す

これって正に私の状態なんですよね…(^^;(^^;
本当にこういう状態から何年経っても中々抜け出せないんですよ。

でもその状態に対して、kazさんは1つの解決方法をここに示して下さってます。

つまり

”子どもの頃の読譜をそのまま継続していないだろうか?むろん音符は大人だから読める。でも音符ではなく楽譜を読む。”

音符ではなく楽譜を読む

つまり私なりに解釈すると、

子供の頃の読譜(あくまでも私の場合)=音の長さ、休符の長さや強く弱く、段々遅く…等の音楽の決まり事をきちんと守って弾けば良いとされていた。
今は大人なのだからそういう基本的な決まり事を守るのは当然として、もっと楽譜の中身を読み取り理解した上で(音のドラマ、とかスラーのかかり方、始まりと終わりの音やメロディの把握、それに対する伴奏のバランス等々…)自分なりの表現を考えて弾く…

という事なのかな、と。

多分、機械的な指の練習も足りていないのはもちろんだけど、楽譜を読み込む等の頭脳的なアプローチもまだまだ出来ていないという事。
表面的に音符を追っている段階では音楽的な演奏は出来ない・・・

ノクターンもよく自分の演奏を聞けば(録音で)明らかに楽譜を読み込めてないっていうのが分かりました。

演奏しながら聴く耳を持っていればそんなことは瞬時にわかるのだろうけど(^^;

ほんと、ピアノって奥が深いな~~~。
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No title

ね~みさん、こんにちは。弾いている時に聞こえる自分の音と、録音した音の落差の大きさ、誰でも大きいから、録音して聴くことが大事なのですが、耳コピ、聴音、暗譜など、普通に出来ても、その落差の大きさ、変わらない、もっと大きいということ、多く、苦手意識があって努力出来るほうが、良いように思います。耳コピ、さらさらとできなくても、気に入ったメロディーを何度も繰り返し聴いて、ハーモニーも繰り返し聴いて弾いてみる楽しみ、探り弾きの楽しみを味わって、リラックスして、わくわくして、それから素敵をめざしたり、聴音、ソルフェージュ向上につなげたり、まず楽しみましょう。

ハーモニクスさんへ

ハーモニクスさん、こんにちは。コメントをありがとうございます(*^^*)

弾きながら自分の音をしっかり聞ける方でも録音して聴く音とは大きな違いがあるのでしょうかね…
結局は録音して自分の音を客観的に聴く事が大事なのですね。
 
完全に耳コピ出来なくても、探り弾きというのをしていけば徐々に慣れてくるのでしょうか。
やらないうちから出来ないと決めつけずに少しずつでもやってみることが楽しみに繋がるのかも知れませんね。

ありがとうございます(*^^*)

No title

こんにちは!こちらには久々にコメントさせていただきます^_^

すごく共感しながら読ませていただきました。
私も録音しないと、客観的に聴けないです。弾いている時は相当脳内補完してるみたいで…(^◇^;)録音して聴いてみて、あまりのひどさにびっくりします。
そして、ねーみさんおっしゃる子ども時代の読譜、まさにその通りでなかなか進歩できないでいます。最低限の強弱やアーティキュレーションは見ますが、それ以上の読み取りがなかなかできないでいます。勿論知識や技術的に出来ないというのもありますが、最近気づいたのは、特に新曲を持っていく時は、とりあえず音を押さえられるようにはするけど、極端な味付けはしないようにしてるところがあるんですよね。先生から言われて初めて安心して曲想をつけられるというか…。なんとなくそういうスタンスを子供の頃から引きずっているかもしれません。いい大人だから、いい加減そういう受け身姿勢から脱却しなければ。そのためにはもっと読譜力つけないととしみじみ感じています。

それから、電子ピアノの件!悩ましいですよね。
うちは、サイレント機能付きアップライトピアノで、1日30分くらき早い時間限定で音出しています。あとはヘッドフォンかスピーカー。サイレントだと基本電子ピアノと同じですが、タッチに関しては生ピアノに遜色ないように思います。ただどうしても音が小さいので弾き方が荒くなってしまう気がします。
アップライトピアノを買う前の数年間は、カワイの木製鍵盤の電子ピアノを使ってました。木製鍵盤は、やっぱりそれだけで満足感ありました。今は生産終了になってますが、pw950だか750だったと思います。
ねーみさんが今の電子ピアノ買われた時からさらに技術は進歩してると思うので、買い換えることで不満を少しでも解消できたらいいですね。

No title

追記…
サイレント演奏時のスピーカーは、後付けでつけたもので、ピアノの上に左右一つずつ置いてます。
ちなみにこれです。https://www2.elecom.co.jp/avd/speaker/ms-130/
小型で出力も小さいので音もそれなりです。音を期待するのであればもう少し大きいものがいいかも。
ねーみさんも外付けスピーカーを繋げば、ヘッドホン外しても音に関しては多少改善するかもしれませんね。

サラバンドさんへ

サラバンドさん、コメントをありがとうございます(#^^#)

サラバンドさんとは以前から割とピアノのお悩み的なものの共通するものがあると仰ってましたよね。(演奏を聴いてる分には全く感じさせないのがすごいですが…)

新曲を持っていく時、自分の色に勝手に染めないというような事ですよね?なんとなくわかります。
無難な演奏というか、とりあえず弾きましたみたいな感じで持っていく事が私も多いです。
そうそう、受け身姿勢、その通りです。
私自身は確実に演奏することに「照れ」みたいなものがあるんですよね。
なので表現すると言う感じじゃなくて「書いてある通りに弾きました」って感じになっちゃうんですよね(-_-;)
レッスンの最初から自分の思う意思のある演奏をしないとなと。先生に照れてる場合じゃないのにね(;'∀')

ところでサイレント機能付きアップライトでれんしゅうされていらっしゃるんですね~。
タッチはあまり変わらないのですね。
音が小さいと自然に不必要にタッチが強くなるの、私もそうなんです…
なので電子ピアノで練習していると手が疲れるんですよね。それも良くないなと思っています。練習室のグランドの時は何時間弾いても疲れないのに。

追記について、サイレントのスピーカーは後付けなんですね。
私も電子ピアノの方に外付けの小さいスピーカーを付けてみたことがあるんですが、あまりに小さかったからあまり変化を感じられなかったんですよね。もう少し出力の大きいものを付けてみてある程度満足できるかという事も考えてみたいと思います。

貴重なお話をありがとうございました(#^^#)




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プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

※管理人が不快に思うコメントがありましたら予告なく削除させていただきます。


♪ただいま練習中♪

ショパン エオリアンハープ・ノクターン4番・8番
バッハ 平均律1-18

♪練習お休み中♪

ショパン バラード2番
ラフマニノフ ヴォカリーズ
グルック メロディ
ショパン ノクターン12番

♪発表会で弾いた曲♪

2019年 ショパン ピアノソナタ3番4楽章
2018年 ショパン バラード1番
2017年 リスト ため息
2016年 ショパン エチュードop.10-3
2015年 バッハ G線上のアリア、 ショパン ワルツ14番
2014年 ショパン ノクターン1番、 軍隊ポロネーズ 


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