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憧れ曲のハードル

先日、記事を書いてUPしようとしたらネット回線が切れ、記事が丸丸消えてしまいました( ノД`)ショック…
大体記事を書いてる最中に定期的に下書き保存されるはずなのに、それもパー…○| ̄|_

結構ギッチリ内容も濃い感じで書いた記事だったので本当にガックリしました。

が、気を取り直して書きたいと思います。

私は割と常に?憧れ曲なるものがあって、発表会などそれに向かって頑張る!というスタイルです。
もちろん、技術的には非常に拙いので、演奏にもそれがダダ洩れの拙すぎる演奏になってしまいます。
自分の録音聴いて「わぁ~満足☆」なんてことは今まで1度も無いですし、間違いだらけだし弾けてない所たくさんあるし、練習では弾けてたはずの所までミスってたりテンポは狂うし緊張してどんどん速くなるし・・・
要するにCDのようには全然弾けません(^^;

でも、憧れ曲を弾いてすごく後悔した・・・って事は今の所無いんですよね。

出来栄えは決して褒められたものでは無いですし、発表直後は「やっぱりまともに弾けなかったな~~」と落ちこむ事も多いですが、じゃぁ、この曲じゃなかったら大満足だったのか?と聞かれれば「いいえ」という答えになると思います。

そりゃヘンテコな出来かも知れないけど、でも憧れ曲を舞台で弾けるって思うのはやっぱりすごいパワーになるんですよ。

もしも「そんなに大好きってわけじゃないけどこの位なら弾けるかも・・・」なんて理由で曲を選んでしまったら、練習にも気合が入らないだろうし、何か月も向き合うのが苦しいだろうし、何より達成感が得られないような気がします。

もちろん、これは私はそう思うっていうだけで、そうじゃない人はたくさんいらっしゃると思います。

自分の年齢も関係ありますね。

もし私がもっともっと若かったら、当然考えも違うでしょう。

思うに憧れ曲(無謀曲とも)にチャレンジするのにはいくつかハードルがありますね。

先生に習っている場合、まずは憧れ曲にチャレンジしたい旨を伝えなければなりません。
家で弾くだけなら勝手に弾けるわけですが、例えば発表会等で弾きたいという希望がある場合、基本的には先生に伝えてレッスンしていただくことになります。

ここで心のブレーキがかかります(^^;
そもそも自分がこんな曲を弾きたいんですと言ったら先生にどう思われるか?とか
先生に却下されたらショックだし…とか。

そして勇気を振り絞って先生に言ったとして、さて先生が快くOKして下さるのか。

(ここで先生の心の広さや経験年数、生徒との信頼関係、発表会までの準備期間の長さ、生徒の希望曲と現段階での力の乖離加減等、それぞれに条件は異なるでしょうが)

そして先生からOKをいただけたとして、練習して技術的に乗り越えるべきハードルがあるわけですよね。
実力とはかけ離れた曲という事が多いですから、一生懸命練習しても技術的に弾けない所や表現できない事があるわけです。
日々の練習が弾けない所との格闘になります(;^_^A
そして、ようやくここが弾けるようになってきた!と思ったら今度は違う部分が弾けなくなったり気になりだしたりと、もぐら叩き状態になったりします…

そんな不完全な状態でも発表会に出て弾かねばなりません(;^ω^)
私はもう開き直る事にしていますが、「こんな状態では舞台に立てないわ!!」という完璧主義者さんには耐えられないのではないかと言う気もします…。

まだあるハードル、それは自分の演奏の録音を聴く事・・・でしょうか。

やっちゃったよ・・・って思っていても、演奏の時に聴くだけであれば水物・・・っていうんでしょうか?
自分では時が経てば忘れてしまうし、都合良く良い所だけ覚えていたりしますけど、録音は非情です(笑)
忘れたいようなひどい間違いも何もかも全部記録してしまいますからね(;^_^A

こうやってハードルを並べてしまうとなんだか
「面倒くさいな、だったら別にそんな無謀な事する必要ないな」と思いますよね。
私もそう思った事もありますし、実際安全に思える道?を選んだこともありましたが、何が違うって曲に対する気持ちの入れようが違います。

憧れ曲でも発表会前は弾けなくて悩んだり苦しい時がありますが、弾きたい一心でなんとか練習を続けられるのです。
でもそうでない場合は練習するのが苦痛になってしまいます…。

なので発表会の選曲は本当に弾きたい!と思う曲にしようと決めました(#^^#)

多少のハードルはあるのかもしれませんが、少なくともチャレンジ出来る事は幸せだと思うし「それなり」の出来でも後悔はしません(#^^#)


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こんばんは

あぁ、ほんとに、何だかほっとしました。ほっとした、というのか、そういう考えで進むのもありなんだって背中を押してもらったような気持ちです(*^_^*)
何よりも納得したのは「自分の年齢も関係あります」ってところです。
そうなんですよ。若い人は別の考えがあるでしょうけれど(その通り!)、「ツェルニー50番までやっとかないと弾いちゃダメな曲」的なカテゴライズがあったりすると、何だか滅入っちゃいますよね。
今回、私も、自分にとってはものすごく冒険曲に手を出してしまいましたが、まだ迷っていました。先生はダメとは仰らなかったんですけれど、そもそも勘違いで始めちゃったので、「う~ん、難しい。でも、なんか1週間前よりはマシかも」の積み重ねで、本当に発表会で弾けるのかはまだ謎です。でも、ね~み♪さんの記事で、もうちょっと頑張ろうって思えました。
ありがとうございます(*^_^*)
大洋にノクターン8番、頑張ってください!!

大海彩洋さんへ

大海彩洋さん、コメントをありがとうございます(#^^#)

そして憧れ曲へのチャレンジされていらっしゃるんですね!

「この年齢」だといろいろ考えますよね。だって年々目は見え辛くなるし、物覚えは悪くなるし、手の動きも・・・(笑)体力的には下降線を辿る事が多くなりますし…(;^_^A

という事を考えると冒険するなら体力気力のある少しでも若いうちに!と思いますよね(#^^#)

ツェルニー等の練習曲をされていらっしゃる方もたくさんいらっしゃるだろうし、やれば基礎的な力がついてくるんだろうとは思いますが、
何かの苦行のように無理矢理する必要も無いですよね。
練習したい人が必要と思うならすればいいだけの事かなと思うに至りました。

大海彩洋さんの冒険曲、発表会でお披露目できますように(#^^#)
憧れた曲を弾くことは決して無駄にはならないと思いますよ。
一緒に頑張りましょうね!

No title

「憧れの曲」にチャレンジする!
大賛成!是非とも応援させて下さい!
以前コメントで「バラード1番」を弾いた と書きましたが、
あの曲を初めて聞いた時、レベルとか自分のスキルとか関係なしに
「絶対に自分の手で弾く!挑戦しなかったら後悔する」と直感しました。先生に自分の気持ちを伝えたら 「難しいよ。時間がかかるよ。」
と言い、あとは考え込むばかりでした。
でも、私は「弾きたいんです。レッスンして下さい」 とひきませんでした。なかば押し切った状態でレッスンしていただきましたが、
若い頃とは違って、「集中力が長く続かない」 「老眼」 など予想以上に厳しいものでした。何せ楽譜をピアノに広げる前に「ダイニングのテーブルで予習する」 作業が私には必要だったからです。

でも譜読みが終わって 最後まで弾けた時はこみ上げるものがありました。
聞いていたのは 「我が家の愛犬」 だけでしたが 「やっと弾けた」 と抱きしめていたのを覚えています。

だらだらと思いの丈を書いてしまいましたが、 「挑戦する気持ち」 
ご自身で大切になさって下さい。
応援しています!

No title

こんにちは、ははです。

今まさにコメントを書いていて突然切れちゃいました・・・
が~ん。おんなじですねTT

憧れの曲が弾ける曲ではないとわかっていても
弾きたいですよね。
私は先生に出した曲はほとんど却下です^^;
先生は私がメンタルで練習をしなくなることがあるのを
ご存じなのでプレッシャーにならないようにと気を遣ってくれています。

でも弾きたい気持ちが大きくて
購入した楽譜がどんどん増えてきています~^^;

ごろぞうさんへ

ごろぞうさん、コメントをありがとうございます(#^^#)

憧れの曲への熱い想いが伝わってくるコメントですね(#^^#)
そして先生にきちんと想いを受け止めていただけて本当に良かったですね!
ごろぞうさんのバラード1番はきっと熱い想いが胸に迫るような演奏だったのでしょうね~お聞きしたかったです!

ピアノを習う目的や習い方、曲に向き合うスタイルは先生によっても習う人によっても本当に100人いたら100通りあるのでしょうね。

これからもどんどん弾きたい曲にチャレンジして行こうと思っています。
応援ありがとうございます(#^^#)

ははさんへ

ははさん、コメントをありがとうございます(#^^#)

一生懸命考えた文章が丸々消えちゃうの、超ショックですよね(>_<)
それなのにコメントいただけて嬉しいです~

確かに自分にとって雲の上の方にあるような曲を中々弾きたいと言うのはハードルがあがりますよね(^^;

ははさんの先生は、ははさんの今の状況とか理解していただいてて気遣ってくださる先生なんですね。
毎日コンスタンスに練習が出来るとは限らないですし、趣味が重荷になってしまうのは本末転倒だったりしますしね(^^;

レッスンに組み入れるとプレッシャーになってしまうから、家でマイペースに弾いてみるのは楽しいし、楽しいと感じる事が大事な気がします(#^^#)
積んである楽譜、私もいっぱいありますよ~
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プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

※管理人が不快に思うコメントがありましたら予告なく削除させていただきます。


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