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ノクターンOp.55-1 その3

曲の背景について

この曲の作曲された年は1843年。

その頃すでにショパンはジョルジュサンドと交際していた。

そしてノアンとパリを行き来する生活を送っていた。

この頃の作品はバラード4番、英雄ポロネーズ、スケルツォ4番などの傑作がある。

サンドとの関係も体調も安定していたようだ。

この曲を献呈したスターリング嬢という方はショパンの弟子とのこと。

だがスターリング嬢の方はショパンに対して尊敬する師という以上の感情を持っていたようだ。

これがざっと調べたこの曲の背景です(かなり大雑把ですが(^^;)

なるほど…

サンドとの関係が安定していた中での作曲なので
落ち着いた作曲ができたのかしら。

だけどいろいろと調べていくと、この年の10月頃から少しづつ体調が悪化してきたらしい。

精神的には安定してはいたものの、若干健康への不安感などもあり
もともと精神的にはナーバスなショパンのこと、
気持ちは日毎に揺れていたのでしょうか…。

ショパンの曲は急に曲調が変化したりするものが多いですが、
この曲も、
出だしは少し憂鬱な感じ~中盤から力強い意思を感じさせる~切ない感情~最後はどんどん上り詰めて
希望を感じさせるような曲調へ
と、移り変わっていく(ように感じる)

以上、私の勝手な思い込み的ノクターン解釈…でした(^^
(結局背景関係あるのかいな?!って話ですが…);
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ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに独学で再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ツェルニー40番-36番
バッハ 平均律2巻 3番プレリュード
リスト ため息


2017年レッスン終了した曲

バッハ パルティータ6番 トッカータ・1番 プレリューディウム・インベンション2番
カッチーニ アヴェマリア(編曲もの)


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