ね~み♪のピアノ再開日記

趣味のピアノを再開したアラフィフ。難しい事はわかりませんが、素人目線でピアノライフを語ります。
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記念日
プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに独学で再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ツェルニー40番-35番
カッチーニ アヴェマリア
リスト ため息

2016年レッスン終了した曲

バッハ シンフォニア4番・平均律1巻1番・2番・5番・6番・10番・16番
・パルティータ6番アルマンド
ショパンエチュードop.10-3
バッハ=ケンプ「主よ我汝を呼ぶ」「シチリアーノ」

2017年レッスン終了した曲

バッハ パルティータ6番 トッカータ・インベンション2番


※限定記事について
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お会いした方・ある程度のコメントのやりとりのある方に限定させていただいております。
よろしくお願い致します。

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cup 告白、ツェルニーさんに対する想い…そしてピアノを弾くこと

2016.02.12 Fri
バレンタインも近いですね。
近頃の女子は友チョコなるものを作って配ったり、お返しを考えたりといろいろ大変みたいですね。
男の子の母で良かった…と、こういう時だけ思う私です(^^;)

さて、バレンタインに相応しく、ツェルニーさんにもチョコを渡したいと思います。

私がツェルニーさんに最初に出会ったのは、小学校5、6年生の時。
確か…その頃のレッスンメニューが
ハノン・ツェルニーリトルピアニスト・ブルグミュラー
というメニューだったと記憶しています。
ツェルニーリトルピアニストっていうのは今あまり取り入れてるところがないんでしょうかね。
あまり聞きませんね。
全音の楽譜で赤帯だったのはハッキリ覚えています。
その頃の私はピアノ始めたのが他の子よりも遅かったというのもあって、皆に追いつきたくて一生懸命でした。
全音の楽譜の一番後ろに楽譜の難易度的な表が載っていまして(第1課程~6課程に分けてある表)
それを見ながら「リトルピアニストっていう本が全部終わったらきっと30番っていう本になるんだ!!わ~~、黄色の帯になる!!」
って指折り数えておりました(笑)
子供って単純なので、とにかく楽譜どおり弾いて、(その頃の先生も趣味である私を教えるのに、感情がどうとか表現がどうとか指導された記憶が無いです)
そして弾けてればok,次の曲にいきましょ~!
という感じで、新しい曲に進むのが単純に楽しかったです。(○を貰ってただ嬉しい、そんな感じです)
そしてその教室は教本が進むと月謝が上がるシステムになっていて、月謝袋にその金額が書かれるのですが
そんな事でさえ、「進んでるんだ!!」という嬉しい気持でした(親からすればただの趣味なのにえ~っって感じでしたでしょうね(^^;))

そして子供なりに練習を頑張り、なんとかツェルニーリトルピアニストを終える事が出来ました。

その時の気持はまだ覚えています。
『リトルピアニストが終わった!ヤッター!!次はあの30番ってやつだよね?黄色の帯のだよね?そうだよね?ワクワク・・・』
1mmも疑っていませんでした。絶対次は30番なんだと。

・・・・ところが。

先生の口からは意外な言葉が出ました。

「じゃあ次からはハノンと曲で」って。

・・・・えっ?!
ツェルニーは?30番は?・・・・( ´д`)

突然のツェルニーさんとのお別れでした。
「なんで30番やらないんですか?」って子供だったから先生に聞けませんでした。

でも先生がツェルニーを続けなかった理由は今ならわかります。
なぜって、一番最初にその先生とお話した時、先生は
「音大はもう今からでは間に合いませんよ?」と仰ったのを覚えています。
もちろん、音大なんて親も私も全く考えていませんでした。
本当に趣味でいいからピアノが弾けるようになりたい、ただそれだけだったのです。
付き添っていた親が
「音大は考えておりません。趣味程度でいいんです。」と言いました。
そんな思いもよらない事を先生に言われまして、ただ、なぜだか子供心にちょっと傷ついたって言うか(笑)
そんなの考えてなかったけど、全否定しなくても良いじゃない、みたいな
複雑な心境になったんですね(;´Д`A ```
先生の仰った事はしごくごもっともなんですけどね。

というわけで、「趣味程度のピアノ」にドSツェルニーさんは与えられませんでした。

でもずっとその事が私の中では引っかかっていました。
その時子供だった私の微妙な気持ち。
なんで30番やらないんだろう…

楽譜の中身うんぬんよりも「ツェルニー30番を勧められなかった」という事実が却ってツェルニーさんを求める結果になったのでしょうね。

なので今の先生に「クラシックやるならハノンかツェルニーをやった方がいいです」って言われた時
「ツェルニーやります!!」って即答でした(笑)
そして先生に↑の話をしたんです。
実は子供の頃からツェルニーに憧れがあること。
あんまりそういう生徒はいないと思うので、先生は多分その事を覚えていらっしゃると思います。
子供の頃からず~っと片思いだったツェルニーさん(笑)
実際お付き合いしてみたら(笑)
憧れの外見とは裏腹の?ねちっこい性格や執拗なまでの繰り返しや(笑)
結構ダークな部分も垣間見ている最中です・・・(´∀`;A
正直私の手には余っている・・・のかもしれません。
ただ、楽しいと思える瞬間があるのも確かで、
本来の趣旨とは違ってきますが1曲1曲をクリアして進んでいく、それが単純に嬉しいというのもあります。
そう、なんていうか言葉は悪いけど、ゲーム的な感覚としてです。
もちろん本来の目的とはそういうものじゃないこと、よく理解しています。
でも、子供のみたいかもしれないけど
クリアする(○をもらう)のがやはり嬉しいんですね。大人になっても。

ただ、ツェルニーさんの性格が全部好きか?と言われれば疑問を感じるのも確かです。
(曲の付き合いも人間のお付き合いもその辺は似てますね。)

チャイコフスキーの四季から「舟歌」だけ弾きたいとか
メンデルスゾーンの無言歌から「甘い思い出」だけ弾きたいとかは普通ですが
ツェルニー40番から「16番」だけ弾くとかはあまり聞かないですね(^^;)
(50番60番?になるとそういう事もあると聴いたこともありますが・・・)
まあ趣味だからそれでも良いのかもしれませんが、今の所先生からそういう提案は無いです。

ツェルニーさんを好きになるおまじないの記事で書きましたが
あれ読むとなんだか
「ツェルニーの全てが嫌い!!もう愛想が尽きたわ!!でも生活の為に仕方なく一緒にいるの!!仕方なくね!!」
という感じですが、実際そう思う時もないことも無いのですが(え?)
そんなに大嫌い!って訳じゃないんですよ。
クリアしていく喜び(笑)もあれば、単純に綺麗な曲だなって弾いていて楽しい事もあります。
その揺れる気持をどうやってコントロールして続けて行こうか、気が進まない時にどうやって練習をしていこうか。
そんな気持を込めてちょっと面白く書いてみたのです(^^)

なんにせよ、ピアノが出来る環境である事、こんなツェルニーさんに対する思いを告白できる事、本当に幸せ事なんですよね。
ピアノに関して上手く行かない事があったり、苦しいって事があるとしても
そんな事で悩めるなんて本当に幸せな事です。
ピアノやピアノにまつわる事で悩んでる時、ふっとその事を思うんです。
普通にピアノが弾けるって素晴らしい事なんだって。


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COMMENT



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ね~み♪さん、こんにちは!
初めてコメントさせていただきます。
お友達のお友達で、お名前はよく拝見しておりました♪
どうぞよろしくお願いします!

こちらの記事の、「音大」「趣味」という言葉に反応し、コメントさせていただく決心を固めました・笑

きっと、この二つのワードに振り回された子どもは多いのではないでしょうかね~。
もちろん、私もその一人でした。
ピアノはすごく好きでずっと弾いていたいと思っているのに、「音大」か「趣味」を宣言して習わなくてはならず、たいていの場合は経済的な部分や親の興味関心の部分で音大は難しく、というか、どうもその選択肢は最初からないと思い込んでしまうほど限られた人のための大学だと思っていて、話の流れというか、空気を読んでというか、「趣味で」と何のためらいもなく答える親を見守るしかなかったですよね・・・・。
そこからは、もちろん、音大に行きたいとかそういうこととは別に、何か「区別」されているということを何度も何度も感じ、そのたびに悲しくなり、私はその気持ちをかなり長いこと引きずっていた様に思います。
その点、ツェルニーさんにも負けないくらいしつこい女です・爆

今は、あのときの先生のすべてのレッスンも、レッスンの帰り道で流した涙も、すべて今の自分のピアノにつながっていて、それこそ親にしたら単なる遊びに過ぎない私のピアノに、毎月いやな顔をせずに月謝を持たせてくれた両親にも、感謝しかないのですよね。
ついでに言うと、おそらく、「音大」を掲げてのレッスンなどは乗り越えられず、逃げ出していたのではないか・・・とすら思いますし・・・笑

それでもこうして書きながらも泣きそうになるんです。
こんなに幸せなのに・・・・笑

私はツェルニーさんとは40番の真ん中あたりでお別れしたのですが、きれいな別れだったようで、その後まったく執着がありません・爆

ブログのお友達でツェルニーをがんばってらっしゃる方が何人もいらっしゃって、記事を拝見するたびに、本当に尊敬し、たまに楽譜を開いて弾いてみるのですが、30番の1番もぜんぜんダメダメです・・・大汗

私も、昔別れた彼の横顔くらい、見に行ってみようかな~?
ね~み♪さんの記事を拝見して、そう思いました。

勝手に、心の深い部分で共感できたよう気がしていて、こんなに書いちゃいました。
突然、失礼いたしました~~~~・汗汗

ツェルニーさんとのお付き合い、応援していますね!!!
このコメントは管理人のみ閲覧できます
鍵コメさんこんにちは(^^)
コメントを頂きましてありがとうございます。

鍵コメさんも少しツェルニーに対してスポーツ的な感覚・ゲーム感覚という事がおありなんですね(^^)
実はこんな事を書くときっと読んでいて良い気持ちにならない方もいるだろうな、
って思っていたんです。
音楽に対してふざけた気持(ゲーム感覚)でやってる、とか(あ、もちろん決してふざけてるわけではないです)
そう捉えられてもおかしくないだろうなって。
だからちょっとこの表現はどうかな?と思いながらの記事アップでした。
でも仰るように、きっとツェルニーで得る事はあると思いますし、音楽の表現にテクニック的な事は必要ですよね。
そう思って前に進んで行きたいと思います。
ありがとうございます(^^)
> ね~み♪さん、こんにちは!
> 初めてコメントさせていただきます。
> お友達のお友達で、お名前はよく拝見しておりました♪
> どうぞよろしくお願いします!

ina-kibiさんはじめまして(^^)
私もブロ友さんのコメント欄でよくお名前を拝見しておりました~。
コメントいただきまして嬉しいです。ありがとうございます(^^)

> ピアノはすごく好きでずっと弾いていたいと思っているのに、「音大」か「趣味」を宣言して習わなくてはならず、たいていの場合は経済的な部分や親の興味関心の部分で音大は難しく、というか、どうもその選択肢は最初からないと思い込んでしまうほど限られた人のための大学だと思っていて、話の流れというか、空気を読んでというか、「趣味で」と何のためらいもなく答える親を見守るしかなかったですよね・・・・。
> そこからは、もちろん、音大に行きたいとかそういうこととは別に、何か「区別」されているということを何度も何度も感じ、そのたびに悲しくなり、私はその気持ちをかなり長いこと引きずっていた様に思います。

なるほどです…子供心になにか引っかかりを感じてるんですよね。
確かに音大なんて考えてもいなかったし、もし親がレールを敷いてくれたとしても、私の場合耐えられなかっただろうなと思いますけど
何もそこまで全力で否定しなくてもいいじゃない?みたいな。

> 今は、あのときの先生のすべてのレッスンも、レッスンの帰り道で流した涙も、すべて今の自分のピアノにつながっていて、それこそ親にしたら単なる遊びに過ぎない私のピアノに、毎月いやな顔をせずに月謝を持たせてくれた両親にも、感謝しかないのですよね。
> ついでに言うと、おそらく、「音大」を掲げてのレッスンなどは乗り越えられず、逃げ出していたのではないか・・・とすら思いますし・・・笑

うんうん、わかります(^^)
ina-kibiさんはレッスンで悲しい(悔しい)事があったのでしょうか。
「音大受験組」と「趣味組」と、例えばあからさまに対応が違ったりという事が目の前で起こったりしたら傷つきますね。
(ina-kibiさんがそうだったというわけではありませんが)
大人になった今であれば、教室や先生の事情でそういう事も仕方なかったんだよな~なんて思えるけど
子供の頃はそんな風に思えなかったりしますよね。
>
> それでもこうして書きながらも泣きそうになるんです。
> こんなに幸せなのに・・・・笑

よくわかります(^^)
>
> 私はツェルニーさんとは40番の真ん中あたりでお別れしたのですが、きれいな別れだったようで、その後まったく執着がありません・爆

お~~、それは良かったですね!終わりよければ全て良し、ですね。
結局気持の問題かなという気がします。

> ブログのお友達でツェルニーをがんばってらっしゃる方が何人もいらっしゃって、記事を拝見するたびに、本当に尊敬し、たまに楽譜を開いて弾いてみるのですが、30番の1番もぜんぜんダメダメです・・・大汗
> 私も、昔別れた彼の横顔くらい、見に行ってみようかな~?
> ね~み♪さんの記事を拝見して、そう思いました。
> 勝手に、心の深い部分で共感できたよう気がしていて、こんなに書いちゃいました。
> 突然、失礼いたしました~~~~・汗汗

私もたまに30番を開いてみるんですが、マトモに弾けません(´∀`;A全然身に付いてないじゃん(笑)
昔別れた彼の横顔を見に行く…って良い表現ですね!たまには見に行ってもバチは当たらないですよ!
それにしてもこんな40年も前の事を覚えていて「あの時こんな風に思ったっけ」なんて
よく考えたら私もツェルニーさんに負けないくらいの執念深さですね(;´Д`A ```
二人で執念深い同盟作っちゃいますか?(笑)
(めちゃめちゃ恐ろしい同盟ですね!!)

> ツェルニーさんとのお付き合い、応援していますね!!!

応援ありがとうございます~
って、数ヵ月後、「やっぱもうムリ~~泣」って言ってたりして…(笑)
その時は喝入れに来てくださいね~~(^^)v
鍵コメさんこんにちは(^^)コメントをありがとうございます。

私がツェルニーをレッスンに取り入れる事になった経緯はおおむね鍵コメさんの仰るとおりだと思います。

「そうか、この方は幼いとき
幼くても誰もが持っている『プライド』を傷つけられ、
その傷が癒えないままでいて、
大人になって、ピアノを再開したとき
先生の『ハノンかツェルニーを』の言葉に
癒えていない心の傷を治し
汚されたプライドを取り戻せる!と思ったんだな」

そうですね、大筋はそんな感じですが、「プライドを汚された」までは行ってないと思っています。
ただ、子供の頃に憧れてた「ツェルニー30番」というものをレッスンしてもらえるんだ!と単純に嬉しかったかな(^^)
あと、「ツェルニー30番」をやってないというなんだか劣等感的なものもちょっとありましたね。

ピアノを再開したきっかけはツェルニーとは全く関係なくって(笑)
かなり長い事ピアノには触ってなかったんですね。
途中で音楽的嗜好が全く違う物(ハードロック・ヘヴィメタ)になっていた期間がありました。
本当に再開のきっかけは何か、正直覚えてません。何か家庭で嫌な事があったからかも(笑)
ただし、ピアノを始めるまでもなかなか順調には行かず、家族の反対にあいました。
デジピを購入する事も最初「いいよ」とは言ってくれず、説得するのが大変でした。
なのでツェルニーの事も、ピアノを始めてから(最初独学で半年ほどやってました)そう言えば…って思い出したくらいです。
心の奥底に眠ってた記憶だったんでしょうね。

そうだ、私、30番やりたかったのに習えなかった!って。

今は先生のおかげもあり、なんとか子供の頃の思いも消化しつつあって、
それ以上にピアノやブログを通してたくさんの方々とお知り合いになれて
CDじゃ味わえないような素晴らしい経験をさせていただいて
豊かなピアノライフを得られている事に感謝の日々です(^^)

応援、ありがとうございます!頑張れる所まで頑張ってみます(^^)
ね〜みさんの想い、良いなぁ、と思いました。
私は子供の頃の願望に引っ張られてピアノを始めたので、そういうの共感します。
マイペースで頑張って下さいな。
応援してます。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
> ね〜みさんの想い、良いなぁ、と思いました。
> 私は子供の頃の願望に引っ張られてピアノを始めたので、そういうの共感します。

なんでピアノを始めたかっていうのは、(特に大人で始めた方や再開の方は)
本当に100人100様の想いがあるんですよね(^^)
いろいろな方のブログを読んでいてそう感じます。
モル作さんも子供の頃からの願望があったのですね~。
一人一人のピアノの背景にいろいろな想いがこもってるんだな~と、つくづく思いました。

> マイペースで頑張って下さいな。
> 応援してます。

ありがとうございます。
あまり情報に踊らされないように、マイペースで行きたいと思います!
ツェルニーが上達の目安かどうかは使い方次第かもしれませんね(^^)
ここに書いたように私の場合、ちょっと特別な気持があって、それを先生にお伝えしてあるので
先生はかなり甘く進めて下さってるような気がします。
でも一般的にはそうなのでしょうね。

昔は多分なんとなく杓子定規的にみんなやっている練習曲、という感じだったでしょうからツェルニーをやっていた方は多いでしょうね。
そしてそれぞれに想い出があるんだろうな~(^^)

鍵コメさんのように(私もですが)一応基本とされていて子供の頃やらなかった曲集を大人になってやってみたい!
という方は実は結構いそうですよね(^^)
私も子供の頃バッハをやっていなかったので先生にお願いしました。
そしたら新しい楽しさを発見して今に至ります。
鍵コメさんにも新たな楽しさや発見がありますように♪
このコメントは管理人のみ閲覧できます
鍵コメさんこんにちは。コメントをありがとうございます(^^)
一つずつ感じられた疑問にお答えしていきますね。

> お子さんの頃の先生は「ハノンと曲で」教えます、と
> おっしゃって、基礎のレッスンを継続をされる意向をしめしておられます。その教本も具体的に「ハノン」としめしておられます。
> 基礎教本は何もやりませんと宣告されているわけでもないのに
> このように受け止められたのはなぜなのでしょうか?
> 基礎教本として
> ハノンはツェルニー30番に劣るとお考えだったのでしょうか?

40年前の事ですからもしかしたら私の記憶違いかもしれませんが
ハノンはバイエルが終わった頃からレッスンに組み入れられていて、ツェルニーリトルピアニストも同じ時期に導入されたと思います。
ハノンは解説を見ますともし1冊全部終了したとしてもずっと続ける事でより力がついてくる…
みたいな事が書かれてあったと記憶しています。(その頃全音のハノンを使っていてそれにはそのように書かれていたと記憶。今は手元に楽譜が無いのでわかりません)
でも当時小学生の私には「ハノン=基礎練習、ツェルニー=テクニック的な練習曲集」
みたいな気持がありましたね。
なので確かにハノンは継続された訳ですが、ツェルニーはもうその上の段階には進まないんだ…と、感じました。
当時教えてくださった先生はあまり言葉でコミュニケーション取るタイプではなかったです。
余計な話はしない、ただレッスンする、と言う感じで
その時「え?なんで?」と思ったんですけど聞けませんでしたね~。

なのでその頃「ハノンがツェルニーに劣る」などとは全く考えてなかったと思います。
もちろんハノンはピアニストさんでも使っていると本に書かれていた記憶がありますし、
音階やアルペジオは機会があればこれからやってみたいと思っています。
決して「劣る」などという考えは昔も今も無いですよ。
ただ、ハノンの前半くらいまでは子供の頃のレッスンでやったので、大人になってやりたかったのは憧れのツェルニーだった
というわけなんですね。

そうですね、先生ともっとコミュニケーションが上手く取れていたら良かったかもしれませんね。
覚えている限りでは私の前にも後にも常に生徒さんがいらしてて(30分レッスンでした)
先生も私も喋る暇もなかったかな…という事でしょうか。
私もピアノのレッスンとはその頃そういうものだと思っていましたね。
突然のコメント失礼します~

私、ね~みさんと逆で。。。
子どもの頃、ツェルニーさんとしかお付き合いしちゃいけません!と先生に言われまして。。。別に嫌いじゃなかったんですけど、機械のように弾くだけでしたね。。。せいぜい、ブルグミュラーさんやソナチネさんが時々遊びに来る、って感じで。
私も、適当な子供だったので、そのまま4~5年くらいやってたんですけど、大人になって再開してツェルニーしかやったことがない、と言ってるのに、やっぱり、今の先生にも「ツェルニーしましょう。」と言われ、ほぼツェルニーさんにストーカーされているような気分でいます。
私のピアノライフには、ツェルニーさんがついて回る。。。どの先生も私の顔を見ると、ツェルニーやらせたくなるんだな、と思いました。別に嫌でしょうがないわけじゃないんですけど、ハノンやバイエルっていうのもやってみたかったな、とも思ったりします。

SallyMattyさんこんばんは(^^)

> 子どもの頃、ツェルニーさんとしかお付き合いしちゃいけません!と先生に言われまして。。。別に嫌いじゃなかったんですけど、機械のように弾くだけでしたね。。。

ええ~~、ほとんどツェルニーさんばかりなさっていたのですか?
先生の方針によってはそのような事もあるのですね。
ツェルニー、時々ブルグ、所によりソナチネ…
その先生はツェルニーに重点をおいていらっしゃったのですね。

大人になって再開してツェルニーしかやったことがない、と言ってるのに、やっぱり、今の先生にも「ツェルニーしましょう。」と言われ、ほぼツェルニーさんにストーカーされているような気分でいます。
> 私のピアノライフには、ツェルニーさんがついて回る。。。どの先生も私の顔を見ると、ツェルニーやらせたくなるんだな、と思いました。別に嫌でしょうがないわけじゃないんですけど、ハノンやバイエルっていうのもやってみたかったな、とも思ったりします。

年代的なことがわかりませんけど、(お若いのかな?)なんとなく私世代(アラフィフ)だとバイエルは鉄板のピアノ入門教本というイメージがあるので、不思議な気がしました。
でも最近はバイエルをしないで他の教本を使う教室が多いと聞きます。

子供の頃使っていない教本ってなんとなくどんなものだか興味がありますよね(^^)
先生と相談されてハノンをやってみたい事をお伝えしてみてもいいかもしれませんね(^^)
私はこの先ツェルニーをもしレッスンでやらなくなったとしても、ハノンの音階とアルペジオは取り入れて行きたいなと思っています。
なんとなく普通の?曲以外に基礎的なものをやっておいた方がいいような気がして。
アラフィフでございます。。。だからバイエルしていないのは仲間はずれ感一杯でした。今のセンセにも「う~ん、ハノンじゃないんだよなあ。。。やっぱりツェルニーしましょ。」と。。。大人なので、好きな曲は弾かせてもらえるので、子ども時代よりは幸せ感ありますが、なんか前世のご縁でもツェルニーさんとあるのではないかと思うくらいのピアノライフの中心がツェルニーです。。。。
> アラフィフでございます。。。だからバイエルしていないのは仲間はずれ感一杯でした。

なるほどです。きっと弾けてるからバイエルなさらなくても大丈夫ね!次に行きましょ!という感じだったのかもしれませんね(^^)

今のセンセにも「う~ん、ハノンじゃないんだよなあ。。。やっぱりツェルニーしましょ。」と。。。大人なので、好きな曲は弾かせてもらえるので、子ども時代よりは幸せ感ありますが、なんか前世のご縁でもツェルニーさんとあるのではないかと思うくらいのピアノライフの中心がツェルニーです。。。。

そうなんですね~。きっととってもツェルニーさんとご縁が深い…もしかするとベートーヴェン様とも近いご縁があったのかも!?
先生もなぜツェルニーにこだわられるんでしょうね?何か理由があるのでしょうかね。
思い切って聞いてみたらヤル気upかもしれませんよ(^^)
好きな曲弾かせてもらえるのは大人ならではの特権みたいな感じですよね(^^)v

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