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教室のSさんと練習

久々にピアノ教室のSさんと練習してきました。
Sさんとは本当はもっと頻繁にお会いしてピアノを聞きたいんですが
なかなかお忙しくて予定が合わないんですね(>_<)

以前も何回か記事に書いたのですが、Sさんのピアノはとにかく
『音が綺麗』
先生もSさんのピアノの音の綺麗さについては同感でいらして。

今日はショパンのノクターン18番を練習されていましたが
やはり音が違う・・・。
ボキャブラリーが貧しくて、一体「綺麗」以外にどう表現すればいいのかわからないんですけど
隅々までクリアでそれでいて暖かい…音なんです。
18番の曲がまた、その音にとても似合っていて、
ご本人もこの曲が大好きと言うだけあって、気持ちが溢れ出るような心地良い演奏でした。
それこそ先生が言う所の
「もう1度聴きたい」
という演奏だなと思いました…。
(3回も弾いてもらっちゃたけどね~(^^;))

Sさんの音の綺麗さの秘密を、以前先生に伺った事があったんですね。
「なんでSさんはあんなに綺麗な音が出せるんですか?」って(直球だね( ´,_ゝ`))

その時には先生は「人は生まれ持った“音”があるのよ~。それにSさんはもう長く習われてますからね~」
と、説明されて
そうか・・・生まれ持った音があるのか・・・って納得したようなしないような(笑)

正直、生まれ持った音があんなに綺麗で羨ましいなって思いました。

ま、そういうのって
「生まれつき(顔が)美形」とか
「生まれつき頭が良い」とか
「親がお金持ち」だとか
「生まれつきスタイルが良い」
と、同列の事なのかもしれませんね…。

『音を綺麗に』・・・って
努力でどうにかなるものなのか?
テクニックって練習を重ねたり工夫していく事で少しずつついてくるものだと思うけど
『音』もそうなのかな?

Sさんのように綺麗な音で弾きたいな。
私がSさんの演奏で感じたように、
「もう1度聴きたい!」
って思ってもらえるようになりたいな。

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No title

なるほどねぇ...

その人の「持って生まれた音」って、確かにあるような気が、します。
管楽器だと顕著だし、弦楽器でも感じます。
ピアノでは?わたしの持ってる太い音はなかなか教えても出せないし、というか教えられないな~というのが実感として、あります。

一方で、ことピアノなんて制御できるパラメターがそう多くない(ように見える)楽器なので、科学的なアプローチで音は変わるんじゃないか?って思いもあります。
わたしは音色のコントロールをいくつかの要素に分けてそれぞれどのように制御するか、という考え方をしてます。
それで自在に音色のコントロールができるようになったし、この考え方で90%くらいはカバーできるんじゃないかって思ってます。
が、そこからこぼれる10%の中に、すごく大事なことがあるんじゃないか?って気もまた、しているのです。

へ〜、ピアノが感度の良い楽器な故の事なんでしょうね。
体質や声色よりは、変化の余地もあるように思えるので、目指す音を意識しながら練習する事で少しずつ近づける事は可能な気がします。
好きな音色の持ち主が身近にいる、ってラッキーな事かも。

shigさんへ

> その人の「持って生まれた音」って、確かにあるような気が、します。
> 管楽器だと顕著だし、弦楽器でも感じます。

素人考えですが、弦楽器がその人固有の音があるというのは納得なんです。
押させる位置や押さえ方、弾き方(弓の当て方?力加減)ものすごく幅がある印象なので。
(管楽器については全くわかりませんけど…)

> ピアノでは?わたしの持ってる太い音はなかなか教えても出せないし、というか教えられないな~というのが実感として、あります。

なんとなくですがわかる気がします。
先生曰く「人それぞれ体格や腕の長さが違うから同じように弾いたつもりでも音が違ってくる」そうです。
そう言われれば…とても少ない経験からですが、皆さんの演奏を聞かせていただくと体格的なものが音の質に似てるな
と感じる事があります。(実際はその体格だからこそ出せる音、という事なのかもしれません)
でも、体格的にとても小柄なピアニストの演奏を聞いたことがあるんですけど、ものすごくダイナミックな演奏で
どうしてこんなに小柄な方がこんな音を出せるのか?って思った事があります。

> 一方で、ことピアノなんて制御できるパラメターがそう多くない(ように見える)楽器なので、科学的なアプローチで音は変わるんじゃないか?って思いもあります。
> わたしは音色のコントロールをいくつかの要素に分けてそれぞれどのように制御するか、という考え方をしてます。
> それで自在に音色のコントロールができるようになったし、この考え方で90%くらいはカバーできるんじゃないかって思ってます。

さすが頭脳派のshigさん。(なるほど、科学的!)
ピアノって動作で言えば「鍵盤を押さえる」ただ1つのような気がします。(要は押さえ方の問題?)
そこに体重をかけるとか、手首を使うとか、腕の使い方とかが関係してはくるのでしょうが。
自在に音色のコントロールができるようになった、というのはやはりご自身の研究(技術の研鑽)があっての成果ですね!
有名なピアニストだってやはり研究を重ねて音色をコントロールしてるんでしょうし。
(中には本当に天才的に持って生まれたものがある方もいらっしゃるのでしょうが)

> が、そこからこぼれる10%の中に、すごく大事なことがあるんじゃないか?って気もまた、しているのです。

きっとそれこそ「天性のモノ」なのかなあ…
伝説的なピアニストとかの…

と、何もわからない素人が感じました。

モル作さんへ

> へ〜、ピアノが感度の良い楽器な故の事なんでしょうね。

私ピアノを再開し始めた頃は「感度が良い楽器」だなんて正直思ってなかったです。
「鍵盤押さえれば音出るじゃん」くらいの感覚でいました(←今から考えると浅はかですね~)
でもいろいろな方の演奏を聴いたり先生の話を聞いたりするうちに、ようやく実感としてわかってきました。
自分がデジピで弾くととても上手になったような気がするのは(笑)音色のマジックなんだって思うようになりました。
デジピはある程度のタッチによる音色の違いは出せると思うけど
やはりアコピのタッチによる変化ほどには違いが出せないんですね。
なんとなくではありますが、そういう事が3年目にして少しずつ実感できるようになって来ました。
(もちろん、デジピ弾いてる方でもとても素晴らしい演奏される方はいらっしゃるんです。そういう方は割と定期的にアコピでも練習されていたり、工夫されている印象があります)

> 体質や声色よりは、変化の余地もあるように思えるので、目指す音を意識しながら練習する事で少しずつ近づける事は可能な気がします。
> 好きな音色の持ち主が身近にいる、ってラッキーな事かも。

そうですよね!
工夫・研究次第では良い方向へ変化が可能ですよね!
「漫然と音を出す」ではなく、意識して練習していくことかな?と思っています。
お手本のような方がいらっしゃるのは本当にありがたいことです(^^)
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プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに独学で再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ツェルニー40番-37/38番
バッハ 平均律2巻 12番プレリュード
リスト ため息


2017年レッスン終了した曲

バッハ パルティータ6番 トッカータ・インベンション2番
平均律2巻 3番プレリュード・パルティータ1番 プレリューディウム
カッチーニ アヴェマリア(編曲もの)


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