10
1
2
3
4
5
6
7
9
10
11
12
13
15
17
18
19
20
21
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

レッスン91回目~別れの曲中心に

レッスンでした~(*゜ー゜*)(*^ー^*)

仕事は休みだったのですが、午前中は出かけてしまい、
結局帰宅したのはレッスン1時間半前・・・(;´Д`A ```

なんとか1時間は練習時間確保~( ゚Д゚)

レッスン前だし本当はもうちょっとしたかったけど、しゃ~ないね…ヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。

よ~し、1時間、集中して練習よぉっ!!(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー

ツェルニー・・・!!ヾ(´゚Д゚`
左手がぁ~~~ぐうぅ~~~(>_<)

平均律~~~・・・・!!ヽ(´Д`
まだ右も左も覚えられないぃぃ~~~(>_<)
ゆっくりでも間違うし~(^^;)

別れの曲~~・・・ごちゃごちゃ部分いまだによくワカリマセン (゚Д゚;
何ヶ月やってるの…(;´Д`A ```というか発表会に間に合うのだろうか…(-"-

などと思いながら直前練習。
あっという間に1時間が過ぎ、レッスンへ。

「こんにちは~」
「こんにちは~~、いらっしゃ~い(*^ー^*)」と、先生いつもの満面の笑みでお出迎え。

お天気の話などしながらレッスン開始です(^^)

ツェルニー40番~18番
テンポは全然上げられないけど、なんとか両手で通せるように。
先週はただ機械的に通していたが今週はなんとか強弱をつける余裕ができたかな。
曲らしく…と思うとテンポをある程度上げないと曲らしくないんだけど
テンポを上げると間違いやつっかえが多発するのでレッスンでは結局ゆっくり弾く事に。
何箇所かかなり練習段階では上手く弾けない箇所があったんだけど
で、もちろんレッスンでもつっかえたりしてたんだけど・・・
何回か弾き直しをして、お情けでの○(´∀`;A
次の曲は綺麗だけどかなり音を外しやすい曲。

バッハ 平均律1巻6番プレリュード
まだ譜読み段階から抜け出せず(^^;)
2番のプレリュードの最初の頃も感じたけど、左右の手がパラパラと動く曲、
規則性があるような無いような、私には良くわからない動き?の曲がなかなか覚えられなくて。
しかもインベンション的な両手が休み無く動く曲、こういうのが私にとっては難しく感じます。
手の支えが無いっていうのか…σ(^_^
というわけで、レッスンでは当然表現的なところまで踏み込めず。
途中で左手に長く伸ばす音が出てくるんだけど、
その部分の左手パートをレガートに弾くのかずっと同じようにノンレガートで弾くのか?
練習の時に何も考えずにそこだけレガートで弾いていて(^^;)
当日まで気付かなくて、
「ここも同じようにノンレガートで弾くんですか?」
と聞いたら先生も「うーん、どうかしらね?」と。
YouTubeで何人かの音源聞いて確認したら、そこだけレガートで弾いてる気が…。
で、一番気に入った演奏の方のを真似することに勝手に決めました(笑)その部分だけレガートで弾く(笑)
ふと思ったけどその部分だけペダルでレガート風にしてるのかな?また疑問~(・・;)
(でも先生のレッスンではペダルは踏めないので・・・)

ショパン エチュードop.10-3別れの曲
この曲についてかねがね疑問だったことがありました。
なぜ「別れの曲」という題名がついているのか?ということ。
なんか私的にはこの曲にこの題名がミスマッチな気がして仕方ないんです。
そんなに悲しげな題名の曲には思えないんです。
「別れ」というよりも「慈しみ」とかそういう方が合ってる気がする…。
ショパンが付けた題名じゃないだろうと思って調べてみたら(今更ですが)やっぱり違いますね。
ショパンの練習曲には通称で題名がついてますがあくまで他人がつけたものですね。
しかも「別れの曲」が通用するのは日本だけとのこと。
何て言うかどうしても違和感を感じると思った・・・。

レッスンでは中間部はまだちゃんと弾けてないので
前半と後半の部分の表現を中心に、どう聞かせるか?
という細かい修正というか、改善点に絞ってのレッスンでした。
先生はどの曲も割と出だしの弾き方について特に気を遣われます。
やはり出だしをどう弾くか?で受ける印象が違うということ。
何気なく弾いてしまいがちだが、最初の1音から音楽が始まっている。
(なんかいつも注意されてるのに漫然と弾いてしまう(>_<))
前半部分はあまり粘って弾かずに、淡々と弾いて良いと思うが、もちろん強弱や表現の記号については守ること。
ただ、一番最初の出だしだけはためて弾いても良いかもしれない。
なぜなら発表会で弾く場合、絶対に速度が上がってしまうから(笑)
気持ちを落ち着ける意味でも出だしだけため気味に弾くのは良いかもしれない。
あとは、比較的淡々と。
中間部は要練習。(^^;)
後半部分に入る所の切り替え、興奮した状態からまた前のような静かな気持ちに切り替える。
直前部分fのペダル、パッと切らないこと。
ペダルはぎりぎりまで踏んでいる。指先→ペダルの順に離す。
後半部分に入る前の右手、あまり手首を使わずに(音の波を作らないように、)落ち着いて淡々と弾く。
最後のppで消えるように弾くところ、ここも手首を使わずに弾いていく。
最後の最後の音は小さく小さくと考えていると音が抜けたりするので、慎重に打鍵するがそれほど「小さく」を
意識しすぎなくても良いのではないか?
(私が、意識し過ぎると音が抜けることがあるので)
ここは本当に私にとって加減が難しくて。
聞こえなくてはいけないし、大きすぎるとおかしいし。

というわけで、かなりマジレポでございますが(笑)
今回かなりガッツリとショパンをやった感じですかね~。
あとは中間部をマトモに弾けるように練習していくわけですが…
というかこの曲、中間部が聞かせどころっていうか。
そこが出来てないわけですが(笑)

頑張ります~(・・;)

スポンサーサイト

No title

ね~み♪さん こんばんはー
プレリュード6番の左手が2声になっているところ、自分の音源を聞いてみたらレガートで弾いてる気がします。ペダルは踏んでないです。
あまり気にしないでね~み♪さんの好みで弾いていいんじゃないでしょうか?
「別れの曲」は確かに凄く悲し気ではないですよね~。
ショパンがつけたわけでないのに、標題だけが独り歩きしているような・・・(一一")
中間部、ぼちぼち練習頑張って下さいね~

amyさんへ

> ね~み♪さん こんばんはー
> プレリュード6番の左手が2声になっているところ、自分の音源を聞いてみたらレガートで弾いてる気がします。ペダルは踏んでないです。
> あまり気にしないでね~み♪さんの好みで弾いていいんじゃないでしょうか?

amyさんこんばんは~(^^)
amyさんもそこ、レガートですかっ!!
よお~~し、もうレガートに決めたっ!!ヤッタネ!!(v゚ー゚)ハ(゚▽゚v)ィェーィ♪(笑)
その部分は際立たせたい感じがありますもんね~
それにしてもこういう時に基礎の無さを痛感です(^^;)
でも、この曲は良い曲ですね…感情移入がしやすい気がします。

> 「別れの曲」は確かに凄く悲し気ではないですよね~。
> ショパンがつけたわけでないのに、標題だけが独り歩きしているような・・・(一一")
> 中間部、ぼちぼち練習頑張って下さいね~

ですよね~。「別れの曲」ってちょっと安っぽく感じてしまって…←偉そうに言ってみた(笑)
ショパンを題材にした映画の題名なんですってね。
それもまた安直と言うか…(でもちょっと見てみたい)
中間部練習あるのみですね~(;´Д`A ```
Secret

記念日

プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに独学で再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ツェルニー40番-40番
バッハ フーガト短調
ショパン エチュードOp.25‐12


2017年レッスン終了した曲

バッハ パルティータ6番 トッカータ・インベンション2番
平均律2巻 3番プレリュード・12番プレリュード・8番フーガ、
パルティータ1番 プレリューディウム
カッチーニ アヴェマリア(編曲もの)
リスト ため息


※限定記事について
ブロとも・パスワード申請につきましては
お会いした方・ある程度のコメントのやりとりのある方に限定させていただいております。
よろしくお願い致します。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事

コメントありがとう♪

カテゴリ

月別アーカイブ

最新トラックバック

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ピアノのなかまたち

みんなの記事

ありがとう♪

QRコード

QR

RSSリンクの表示