ね~み♪のピアノ再開日記

趣味のピアノを再開したアラフィフ。難しい事はわかりませんが、素人目線でピアノライフを語ります。
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プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに独学で再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ツェルニー40番-35番
カッチーニ アヴェマリア
リスト ため息

2016年レッスン終了した曲

バッハ シンフォニア4番・平均律1巻1番・2番・5番・6番・10番・16番
・パルティータ6番アルマンド
ショパンエチュードop.10-3
バッハ=ケンプ「主よ我汝を呼ぶ」「シチリアーノ」

2017年レッスン終了した曲

バッハ パルティータ6番 トッカータ・インベンション2番


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cup 揺れるツェルニーさんへの想い~2

2016.08.05 Fri
本来なら・・・というか少なくとも専門的にクラシック音楽への道を志そうと思っている方は
もう教育課程としてツェルニーさんはガッツリ組み込まれていて
物心がつくかつかないかのうちに通り過ぎてしまう事が多いように感じます。
(たまたま私がお話を聞いた方がそうだったのかもしれませんが。)

練習曲はあくまで目的達成のために利用するツールであって
「ショパンやベートーベンのソナタを弾くのが目標です」という人は多いかもしれませんが
「ツェルニーの50番の45番を弾くのが目標です」という人は割合的に少ないでしょう。

大人は余計な事を考えるから物事がややこしくなっていきますね(´∀`;A

物事をもっとシンプルに、

例えば好きか・嫌いか
例えば役立つか・役に立たないか
白か黒か?

そうやって考えられたらなあ。

先生の思惑やら自分の希望やら憧れやら有用性やら時間の有無やら
自分のちっぽけなプライドやら・・・

正直「ピーマン」あんまり好きじゃないけど
お母さんも
「食べた方が身体にいいのよ!ピーマン炒め、もうあなた半分食べたんだから食べきりましょうね!!」
って言ってるし
食べ終わったらきっとものすごい満足感があるんだろうな。
そんな満足感も中々味わえないし。
それに食べ終わる頃にはきっと身体も今より丈夫になって
滅多に風邪もひかなくなるんだろう。
時々苦いピーマンだけの炒め物の時もあってその時は食べたくないなぁって思うけど
たまにすごく美味しいお肉が入ったピーマンの炒め物の時はたくさん食べられる。

子供の頃「ピーマン炒め」の写真を見た。
子供心に「これがピーマン炒めか…鮮やかな緑が美味しそう!!このブロッコリー炒め食べたらピーマン炒め食べられるんだ!!楽しみ!」そう思った。
するとお母さんが
「ブロッコリー炒め食べたら次はサラダね!!」と言う。
「え?ピーマンじゃないの??」
「そうよ、あなたはサラダでいいから」
大人になってそういえばすっかり忘れていた「ピーマン炒め」を食べる?とお母さんに聞かれて
「そういえば!食べる食べる!!」と、喜び勇んで食べてみたら・・・・
「え・・・?想像より苦いんですけど・・・??(^^;)」
でも身体には良いので毎日とりあえず食べ続ける。
そして3年が経過。

「お母さん、そういえばこれいつまで食べるの?」
「そうねぇ・・・多分5年くらいは毎日食べることになるわね。」

「・・・・・・・・・・・・(゚ー゚」 ← 今ここ。

こんなたとえでスミマセンが。


なんて事を考えたりするのも大人ならでは、なのでしょうね~。

ま、そんなわけでなかなか割り切れずになんとなく続けてしまっているツェルニーさん。

実は先日の練習会の時ツェルニーさんの話も出たんですよ。

理想は1曲を2回くらいのレッスンで進める事。
これが1曲に1か月以上かかるとなんだか精神的によろしくないです。

出来ないんだったら、もっと練習すればいいでしよ?

そう思いますよね?
 
ところがですよ、

世の中には魅力的な曲が山程ありますね。 

片や、苦手の寄せ集め曲(;´д`)

どんなに練習しても発表会や演奏会などで
ツェルニー40-2を弾きますとか無い。
ブルグやショパンはあるのにね。

テクニックの向上の為に通過する曲に練習の時間を費やし、レッスンの時間を費やす…

確かに子供の頃の憧れだったかもしれないけど。

でもそれはなんていうかブランド的な憧れであって
「みんながやってるツェルニー私もやってみたい!」
という、外側からの憧れに過ぎないわけです。

つい先日も先生と今後のレッスンの方針?について話しました。
今の30分のレッスンでは3曲が限界かな…という事。

それはそうですよね。
1曲弾いてみて軽くアドバイス…それだけで10分はかかってしまいますし。
ほぼ毎回時間をオーバーして見ていただいてるわけで…
でも先生としては
「ここまでツェルニーやってきてるんだからやっぱり最後までやった方がいいですね」って
私もそう思います。
ようやく中盤に来たな…と。

とにかくなんとか40番は頑張りたいです。

時に疑問を感じたり、時に弱音を吐いたりするでしょうけど。

そしてこんな事をここで書いていてもこの先気持ちが変わってしまうかもしれません。

正直ツェルニーさんから解放されたい気持ちはありますが
先を急ぎすぎると自分で自分を追い込むことになりかねないので
時々はガス抜きしつつ続けていけたらなあと思います。

多分今の一番の原動力は
先生が私に「出来ればツェルニーを続けて欲しい」という気持ち。
「面白くは無いと思うけど、やっぱりクラシックやるなら基礎だと思うから」という事を言われたから。

ツェルニーが本当にピアノを弾く上で素晴らしい有効性のある教本か・・・?
それは専門家でもないしわかりません。
でも尊敬する先生の言う事だしそこは従ってみよう。
だってピアノに関しては先生の方が私よりよく知っている。
私よりはるかに経験値が高いんだから。
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COMMENT



ツェルニーさん、見てるだけでも大変そうで、とてもじゃないけど先生に「やった方がいいですか?」なんて切り出したくない教本です^^;

私もね~、本当はやった方がいいんだってことは分かってるんです。
皆さん真面目にやってらっしゃるし、力がつくんだろうってことは。

でも、大人始めだし、そういうのを地道にコツコツやるには時間が…。
正直面倒くさそうだなって思ったりもして。

うちの先生は、「大人の人ってやっぱりそういうのは面白くないみたいで、続かないんですよ。だから普通にレッスン曲で勉強してもらうことにして、やりたくないならやらなくてもいいですよ。」って言ってました。

本当に基礎からきっちりやりたければやるべきなのでしょうけどね~^^;
多分自分では嫌になっちゃいそうで、やっぱり面白い、弾いていて楽しい、と思えないと練習しない気がしてね~。ホントわがままなんです。
ハノンだけでもなかなか地道に毎日・・・はできなくて、レッスン日が近づくと慌ててやっつけ仕事的に練習しちゃって。

ためになるけど、出来ればやりたくない・・・複雑な心境ですね。
まんまるさん、コメントありがとう♪

なんかここでごちゃごちゃ書いてる事で変な先入観を持たせちゃったらごめんなさい(>_<)
こればかりは先生にもよるだろうし人にもよるだろうし。
私は30番までは結構楽しかったです。
曲も短くてそれなりに綺麗な曲が多かった気もします。  

きっとまんまるさんの先生の仰るように曲の中で苦手かなぁと思う部分の練習したりすることで
代わりにはなると思うんですよね。
こればかりは考え次第というか…

ネットで「ツェルニー 必要性」で検索すると様々な内容がヒットするのでもし興味があれば見てみて下さい(^^)

こんなことを考えるのも大人のピアノだからこそ、ですね~。


わたしもなんだかんだ頑張ってますよ~^^
やればきっといいことある!!と信じて・・・・(笑)
ね~みさんはじめみなさんは、よ~く知っていると思いますけど、かたくなにツェルニー(&ハノン)を拒んでいる私です。
その代わり実際の曲の中で難所にぶつかった時は、日頃そういう機械的な練習曲をサボってるツケだと思いつつ、まじめにコツコツ何回もさらっております。
いわば、実際の曲が練習曲代わり?
まんまるさんの先生のおっしゃるやりかた、と言ってもいいのかな?

こういうやり方も人それぞれだし良し悪しは絶対あると思うんですが、私は明らかに、練習つまんないと思ったら出来ないタイプの人なので、たぶんこれからも一生、ツェルニーさんとお友達になることはないでしょう(キッパリ!)
ねこぴあのさん、コメントをありがとう♪

そうですよね、人それぞれですが先生が「コレをやった方がいい」
という限りは頑張ってみようかなと。
大人は時間的なことなど正直いろいろ悩ましい事はありますけどね!

お互いに
「ツェルニーは手段であって目的ではない」
これを頭に置きつつ
バランスをとりながら取り入れて行きたいですね(^^)v
タワシさん、コメントをありがとう♪

タワシさんは曲の中で練習する派ですよね~(^^)

でもよく考えればツェルニー以前のピアノやってた人たちは練習曲なんて無かった中で、
みんなそうやって普通の曲?を弾いていたわけですもんね。
それに日本では画一的にツェルニーですけど、他の国では違うし。
何もツェルニーにこだわる必要は無いと私も思います。
ツェルニーをやったから格段に技術の差が出るか?というのはそれこそ人それぞれで
残念ながら同じ人が「やった場合」と「やらなかった場合」とで比較が出来る物でもないですよね(^^;)

基本的にレッスンを受ける側に選ぶ自由はあると思うんですよね。
趣味のピアノを教える立場としても教わる立場としても多分悩ましい教材なのではないでしょうか…?
ね~み♪さん、ご無沙汰です~

ツェルニー40番はとにかく面倒くさそうですよね!笑
(30番までは楽しいのにね~と、思いません?)

私は100番とか30番くらいまでのツェルニーしか
やったことないので・・・40番の苦労とは全く違うと
思うけれど、同じツェルニーの中でも好きなのと嫌い
なのがあって、例えば半階音の曲とか・・・かろうじて
曲の形してるけど、基本単に上行ったり下行ったり
してるだけで、音は盛り上がらなくて全くつまらん、
みたいなやつだと「なにこれ、わっけわかんない。」
って、つい思ってしまって練習が嫌になりますw

古典に威力を発揮するとされるツェルニーだけど
例えば、悲愴1楽章が弾きたいとしたら、ぶっちゃけ
悲愴1楽章の楽譜を使って抜き出し練習するのが、
最も効果的なんじゃないの?と思ってしまいます。
となると、40番50番の正しい(?)使い方って、
いったいなんなんでしょーね~。


そうそう、ピーマンのたとえ分かりやすかったです。
うちは、ピーマンが嫌いなら(無理に食べさせるの
こっちも疲れるしw)ピーマンに含まれる栄養価が
取れる別の野菜をかわりにたくさん食え!という
方針で子供を育てているので、ストレスフリーですw

にしても、ほんと楽譜みた瞬間に「うげ。だるっ」って
思うツェルニー曲、ありますよね・・・・
ゆにくあさん、コメントありがとう♪

ゆにくあさんも半音階のとか気が乗らないですか~~?
盛り上がり…ないですよね!
つらつらつら~~~って感じで不完全燃焼(笑)
私は楽譜の見た目的にもちょっと苦手かな~(^^;)

そうそう、30番は結構綺麗な曲が多かったんだけど40番はあまりそそられる曲がないかなあ~。
それもモチベーションが下がる原因の一つなんだと思うんだよねブツブツ…(と、偉そうに言ってみた(^^;))
ゆにくあさんの仰るとおり曲の中で苦手な部分を練習するわけだし、それでいいんじゃないか、と私も思いますよ~
40番50番は、正直趣味の大人のピアノには必要ないという声もよくききますよね(^^;)

あ!ピーマンのたとえ、何も嫌いなものから栄養取らなくてもそこそこ好きな代用品があればそれでいいじゃんと…
私もゆにくあさんと同じ感じ!

それにしてもこんな記事書いてもきっとこれからもツェルニーさんのことでは悩むんだろうな~

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