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熱い思いが伝わる演奏ってある!(kazさんのリサイタルへ)


昨日、ブログピアノのある生活、ピアノと歩む人生を書かれている、kazさんのリサイタルに行ってきました。

きっかけは、いつも記事を読ませていただいて書かれている内容にとても共感するとともに
(ピアノを弾く事は歌を歌う事であり、聴く人と感情を共有する事…ざっくばらんですみません)
そのような考えのもと、ピアノと向き合っていらっしゃる方の演奏をぜひ聴きたい!
と、強く思ったからです。

音源を上げていらっしゃるなら聴いてみたい!

そう思ってブログの中を探しましたが見当たりません。
ピアノのサークルを主宰されていらっしゃるとのことなので、これは発表会に行くしかない!
と思っていましたが、昨年は日程が合わず。
あー残念、1年待つのか~と思っていたら、なんとリサイタルをされるというのを記事に書かれていて
これはなんとしても行かなくては!と。

(前置きが長いですね(^^;)


そして昨日行ってきました!!

場所は都内の会場。
201702252254521ff.jpg

201702252253533e3.jpg
こんなにたくさんの曲を演奏されました。
しかもアンコールも2曲!(ドヴォルザークのユーモレスク、チャイコフスキーの眠れる森の美女によるパラフレーズ、圧巻でした)


20170226204513770.jpg


座った位置はなんと、一番前の鍵盤がバッチリ見える特等席でした。
ピアノからは2~3mしか離れてません。

間近で聞かせていただいたkazさんの演奏は…

もう終始、心臓がバクバクものでした。

プログラムの曲の説明など間に丁寧に時間を割いてお話していただき、
その曲の作られた時代背景であったり、作曲者の心境であったり
私のような素人にもわかりやすく写真なども見せていただき、
普通のコンサートであったらプログラム曲だけどんどん進んでいって、聞いてる方は置いてけぼり
なんてこともあるでしょうけど、
今回そんな事はなく、kazさんの曲に対する思い入れなどもよく理解できました。

哀しい気持ちが詰まった曲は聞いていてこちらも悲しくなって
華やかで楽しくて明るいワルツはこちらもウキウキした気持ちになって
情熱的で激しい曲はすごくドキドキして

多分会場で聞いていらっしゃた方、皆さん同じ気持ちだったんじゃないかなと思います。

熱い思いが伝わる演奏って本当にあるんだ!
聞いていてこんなにドキドキする演奏ってあるんだ!


偶然ですが、ご一緒させていただいたピアノのお友達(本当にお世話になりました)や、
お隣に座っていらっしゃった方と、興奮を分かち合い
感動で胸が一杯になりました。

演奏の後は、軽食やお茶を頂きながらの歓談の時間を設けていただき
ピアノを愛する周りの方やkazさんご本人とお話することが出来ました。
お疲れだったはずなのに、私の不躾な質問にも快くお答え下さり
とても嬉しかったです。

思いが伝わる演奏、演奏される方と思いを共有できる演奏…を聞かせていただき
本当に素晴らしいひと時でした。

昨日の事ですけど、これを書いてる今もまだ余韻が残っています。

私の拙い言葉ではとても表現しきれないのですが、
多くの方に演奏聞いていただきたいな~
この感動、共有できたらな~と思いました。


胸に迫る数々の演奏、とっても素晴らしかったです!


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ねーみさま

初コメントです。昨日はお越しいただきありがとうございました。また、ブログで、ここまで褒めて頂き恐縮です。

鑑賞者として心が動いた部分、それは主に心の傷だったり、穴だったりするわけですが、音楽はそこを包んでくるような気がしています。

その不思議なものを、今度は手でつかみたく、追ってみたく、探したくなるわけです。それが演奏・・・という行為につながっているような気がしています。

辛い記憶も想い出も消えませんが、音楽も消えない・・・それがピアノを弾く理由かなぁ・・・

私もその方のブログのファンですよ!
(勝手にリンクさせてもらってますw)

音楽の表現に関する考え方がとても興味深いし勉強になります。
魅力ある伝わる演奏にするためのヒントがたくさん込められているように思いました。

実際に演奏を聴けるなんて、とても良い機会ですね!

ね~みさんのブログ記事を読んで想像しているだけで、感化されて、自分の演奏をもっと深めようという気持ちが沸いてきましたw

kazさんへ

コメントをありがとうございます。
褒めた…というか、どうやってこの感動を伝えたらいいんだろう、でも、伝えなくては!
という気持ちで書かせていただきました。
でも読み返してみたら感じた気持ちの1000分の1も伝えられてないです。
(これってピアノ演奏に似ているかも・・・)

〉鑑賞者として心が動いた部分、それは主に心の傷だったり、穴だったりするわけですが、音楽はそこを包んでくるような気がしています

そうですね、なんで心に響くんだろう?本当に不思議な事です…
その疑問の答えの一部がそういう事かもしれませんね。

人はきっと皆、多かれ少なかれ悲しみや苦しみを背負っているものだと思います。
楽しい時も嬉しい時もあるでしょう
そんなこんないろいろな感情…が演奏によってこれほど感じられたことは私にとって衝撃でした。

ピアノってこんな事ができるんだ、音楽ってこんな力があるんだと。


…すごく考えて書いたんですが、やっぱり上手く言えません(笑)

素晴らしい演奏をありがとうございました。




けもネコさんへ

けもネコさん、コメントをありがとうございます。

おお~~そうだったのですね!
(勝手にリンク…ふふふ(笑)

私は音楽評論家でもなんでもないし(知っとるわ!と言われそうだけど)、音楽の知識とかピアノの事も残念ながらほとんどわかってないです。
この曲は何調とかもね、わかりません。(我ながら不勉強ですね)

でも、世の中のほとんどの人がそうなんじゃないかなーと思ってるんですよね。

でもだからこそ、私を含めそういう方々に「上手く弾けるね」「綺麗に弾けてるね」
だけじゃない奥深いものが伝えられるってすごい事ではないでしょうか。

伝えるためには最低限技術的なものが必要だって事はすごくわかるんです。
でもその前にどうしても伝えたい気持ちが自分の中から溢れてこないと…ですよね。

音楽を奏でる側になった時、技術だけでも、気持ちだけでも、追いつかないのかな…
そんな事を考えました。

ブログも表現したい事が100%表現できないですもんね(^^;もどかしいです。

でもけもネコさんに、今回の記事でちょっとでも何かが伝わってくれたようでホッとしました。
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プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに独学で再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ツェルニー40番-40番
バッハ フーガト短調
ショパン エチュードOp.25‐12


2017年レッスン終了した曲

バッハ パルティータ6番 トッカータ・インベンション2番
平均律2巻 3番プレリュード・12番プレリュード・8番フーガ、
パルティータ1番 プレリューディウム
カッチーニ アヴェマリア(編曲もの)
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