08
1
2
4
6
11
12
13
14
16
18
20
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

レッスン141回目~弾き合い会の報告

レッスンでした。

先日の弾き合い会で、ため息を弾いた感じがどうだったか聞かせてね!
と先生に言われていたので、のっけから残念報告となりました。

ね「先生~~~!!もう、全然ダメダメでしたぁ( ノД`)シクシク…」

先「あらら、そうなの?どこが?」

ね「もう緊張しちゃって緊張しちゃって、手が震えてまともに鍵盤が押さえられなかったし
速度を落とさなきゃ、落ち着かなきゃって思えば思うほど自分の意思とは関係無くスピードが上がっちゃう感じで…
自分の考えが手に伝わらない、コントロールが全く出来ない状態でした。
しかも案の定暗譜は途中で飛んじゃって、楽譜見て再開したけどまたわからなくなっちゃって…(´;ω;`)ウッ…」

先「そうだったのー、でも弾けたところもあったでしょう?」

ね「全体的に弾けませんでしたが、部分部分ではありましたけど(そらそうだ)・・・」

先「録音とかしてきた?」

ね「いえ、録音はしませんでした」

先「そうか~、でも、ほら、そういうのはいい機会だと思うわよ!」

というわけでレッスン開始

ツェルニー40番~35番
全然まともに弾けたわけでは無いのですが
今迄の中では一番良かったんじゃない?と仰っていただき、とりあえずok に。
ホント、大苦戦したしその割にはまともに仕上がりませんでしたが温情合格(;´Д`A ```
速度も出てないし、間違えながら弾いてるしね~(^^;

ついでに36番も譜読みする。
家で少し練習したのは前半部分のみ。
後半はほぼ初見状態なので超スローペースでとにかく弾く。
ようやく弾き終わった時(かなり時間がかかった)
先生が一言
「これは・・・面白いとかそういうんじゃないわよね。でももう少しだから頑張りましょうね!」
と。
'(゚Д゚)ノァィ
正直35番より長いつまらない("^ω^)・・・かなり苦しい展開が予想されます(;´Д`A ```
まあ来月いっぱいはツェルニーもやっていくけど発表会までこれ休みたいな(^^;
先生に言ってみよう。

バッハ パルティータ1番 プレリューディウム
まだきちんと終わってないので練習して持って行く
指はだいぶ動くようになったけど
トリルが上手く入らない時があって、不安定。
他の曲でもトリルが課題で自分で力の加減がよくわかってないみたい。
この曲は明るく軽快な曲なのでトリルもコロコロっという感じで入れたいんだけどな(^^;
私が弾くと音が抜けたり重い音になるなー(^^;
先生から手首が上手く使えてないかもと言われてお手本を見せていただいた。
うーーーーん、要練習。

バッハ 平均律2巻3番 プレリュード
この曲も明るくて響きの美しい曲で一聞き惚れ。
グールドが好きなんだけど、グールドのような速さでは弾けないけどね。
allegroの指示がある後半フーガ部分があまり好きじゃなかったんだけど
それを補って余りある前半部分の美しさに惚れた(笑)
で、先生に
「allegroのところからあまり好きじゃないんです…」って言ったら
1度私が弾いた後に
「一緒に弾いてみましょう、私が左手、ね~みさんが右手で」
と言ってくださり、私は右手だけ弾く。
allegroの部分はフーガなので左手が大活躍するんだけど
先生はその部分をとても綺麗に弾いてくれた。
たったそれだけだったんだけど、その時初めて
「なんとなく弾いてたけど意識して左手を弾くとすごく綺麗な曲じゃん!!」と気付く(今迄なにやってんだ)
今度は入れ替わって私が左手で先生が右を。
片手だと集中してあまり間違わずに弾けて両手で弾くより完成形が聴こえてくるというか先生の歌い方が良いんだろうな~
この曲がもっと好きになった。

リスト ため息
実は先日の練習会ショックが大きくて、その後練習意欲が下がっていたのよね。
ピアノに触れない日もあったけど、練習した日は通しでの練習というより部分練習に費やした方が大きかったかな。
基本のゆっくり練習とか。
で、レッスンでは通して弾いたけど最後の方で暗譜が飛んだ。
ただ、レッスンなので全然緊張は無かった。
暗譜が飛ぶ直前にやはりミスをしている。
違う音を弾いてしまって、「??あれ?次なんだっけ?」
というような感じだった。
まだまだ暗譜で弾くスタートラインにも立ってないんだなと思い知らされたけど
ここからどこまでやれるか、自分との戦いでもあるかな
(ってちょっとカッコつけてみたりして笑)

スポンサーサイト

No title

チェルニー40-36は、35よりさらにツマラナイのですね(*_*;
ひぃぃ~~っ!!
35とか36まで進めるのか自信ありませんが、とりあえず楽譜を見てみました。「左右対称で意外と楽なのでは?」と一瞬思いましたが、微妙に対称じゃないところもあって、あっさり希望を打ち砕かれました(笑)

やっぱりバッハはいいですね!
グールドがお好きなのですね。グールドは凄いテンポで疾走しているというイメージがあります。

リストも「自分との戦い」頑張ってください!

Nekoushi さんへ

Nekoushiさんへ

36番かなり長いのでそれだけでもう…(;´Д`A ```
出だしは対称なんですけどね…(;´Д`A ```
こういうのサクッと弾ける人はもちろんいらっしゃるんでしょうけど
私はちょっといやかなりそそられません(>_<)
「曲」というより複雑になったハノンというのか…今日時間が取れたので1度弾いてみたけど、2回目弾こうという気力はありませんでした…_| ̄|○

バッハはグールドが好きですね、異端と言われるし参考にならないというのも多いけど。
確かにすごく速いのありますよね(^^;

自分との戦いは何度となく挫けそうになってますけどね~~~(;´Д`)
でもやるしかないんで、やります!

No title


レッスンお疲れ様でした~!

リストで戦ってるんですね。
ミスしてしまうと暗譜が飛ぶってすごくわかります。
私も変な音が出てしまうとどこ弾いたらいいのか分からなくなります。

それでも続けられるだけの練習が必要だなと痛感しています。

私、マミさんのところでのね~み♪さんのコメントにすごく心打たれるというか、「そうか!そうだよね!」って思いました。

曲の仕上がりばかり気にして「ちゃんと弾かなきゃ」とばかり思っていたけど、それだけにこだわっていていいのかなって。

頑張って大好きな曲を練習して「ここまで頑張りました」っていうのを聴いてもらうのもいいのではないかって。

自分らしい演奏、その曲への思いが表現できる演奏、そういうものができるといいなと思いました。
私も頑張ります。

まんまるお月さんへ

まんまるさん、こんばんは!

実はここのところ発表会の事についていろいろ考えていたんです(^^)

今迄もそうでしたが、本番の舞台って極度の緊張から思いがけない事もありますよね。
練習ではノーミスで弾けてた所で引っかかったり、頭真っ白でどこ弾いてるかわからなくなったり(笑)
ある程度余裕持って弾けるんじゃない?と思った曲でさえそんな事が起こりうるし、実際完全に演奏ストップとかもありました。

「聴いてる人にこの曲の素敵な所を伝えたい」
という事、素晴らしいと思いますし本当ならそれを目標にしたい。
ただ、やはりそれにはある程度「技術的に余裕をもって弾きこなせる」という事も必要なのかなと思います。
なので今回の私はちょっとその目的は厳しいかなと(笑)

発表会は自分の知らない人もたくさん来て聞いて下さるわけですが、みんながみんな、完璧なCDみたいな演奏を期待してるわけじゃないと思うんですね。

それはまあ、正直止まっちゃったら、あらら~~(^^;ってなるし、自分もオロオロ((;д;`≡´;д;))オロオロなんですけど。

余裕をもって弾いて聞いてる人を楽しませたい

難しくて手に余るけど憧れ曲にチャレンジしたい


どちらの考え方も間違いではないと思うし、同じ人でもその時々によって状況が変わってくるでしょう。(もちろん、両方が満たせれば嬉しいですね!)

趣味であろうがここは譲れない、という部分ももちろんあるだろうし
でも仰るように「ちゃんと弾かなきゃ!」という部分にこだわり過ぎるのも、自分が辛くなるかもしれませんよね。

まんまるさんは舞台度胸がある方だと思うので大丈夫!!
Secret

記念日

プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに独学で再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ツェルニー40番-39番
バッハ 平均律2巻 8番フーガ
ショパン エチュードOp.25‐12

2017年レッスン終了した曲

バッハ パルティータ6番 トッカータ・インベンション2番
平均律2巻 3番プレリュード・12番プレリュード・パルティータ1番 プレリューディウム
カッチーニ アヴェマリア(編曲もの)
リスト ため息


※限定記事について
ブロとも・パスワード申請につきましては
お会いした方・ある程度のコメントのやりとりのある方に限定させていただいております。
よろしくお願い致します。

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

最新トラックバック

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ピアノのなかまたち

みんなの記事

ありがとう♪

QRコード

QR

RSSリンクの表示