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レッスン143回目~先生のピアノの鍵盤は重い

先週のレッスンです!

タイトル通り、先生のお家のピアノは鍵盤が異常に重いです(^^;
最近練習会などであちこちのピアノを触る機会が増えたけど
正直どこのスタジオ行ってもこんなに鍵盤の重いピアノに出会ったことが無いんですよね・・・(^^;

どうやら新品のピアノって事でまだ馴染むのに時間がかかるっていうことらしいんだけど
先日の調律の時に、私のピアノは先生から譲っていただいたものなので、先生が以前から利用されていた調律師さんにお願いしてるんですけど
その調律師さんはこのピアノの事や先生の事もご存じなので今の先生のピアノの事ちょっとお話したんですよ。
「私のピアノは鍵盤がすごく軽いけど、先生の新しいピアノ、鍵盤がとっても重いので、レッスンで戸惑うんですよね~」って。
そしたら
「このピアノの鍵盤はもちろん正常範囲なんですけど、その中では軽い方ですね。指に負担にならない程度に重くしますね」
と言ってくださり、少し重く設定していただいたんです。
でもその差は私のような素人でも明らかで、確実に重くなったなって感じました。
最初はかなり違和感があったんですが徐々に気にならなくなってきました。
それでも決して重い方ではないと思います。
とにかく先生のとこのピアノは重い(-_-;)

よく同じ教室のSさんと先生のピアノについて話すことがあるんですが
彼女も全く同じ感じを持っているみたいですので一般的なピアノよりかなり重いんだと思うんですよね。

なので家で練習して弾けてるような気になっても、レッスンでは上手くいかないって事はしょっちゅうあります。
(なに?!それ以前の問題っ?!(;'∀'))

特にトリル…や、ppなんて最初に触る時まともに弾けません。(なぬ??それ以前の問.....(;'∀'))

・・・いや、だって鍵盤が重いからっ!!・・・・_| ̄|○

私のせいじゃないしっ!!(←いや、自分のせいだ)

と、結局何が言いたいのかわからないわ、前置きが長すぎるわ、面白くないわの三重苦。

ツェルニー40番~37番
綺麗な曲で久々にヤル気が出ました!!
ま、そうは言っても所詮私クオリティですのでつっかえつっかえゆっくりゆっくり弾きました。
これは当然次回も聞かせてね!となりました。
オクターブ以上の跳躍があるので音をなるべく外さずに。
メロディラインを出す。

バッハ パルティータ1番 プレリューディウム
この曲頻繁にトリルが入るんだけど
↑でかいた通り鍵盤が重すぎて(って事にしたいらしい)上手くトリルが入りません。
くうぅぅ~~~
家だとこんなにあからさまにへたっぴに聞こえないのにっ(;´Д`)
音がすっこ抜ける・・・・(;´Д`)
というわけでもう1回・・・
バッハなら何回弾いても苦にならないからいいわっっ!!頑張る!

バッハ 平均律2巻3番 プレリュード
Allegro部分だよねーーーー
そうだよねーーーー
ま、そこがなかなかねーーーー
もっと練習しなくっちゃ駄目だよねーーーー
わかってるんだよねーーーー_| ̄|○
という事で次回もっす。
バッハなら何回弾いても苦にならないからいいわっっ!!頑張るっ!!・・・・ヨロロロロ・・・・(;´Д`)

リスト ため息

今回私がなぜ、先生のピアノの鍵盤の事を執拗にレポートしたのか?
それはこの曲を弾いていてある気付きがあったからです!!!
しかももうこの曲に取り組んで9か月目に入りますが、
その間何十回もレッスンを受けていたのに気づいたのがこのレッスンで初めてっていう(^^;
それまでただ、「先生のピアノは重くて扱いづらいな、下手さがモロバレじゃん」
としか思えなかった(いや、実際下手ですが(^^;)
でも今回のレッスンでピアノを弾いた時、鍵盤が重すぎて自然とゆっくり、確実な打鍵にならざるを得ない事に気づきました。
自宅練習の時は鍵盤が軽いのでいい加減な打鍵でもさらさら~っと流れてしまう。
で、実はリズムが曖昧になったり指が転んじゃったりしてる。
軽い鍵盤って、実は私にはコントロールが難しい。
気付かないうちに速度が出てしまって雑な演奏になってしまってる。
でも重い鍵盤だと自然にスピードが上がるという事が無い。必然的にゆっくりにしか弾けない。

先生にはそのゆっくりの弾き方が一番丁寧で良いと思う、と言われました。
「その速度を覚えててね、それで家でも練習してね」と。

週1くらいなら重い鍵盤で弾いてみるのも悪くないんだなって思いました。



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No title

こんにちは。

鍵盤のタッチってピアノによって全然違いますもんね(^^;
最近お店で色々弾き比べてみて、同じ機種でも結構違うので、あらためてビックリしました。

もしかして、先生は、スピードを上げ過ぎないように敢えて重く調整されてたりするのでしょうか!?笑

Nekoushiさんへ

Nekoushiさん、コメントをありがとうございます(#^.^#)

鍵盤のタッチって同じメーカーで同じ種類でもピアノごとに違いますよね~(^^;
ピアノだけはマイピアノを持って行くわけにいかないし
そこにあるピアノを弾かなくてはいけないのでそこが難しいとこでもありますよね。

先生のピアノは何であんなに鍵盤が重いのか?
聞いた事は無いんですけどもしかして、Nekoushiさんがおっしゃるような・・・
わざと??だったりして(^^;(笑)
弾くと結構ストレス溜まるんですよねー(;´Д`)

大リーグボール養成ピアノかも

ね~み♪さんの年代だと、このジョークが判っていただけるかと期待(^^)。

私は家のピアノしか弾いたことがないので、鍵盤の重さの違いをまだ実感したことがありませんが、いざそういう局面になると訳が判らなくなって全然弾けなることでしょう。

イズラーさんへ

イズラーさんコメントをありがとうございます(^^)/

大リーグボール養成ピアノ

はい、わかりますよ~(笑)
おもい~こんだ~ら~♪ですよね~
よく見てましたからね~(#^.^#)

シューマンがピアニスト養成ギプスなるものをつけて指を壊したという話が本当にあるらしいですよ(;´Д`)

鍵盤の重さはピアノそれぞれでかなり違うなぁと感じています。
同じメーカーでもピアノの個体差はすごく大きいです。
ペダルの踏み心地もそれぞれかなり違いますよ~(#^.^#)

No title

弾きやすいピアノとそうでないピアノ、ありますよね。
トリル弾くと特にわかります。

普段は弾きにくいピアノで練習して
本番は弾きやすいピアノに当たるといい…んでしょうか

って、そんな都合よくいかないかな。(^^;

No title

本当に、軽い鍵盤はコントロールが難しいです。

今、ピアノを教えている子供の家にあるアップライトの鍵盤が、とても軽いです。自分の家のカワイデジピが重いために、そっちに慣れているから、つい走ってしまい、雑になります。鍵盤の重さに合わせて、速度とか調整必要なんでしょうが、いきなり弾くとなると難しいですね。

No title

あーわかります。

私も自宅レッスンに切り替える前、(同じ先生だけど)
お教室的なところでやってたけど、教室のピアノが
すっごく鍵盤重かったので苦労しました。

特にトリルとか装飾音とか、いつも通りにやると
音でなかったり、鍵盤が戻る速度も違うし・・・
完全に調子がくるいますよね。

やぢまさんへ

やぢまさん、コメントありがとうございます(^-^)/

ピアノはどこに行っても
そこにあるものを弾く以外の選択肢は無いですもんねー(^^;
出張レッスンでも発表会の時は会場のピアノで弾くしかないんだしね。

幸い本番でめちゃ弾きにくいピアノに当たったことは無いですが
これから絶対無いとも言えないし、最後は運?!

ゆきなぎさんへ

ゆきなぎさん、コメントをありがとうございます(#^.^#)

重すぎる鍵盤もコントロールが難しいけど
軽すぎるのも大変ですよね(^^;
音が鳴らないのはそれほど演奏自体に強い影響は無い(いや、もちろん弾いててあっ!とか思うんですけどね)
けど、軽すぎて突っ走っちゃうのは演奏にかなり強い影響がある気がします。(速さを制御できずに崩壊・・・とか)

特にいきなり弾くという場面では軽すぎるというのはかなりコントロールが難しいんじゃないでしょうか。
重い鍵盤は指の暴走化を抑えてくれるというか、そういう側面もあるような気がします。

ゆにくあさんへ

ゆにくあさん、コメントをありがとうございます(#^.^#)

自宅ピアノと教室のピアノの鍵盤の重さがあまりに違うと戸惑いますよね~(◎_◎;)
家での感覚とはかなり差があって、同じように弾いても音出無いじゃんという…(^^;(^^;

でもピアノって本当に個体差が大きくて、タッチもペダルもそれぞれのピアノで違いますよね。
なので最初の数音弾いた時点で臨機応変にそのピアノにたいおうしなくちゃいけないんだろうけど・・・・
むーりー!!\(^o^)/オワタ
って気分になっちゃいます~(^^;
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プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに独学で再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ツェルニー40番-40番
バッハ フーガト短調
ショパン エチュードOp.25‐12


2017年レッスン終了した曲

バッハ パルティータ6番 トッカータ・インベンション2番
平均律2巻 3番プレリュード・12番プレリュード・8番フーガ、
パルティータ1番 プレリューディウム
カッチーニ アヴェマリア(編曲もの)
リスト ため息


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