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レッスン174回目~力まないで弾く

『ため息』の時は最初はすごくゆっくりな練習から始めたのですが、
とにかく曲らしく聞こえるまでの長かったことといったら…(^^;(^^;
なんとなく曲っぽく聞こえるまで優に半年…その後の2か月で必死に暗譜、何とかギリギリ間に合った?!
という感じでした。
そして『バラード1番』…
発表会(に出すとすればだけど)までは正味7か月。
というかそのうち既に2か月過ぎました…時の経つのが速すぎる…
ため息は大体5分くらいの演奏時間だったけど、バラードはどう考えても10分はかかる。
って事は単純に倍の分量の曲って事。
間に合うのか…(^^;(^^;
暗譜まで持っていける自信もないし、そもそもある程度形に出来るのかが大問題。

さて、174回目レッスン。

ハノン スケール
とにかく一通りゆっくり弾く。練習はできておらず、初見状態だけど、ゆっくりならなんとかなった…?
それに速度は求められないのですぐにOKに。

バッハ フーガト短調
一通り弾く。あちこち間違いながらも徐々によくなってきてはいる。間違っても止まらずに弾き続けることができるようになってきた。
納得できるまでやるのかな、これ?←よくわかってない(^^;

ショパン バラード1番
最初に通して弾く。
1週間前、正直練習に行き詰まってしまった感があり、どうやって打破しようかいろいろとヒントを漁っていた。
たくさんの音源を聴いて、何が違うのか?どこがどう違うのか?弾いてる時間より聞いてる時間の方が長かったくらい…
当然全然違うんだけど、決定的に『歌う』という部分が違うことに気がついた。
プロの音源だって三者三様、100人いたら100通りの歌わせ方があると思ったけど、
この人のここが好き!ってところを良いとこ取りして行こうかな…と、思っている。
レッスンでは後半部分、特にコーダから見ていただきました。
まず、『コーダの部分、全体的に力が入りすぎていて疲れるでしょ?』と言われました。
確かに、強く弾かなきゃ!と、何故か思ってしまい、ガツンガツン弾いていたかも。
何回か弾くとメチャ疲れてしまってもう、続けて練習できない…くらいに。
衝撃が大きすぎて(笑)鍵盤の間に爪を引っ掛け、爪が割れた事もありました…(^^;(^^;
『そんなに力入れなくても良いのよ、アクセントのついてる所を出すようにして、後はもっと力を抜いて軽く弾いても良いと思いますよ』(*^^*)
と、先生。
そ、そうかぁ…そうだよね(^^;(^^;
プロの音源聴いてもここは速いけれどそんなにガツガツ弾いてないよね??!
それにそんなに力入れたら手を速く動かせないし(^^;(^^;

というわけで、レッスン174回目、終了です!


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ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ハノン スケール
ブラームス 間奏曲Op.117-2
ショパン バラード1番

♪寝かせ中♪(掘り起こすかも?)

ショパン エチュードOp.25‐12
バッハ フーガト短調

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