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妄想と現実の狭間で・・・

とあるサロンにて…
ここは政治経済界の大物が集う会員制。
もちろん一見客は入ることが出来ない。
サロンの奥には舞台があり、グランドピアノが置かれている。
「今日はスペシャルゲストがおいでのようですね」
「楽しみですわ。噂は聞いておりましたけど、初めてですから」
「わたくしもですよ」
程なくしてスペシャルゲストがコールされる。
「お集まりの皆様、お待ちかねのピアニストがいらっしゃいました!」
「えっ、あの方が?!」
会場はどよめきに包まれた。

スレンダーなボディに漆黒のドレスを身にまとい、シャンパンのグラスを手に持った女が
薄く微笑みながら客席から舞台に上がった。
色が白く彫りの深い、西欧の彫刻のような顔立ちの女性だ。
長く艶めいた黒髪や陶器のような白い肌は良く手入れが行き届いているのがわかる。

その女性は舞台に上がるとおもむろにピアノに向かう。
何の前触れも無く、激しい演奏が始まった。
激しい、だが時折見せる静謐な調べ。
轟音のようなfffから至福のpppに至るまで、彼女は完璧に芸術作品を表現した。
プログラムは無い。
聞けば彼女は常時1000曲以上のレパートリーを完璧に暗譜しており
その日、その場の雰囲気などで自分でプログラムを組むのだ。
そしてその息を飲むような至福の演奏が終りに近づいてきたようだった。
「最後の1曲は皆様からリクエストを頂きたいと思います…」
これが初めて彼女の声を聞いた瞬間だった。
客たちはざわめいていた。
一人の男性が大きな声を上げた。
「どんな曲でもいいの?」
「ええ。」
「ではラヴェルの『オンディーヌ』を!」
「『オンディーヌ』ですね・・・・・」
少しためらいながらも彼女はリクエストに完璧に応えたのだった。
難所と言う難所をいとも容易く弾きこなす。時には目をつぶり微笑さえ浮かべて。
会場の割れんばかりの大拍手の中、リクエストした男性は叫んでいた。
「素晴らしい!!あのピアニストは一体誰なんだ?!コンサートはやっているのかね?!」
アンコールの拍手はずっと続いていたが、そのピアニストは会場を後にした。
「私はコンサートはいたしません。ピアノは趣味ですの。こうやって小さなサロンで時々弾ければ十分なのよ」

とある練習室にて。
ここは地方の公民館の一室。
3時間1500円でピアノを借りる事が出来る。
貧乏人の中年女ね~み♪にはそれは最高の贅沢だ。
練習室と言っても防音は全くされていないのでピアノの音はダダ漏れ状態である。
受付の二人の女性がヒソヒソと話していた。
「さっきのオバサン、最近よく来るわよねー。」
「そうそう、たまに他の人と一緒の事もあるけど、大概一人で来るわね。」
「別にいいんだけどさぁ、音、すごくない?!(笑)」
「下手○○よね~。あれ、騒音よね~?でも文句言えないけどね~(^^;)」
「お金払ってるからねぇ・・・でもいつか他のお客さんから苦情が来そうで・・・」
「そうよねぇ。それよりさ、前聞いたんだけど、あのオバサン、ピアノの下にもぐってたらしいよ?!」
「え~~??なんで??」
「さあ・・・。私も全然わかんないんだけど、もしかして『へ○○イ』かもよ・・・?!」
「ピアノフェチとか??」「やだぁ~~~!!きも!!」

とあるピアノ教室にて。
「さあ、ね~み♪さん、おしゃべりはそのくらいにして曲やりましょうか!」
「あ!はーい(●´∀`●)∩」
弾き始める・・・
「あ!間違った!・・・すみません、あれ?また・・・、ごめんなさい(^^;)」
「いいのよ~、大丈夫よ~、ここからやりましょうか(^^;)」
「はーいヽ( ´ ▽ ` )ノ、・・・あれ、また・・?どうしたんだろう?すみません(´∀`;A」
「いえ・いいのよ・・・。(o(-゛-;)」
「は、はーい(o‥o)/、・・・・あ!すみません・・・ここ弾けなくて・・・」
「・・・・だいじょうぶよ・・・・( ̄∩ ̄#・・・・気にしないで・・・ミ゚皿゚;彡」

とある発表会。
舞台袖からドスドスと楽譜を抱えたオバサンが登場した。
小さい子達がドレスや一張羅で着飾る中、その女はジーパンにTシャツといういでたちであった。
ピアノの発表会という、一種現実離れした空間で、全くの普段着というのは却って目立つであろう事を
その女は予想していなかった。
何せ、発表会というのは30年ぶりだったからだ。
髪の毛は白髪が混じり、寝癖が酷い。
パサパサのざんばら髪は、誰がどう見ても手入れは全くされていないように見える。
化粧っ気の無い顔だが、頑張って化粧した所で大した変化も無いであろう。
かえって不器量さや肌理の粗さが悪目立ちするのは明らかだった。
さながら化粧をしたネアンデルタール人、といったところか。

観客は「こんなオバサンでピアノをやっている・・・という事は実はすごい演奏をするのでは??」という気持ちで
固唾を呑んでその女の動向を見守っている。
女は目印のテープの位置でお辞儀する。
緊張が激しく頭の中は真っ白だ。これから私は何をするんだろう・・・?
あまりの緊張感に自分の事ではないような気がしてとにかくピアノの前に座る。
譜面台にバサッと楽譜を広げ、とにかく弾き始める。
音は間違い、途中でどこを弾いてるのかさえわからなくなり、
楽譜を見てもどこから弾けば良いのかわからずに何回も曲が止まる。
(●´・ω・`)(●´・ω・`)(●´・ω・`)(●´・ω・`)・・・??(●´・ω・`)??なに?なにがおこってるの?
客席からの同情を含んだ視線が突き刺さる。

ш(´[]`)шオーш(´[]`)шマイш(`[]´)шガー
やっちまったぜ・・・
女は自分の才能の無さに、努力の足りなさに、不甲斐なさに、不器量さに落ち込むのだった。
今年の発表会は、こうして終わった。

後日、聴きに来た知人から1通のメールが届く。
「ね~み♪さんの、必死で緊張と戦っている姿に、胸が熱くなりました。涙を止める事が出来ませんでした・・・
素晴らしい感動を、ありがとう!」


っていうか、そこ、泣かないで笑ってくださいよ~~♪
でもそういえば私も前に同じシチュエーションで感動したっけな・・・(´∀`;A
今度は感動を与える側になったのね!!
ヤッホー!!(喜ぶべきなのか、悲しむべきなのか)

天は二物を与えずっていうけど、せめて顔悪かったらピアノが上手いとかさ~、
ピアノが下手だったら頭良いとかさ~、頭悪かったら綺麗とかさ~、愛されキャラとかさ~、
なんか特異な才能があるとかさ~・・・・。金があるとか・・・。とりえって物が・・・
何にも無いよ・・・。

と、どうしようもない妄想と現実の狭間で揺れる私なのでした・・・・!!

こんな事に時間割く暇あったら練習しろ~~~ヾ(*`Д´)ノケシカラン!!

※このお話は完全なる(笑)フィクションです♪
どこかで現実にあった話じゃないですよ~~?・・・(゚_゚i)タラー・・・




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鍵コメさんへ

こんばんは~♪
早速のご訪問、コメントありがとうございます(^^)

理想と現実の(いや、妄想と現実)ギャップが激しくまだ受け入れきれてません~。

鍵コメさんの妄想シチュエーション、楽しすぎる~~~(*^▽^*)
ぜひ、そのシチュエーションで記事アップお願いします~~(^^)
女将の一言がウケマシタ!!
客のリクエストも最高ですね♪
女将が
「この娘はね!ツェルニー60番までの曲は幼稚園の時に暗譜済みなんだよ!」
って言わせたいわ。
スポ根ならぬピア根小説で永遠のライバルと対決とかね。

曲の方、さすがどんどん進まれていますね~。
昨日ご提案の練習法少しやってみました。
繰り返していけば確実になりそうですね。
私のほうはまだまだ苦戦の予感です。
特に「G線」・・・(´∀`;A
見習って頑張ります!

No title

文章を書く才能、すごいですよ~~~
最初の話は、ノンフィクションのようですね~
実際、そんなピアノ弾きさんがいたら、すごいですけど!

発表会の出来事、ね~み♪さんは謙遜してらっしゃいますが、
きっと感動的だったんですよ~
人を感動させるなんて、中々できないことです^^

No title

面白い記事でした^^

天は二物を与えずっていうけど・・・・
思うのですけど・・・・
結構与えてますよね?かなーーり不公平に(笑)
それ、おかしくないですか???そのぶん(?)こっち、こーなってますけど??!ってこと、あります(笑)

普段着で発表会に出られたのですね~!それは驚きです。
男性では意外といますけど女性はあまりいませんから、きっとものすごく目立ったでしょうね。
そして感動してくださる人がいて、出たかいがありましたね~~^^

この次の発表会では、ロングドレスがいいのではないでしょうか。
あのひと、確か最初は普段着だったよね?とまたまた注目。
そうして年々うまくなっていき、年々衣装も派手になり、人々の関心は集中(衣装のところは冗談です・笑)


No title

ね~み♪さんってきっと頭のいい人なんだあ。
お馬鹿な私にはこんな面白い文章かけません(笑)

イメージトレーニングは大事だと思います^^
私はこの曲を綺麗にそして優雅に弾けると
思うと弾けそうな気がします♪(気のせい?)

ふと思い出しましたが、娘に
「あんた彼氏選ぶ時、せめて頭がいいか顔がいいかどっちかにしてくれない!?」
と言ったことあります(笑)
「それお母さんには言われたくないね」と言い返されましたが(笑)

ね~み♪さんの演奏本当聴きたいです^^
「やっぱりすごかった!」
ってなると思いますからヾ(o´∀`o)ノ

No title

ね~み♪さん、こんにちは。

この記事はフィクション?ノンフィクション?(笑)
とても楽しく読ませて頂きました♪
小説みたいで一気に読んじゃいました。
今回もね~み♪さんワールド全開ですね(^^)

文才有り過ぎです〜ものすごく臨場感があり、物語に引き込まれましたもの。楽しませて下さってありがとうございます〜

ふくうめさんへ

コメントありがとうございます(^^)

お!そこに才能があったのか~~!!実に残念だわ!
じゃあこれから妄想作家デビューしちゃおうっかしら♪
(そんなジャンルがあるのかしらないけど^^;)

発表会の出来事、あれ?私じゃないですよ~~?(^^;)
(ね~み♪さん、ってもろメールに書いてあるじゃん・・・)
た、たぶん、同姓同名(どこまで姓でどこから名なのか不明)
の方じゃないかしら??

サロンの話がノンフィクションで、発表会の話はフィクションだと思いますよ・・・??
恐らくね・・・・ш(´[]`)шオーш(´[]`)шマイш(`[]´)шガー!!

ねこぴあのさんへ

コメントありがとうございます(^^)

そ~なんですよ!!
天は2物も3物も与えてるんですよ~~~ヽ(`Д´)ノ
ほんとうにその分こっちに回せ~~!!
大体プロのピアニストって、美男美女なのにピアノが上手って・・・
恵まれすぎでしょーー!!?
そういうねこぴあのさんも噂じゃ美魔女だって言うし・・・・ヽ(`Д´#)ノ
オバサン怒っちゃいますよ!!

次の発表会、何着ようかな~~??
また夏の終りくらいだから、季節柄水着とか?!
アラフィフおばさんの水着・・・・・・・・・・
多分会場の温度が10℃は下がりますかね~~彡(-ω-;)彡ヒューヒュー

のんほほさんへ

コメントありがとうございます(^^)

う~~ん、どっちなんでしょうねぇ??
多分、サロンの話がノンフィクションで、発表会の話はフィクションだと
思いたいです。
大門未知子ばりのピアニストですね~~♪

あ!私この度妄想小説家としてもデビューする事になりましたのよ。
肩書きは「ピアニスト兼妄想小説家」ですわ。
これからも応援ヨロシクお願い致しますわね。
ああ、忙しい忙しい・・・・

※このコメントはフィクションです。

しいさんへ

コメントありがとうございます(^^)

楽しんでくれてありがとうございます~~。

たまには息抜きでこんな話も楽しいかな?と考えてみましたよ(^^)

機会があればまた妄想小説を書いてみたいかも。

あ!真面目にピアノの練習もやってますよ~?!

熟カピさんへ

コメントありがとうございます(^^)

うわあ~~~(^^;)
お願いだからハードル上げないで下さいよぉ~~彡(´∀`
私はじゅうぶんおバカです。
妄想だけは逞しいかも・・・?!

イメトレの大切さ、了解です~~♪
妄想小説も無駄じゃなかったんだな・・・(^^)
気持ちだけはピアニストのつもりで頑張りますよ~~!

娘さんへのお言葉、身にしみて?感じております今日この頃。。に始まったわけじゃないけど!
私の場合、そもそもこっちが頭も悪い顔も悪いので(´∀`;A
相手を選べなかったんですけど~~~(笑)

私の演奏??!
だからぁ!ハードル上げないでってばぁ~~!!
まさにここに出てくるね~み♪等身大の私なんでございます・・・
||||||||||||||(_ _。)ブルー||||||||||||||||

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鍵コメさんへ

こんばんは(^^)
コメントありがとうございます~(^^)

等身大、そうですよね!
どう頑張ったって自分の実力以上のものは出ないものですね。
今年の発表会で得た、唯一の収穫はその事がわかった事ですネ!
(あ、でもこのお話はフィクションだと思ってますよ、多分(  ゚ ▽ ゚)

バッハの曲の注意点、教えていただきありがとうございます!
なにせ初チャレンジ、わからない事だらけで
いまだに音も満足にとれていない状態です。
ゆっくり弾いたり左右別々に弾いたりしてますが、それでも間違います(^^;)

またそちらにもお伺いしますね。
レッスン記も楽しみにしております(^^)

No title

あはは・・・楽しい。笑わせていただきました。
ね~みさんの記事、いつも可笑しくて読んでいて
つい口元が緩んでしまいます^^。
小説家になれそうですヨ^^。

No title

ピアノにまつわるオムニバスですね笑 
しっとり大人な話、楽しい話、ホラー(発表会の)と多彩☆

しっかし、最初の女性・・・レパートリー1000曲・・・さらっと書いてますけど、すごいことです! 私レパートリーなんて、ねこ踏んじゃった入れても数えるほどしかないです。



shinnosuke55さんへ

コメントありがとうございます(^^)

楽しんでいただけたようで良かったです(^^)
妄想ブログ作家としてデビューしようかしら…なんて(^^;)

私もshinnnosuke55さんの愛猫妄想劇場を楽しみにしています♪
ピアノも妄想小説も一緒に頑張りましょうね~(^^)

ゆにくあさんへ

コメントありがとうございます(^^)

発表会のカテゴリーが・・・ホラー!!
のコメントに不覚にも?!笑ってしまいました~(^^)

暗譜のレパートリーが1000曲ってすごいですよね~。
でも100曲位ならプロのピアニストさんならあると思いますよ。
この女性は類稀なる記憶力の持ち主なのでしょうね。

あ?私ですか?
自慢じゃないけど1曲も暗譜できましぇん~ヽ( )´Д`()ノ

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11/21の鍵コメさんへ

コメントありがとうございます(^^)

妄想小説に才能があるのかぁ~・・・
ピアノに才能が欲しかったです~~(´∀`;A
あ、あと、見た目も麗しかったら良かったな~~、お金も沢山あって・・・(贅沢モノ)

さて、ピアノの音拝聴させていただいたのですが、よく考えたら録音なので
生の音とは違うと思いますし
そもそも私自身が日頃デジピでしか弾いてない上に再開してまだ1年ちょっとという経験の少なさ(^^;)レッスンもアップライトですし。
グランドの音には全く疎いのです・・・なので音についてコメントできるほどの経験・知識も無いのですね。。。
やはり使っていらっしゃる方がちょっとここが気になるとか、もっとこういう風な音で・・・という希望を直接調律師さんにお伝えするのが一番かと思うんですよね。
お子様は先生の所のピアノの音と比べられていらっしゃるのかな?
調律で気に入った音に近づいてくれればいいですね(^^)

なんかアドバイスにならずにごめんなさい。

No title

ね~みさん おっ おもしろすぎる~v-10
いつも楽しいシナリオ どうやって考えてるんですかー。
いっそのこと 作家デビューしちゃったほうがいいかもですよー。
ピアノネタを題材にした小説売れそう~!!
そして レッスンに遅刻しそうネタも臨場感あふれてるし~。
グランドピアノで練習も いつも熱心に来ていて
受付の方もきっと 感心してらっしゃると思いますよ。。。

ゆめゆりさんへ

妄想小説の世界?へようこそ♪
コメントありがとうございます(^^)

このブログ自体が、ね~みみたいなおバカな人が実在したら面白いだろうな~
って書いたフィクションのブログなんですよ。(って言いたいけど情けない事にノンフィクションだったり(^^;))

受付の方には完全に顔を覚えられて
「ピアノも(借りるん)ですよね?!」って言われちゃいます。
まあ、安いから出来る事ですね。
これが1時間2000円とかだとかなり躊躇いますね~。
Secret

記念日

プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに独学で再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ツェルニー40番-39番
バッハ 平均律2巻 8番フーガ
ショパン エチュードOp.25‐12

2017年レッスン終了した曲

バッハ パルティータ6番 トッカータ・インベンション2番
平均律2巻 3番プレリュード・12番プレリュード・パルティータ1番 プレリューディウム
カッチーニ アヴェマリア(編曲もの)
リスト ため息


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