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熱い思いが伝わる演奏ってある!~番外編

なんか前の記事はお堅くなってしまったので
私らしく書いてみようと思います。

リサイタル当日、本当に偶然なんですが、同じ電車の同じ車両のすぐ近くにピアノのお友だちが乗り合わせていました。
これ、結構すごくないですか?
だって約束した訳じゃないのにね。
しかもお互いにマスク姿で目しか見えてない笑
でもわかりましたよー(^-^)v

初めて行く会場だったのですごーく心強かったです。
リサイタル前にちょっとお茶でもー
なんて無理を言って付き合っていただいちゃいました。
調べてくれた喫茶店がまた、とても昭和レトロな雰囲気のいいお店でした。

お茶した後、会場へ。

ワクワクしながら受付をすると、
受付の方に
「あ、お名前は?」と聞かれ
こう言うところで名前を出すのが正直毎回ちょっと恥ずかしいんですが(;^_^A
「ねーみです」と、答えたら、ななんとその受け付けにいらっしゃった方がkazさんだと判明!!
びっくりでした笑
例えるならコンサートでピアニストさんが受け付けにいるような感じですよね?! 

通された会場は白を基調にしたシンプルなお部屋で
もうほとんどの席が埋まってました。
せっかくここまでお友だちもご一緒させてもらったので出来ればお隣で…
と、見渡すと、奇跡的一番前の特等席が空いているではありませんか!
ラッキー!と、ばかりにそこに陣取りましたが
よく考えたら私女性にしては背が高いので多分後ろの人「見えないじゃん!」て思ったかも…すみません~


そして、kazさんが登場、ご挨拶され演奏。

衝撃・衝撃。

息遣いが感じられるくらい近くだったというのもあり
どうしても手の動きを見てしまう。

これってピアノを弾く人みんなそうなんじゃないかな?
気になりますよね、弾く人の手の動き!

ブログでのイメージが、静か動かというと、(あくまで文体などからですよ)
なんとなく静のイメージがあったんです。
(語りの口調もとても穏やかなお方です)

すごくダイナミックな演奏だなと思いました。
そして聞く人の心にビシバシ響いてきます。


私は思わずもっと手元を見たいなんて思って身を乗り出して聞いてしまいました。
(後ろの人、ますます見えないじゃん…(^^;)

ピアノを弾いてる人ってどうしても
「わあ、なんであんな風に弾けるんだろう、良く手が動くな~」
って技術的な事にも興味がありますよね。
もちろん、音を聞くけど、それだけじゃなくって手の動きを固唾を飲んで見てしまいます~。

演奏の内容は評論家じゃないし、こういうの言葉で上手く表現出来ないなあ…
それにああだこうだと書けば書くほど陳腐な気がするし…。

ただ、言えるのは、その場に居た人はみんなとてもラッキーだったって事。

私、このリサイタル、キャンセル待ちしてたんですけど行けて良かった(#^.^#)

熱い思いが伝わる演奏ってある!(kazさんのリサイタルへ)


昨日、ブログピアノのある生活、ピアノと歩む人生を書かれている、kazさんのリサイタルに行ってきました。

きっかけは、いつも記事を読ませていただいて書かれている内容にとても共感するとともに
(ピアノを弾く事は歌を歌う事であり、聴く人と感情を共有する事…ざっくばらんですみません)
そのような考えのもと、ピアノと向き合っていらっしゃる方の演奏をぜひ聴きたい!
と、強く思ったからです。

音源を上げていらっしゃるなら聴いてみたい!

そう思ってブログの中を探しましたが見当たりません。
ピアノのサークルを主宰されていらっしゃるとのことなので、これは発表会に行くしかない!
と思っていましたが、昨年は日程が合わず。
あー残念、1年待つのか~と思っていたら、なんとリサイタルをされるというのを記事に書かれていて
これはなんとしても行かなくては!と。

(前置きが長いですね(^^;)


そして昨日行ってきました!!

場所は都内の会場。
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こんなにたくさんの曲を演奏されました。
しかもアンコールも2曲!(ドヴォルザークのユーモレスク、チャイコフスキーの眠れる森の美女によるパラフレーズ、圧巻でした)


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座った位置はなんと、一番前の鍵盤がバッチリ見える特等席でした。
ピアノからは2~3mしか離れてません。

間近で聞かせていただいたkazさんの演奏は…

もう終始、心臓がバクバクものでした。

プログラムの曲の説明など間に丁寧に時間を割いてお話していただき、
その曲の作られた時代背景であったり、作曲者の心境であったり
私のような素人にもわかりやすく写真なども見せていただき、
普通のコンサートであったらプログラム曲だけどんどん進んでいって、聞いてる方は置いてけぼり
なんてこともあるでしょうけど、
今回そんな事はなく、kazさんの曲に対する思い入れなどもよく理解できました。

哀しい気持ちが詰まった曲は聞いていてこちらも悲しくなって
華やかで楽しくて明るいワルツはこちらもウキウキした気持ちになって
情熱的で激しい曲はすごくドキドキして

多分会場で聞いていらっしゃた方、皆さん同じ気持ちだったんじゃないかなと思います。

熱い思いが伝わる演奏って本当にあるんだ!
聞いていてこんなにドキドキする演奏ってあるんだ!


偶然ですが、ご一緒させていただいたピアノのお友達(本当にお世話になりました)や、
お隣に座っていらっしゃった方と、興奮を分かち合い
感動で胸が一杯になりました。

演奏の後は、軽食やお茶を頂きながらの歓談の時間を設けていただき
ピアノを愛する周りの方やkazさんご本人とお話することが出来ました。
お疲れだったはずなのに、私の不躾な質問にも快くお答え下さり
とても嬉しかったです。

思いが伝わる演奏、演奏される方と思いを共有できる演奏…を聞かせていただき
本当に素晴らしいひと時でした。

昨日の事ですけど、これを書いてる今もまだ余韻が残っています。

私の拙い言葉ではとても表現しきれないのですが、
多くの方に演奏聞いていただきたいな~
この感動、共有できたらな~と思いました。


胸に迫る数々の演奏、とっても素晴らしかったです!


坂東翔一郎さんのリサイタルへ行ってきました♪

昨日、坂東翔一郎さんのリサイタルへブロともさんと行ってきました~(#^.^#)

元々、坂東さんとは「ばんちゃん会」(という坂東さん親子と共に音楽を楽しもうという会)に参加させていただいたのがご縁です。

場所は葉月ホールハウス
ここはばんちゃん会でも何回か行ったことがあるので、さすがにもう行き方はバッチリね!
って思って自信満々に駅で待ち合わせしました♪
「西荻窪からバスだから、バス停の前でね!」

というわけで当日、予想より結構早く西荻窪駅に到着した私。

改札を出たところで

???アレ???(?_?)

なんかこんな風景、見たことない気がするんだけど("^ω^)・・・??
(しかも改札出るまで気が付かない(;´∀`))

ま、まさか??

慌てて待ち合わせのブロトモさんに連絡

「待ち合わせって西荻窪の駅だよね??見たことない景色が広がってるんだけど~(;´Д`A ```いつものバス停も無いし」

「え?西荻窪だよね、合ってるよ~」

「あれ~~(;´Д`)」

なんてやりとりしながら、どうやらいつもは荻窪からバスというルートだったのに
二人とも「西荻窪」駅だと勘違いして下車したというオチ(;´▽`A``

でも間違った割にはその後ブロともさんの野生の感でスンナリ?到着することが出来ました!

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

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ばんちゃんの演奏、とっても良かったです!

1つ1つ丁寧に紡いだ優しい音の数々。

ああ、やっぱり演奏って性格が出るんだな、すごく感じました。

バッハの後ショパンでしたが、バッハは深くて染み渡るような音、ショパンは羽のように優しく軽やかな音。

バッハ、ショパン、ガーシュイン、バイオリンやお父様とのコラボとプログラム内容も多彩でした。

アンコールで私の大好きなバッハの「G線上のアリア」を弾いてくださいました!

それはまさに、心が洗われるような演奏で…

トータル1時間半くらいのプログラムでしたが、もっともっと聞いていたかった。

心に響く演奏、ありがとうございました!

充実した時間はあっという間に過ぎてしまいますね。
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(※ご本人の了承を得て載せさせて頂きました)
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

リサイタルが終わったのが丁度お昼くらいだったので、吉祥寺でランチしてきました♪
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ご一緒してくださったブロともさん、ありがとうございます!

おかげさまで充実した1日を過ごすことが出来ました~(#^.^#)

コンサートまとめ(3月~5月)

今更ですが、3月~5月に行ったコンサートのまとめを。
なんだか妙に忙しい時期にコンサート続きでした。

3月23日 関本昌平さん
オールショパンのプログラムということで行ってきました。

ポロネーズ第6番Op.53「英雄」
ワルツ第6番変ニ長調Op.64-1「小犬のワルツ」
ワルツ第7番嬰ハ短調Op.64-2
スケルツォ第2番変ロ短調Op.31
24の前奏曲Op.28(全曲)

アンコール
ノクターン第8番Op.27-2

ごめんなさい、随分前過ぎて感想が・・・(´∀`;A
初めての舞台後方席、直前に名乗り出てくださったブロともさんとご一緒できましたが
やはりリーズナブルなお値段の席だけあってあまり音が響いてこない気がしました。
席を取った責任もあり申し訳なかったです。
でもピアノをあの角度から見られたっていうのはちょっと面白かったかも。

関本さんはアクションが結構大きくて、なんとなくイメージ的に日本人は淡々と弾く人が多そう・・・
という先入観がありましたが、払拭してくれました。
席的に手元が見えず(>_<)足元が良く見えたので、ペダルの使い方というか弱音ペダルを使うのかな?
と、気になって見ていましたが、結構使っていらっしゃるように見えました。
ピアノがピアノなのでというのもあるかもしれないけど弱音使っていても篭った音だな~とかは全く感じなかったです。
知ってる曲ばかりなので安心して楽しめました。

5月4日 横山幸雄さん
これもオールショパン(*^ー^*)
やっぱりショパンが好きなのだね~私。

ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調op.21

アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調op.22
バラード第1番 ト短調op.23
ノクターン第8番 変ニ長調op.27-2
スケルツォ第2番 変ロ短調op.31
バラード第4番 ヘ短調op.52
ポロネーズ第6番 変イ長調op.53「英雄」
舟歌 嬰ヘ長調op.60

これも結構前のことなので記憶が・・・・!!(>_<)
でも、私にしては結構前の方で見れたのでハッキリ弾いてる所が見れて嬉しかった。
あと、やはり抜群の安定感でしたね。(プロの方ですから当たり前なのでしょうが)
所沢の時は割と冷静な感じの演奏だわ~って思いましたが
この日は所沢の時よりも更に調子が上がっていらっしゃったのか、+アルファの情熱的なものを曲の端々に感じました。
個人的にすごい!と思ったのは(どれもすごいんですけど)バラ4かなあ!
ピアノ協奏曲は1番だったら最高に嬉しかったかも(単に好みの問題で)

アンコールは無かったですが、最後は観客のスタンディングオベーションでした!
ブラボ~!!って掛け声もかなりありましたよ(^^)

※追記
ピアノはスタインウェイでしたが、ご自分の愛用ピアノを運んだって仰ってました。オオーw(*゚o゚*)w
さすがにあれほどのお方になるとそういう事もなさるのね~となるほどなるほどでした。

5月16日 アマ・プロ・セミプロさんが集まってのコンサート
(「発表会」というものか?と思ったがちゃんとチケット代があったので、コンサートですね)
実は子供の保育園の先生が出演されるという事でお誘いを受けましてママ友さんと見に行くことに。
様々な楽器のコンサートで、ピアノ・ギター・フルート・ヴァイオリン・チェロ・オカリナ~声楽もあり。
ギターを弾かれた先生は、コンクールに挑戦したり、ライブ活動をなさっていたりと
(どっちが本業~~(^^;))大変精力的に活動されていて、パワーあるなぁと感心。
発表会1つでヒイコラ言ってる私とは大違いだわ。
「愛のロマンス」と「ジュ・トゥ・ヴ」を演奏されました。
やさしいアコースティックギターの音色に癒されました(*^ー^*)

と、まあ超簡単ではありますが、ざっくりと。

教訓 こういうのって早く記事にしないとみんな忘れちゃうね(>_<)

コンサートのお誘い

突然ですが、今月23日(月)
関本昌平さんのコンサートにご一緒いただける方を募っています。

2015年3月23日(月)

13時開場 13時30分開演

会場 横浜みなとみらいホール 大ホール

舞台後方席 でチケットを取ってあります。

曲目はオールショパンプログラム
英雄ポロネーズ
スケルツォ第3番
24の前奏曲 全曲 他

以上です(^^)

記念日

プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ハノン アルペジオ
ショパン スケルツォ1番
ソナタ3番1楽章

♪今年の一区切り曲

ショパン エチュードOp.25‐12
バッハ フーガト短調
ブラームス 間奏曲Op.117-2
ショパン バラード1番

♪寝かせ中
ショパン プレリュードop.45

♪密かに練習♪
バッハ 平均律 1巻4番プレリュード&フーガ

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