FC2ブログ
   
04
1
3
4
5
6
9
10
12
13
15
17
18
19
20
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

人それぞれの音

先日のレッスンで、何かサブの曲?を持って行こうとあれこれ考えましたが、結局どの曲にしようかと直前まで考えて(の割にはちゃんと練習しておらず)とりあえずメンデルスゾーンの楽譜を持って行きました。
相変わらずギリギリまで何事も決められないという悪い癖(;´Д`A ```

ショパンノクターン5番か12番、メンデルスゾーンのデュエットで悩んだんですが、ショパンの曲をやってるので違う作曲家の方が良いかなという事でデュエットになりました。
ノクターンもデュエットもきちんと家で弾いた事が無く、完全に譜読み状態(ま、それはソナタも同じようなものだけど)

レッスンではソナタから始めましたがこの日はまともに弾けず(特に前半部分)ボロッボロでした汗
自分でも気持ちが乗らない感じで最初から間違いだらけでテンポも安定しなくて。
弾いているうちに徐々に気持ちが追いついて?少し気分が乗ってきたかな…
やっぱり難しいから1日でも弾かないとすぐに崩れて弾けなくなってしまう。
(練習していても弾けないのに)
2日間弾けなかったんだけど、(弾かなかったともいう(^^;)本当に練習不足が覿面に出ますね…

そしてデュエット…ですが、当然譜読み状態ですから、ゆっくりゆっくりえっちらおっちらと弾いて行きます。
すると先生が
「あ~~~、Sさんとは全然違う『デュエット』だわ~~!」
と驚いたように言いました。
同じ教室のSさんも弾いた曲なのでSさんの演奏は良く聞いていたのですが、
「え?何が違うんですか?音ですか?」
と聞くと
「ん~~~~、そうね~、音…も弾き方も全然違いますよ。例えるならSさんのデュエットが朝の爽やかなデュエットだとしたら、ね~み♪さんのデュエットは夕暮れのデュエットという感じなのよ。」

確かにSさんの演奏は爽やか系。
そして私は結構暑苦しい情念ドロドロ系(;´Д`A ```

演奏って性格が出ますよね!!(;´Д`)
(どんな爽やかな曲も重苦しい曲にしてしまう魔の力?!)

音自体もSさんはスコーンと抜ける系
私は┣¨━━━━(*゚ェ゚*)━━━━ン!!!!と重い系・・・

とにかく先生によると二人の演奏は同じ曲で同じピアノなのに全然違う!
同じ曲だからその違いがすごくよくわかる・・・らしいんですよ。

「同じ曲でもこうやって全然違うから面白いわね~。この曲はじっくりやっていきましょう!」

と、ちょっと気合いが入る先生(^-^;
だ、大丈夫かしら…
関連記事

いろんな曲を弾いてみたくなる

いわゆる憧れ曲を練習する毎日ですが、そうは言っても来る日も来る日もその曲ばかり…
というのはやっぱり面白くありません。

何か変化が欲しい。

you raise me upはまだ完成度は高まってませんが(^^;
やっぱりクラシックに戻ってやりたいな~と思います。

久しぶりにショパンのノクターンやりたいなと思って5番と12番を譜読みしてみました。
メンデルスゾーン、甘い想い出、二重唱。
スカルラッティ、k1,k9
シューベルト 即興曲90-4

どの曲もレッスンに持って行ったことが無い曲ばかり。
そして私にしては明るい曲調の曲なのです。(スカルラッティはそうでもないけど)

とにかく今の練習してるソナタが重い・激しい曲調なのでバランス的に癒しの曲調を求めてしまうのかも。

久々にいろんな曲を譜読みした日でした。
関連記事

身の丈曲と無謀曲

よく「身の丈に合った曲」とか「実力に見合った曲」とかいう表現がありますよね。

私も以前はよくそう言う表現を使っていたし、正確性というのかきちんと弾きこなせる曲という意味で「実力に見合った曲」「身の丈曲」?の方が安心して弾けるだろうなと思う事はあります。

習ってる先生にもよるだろうし、弾く本人の性格にもよると思いますが、実力に合った曲?を弾かせる教室が多いだろうし、発表の場では実力相応の曲じゃないと崩壊?しちゃうとかいろいろ考えて安全パイ的な選曲になりがちな気がします。

私自身も実際最初の発表会でガッツリ実力以上の?曲を弾こうとしてパニックになり止まっちゃったりなどしましたし、その次の発表会ではもう無理な選曲は止めておこうとか考えて選曲した思い出があります。

でも・・・そう言う自分の実力を考えてした選曲って確かに無難?なのかもしれませんが、練習していくモチベーションは中々維持できなかったような気がします。

もちろん、「実力に合った曲」で尚且つ、「憧れの曲」であれば良いのですが、世の中そんなに甘くない。

(自分で考える)「実力に合った曲」でも上手く弾けない時は弾けないような気がしますし・・・っていうか実際思い切り間違ったりしましたしね(^^;。

本当はこれが弾きたいというわけじゃない曲を弾いて思い切り間違ったり上手く行かなかった~~~ってなる事ありますよね。

実力に合った曲を選んだはずなのに?

でも後から考えたらその時「自分の実力に合った曲」と思って選んだわけだけど、そもそも自分の実力って皆さんわかりますか?

1ヶ月で弾きこなせる曲?3か月で弾きこなせる曲?半年で弾きこなせる曲?
バイエル?ブルクミュラー?ソナチネ?ソナタ?
ツェルニー30番?40番?50番?60番?その他エチュード?

「弾きこなせる」というのもよくわからない定義ですよね。

ミス無く弾ける事なのか?ピアニストのように弾ける事なのか?

現実的に考えて私などの趣味でやってる人がピアニストのように弾ける事を目標にするのは難しいですし、ミス無く…もまあ残念ながら私は無理ですね。

なので「弾きこなせる」もそれぞれの価値観というか、解釈の仕方は人それぞれなんだと思います。

例え自分が「弾きこなせた」と思っていても、聴く人からすれば「全然弾きこなせてない」かもしれない。

そんな曖昧な定義である「弾きこなせる」っていう言葉。

そう考えると「身の丈に合った曲じゃないから弾きこなせないだろう。だから弾きたいけど止めておこう…」ってすごく勿体なくないですか?

というのはkazさんに言われた言葉

「弾きこなせなくていい。憧れに飛び込む」

という言葉をじっくり自分なりに考えた結果、今は弾きこなせない?だろうけど憧れの曲に飛び込んでいるわけなのです。

そう、いわゆる「無謀曲」というやつなのかもしれません。

小さいお子さんとかまだお若い人達は今やらなくてもまだ何年か先に憧れ曲にトライできると思います。

でも私くらいの年齢になるとそろそろいろんな厄介な事も出てきますよね。

これから自分や自分を取り巻く状況がどうなるのか…そんな事も考える歳になってきました。

「身の丈に合った曲」とか「無難に弾きこなせる曲」とか考えていたら憧れの曲なんて一生弾けないよ。

基礎がなってないのは承知の上。

幸い私の先生は生徒に「身の丈曲」を弾かせる先生じゃない。

「弾きたい曲を弾いて良い」と仰る先生なんだもの。

関連記事

10万アクセスありがとうございます。

先日ブログのアクセス数が10万を突破しました。

数日前に99999のアクセスを確認して、
20190331210704991.jpg

そして次に見た時は既に
201903312108529ee.png

100004になっていました。

お~~~、なんか感動です(^^;

10万アクセスぴたり賞とか考えたんですけど、全然思い浮かばないので結局何も書かなかったんですけどね。

ここを見て下さっている方々、ありがとうございます。


関連記事

そう言えばこの前のレッスンで先生が

そう言えばこの前のレッスンでは珍しく先生がテンション低めでした(^^;

いつも私なんかより先生はテンションが全然高く(って私を知らない人には想像もつかないですね、この例え)
悩み事があってドンヨリした気持ちで行っても、帰りには元気をたくさんいただいて帰れます。

どんなに弾けなくても(ほんとか、オイ)マイナスになるような事は一切言わないし、本当にいつもニコニコされていて元気はつらつ、機嫌が悪そうだな~なんて思ったこと5年間週1で通っていて1回も無いんですよ。
我が家には常にテンションが低く、イライラしてる人が約1名おりますので(笑)先生のように情緒が安定されていていつも元気な方に会うと砂漠の中のオアシスみたいでホッとするんですよね。

それが前回、いつものように玄関にお迎えに出ていらしたときは(´・∀・`)ニコッという感じだったのですが、部屋に入ってさあレッスン、という時に

「ね~み♪さん、今日はショパンからやりましょう」(真顔)

私「はい」(えっ、最近ポピュラーからってパターンだったのに、どうしたんだろう?)←少し異変を感じるがあまり気にせず楽譜を置く)
私「そう言えば、今日ここに来るまで子供の事でいろいろ大変だったんですよ~~~(>_<)~~でね、~~~だったんですよ~~~」←実はどうしても聞いてもらいたいことがあった汗多分10分位経過(;'∀')

先生「そうでしたか、それは大変でしたね、さ、じゃあショパンから。」(クールな対応(;'∀'))

私「あ、はい」

先生「今回は発表会10月だからまだまだ時間あるって思ってたら、よく考えたらもう3月も終わりで後半年しかないんですよね」(真顔)

私「あっ、そうですよね!後半年…速いですよね(^^;」(って事はこの状態ではポピュラーやってる場合じゃないよって事ですね(^^;(^^;・・・なるほど、だからテンションが低いのかしら・・・(-"-;A ...アセアセ)

それなのに、あーそれなのに空気読めず自分の事ばっか喋ってしまった私(;´Д`A ```10分前に戻ってやり直したい。

そしてこの日は1時間強、丸々ショパンの日になったのでした。

レッスン始まったらとりあえずは一通り弾くスタイルなのですが、この日は直前に子供がらみのトラブルで全く練習できなかったのと、仕事でも疲れていたので1回目はかなりひどい状態でした(;^ω^)
なんだか全然演奏に集中力が無い感じ。
集中してても間違いだらけなのに、集中力も無かったら尚更ですね。
自分でも酷いな~~~~、こりゃ1週間何してたんだ??って思われるよな~~って。
そりゃぁ、さすがの先生でもシリアスになるわな~~~って思いました。
(しかも先生のご厚意で時間を余分に取ってもらっているのに、これじゃあね(^^;)

(練習をしてないわけじゃないけど練習時間が足りないのと、モチロン実力に見合わない曲をやってるというのもありますが、まあ中々弾けるようになりません。
元々とても速い曲ですが(Presto ma non tanto)プロだと5分位で弾く曲だけど私はそんなに速く弾けないから目標を9分位で弾ければなぁ←遠い目・・・。)

そして弾きながら先生にアドバイスをしてもらってる時に、先生が鼻をすすっているのに気づいた!

私「あれ、先生花粉症ですか?」

先生「なんか少し風邪気味なんですよね・・・」

私「おお~そうだったんですね」(ようやくローテンションの理由がわかり納得)

そう言えばいつもニコニコだしお元気そうなのですっかり忘れていましたが、先生も風邪を引くのね!!(>_<)
今までの5年間で先生が体調悪くてお休みされたことが多分1回しかないと記憶してるんだけど、
私がレッスン休んだのは数えきれないくらいあった気がします。←どうでも良い情報だけど。

でも今回の先生のローテンションな理由が、私のソナタの進捗状況だけじゃなくて、体調にもあったのだという事がわかり、ちょっとホッとしたのでした(#^.^#)(いや、本当はソナタの進捗状況かもしれないけど・・・(-"-;A ...アセアセ)

寒暖差が激しい今日この頃ですので皆さまもお気を付け下さい~(^^)/



関連記事

記念日

プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ショパン ソナタ3番4楽章
メンデルスゾーン デュエット


♪寝かせ中
ショパン スケルツォ1番・ソナタ3番1楽章・ プレリュードop.45
バッハ 平均律 1巻4番プレリュード&フーガ



※限定記事について
ブロとも・パスワード申請につきましては
お会いした方・ある程度のコメントのやりとりのある方に限定させていただいております。
なお、パスワードは定期的に変更しておりますのでお問い合わせください。
よろしくお願い致します。

最新記事

コメントありがとう♪

カテゴリ

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

リンク

カレンダー

03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

ピアノのなかまたち

みんなの記事

ありがとう♪

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる