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レッスン192回目~そして「いのちの歌」

この度は西日本の方で記録的な大雨により甚大な被害が生じているようですね。
被災された方々が一刻も早く元の生活に戻られますよう、そしてこれ以上の被害が生じませんように心よりお祈り申し上げます。



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レッスンでした。

ハノンは半音階 短3度 長6度 短6度をとりあえず終えました。
次は半進行からです。

ブラームス 間奏曲op.117-2
一通り弾くも、pで始まるからと、優しく弾こうと思って指を寝かせ過ぎかしら?と。
もっとはっきりした音で弾いた方が良い気がします。との事でした。
この曲もレッスンするのは多分発表会まで。ちゃんと弾いて録音出来たらしたいなー(^^;
久々にじっくり取り組んだ曲だなと思います。(の、割にはいまだに弾けてませんが(^^;)

ショパン バラード1番

一通り弾く。
随分良くなってきたわよ~(って、前どんだけ酷かったのか(^^;)
と言っていただけるが、まだちゃんと弾けてない所とかたくさんある…
本番までに弾けるようにしたいところだけど、もちろんきちんと歌えるようになりたいのが一番。


レッスンの終わりに
「今度の発表会でこの曲を大人だけで歌って欲しいのよね」と、さりげなく言われる。
昨年から発表会後に歌を歌うというのが入って来て、今年も歌を歌う事になりそう。
それがこの歌。





ごめんなさい、今まで知りませんでした(^^;(^^;
今一生懸命YouTubeで覚えてる最中です(^^;
知らなかったけど聞いてみたらとても良い歌で。
歌詞もね・・・ジーンとくるのです。
なのでここにご紹介します。
誰もが誰かの子供であり、そして誰かの親である、
どの立場でも心に沁みる歌詞です。

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(懲りずに)ほぼお一人様ホール練習会?

懲りずに?!今回もほぼお一人様ホール練習会です。
関東では連日の猛暑猛暑でぐったり気味でしたが、戻り梅雨とのことで少し雨模様でした。

例によって中々練習できてませんが(これって物理的というより精神的というのかな、試験前に他の事をしたくなるお馴染みの?アレですね(^_^;))
だがしかし、レッスンやその他の予定は待っていてくれません。
試験前に勉強しない子供の事、叱れませんね~(^^;

というわけでホール練習の日がやってきました。
発表会前最後のホール練習だというのに、多分この前から殆ど変化無いような気が…
ただ、歌えるところ(一部分だけでも)は落ち着いて歌う、これだけは実行したい。

20180705151028e4e.jpg

先に会場入りしていたSさんの演奏も少しだけ聞けて、綺麗な音に・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・
ホールの音響で更に美音♪

Sさんと交代で私、まずはブラームスから…
なんかね、この前、録音聞いて自分でも「あ~~、なるほど!」って何か掴めた気がしたんですよ。
つまり、「なんだかなぁ・・・思うように弾けてないな」って言う原因。
指が速く動くとか、そう言うのも大事かもしれないけど、それ以上に大切な事。

それを念頭に置いて弾いてみる。

ん・・・?
結構良いかも・・・?!(自画自賛・・・(^^;)
というか、基本を守れば自然と綺麗に聴こえる・・・ような?(私比です!)
心なしか不自然に飛び出した音とか刻んだような弾き方が少しマシになったような?(気のせいか…?)
(o‘∀‘o)*:◦♪気のせいかもしれないけど喜びを感じてる

そしてバラード1番。
これは3回ほど弾いて録音。
とにかくよく歌う事。
どんどん速くなるのは歌えてないから。
細かいミス、大きなミス、雑なタッチ、弾けてない所は満載だけど…
今はそれよりも自分の中で「歌う事」が一番のテーマだと思っている。
なんて言うのかな、ミスタッチとかちゃんと弾けてない部分、それはもちろん直したいんだけど、それより全体の印象というのか統一感というのか。
そっちの方が今は気になるんですね。
それにようやく借りてきた表現というのじゃなくて、この曲が手に馴染んできた?ような気持ちもあるんです。
(なんだか、えらそうな事言っちゃってますが("^ω^)・・・)
もちろん意識はしていても実際出来てない所もたくさんありましたが…
とにかく、焦らず…

歌う。


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教えられたことを消化したい

この前ブロともさんに教えていただいた事、私なりに少しでも消化してピアノに活かしたいと思っています。

もちろん、バラードもそうなのですが、もっと基本的な事をいろいろ教えていただきました。
バラードでは一部活かせるかなと思う部分もありますが、全てを活かすのには私にとって難しい曲すぎるかも。

というわけで、もちろん毎回弾く時には意識はしていますが、弾いてる時に自分の音を聞く余裕があまり無いので(^^;
録音しつつ、後で聞いて修正?していくような、そんな感じでやっています。
どうしても、
「この苦手な部分、ちゃんと弾けるかな?」
っていう視点で考えちゃってる自分がいるんですよね(^^;
そうすると、ほんとうならもっと大切な事がすっぽり抜け落ちたような演奏になっちゃうわけです。

「すぐにその弾き方が出来なくてもいいんですよ。それに発表会でそれが出来なくてもいいんです。自分で試行錯誤することも大事」
と言ってくださったので、すぐには変わって行かなくても徐々にでも良い方向へ向かっていければいいなと思っています。
今まで「なんでだろう・・・、何をどうすればいいのかな?」
と、原因もわからず悩んでいたのが、その原因の1つを気付かせていただいた事は大きいです。

ブラームスの間奏曲Оp.117-2は、主なメロディはわかりやすい方だし、音自体の数もすごく多いわけじゃないし、4ページほどの曲
だけど、いつまで経っても覚えられない。
臨時記号が~とか♭♭が~とかそう言うのもあったけど、
それは何とかクリアしたのに、そこから先、全然スムーズに弾けるようにならない。
何回弾いても覚えられない(ま、今に始まったことでは無いけど(^^;)
元々記憶力は弱いけど、それにしてもただなんとなく弾いてるだけじゃ何回弾いてもダメなんだな。

そしてどうやら曲を演奏するための、基本のキ、これが私には定着していないようだ…という事をまたしても気づかされました。
(もちろん、指摘を受けたからこそ、ようやく気付いたわけですが)
それはハノンやってないとかツェルニーが何番かという事とはあまり関係が無い事なんですよね。
普段の練習から演奏するための基本をどれだけ意識して練習できるか?・・・
という事のようなのですね。
(つまりは鍵盤へのタッチの仕方だとか、フレーズの基本的な弾き方だとか、左右の役割の違いとか…)

そういう事が演奏の基本なのであって、その基本を私は身に付けてこなかった…
もしくは、教えていただいてたにもかかわらず、スルーしてしまった、忘れてしまった…

そんな事を考えて自分の録音を聴いてみると、いろんな事が見えてきた気がしました。

どうも何か、自分の思い描いてる演奏が出来てない。
「こうじゃない」感が強いんですよね。
もっと違う、でも何がどう違うのか?
そこでその演奏の基本を考えると、出来てない。

そっか…

ミスタッチ以前にタッチが雑だしフレーズの終わりが強くなっちゃったり、途中が飛び出したような流れの無い演奏。

だから、変なんだ…。

直していくのは大変だけど、でも、原因もわからずやみくもに練習を繰り返す・・・
という虚無感みたいなものはありません。
これは私にとって大きな事。

勘の鋭い方や要領の良い方は自分ですぐに気付けるだろうけど、私には中々難しかったから。




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プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ハノン スケール
ブラームス 間奏曲Op.117-2
ショパン バラード1番

♪寝かせ中♪(掘り起こすかも?)

ショパン エチュードOp.25‐12
バッハ フーガト短調

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