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選曲について・いろいろな考え方があるなぁ

ある方のブログで、大人の選曲について取り上げられていました。
その方はピアノの先生をなさっていらっしゃるとのことで、大人の生徒が(発表会で)弾いてみたい曲は(例え実力以上の曲であっても)基本的に否定せず、とのことでした。
その記事に対してどうやら
「生徒は素人なので何がいいかわからない。先生の立場でビシっと自分の好きな曲では無く、レベルに合った曲を弾くように言った方が良いのでは?」
というような内容の意見があったようです。

どうなんでしょうね。

私は先生ではないから先生のお気持ちはわからないのですが、私の先生は基本的には大人には好きな曲を弾かせるタイプです。
反対に、「弾きこなせる曲しか弾かせない」タイプの先生って一体どのようなお考えでいらっしゃるのかな?と思いました。

確かに発表会で間違いだらけとか何度も止まる(←私か!!)とか、教える立場ではやって欲しくない?
それとも聴いてる人の事を考えて聞き苦しい演奏は聞かせたくない?(聴いてる方もハラハラドキドキだったり(^^;)
教室つまり先生のレベルが低いと思われるのが困る?
それとも弾く本人の失敗を考えると可哀想だからやらせたくない?(まあ確かに一時的にはショックではありますがね…)
綺麗に弾きこなせないから曲の良さを伝えられない・・・・?

一口に「大人の生徒」って言っても大人って20歳(これからは18歳?)から上は70、80、それ以上と幅広いですからね。
年齢によっても、そして生徒の性格によっても先生の取る態度は違うかもしれませんけど。

発表会の選曲、皆さん(生徒の立場、教える立場、)きっといろいろな考え方があるのでしょうね。

最近見つけた記事なのですが、
全てをそのまま鵜呑みにするわけでは無いですけど、参考までにこういう考え方もあるという事で…
(ピアノの記事ではありません)


今この瞬間は一度しかない
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生涯の目標曲

なんて大袈裟な…
って思いますが、皆さん憧れ曲とか目標としてる曲って持っていますか?
私は何曲かそういう曲があるんですけど、ショパンが多いです。なんでショパンなんだろうなぁ。
元々ショパンを知ったのは漫画『いつもポケットにショパン』を読んで、そこに出てくる曲を聞きたくて購入したレコードを聴き、ノックアウトされたからなんですが…
そんな乙女(だった)心を一瞬にして鷲掴みするショパンの曲たち。
ショパン大好き♪という方々は大勢いらっしゃると思いますが、皆さんどんなきっかけでショパンの曲を知ったのでしょうか?
きっとそれぞれに素敵な曲との出会いのエピソードがありそう…。などと想像しています。

私の生涯憧れ曲?との出会いは、『いつも…』のレコードに入っていたのですが、とにかく聴きましたねー。
それは「ソナタ3番4楽章」(1楽章も大好きですが!!)
そして、「木枯らし」
もう、この曲たちは超絶憧れ曲ですね。
特にソナタの方は自主練でも何でもとにかく目標曲として弾いてみるつもりです。
それとショパンエチュードには「木枯らし」の他にも弾きたい曲がてんこ盛りです。
10-1とか10-11とか…

ああ、こうやって考えているだけでもなんだかワクワクしてきます。

ま、今はもちろんバラードなんですけどね!
ちょっと先の目標を考えてみました。
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ピアノとテニス4

テニススクールに入ったものの、習いはじめの頃は後ろ向きな発言が多かったです。
「今日も調子が悪かった」「もうやめた方が良いかも」「楽しくない・・・」など…。
30年も続けてるのだから、もちろん初心者ではありません。
普通に打つのも上手く行かなくなっていたので初級クラスに入って基礎からやり直したそうです。
基本的な打ち方等の解説の入ってるDVDを見てラケットの持ち方から見直したようです。 
そこで1つ30年前自分が教わったことと大きな違いがあったそうです。 
それは基礎の基礎、ラケットの持ち方。そして普通に打つ打ち方、(フォアハンド)
基礎を意識して変える、これはどんなことでも大変な事でしょう。
ダンナはしばらく頭の中が大混乱してしまい、まともに打てなくなったそうです。普通のフォアハンドができない…
それでも練習ではなんとかそれなりに打てるようになったかと思っていたら、練習試合では勝ちたい気持ちを意識し過ぎて身体に余計な力が入ってしまい、肩が上がって振りが小さくなってしまう。
当然上手く打てない。
そんな事の繰り返しだったそうです。

私はその話を聞いていて、ピアノにも通じる事がたくさんあるなぁって思いました。
今まで積み上げた(と自分が思ってる)基礎を変えるのが大変なこと、本気で変えようと思ったらしばらくはまともに弾けないらしいこと、人前で弾こうとして緊張すると余分な力が入って逆に上手くいかなくなること…等々。
勝った負けたは無いからその点はピアノの方がまだマシ?!

そして不思議なのは・・・私はテニスも趣味であるならば、お遊びテニス(勝負は気にせず健康維持の為に気軽に…)で良いんじゃないの?って思ったんですよね。なぜそんなに上達したいのか?勝ちたいのか、そんなことにこだわるのか…
今さらプロになるわけでもあるまいに??たかが趣味?そんなに辛そうに苦しそうにしてまでなんでテニスを続ける??って。

でも、最近私もその気持ちがわかるようになってきたんですよね。
別にプロじゃないし、コンクールに出るわけでもない、趣味でやってるピアノなのに。
気づいたら上手く弾けなくて、何度も間違って、録音したらガックリで意気消沈して、打開策がわからなくて、でも諦められなくて…
なんて事を繰り返しているような気がするからです。他人との勝負こそ無いけど、自分との闘い的な感じ…
最初は楽しい楽しい♪と思っていたのに、段々と「思ったように弾けない、なんで??」となって行く。

「私のピアノもね、今行き詰まってて…私には難しいから当たり前なんだけど…」 
「よくわかんないけど何がダメなの?」
「うーん、弾いてるとどんどん速くなるとか、弾けてないのに速く弾こうとしちゃってぐちゃぐちゃになるとか、ちゃんと弾けないところもあるし、弾き方が雑だし、他にもいろいろ…」
「その中で何が一番気になるの?いろいろあってもまずは1つだけ、ってやっていかなくちゃ。いっぺんにあれもこれも直せるわけ無いでしょ?」
「…うーん、そうだけど、でも今何から手をつけて行けばいいかそれすらわからなくて」
「じゃあ、ゆっくり弾いたらその曲全部弾けるの?」
「すごくゆっくり弾けば全部弾けるよ」
「だったらまずゆっくり弾けばいいじゃん?なんであれもこれも直そうとするの?」
「うーん、出来ないところがたくさんあるから…」←しつこい
「あのさ、ひふ○ん(将棋の)っているよね?あの人慌てて喋ろうとするから何言ってるのか分からない時あるよね?」
「うーん、そうだね」
「とにかくもっとゆっくり喋ればわかりやすいよね?それと同じだよ、お前のピアノも慌てて弾いてて何が言いたいのかよくわからないんじゃないの?」とにかく、いっぺんにあれもこれもは欲張りすぎだよね、まずは1つだけでいい、そこを直してから次に進めばいいんだ」

(◎-◎;)… 

な、なるほど…

そうかも知れない……

ピアノやってない人だけど、何故か核心を突かれたような気がしました。

確かにたくさん直さなければいけない所がある。
なんとなく自分の悪い所?は理解出来てる気がする。
でも一番気になるところは慌てて弾いて雑に聴こえる所…

とにかくまず譜読みし立ての頃に戻って音を確認しながら、細かい部分を気にしながらゆっくり弾いてみよう。

焦らず・・・


ピアノとテニス・・・

全然違う趣味ですが、趣味だって真剣なところ、楽しいばかりじゃない所、意外な共通点があるなと思います。




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プロフィール

ね~み♪

Author:ね~み♪
子供の頃習っていたピアノ。
2013年より25年ぶりに再開、
2014年3月より先生について習い始めました。
夫と二人の子供がいるアラ50です。

♪ただいま練習中♪

ハノン スケール
ブラームス 間奏曲Op.117-2
ショパン バラード1番

♪寝かせ中♪(掘り起こすかも?)

ショパン エチュードOp.25‐12
バッハ フーガト短調

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